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厳格な一級市民として生きる立花玲二は、国家の義務である「夢徴収」のためスリープ・チェンバーを訪れる。冷徹な夢魔官・神代沙織の手によりダイブした精神世界で、玲二を待ち受けていたのは、亡き母の面影を持つ見知らぬ「彼女」だった。絶対的な肉体支配の中、封印された禁忌の渇望が暴走し、彼の魂は甘美な絶頂へと引き裂かれていく。 総字数 約11,500字(読了時間 約23分)
日常を取り戻すはずのフィットネスクラブ。しかし、冷たい水で冷ましたはずの身体は、息子の友人・ヒロヤの手によって再び灼熱の禁忌へと投げ込まれる。 さらに、泥沼の深淵へ引きずり込むのは息子の可憐な恋人・サリナ。 「タケルくんは絶対に童貞じゃない!」 思い込みと勝手なエゴで暴走する少女を繋ぎ止めるため、母としての仮面を被ったエリが差し出したのは、あまりにも倒錯した危険な取引だった。 背徳の優越感、ペニスバンドが穿つ未熟な最奥、そして歪んだ平穏を取り戻す我が家。狂気の歯車が加速度を上げて回り出す、絶対禁断のストーリー第7幕! 総字数 約78,000字(読了時間 約2時間36分) 目次 第1章:避難所のプールと資材倉庫の生の烙印 第2章:息子のカノジョの処女と偽りの和解 第3章:人工の楔と満たされぬ残響 〈冒頭 約3,000字〉 第1章:避難所のプールと資材倉庫の生の烙印 週明けの月曜日。夫とタケルをいつも通りに送り出し、完全に静まり返った我が家で、私はクローゼットから黒いスポーツバッグを取り出した。 中に滑り込ませたのは、先日スポーツ用品店で購入した、味気ないほどにシンプルな黒のスポーツ水着だ。露出を極限まで抑え、胸元から太ももまでをすっぽりと覆うデザイン。あのアパレルショップでミカさんに押し付けられた、薄く白い、あの淫らなモノキニとは対極にある、ただ機能性だけを追求した「規程通り」の衣類だった。 手早く身支度を整え、私は駅前行きのバスに乗り込んだ。車窓から流れる初夏の明るい街並みを眺めながら、私の心は不思議なほど凪いでいた。 サリナちゃんとの、あのラブホテルでの信じられないほどに背徳的で倒倒的な秘密。実の息子の恋人の秘所を自らの指で弄り、さらには浴室のウレタンマットの上で、大人のプライドを粉々にへし折られるようにして、彼女の拙い舌で自らも絶頂に堕とされてしまった。あの密室での情事は、思い出すだけでも喉の奥がカラカラに乾き、下腹部がじわりと熱を帯びるほどの衝撃だった。けれど、だからこそ、今の私には「日常」を取り戻すための、冷たくて静かな場所が必要だった。 駅前のロータリーでバスを降り、先日正式に入会手続きを済ませたフィットネスクラブへと足を踏み入れる。フロントで会員証を提示すると、あの愛想のいい女性スタッフが「こんにちは。今日が初めてのご利用ですね。ごゆっくりどうぞ」と、心地よいトーンで迎えてくれた。 ロッカールームに入り、手早く黒い水着へと着替える。鏡に映る自分の姿は、上品に整えられたサマーニットを脱ぎ捨てたことで、肉厚で豊満な、男たちの熱を吸い込んで開発され尽くした「メス」の輪郭を露わにしていた。けれど、その上からシリコン製のスイミングキャップを深く被り、ゴーグルを目元に装着した瞬間、私は自分自身がただの「一人の泳ぐ人間」という枠組みへと、カチリと切り替わったような感覚を覚えた。 浴室を抜けてプールエリアへと出ると、ツンとした塩素の匂いとともに、天井の高い、開放的な空間が目の前に広がった。大きなガラス窓からは初夏のまばゆい陽光が差し込み、青く澄んだ水面がキラキラと銀色にきらめいている。平日の昼下がりということもあって、プール内の会員はまばらだった。黙々と歩くためのウォーキングレーン、初心者向けのゆっくり泳ぐためのレーン、そして完泳を目指すためのレーン。いくつかに区切られたコースでは、数人の先客がそれぞれのペースで水と戯れている。 私はプールサイドのシャワーを浴び、十分に体を濡らしてから、初心者用のレーンへと歩みを進めた。まずは、水に慣れるためにそっと足を踏み入れる。ひんやりとした冷たさがつま先からふくらはぎ、太ももへと伝わり、じわりと肌が強張る。けれど、意を決してそのまま全身を水の中に沈めると、むっとするような現実の重苦しさが、一瞬にして水圧によって優しく包み込まれ、軽くなっていくのが分かった。 「ふぅ……」 水中で一度、深く息を吐き出す。水面から顔を出し、私はゆっくりとバタ足を始め、それから平泳ぎの姿勢を取って滑り出した。 シャー、という耳元で砕ける水の音。ゆっくりと腕をかき、太ももを大きく蹴り出すたびに、水流が私の全身を滑るように通り抜けていく。冷たい。けれど、それは決して不快な冷たさではなかった。むしろ、私の身体の奥底に澱のように溜まっていた、あのドロドロとした熱い情欲や、日常の欺瞞による不穏な焦燥感を、一枚ずつ剥ぎ取るようにして、穏やかに洗い流してくれるような感覚だった。 水の中は、驚くほど静かだった。外界の騒がしい生活音は、ここには届かない。聞こえるのは、自分が腕を回す水の音と、規則正しい呼吸の音だけ。私はただ、自分の手足の動きと、肺の中の空気の出し入れだけに意識を集中させた。一往復、また一往復。平泳ぎからクロールへと切り替え、さらに速度を上げて泳いでいく。肩の筋肉が心地よい悲鳴を上げ、全身の血の巡りが急速に良くなっていくのが、水の中でもはっきりと自覚できた。 十五分ほど泳ぎ続け、少し息が上がってきたところで、私はレーンの端にあるベンチへと腰を下ろして休憩を取った。ゴーグルを額へと跳ね上げ、大きく深呼吸をする。濡れた肌をプールサイドの風が撫で、心地よい気怠さが全身に染み渡っていく。 ふと、隣の歩行レーンでゆっくりと歩いていた、ショートカットの白髪が上品な年配の女性と視線が合った。女性は、私の黒いスポーツ水着と、まだ少し荒い呼吸を整えている様子を見て、ふわりと穏やかな微笑みを向けてくれた。 「こんにちは。初めてお見かけするわね」 「あ、はい。こんにちは。新しく入会したんです。久しぶりに泳いだんですけど、すごく気持ちいいです」 「ふふ、無理しないで、自分のペースで楽しんでね」 それだけの、極めて短い、他愛のない会話。親しく名前を聞かれたり、個人的な穿鑿をされたりすることは一切ない。ただ、同じ施設を利用する会員同士としての、程よい距離感を保った、清潔な挨拶。今の私にとって、その「お互いの領域に踏み込まない、乾いた関係」が、何よりも心地よく、自分を守る強固な防壁のように感じられた。 その後、隣のレーンで黙々とクロールを泳いでいた、がっしりとした体格の、私と同年代と思われる男性がターンをする際にも、お互いに「お先にどうぞ」と軽く手で合図を送り合い、小さく会釈を交わした。ただそれだけ。名前も、職業も、どんな生活をしているかも知らない他人同士が、青く澄んだ水面の上で、ほんの一瞬だけルールと譲り合いの精神を共有する。 タケルとの、あるいはヒロヤくんやミカさんとの、あのドロドロとした泥沼のような「繋がり」とは決定的に異なる、あまりにも透明で健全な他者との関わり。私はその平穏さに、心の底から救われるような安堵感を抱いていた。 さらに三十分ほど、自分のペースでゆっくりと泳いだり、歩いたりを繰り返した後、私はプールから上がった。シャワールームで塩素の匂いをきれいに洗い流し、併設されているミストサウナで、冷えた身体をじんわりと温める。サウナの白い湯気の中でも、数人の先客が静かに目を閉じて座っており、お互いに無言のまま、穏やかな時間を分け合っていた。 ドライヤーで髪を乾かし、ロッカールームでマーニットとスカートに身を包み直す。全身の水分を拭き取り、鏡の前に立つと、そこには驚くほどすっきりとした表情をした自分がいた。血色が良くなり、いつもは退屈さと不満でどこか澱んでいた瞳から、余計な熱が抜けている。歩くたびに、太ももの筋肉が心地よく張り、背筋が自然とピンと伸びる。 「……うん。これ、いいかも……」 私はバッグのファスナーを閉めながら、ぽつりと呟いた。週に二日か三日、ここへ来て、冷たい水に全身を沈めてただ黙々と泳ぐ。それだけで、私の内に溜まっていく濁った澱や、家族には決して言えない背徳の熱を、この青い水がすべて吸い取ってくれるような気がした。 フィットネスクラブの自動ドアを抜け、外へと出ると、初夏の明るい陽光が私の全身を眩しく包み込んだ。道路を走る車の騒音が耳に飛び込んでくる。けれど、さっきまでプールの中にいた私の心は、その喧騒をどこか遠い世界の出来事のように静かに受け止めていた。 ちょくちょく、ここへ来よう。自分のための、誰にも侵されない「静かな世界」を一つ手に入れたような満足感を胸に抱きながら、私は穏やかな歩調で、再び私の我が家へと続くバス停に向かって歩き出すのだった。
あらすじ 激しい片頭痛と不眠症に悩まされるカリスマ知事・小池冴子(47歳)は、秘書・中川から与えられる「生中出し」ですら眠れないほど精神の限界を迎えていた。 追い詰められた冴子に、中川は「動かない自分を自力で満足させてみろ」と冷酷に命じる。 知事としてのプライドを捨て、自ら秘書のペニスを貪り、歓喜の絶頂で失禁しながら腰を振り乱す冴子。 満足した中川は、ペニスを最奥に挿入したまま抱きしめ、「このまま繋がった状態で寝る」と告げる。 膣奥を満たす秘書の体温と存在感によって、冴子の狂った脳は静かに鎮まり、数年ぶりの安らかな眠りへと落ちていくのだった。 翌朝、朝のお掃除フェラで秘書に奉仕した冴子は、すっかり健康を取り戻し、隙のないスーツに身を包んで知事としての公務へと向かう――。 夜は秘書の雌として完全に屈服し、昼は県民を引っ張る無敵のリーダーとして君臨する、狂った主従逆転の日常がここに完成する。 【タグ】 熟女, 美熟女, 女知事, 主従逆転, メス堕ち, 騎乗位, お掃除フェラ, 常時結合, 失禁, 中出し, 自律神経整う, 快眠, 健康法
ある日の午後。 玄関で宅配業者に胸を揉まれる母親、小川明美。 その現場を目撃した息子、健太は、怒りに任せて男を追い払い、震える母を強く抱きしめた。 「大丈夫か、母さん」 守ってくれた息子の体温。 不安と安堵が入り混じる抱擁の中で、明美の心に小さな火が灯る。 一方、健太もまた、母の柔らかな体と甘い匂いを間近で感じた瞬間、抑えきれない欲望に気づいてしまう。 「……母さんを部屋に連れて行きたい」 戸惑いながらも拒めない母を、息子は自分の部屋へ。 キスから始まり、乱れた胸を揉みしだき、そして―― 「息子なのに……こんなに感じちゃう……」 守られたことで芽生えた想い。 背徳と快楽が溶け合う中で、母は息子に何度もイかされ、自ら求めるように脚を開いていく。 激しい腰遣い、中出し、そして再び交わる二度目の夜。 玄関のチャイムが鳴っても、二人は止まらない。 親子の境界線が静かに甘く崩れていく。 全編通して母と息子の濃厚な肉体関係を描いた、背徳感たっぷりの一作です。
「見ないで……! こんな、醜い身体……あなたに見せたくない……っ」 かつて日本中を魅了した伝説のモデルであり、完璧なスタイルを誇るヨガインストラクター・沢木冴子(51歳)。 会社員の宮原健斗(28歳)にとって、彼女のスタジオに通う時間は、美しき「完璧な女神」を崇めるための神聖な儀式だった。 だが、ゲリラ豪雨が地下スタジオを閉じ込めたあの夜――。 ふとした事故から更衣室の扉が開いたとき、健斗が目撃したのは、女神の隠された‘衝撃の真実’だった。 強固な補正下着と高着圧レギンスという「鎧」を脱ぎ捨てた冴子の裸体。 そこに現れたのは、若い娘にはない重厚な厚み、重力に従って垂れ下がる豊満な胸、そして生々しく刻まれた締め付けの痕跡――五十年の歳月が育んだ、重力に屈した生身の「肉の綻び」だった。 自らの衰えに涙し、崩れた身体を隠そうと震える憧れの女性。 しかし、完璧な虚像が崩れ去った瞬間、健斗の中に芽生えたのは失望などではなく、狂おしいほどの情欲だった。 「完璧な女神」から、手の届く「一人の女」へ。生徒と講師という一線を越え、補正下着の拘束から解き放たれたふたり。 密室で重ね合わせる体温と、押し寄せる圧倒的な「自重」の波のなかで、ふたりが手にするのは背徳の快楽か、それとも破滅か――? 鎧を脱ぎ捨てた女神の真実と、歳月を愛でる青年の熱情が交錯する、禁断のプライベートレッスンが今始まる。 総字数 約13,500字(読了時間 約27分)
あらすじ 「私で……あなたの『初めて』……受け止めてあげる……っ」 夫の気配が残る自宅へと高橋(23歳)を連れ込んでしまった京子(36歳)。罪悪感と後悔から「彼を落ち着かせて帰そう」と先にシャワーを浴びさせるが、洗面所から出てきたのは腰にバスタオルを巻いただけの生々しい男の肉体だった。 不器用でシャイな彼の「京子さんも入ってほしい」という切実なおねだりに負け、京子もまた浴室へ向かう。動揺のあまり着替えを忘れ、バスタオル一枚の無防備な姿で脱衣所から出てしまった京子は、熱い視線を向ける高橋を拒むすべを完全に失ってしまうのだった。 案内されたのは、夫と使っているダブルベッド。 裸同然のふたりが肌を重ね合わせると、互いの体温と湯気の匂いが理性を綺麗に溶かしていく。「出来るだけ丁寧にします」と涙目で訴える年下部下の不器用で必死な指先に、長年乾いていた京子の身体は歓喜の声を上げる。 夫の留守宅で、ついに交わされるふたり。 つたない挿入に歓喜し、情熱的に腰を動かす童貞部下の熱い昂ぶりに包まれながら、京子は後戻りできない快楽の深みへと堕ちていく――。 人妻, 年下男, 上司と部下, 夫の留守宅, 自宅連れ込み, バスタオル, 浴後, 童貞喪失, 筆おろし, 本番, 密着, 流され人妻, 罪悪感, 快楽堕ち, 秘密の関係?
あらすじ 大手企業の事務職として働く栗原京子(39)は、人からの頼み事を絶対に断れない「極度のお人好し」な性格。 そんな彼女が最近一番世話を焼いているのは、隣の部屋に住む友人の息子で二浪目の浪人生・たける(20)だった。 受験ストレスで限界を迎えたたけるは、「お願いだから僕を助けて……」と涙目で京子に泣きつく。 断れない性格と熟女特有の母性本能から、最初は肩揉みや手で触る程度のおねだりを受け入れてしまった京子だったが、それは底なしの沼への入り口だった。 「お願い」という甘い呪縛に流されるまま、シックスナインでの口内射精、そして逃げ場のない洗面所での初生ハメ&子宮口への濃厚な中出しへとエスカレートしていく。 一度生の快感を覚えたたけるは、お勉強の合間の「ストレス解消」を理由に、エプロン姿の京子をキッチンで連日攻め立てるようになり……。 友人の息子に子宮を差し出し続けた熟女と、その中出し効果(?)で驚異の集中力を発揮し始めた浪人生。 二人の淫らでいびつな密着ルーティンの結末とは――? 【タグ】 熟女, お人好し, 断れない, 友人の息子, 年下攻め, おねだり, 洗面所, エプロン立ちハメ, 生ハメ, 中出し, 子宮絶頂, 依存関係, 浪人生
あらすじ 夫の不在時、自宅ベッドでついに童貞部下・高橋亜夢路を受け入れてしまった京子。しかし、興奮のあまり避妊具をつけずに挿入されていた事実に気づき、悲鳴を上げて拒絶する。京子の制止も虚しく、初めての快楽に限界を迎えた高橋は、彼女の最深部に大量の精液を解き放ってしまう。 一度の中出しにショックを受ける京子だったが、体内で再び熱度と硬さを増す高橋の肉茎。引き抜くことすら叶わず、感度の上がった身体は二度目の激しいストロークに流されていく。絶頂の最中、夫への激しい罪悪感から「旦那さんに申し訳ない」と涙を流す京子。その一言が、高橋の胸中にあった嫉妬と歪んだ独占欲の火種に火をつけた。 「旦那さんのことなんて、全部忘れさせてやる……!」 豹変した高橋による狂乱の連続中出しによって、京子の身体には逃げ場のない生の熱量が深く刻み込まれていく。 翌朝、会社へ出社した京子を待っていたのは、上司と部下の関係の崩壊だった。おどおどとした笑顔の裏で、社内での暴露を匂わせながらソフトに脅迫してくる高橋。弱みを握られ、立場を完全に逆転された既婚係長は、年下部下の歪んだ執着から逃れられなくなっていくのだった。 官能小説, 人妻, 年下部下, 童貞, 生中出し, 連続射精, 立場逆転, 嫉妬, 脅迫, 背徳感, 寝取られ, NTR
あらすじ 翌日も会社で社内暴露を匂わせる高橋の脅迫に屈し、再び自宅へと彼を招き入れてしまう京子。上司の服を着用したまま乱され、避妊なしの激しいストロークに抗えないまま、激しい生中出しの快楽に身を委ねていく。 何度も子宮口を撃ち抜かれるうちに、京子の理性とプライドは完全に崩壊。「高橋くんの種じゃないと満足できない」と自ら腰を振り、年下部下の所有物・牝として完全にメス堕ちしてしまう。 しかし絶頂の最中、体内の激しい熱感から「高橋の子供を妊娠してしまった」と確信する京子。一瞬正気に戻り、夫への言い訳や家庭の破綻という現実の恐怖にガタガタと激しく動揺する。だが、その狼狽さえも見透かした高橋から「旦那さんには『あなたの子』と言っておけばいい」と笑みを向けられ、逃げ場を完全に塞がれてしまうのだった。 絶望と恐怖、そしてそれを上回る支配の快感を受け入れた京子は、夫に偽りの報告をすることを決意。年下部下の種と愛に繋がれたまま、永遠の快楽の奴●として堕ちていくのだった。 官能小説, 人妻, 年下部下, 童貞, 生中出し, 連続射精, 立場逆転, メス堕ち, 屈服, 腹ボテ, 偽装妊娠, NTR, 完結
「いけないわ、私……何を考えているの」 冷え切った夫との関係、ただ「母親」という役割だけを演じる乾いた日々。 佐伯沙代子(さえき さよこ)の止まっていた時が、息子の部屋で見つけた‘ある証拠’によって狂い始める。 かつて胸の中で泣くだけだった〇子・卓郎。 だが、その部屋に漂うのは、ひとりの「男」としての濃厚で生々しい気配だった。 息子の残り香を胸いっぱいに吸い込んだ瞬間、沙代子の中で眠っていた一人の「女」が、痛いほどの産声を上げて目覚めてしまう――。 夜ごとに深まる、息子への抑えきれない肉欲。 罪悪感に苛まれながらも、暗いアングラサイトの禁忌に溺れ、欲望の手綱を失っていく沙代子。 やがて彼女の暴走は留まることを知らず、深夜、密かに息子のベッドへと忍び込む……。 「眠っている間なら……あの子を傷つけることもない」 しかし、彼女はまだ知らなかった。 ベッドの中で静かに呼吸を整える息子が、どんな瞳で闇を見つめていたのかを。 引き返せない一線を前に揺らぎ破綻していく、崩壊の境界線。 嘘と欲望、そして「共犯」の熱に塗れたふたりが辿り着くのは、救いか、それとも破滅か――? 総字数 約29,500字(読了時間 約59分) 〈冒頭 約1,500字〉 第一章:陽だまりの残り香 初夏の気配を孕んだ風が、レースのカーテンを静かに揺らしている。 午後二時。家事を一通り終えた佐伯沙代子は、思春期を迎え、日々大人びていく同居する息子・卓郎の部屋へと足を踏み入れた。 「少しは片付けなさいって言ったのに……」 小さくため息をつきながらも、沙代子の口元には自然と柔らかな微笑が浮かんでいた。 部屋の中には、かつて泥だらけになって部活動に明け暮れていた頃の、〇〇泥臭さはもうない。代わりに、少し背伸びをしたようなシトラス系の香水の香りと、男物へと変わりつつある衣類の、どこか重みのある特有の匂いが漂っている。 かつてはすべてのプライベートを共有していた我が子が、今やこの部屋という不可侵の領分を持ち、自分とは違う一人の男性としての世界を構築しつつある。同居して毎日顔を合わせているからこそ、その日々の微細な変化は、時に沙代子の胸を不思議な寂しさで満たすのだった。 沙代子は掃除機を傍らに置き、まずはベッドの周りに散らばった衣類を拾い上げ、洗濯カゴへと放り込んでいった。 シーツを整えようとベッドに近づいたとき、彼女の足元に、小さく丸められた白いティッシュの塊が落ちているのが目に入った。 「もう、ちゃんとゴミ箱に入れることくらいすればいいのに」 苦笑しながらそれを拾い上げようとした指先が、不意にその奇妙な「硬さ」を捉えた。 カサリ、と乾いた音を立てる紙の塊。それは、ただ鼻をかんだり、汚れを拭いたりしただけの柔らかいティッシュとは明らかに異なっていた。芯のようなものが内側で硬化し、わずかに重みを含んでいる。 「あ……」 沙代子の動きがピタリと止まった。 その瞬間、彼女の脳裏に一つの理解が雷のように閃いた。 これは、昨夜、この部屋で息子が一人で排出した「証」だ。 指先から伝わる冷たい硬質さと、そこから微かに立ち上る、青臭くも濃厚な、栗の花に似た独特の甘い匂い。沙代子の頬に、カッと熱い血が上る。 かつて自分の腕の中で、ただミルクの匂いをさせて泣くだけだった〇〇男の子。抱き上げれば壊れてしまいそうだったあの柔らかな存在が、自分に隠れて、このような密やかな行為に耽るほどに、一人の「男」として完成しつつある。 それは生命としての正しい成長であり、母親としては喜ぶべきことなのだろう。しかし、生々しい男性のシンボルを突きつけられたような衝撃に、沙代子の動悸はにわかに激しくなった。 (卓郎が……こんなことを……) 驚きと、どこか取り残されたような寂しさ。しかし、それ以上に沙代子の胸を満たしたのは、言葉にできない艶めかしい動揺だった。 彼女はティッシュをゴミ箱に放り込むことができず、ただじっと手の中に握りしめたまま、立ち尽くしてしまった。掌の熱で温められた紙の塊から、さらに濃くなった雄の匂いが、彼女の鼻腔を容泄なくくすぐる。 トクン、トクンと、耳の奥で自身の鼓動が速くなるのがわかる。 沙代子は吸い寄せられるように、卓郎が今朝まで眠っていたベッドの端に腰を下ろした。 ずしりと、男物の体温を受け止めてきたマットレスが沈み込む。 そこは、息子の体臭が最も濃く残る場所だった。汗と、若さゆえの脂の匂い、指示されたティッシュから漂っていた生命の源が持つ剥き出しの芳香。それらが混ざり合い、部屋に差し込む暖かい陽光に温められて、濃密な空気となって沙代子を包み込んでいく。 「いけないわ、私……何を考えているの」 口ではそう呟きながらも、沙代子の身体は言うことを聞かなかった。 彼女の夫とは、もう何年もの間、形式的な冷え切った関係が続いている。女性としての自分は、とうの昔に枯れ果て、ただ「母親」という役割を演じるだけの乾いた存在だと思い込んでいた。 しかし今、息子の部屋という強烈な男の気配に満ちた空間で、沙代子の中に眠っていた「女」が、痛いほどの産声を上げて目覚めようとしていた。息子の成長に対する密やかな歓喜は、いつの間にか、彼女自身の肉体を支配する淫らな熱へと変貌を遂げていた。 息が荒くなる。喉が渇き、唇を湿らせるために舌先を滑らせた。 沙代子はゆっくりと、卓郎の枕を抱きしめた。カバーに残る彼の髪の匂いを深く吸い込むと、下腹部にジクジクとした甘い疼きが走る。
【あらすじ】 「若い男の子が粗食じゃ可哀想だから――」 自炊の限界を迎えていた男子大学生・ともやの救世主は、隣の部屋に住む大手企業のお局さん・栗原京子(39歳)。 ふくよかな豊満ボディと包容力あふれる笑顔で手料理を届けてくれる彼女に、密かな憧れを抱いていた。 だが、ある日の夜――。 眩暈を起こして倒れかけた京子さんを抱きとめた瞬間、捲れ上がったスカートの隙間から露わになったのは…… 深く腰を包み込む黒色の『サニタリーショーツ』と、分厚い羽つきの『生理用ナプキン』だった。 「やだ……見ないでぇっ! おばさんの生理の生々しいところなんて……恥ずかしい……っ!」 上品なお隣さんの無防備で生々しい「雌」の姿。 生理特有の火照りと抑えきれない欲望でうっとりと瞳を濡らす39歳の熟女に、若い理性のタガは一気に吹き飛ぶ! 「綺麗です、京子さん……僕に全部受け止めさせてください」 シャワーで経血と愛液を洗い流し、ゴムなしの生ペニスで火照った子宮口を激しく突き上げる! 混ざり合う体液、ピンク色に染まる浴室、子宮最奥へと容赦なく注ぎ込まれる濃厚な生精液――。 さらに交わりを経て男として覚醒したともやは、生理が終わった後も「週二日の手料理」と引き換えに、避妊なしの生ハメと強引な中出しを要求。 「今日は生理終わったからダメ!」と焦る京子さんを力づくで押し倒し、逃げ場を奪って力押し連続中出し! 絶品の手料理で胃袋を掴まれ、極上の熟女肉体で下半身を肉奴●にされた、二度と抜け出せない甘く背徳的な同居生活が始まる――。 16030字 【属性タグ】 ?同人小説? ?熟女? ?年上お局? ?お隣さん? ?ぽっちゃり/巨乳? ?生理中/経血? ?サニタリーショーツ/ナプキン? ?シャワープレイ? ?生ハメ/生中出し? ?連続射精/子宮注ぎ? ?力押し/分からせ? ?胃袋掴まれ? ?主従逆転?
セーラ●サターンが男にレ●プされる事件が起きた! 男にセーラー戦士をレ●プしている時の証言を聴くノベル作品 イラストノベル19ページ収録 ところで僕は親戚の集まりでどんな漫画描いてるの?って聞かれるのが本当に困る。 事細かに証言する様に「レ●プ系のエロ漫画描いてます!内容は〜・・・略」 なんて答えたら場が凍りつくし誤魔化しまくってると本当に漫画描いてるのか?ニートなんじゃ・・・? って疑われるし(ニートと以前まで思われてたっぽい)なんか良いかわし方は無いだろうか・・・ そして行きついた答えが「親戚の集まりに行かない」っだったのだ。 お正月は甥っ子姪っ子にお年玉あげなくていいしいいゾ〜これ♪ いっそニートでいいや☆