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【内容量】全74ページ【あらすじ】ここは‥‥’音鳥(ねとり)神社’? おぉ、なるほど神社か‥‥!昔っから参拝客なんて見かけたことねぇド寂れた神社だが…‥‥うぉっ! 誰かいる!‥‥巫女? こんな寂れた神社の、特になんでもねぇ日に‥‥巫女?そんなに来たことあるトコじゃねぇが‥‥こんな巫女は一度も見たことねぇな?んー、ぜってえ初見だ‥‥こんなエッッロい体躯、一度見てたら忘れねぇよ!ってか、尻も胸もあの豊満っぷり‥‥ドシコすぎんだろ!今夜のズリネタに盗撮していくかぁ、パシャパシャっと‥‥‥‥‥‥あ?やっべ、こっち見てるわ。気付かれたか‥‥?うぉっこっちきた‥‥デカぁ!? おっぱいにしか目ェ行かないんですけど!??w「あ、あの‥‥お写真は控えて頂きませんか? その‥‥せめて一声いただけますと‥‥」「あー、そうだよねぇごめんごめんw 珍しくってついw もともとこの神社にはいなかった人だよねぇ? 新入りさん?」「あ、あの‥‥えぇと‥‥その」お?なんかこの子気ィ弱そうだな‥‥いっか! 勢いでごまかせば!「あーまたいきなり関係ない話しちゃった‥‥俺の悪い癖だねw 安心してよ、写真消すから! んで、俺これからバイトあるから、またね巫女姉さん!」「え!? あ、は、はい!」ん‥‥なんだ? 今こいつホッとしやがったか? なーんだこの巫女、変なやつ‥‥。あ? こいつ右手になんか隠してやがんな?「ちょおっと待ったァ!」「えっ!?」「なーにこれはぁ‥‥ん? なんだよ、ただのスマホかぁ‥‥‥‥? えーっ‥‥と? 『一般えち巫女こすぷれいやぁの垢』‥‥?」「あっ‥‥! か、返してくださいっ!」「ッキキ! え〜〜〜〜っとォ!? ふぅ〜んw なるほどなるほど、ただの巫女さんじゃないんだぁ? こう言う趣味がある変態お姉さんってことだったんだねぇ‥‥!?」「これはちょおっと話聞かないとさ、ケータイ返せないなー、なんてw」「‥‥見られてしまったので話しますが、私は、その‥‥まぁ、こういったアカウントを運営しています。ま、前々からしたかった活動で、会社勤めを辞めて、それなりの覚悟でやってるんです!‥‥で、その。このことは諸々、旦那に内緒なので、‥‥ええと。」「ダンナァ!? アンタ結婚してんのかよ!おいおいおいそりゃまずくないか!?旦那がせっせか働いてる時間に、なァに会社辞めてまで遊んじゃってんだよw」「お、お言葉ですけど! 私の方がおうちにお金、入れてますので!ま、まぁそれは前職の、貯蓄分で‥‥ですけど‥‥ゴニョゴニョ‥‥」「あぁそう! つまり金には困ってねぇから!こんな公衆の面前で巫女コスしてても許されると! そういいてぇんだな!?」「ちょちょちょ、ちょっと! 声が大きいですって‥‥!」「だったら俺の言わんとすること‥‥分かるよなぁ?夫には黙っててやるから抱かせろってんだよ!」
【内容量】全79ページ【あらすじ】「今日から勉強を教える相川透です。よろしくね」「はい、よろしくお願いします!」ひなのの前には爽やかに笑う青年─透がいた。「透さん大学生なんだ!」「うん。だからさん付けじゃなくていいよ」「じゃあ透くんって呼ぶね」そして年が近い事を知った二人はお互いを名前で呼ぶようになった。 二人の距離は確実に近付いていた。それは勉強嫌いなひなのにとっては嬉しい事で、これなら勉強も頑張れそうと、そう思っていた。そんな穏やかで楽しい時間が流れる二人の間の空気が変わったのは、透が「ひなのちゃんは彼氏はいるの?」と聞いてきてからだった。「うん、いるよ。付き合ってそろそろ一年になるんだ」少し照れくさそうに答えるひなの。だけどそんなひなのとは対照的に、透の顔からは笑顔が少しずつ消えていく。「彼氏くんはよくこの部屋に来るの?」そして透はひなのに続けて質問をする。ひなのは一度考える素振りを見せてから「うん、よく来てたよ」そこにあるゲームを二人でやるのがお決まりなの。部屋の中心にあるテレビ台の下の引き出しを指さしひなのが答える。きっとここまでだったら、一見は普通の会話に想えるかもしれない。だけど次いで唇を開いた透が紡いだのは「彼氏くんとはもうえっちな事はした?」普通ではありえない質問だった。予想していなかった問いにわかりやすくひなのの表情が変わる。だけどその驚きに、戸惑いに気付きながらも透は「年頃の子ってそういう事でよく悩むって聞くからさ」優しい声で言葉を紡いだ。まるで、心配なんだ。とでも言うように。ひなのは、よくも悪くも素直だった。透が心配してくれている。気にかけてくれている。と、透の言葉を受け取ってしまう。なにより、その言葉はひなのにとって図星だった。なぜなら。「実は…彼が、満足してくれてないんじゃないかって不安なの」ひなのと恋人である彼は付き合って1か月後、ひなのの部屋で初めて体を重ねた。お互い初めてだという事もあり緊張したし、痛みもあった。だけどそれ以上に大好きな恋人と出来た事が嬉しかった。だけど。回数を重ねるごとにひなのは不安になった。それはけして恋人との行為が苦痛だったとか、そういう事ではない。ただ。「いつも私の体の事ばっかり気にしてくれて、自分の事は後回しな気がして…」ぽつぽつと喋るひなのの表情が暗いものになっていき、声のトーンも少しずつ落ちていく。「彼は気持ちいいのかなって思っちゃうの」透はひなのの話を最後まで黙って聞いていた。そしてすべて話終わった後「そっか、そんな悩みがあったんだね」そう言ってひなのの黒髪を撫でた。彼のものとは違う大きくて、温かい掌。ひなのはその掌に安心感を覚え、小さく息を吐いた。それを見ていた透は柔らかく笑って言葉を紡ぐ。二人の関係が大きく動く言葉を。「じゃあ僕が教えてあげるよ」「え…?」透の言葉にひなのの口から驚きの声が漏れる。だけど透はその様子を然程気にする様子なく「彼氏くんが満足出来てないかもって不安なんだよね?それなら僕がどうしたら男の子が気持ちよくなるか教えてあげるよ」
【内容量】全55ページ【あらすじ】彼女のリリカが芸能事務所にスカウトされた。歌がうまくてカワイイ。そのうえスタイルもいいリリカがこんな田舎で埋もれるとは思っていなかったが・・・「アラタに会えなくなるの、やっぱ寂しいよぉ」「ずっと歌手になりたかったんだろ。こんなチャンス今しかないよ!」そうやって僕はリリカを信じて送り出した。田舎者の僕はまるで想像できていなかった、都会の大人が世間知らずの若い美少女を放っておくわけがないのに・・・ある日、リリカから新曲のデモを聞いて欲しいと送られてきたファイルを開いてみると、それは何故か動画ファイルで・・・おかしいなと思いながらも見てみると、そこには信じられない光景が待っていた。それはイケメン俳優相手に性奉仕をするリリカの姿で・・・僕との性行為では見せたことのない乱れ方、さらには中出しまでおねだりしていて・・・!?すっかり都会に染まって変わってしまった僕の知らないリリカの姿に、何故か勃起してしまっていたのだった・・・
【総ページ数】全62ページ【あらすじ】俺はSNSのフォロワーが50の駆け出しナンパ師ッ!今も勢いのまま街に繰り出したはいいものの‥‥はぁ‥‥なかなか良いが捕まんねぇなぁ‥‥クソッ‥‥フォロワーさえ爆伸びすりゃあ、なんて向こうから寄ってくるってのに‥‥。ん…!?な、なんだあのよだれが出るほどのべっぴんは…っや、やべぇ‥‥俺のフェチにぶっ刺さりまくりじゃねぇかよ‥‥声かけてぇ‥‥ってか、アレもぶっかけてぇ‥‥かけなきゃ‥‥。いや、あの美に‥‥ お、俺なんかが相してもらえんのかいやいや怖気づくな今かなきゃいつくんだよマジで!「あ、あのそこのお、お姉さん――――――――――――」早速ナンパだ!!!「―――――って感じでぇ 俺そんとき思ったんスよ、これじゃ本末てんとう虫じゃんって‥‥ブハッw」「‥‥ねぇ、君さ。本当に話、おもしろくないね。自分の言葉に自分で笑うとかありえない。」「んィッ お、おもしろくない」「はぁ‥‥ついてきたのは失敗だったかなぁ。せっかく今日は直帰で早上がりできたっていうのに‥‥。」「そ、そりゃないッスよぉ‥‥せっかくこうして出会えたのに‥‥俺はこの出会い、運命だと思ったんスよぉ‥‥(泣」「ちょ、ちょっとそのメソメソするのやめてよね、もうここまで来ちゃったからには、最後まで付き合ってあげるから」ん‥‥ トーク中は俺にまるで興味なさそうなくせして、なんっかこのヒトさっきから、俺が泣くと慌てるんだよなぁ‥‥そういえば、声かけたときも俺、最終的には泣き落とししてたっけ‥‥。「だいたいあなたね、の話も聞かないで分の話しすぎなのよ。独りよがりなところ、今後もああいうことするなら直したがいいわよ。」「だったらお姉さんの話も聞かせて下さいよなんかあるってことっスよね」「え ま、まぁ‥‥あるにはあるけど‥‥ウチの旦那の話なんだけど、」「え だ、旦那 結婚してんすかお姉さん」「何その初めて聞くみたいな反応‥‥言ったわよ私。 あなたに声かけられたとき。やっぱり聞いてないでしょ、君‥‥もういいかな。そろそろ帰り時だよねぇさすがに。」「す、すんませんすんませんガチでぇ」‥‥いーや、話はちゃああんと聞いてたぜッ!この、旦那が毎晩オギャってばっかで疲れてるとかなんとか愚痴ってたけど、その話をしてる間は、なぜかずーーっと笑顔だったんだよなぁ‥‥!俺の年(5か)のストナンの勘がっている‥‥このはえられるのに弱いッ!言うなれば、クール系無覚オギャらせ妻OLッ‥‥!だからこそ、ここでの泣き落としは――――効くッ!「こ、ここで帰るとか勘弁してくださいよォ(泣)実は今、失恋して傷中でぇ‥‥(嘘)ついこないだフラれたばっかで‥‥ホンットに寂しかったんですよぉ(嘘)」ど、どうだ‥‥!?「もう‥‥わかったわよ。もう少し、いてあげるわ。それに‥‥そういうことは、最初から素直にいなさいよ。変なトークとかしないでさ。」き‥‥効いたーーーッ えっえっマジかよこれマジでワンチャンあんじゃねぇの!?これは…!このままいけば抱けるーーーッ!?
【内容量】全71ページ【あらすじ】私、裏川ひまり20歳。この年齢にして早々に男運というものがないと自覚している。今まで何度浮気されたり、お金の無心をされてきたことか・・・でも大学に進学してからはよく考えて付き合おうと決意。そしたらこんな私でも誠実な人とお付き合いができた!今までの人たちとは正反対で信頼できる人、それが今の彼氏。・・・そう思っていたのに、実は彼氏は私の知らないうちに借金をしており、彼氏と一緒に過ごしている時に借金取りの人が押し掛けてきて、返済の代わりに私が抱かれることになってしまい・・・どうしてこうなっちゃうの〜!?
【内容量】全59ページ【あらすじ】普段は使わない非常階段を昇っていく、前にいるのは隣の部屋の奥さん。たまたま入口で一緒になった。これは……チャンス。変態紳士たる俺はすかさず、スマホのカメラを起動してパンチラショットを狙う。見えそうで見えない。後1段、後1段と奥さんが先に階段を上がるように俺はわざと歩みを遅くする。気づかれてはいけない。変態紳士は忍者と同じ。世に忍んで、お宝ショットを狙うモノなり。……それにしてもいいお尻だ。こんな尻をパチンパチン叩きながら、チンポでひぃひぃ言わせてやりたいもんだ。くぅ、興奮する。お宝ショット撮ったら、奥さんと別れて部屋に入ったらすぐに隣の物音に聞き耳を立てながらシコってやる。「え」スカートの中を捕らえたカメラに映っていたのは紫色のパンツ。それだけなら変態紳士たる俺ともなればクールにスマホをポケットに戻して終わりだったのだが太ももやお尻に、マジックでデカデカと落書きされた正の字と1回100円ドMブタ女の文字。変態紳士たる俺はドM女ものが大好物だが、いざ目の前にお出しされるとやはり驚きの声が出てしまった。「どうかしました?」「え、いや、はは、久々にこんなに階段使ったんでつまづいちゃって」とっさにスマホを隠す。それにしても、この光景見たことがある……。デジャブとかではなく、ついさっき……。俺はサッとスマホでSUNSのアプリを立ち上げると、いつも見ているドM自撮り女『トン子』のアカウントを確認しに行く。会社のトイレでこっそり見てた今日の投稿。公園のような場所でスカートをまくり上げて、露出を楽しむドM女トン子。奥さんと同じ、紫の下着にドMブタ女の文字が目に付く。同じだ。下着の柄。文字の掠れ具合。肉付き。ごくり。思わず生つばを飲み込んだ。「......トン子?」「……え? な、なに言ってるんですか? そんな露出狂じゃないですよ」「トン子と聞いて、なんで露出って言葉がすぐに出るんですか?」隣の奥さんがトン子かもしれない、ドMで露出狂で、男に飢えたメスブタの。そう思って思わず口に出た言葉に、奥さんはまんまと引っかかった。「あ、え、そ、それは……」俺は興奮に身を任せて、奥さんのスカートに手を伸ばしてそのままめくりあげた。「こんなエッチな落書きを体に書いて。わざと俺より先に階段を上がることで、俺に見せつけようとしてたんだろ」奥さんは少しもじもじしながらも嫌がるそぶりは見せず。「……ば、バレました?」’こんな尻をパチンパチン叩きながら、チンポでひぃひぃ言わせてやりたいもんだ’そんな妄想が現実になろうとしていた・・・!
【内容量】全65ページ【あらすじ】「こんなところに私を呼び出すなんて良い度胸してるわね」呼び出した女性の名は旭清美、20代半ばで営業課長に抜擢され、現在でも営業成績はトップ。特に女性社員への面倒見がよく、社内での評判はかなり良い。しかし、オレみたいに成績が振るわない無能男性に対してはかなり冷たい。「それで?『成績最下位』のあなたが、この私に何の用かしら?私はあなたと違ってものすごく忙しいのよ」「いやあ、実はこの写真を見て欲しくって・・・」「な、そ、それは・・・!?」その写真を撮ったのは本当にたまたまだった。会社上がりに疲れ果てて偶然通りかかったSMバー、そしてそこに見知らぬ男性と入っていく旭課長。俺はとっさにその現場を写真に収めた。もちろん、それには明確な理由がある・・・「いや〜、こんな写真、上層部と旦那さんに見せたらなんて言われるかな〜?バラされたくなかったら・・・分かってるよな?」散々見下してきてたメスを俺専用のオナホにできるなんて、こんなチャンスものにしない手はない。・無能精子でしっかり孕ませてやるからな。
【内容量】全68ページ【あらすじ】老舗の旅館の名物美人若女将。何を隠そう彼女は俺の妻でもある。結婚して俺の実家である旅館を切り盛りしてくれている。本当に頼りになる妻だ・・・。夫婦仲も円満で・・・そう、思っていた。・ある日、飛び込みで宿泊に来た若手ベンチャー企業の社長を名乗る男。その男の顔を見て明らかに動揺している妻。気のせいだろうか・・・?1日の業務を終え、貸し切り状態の温泉で疲れを癒していると、仕切りの向こうから女性の喘ぎ声のようなものが聞こえてきた。その声はどことなく妻と似ているような・・・そっと仕切りの向こうを覗くと、そこにはあの男に奉仕する妻の姿があった・・・
【内容量】全62ページ【あらすじ】「ふふ。コウ君ってば‥‥結婚の意味、分かっててってるの」「うん、あったりまえだ 将来はミヤお姉さんを、ぼくがもらって、しあわせにする」「えー くすくす‥‥どこで覚えたの そんなカッコいいセリフ」「カッコいい へへ‥‥へ、じゃなくて、そ、そーだろ、ぼくの将来は、んーと‥‥えすいー、で、うーんと‥‥社長だから、めっちゃくちゃ持ちになるから、楽しみにしといて」「そっかぁ‥‥コウ君がしあわせにしてくれるなら、私、待ってるからね。」「えっ ほんとう 約束だからねミヤお姉さん」あれから10年‥‥ミヤさん、俺、大学生になったよ。自分で言うのもなんだけど、けっこうモテるようになって。正直、セックスには興味があった。同級に、欲情もした。でも、俺が純潔を貫いているのは‥‥‥‥ミヤさん。あの頃のあなたへの愛を、今でも変わらず、温め続けているからだよ。ミヤさん‥‥‥‥今、どこで何をしてるんだろう。いつの間にか、俺への挨拶もなしに、隣の家から引っ越してしまって‥‥‥‥。俺の中では今も、あのときの言葉は、約束のまま―――「‥‥ミヤさん?」ミヤさん‥‥ミヤさん、ミヤさんミヤさんだ‥‥っ間違いない。俺と将来の約束を交わした、初恋のお姉さんがいる!なんて偶然...!なんて運命、なんて奇跡‥‥っあぁ、今でも、キレイだなぁ。笑った顔、かわいいなぁ‥‥――――でも、隣の男のは誰だなんで俺以外の男に、そんな幸せそうな笑顔を向けてるんですかはは‥‥ははははははははははははははそっかそっか‥‥なんだよ。俺、バカみたいじゃん。そうだよな。現実はこんなもんだよな。子供の真剣な言葉なんて、そんなもん‥‥‥‥許せない。割り切れない許せない。俺のの責任、あの人に取ってもらおう―――そうだ。絶 対 筆 お ろ し さ せ よ う 。
【内容量】全85ページ【あらすじ】いま、俺…工藤伸太郎の目の前には、顔を赤らめスカートをたくしあげようとしてる美少女がいる。コイツの名前は牧村楓。俺たちは子どもの頃からの幼馴染だ。なんで楓が俺にパンツを見せようとしているかというと…ほんの15分ほど前、帰宅してゲームをしていた俺の部屋まで突撃してきて、泣きついてきたのが事の発端。「わたし…このままじゃ飽きられちゃうよぅ〜。しんちゃんどうしよう!」知るか!と一蹴しようかとも思ったけど、ほっとくと泣きだしそうなので仕方なく話を聞いてやる。なんでも最近告白されて付き合った野球部のエース君と、この週末初デートするらしい。楓はこれが異性と初めての交際だし、もちろんデートなんてしたこともない。そもそも性格がおとなしくて引っ込み思案だ。自分でもそれがわかっているから、1対1でデートしても、きっと相手がつまらない思いをすると信じているようだ。しかしなあ。楓に彼氏、かあ。しかも野球部のエース。まあ…ほとんど見た目で告ってきたのはわかってる。俺は幼馴染だから見飽きてるけど、控えめにいっても楓は可愛い。大きくてくりくりよく動く瞳。帰宅部だから日焼けしてない透き通るような白い肌。身長は低くいけど、それも含めて庇護欲をそそる小動物的な愛らしさがある。だからこそ、幼馴染の俺としては面白くない。お互い近くに居すぎて恋愛対象外なのは分かってるけど、だからといってポッと出のヤローに楓をくれてやるのも癪に障る。ついでに言えば楓がのことを男として何とも思ってないのが……ああヤメだやめ。とにかくなんかムカつく。イライラしてきた。だから俺は…自信満々な上から目線でアドバイスをしてやることにした。「一つだけ方法があるぞ。エッチが上手ければ相手も幻滅しない!」「へ?エ、エッチって…しんちゃん何言ってるの?」「いいか楓。お前中身はは引っ込み思案で帰宅部の陰キャだけど、見た目は割と可愛い。でも可愛いだけのヤツは幾らでもいるだろ?そいつらと差別化するためには…エロカワイイを目指すしかない!」「エ、エロカワイイ…。た、確かにわたし他に何も取り柄ないもんね…。そ、それで…具体的にはどうすればいいの?」「そうだな…まあ、俺に任せろ」「さ、さすが…やっぱりしんちゃんは経験豊富だからスゴいね…」そんな訳はない。コイツは勘違いしてるけど、俺は正真正銘童貞だ。楓の反応が面白くて、ネットの動画やAVで得た知識をさも自分が経験したかのように聞かせていたら、いつのまにか楓の中で俺はエッチの経験が豊富だと思い込まれている。せっかく勘違いしてくれているわけなので、経験豊富なフリを続けて美味しい思いうぇおさせてもらうとしよう。ごめんな彼氏、可愛い彼女の処女も中出しも、お先にいただくわ。
【内容量】全65ページ【あらすじ】「オツカレさまデス」「おう、お疲れ」片言の日本語で次々に挨拶をしながらみんな帰っていく。社長の意向で、出稼ぎや技術実習生をたくさん受け入れている、中小工場。俺はここに高卒から務めて、気づけば結婚もせず42歳。ありあまる給料をチャイエスと競馬と酒に溶かすだけ、絵にかいたようなクズって所。「おう、アリーシャ。どうした、終業鳴ってるぞ」「うう、吉田サン。ソーリー、ちょっとトラブルね」アリーシャは半年前に出稼ぎにやってきた。出稼ぎにしては珍しく若いし女性。国に息子と腰をいわせて働けなく旦那を置いてきているらしい。「トラブル? 機械か? なんかミスったか?」「ノー、ノー、違う。アリーシャの問題」「なんだ、いつも元気でみんなの太陽のアリーシャが涙してるなんて、とんでもない事なんだろ?」「あの、ヨシダさん。ヨシダさんって、いっつモ、ソノ、プロスティチューション買ってる?」「プロスティチューション? 英語じゃわかんないって」「お金でオンナ買って、セックスしてる?」「あ、ああ、そ、そんなこと今関係あんのか?」「アリーシャも買って。お金イッパイいる」「はぁ?」聞けば、国に残してきた息子がひき逃げにあったそうだ。日本と違い国では医療費は死活問題。とりあえずのお金はアリーシャの今月の生活費に置いておいた分から出したそうだが、まったく足りないみたいだった。「いや、そんな、だからってアリーシャは買えないって。いくらだよ、俺から工場長とか他の奴にも掛け合って、カンパしてもらえるようにだな・・・」「ノー。私の国には、ヘルプもらったら、自分の全部あげる、しかたがない。って言われてる。ヨシダさん、アリーシャまだ若い、きっとキモチイイ、ガンバル、おねがい」そう言ってアリーシャは頑なで聞かず、俺は俺で正直アリーシャの日本人離れした整った顔立ちや豊満な胸を性的に見ていたことも事実で・・・その日から俺はアリーシャと肉体関係を持つようになった。1発1万円で、アリーシャの必要なお金がたまるまで、毎日。
【内容量】全70ページ【あらすじ】今日は彼女の家にお泊まりだ。せっかく彼女とセックスできるチャンスだと思ったのに……今日、彼女は生理でできないらしい。それならそれで別の日でも良かったのに、仕事の関係で今日しか都合が合わないとか。クソッ、ヤるつもりでオナ禁して来たのに、このムラムラどうしたらいいんだよ……。それにしても、彼女のお姉さん、おっぱい大きいな……。彼女のお姉さん、美沙さんは、彼女と二人で暮らしている。だから家に泊まる時は、手料理を振る舞ってくれたり、色々気を遣ってくれる。優しい人だ。だけど、あまりにも格好が無防備すぎて、目のやり場に困る……というか、もはやチラチラ見てしまっている。こんなに無防備なんだ、欲情されても文句は言えないだろ……。加えて、今日は彼女とセックスもできないし。「おかわりあるから、たくさん食べてね」「ありがとうございます!」こんなに優しくて手料理も美味しくて、おっぱいも大きくて……。美沙さんの彼氏になる人は幸せだろうな。「お姉ちゃん、今度結婚するんだって」「えっ!?」彼女の言葉に、思わず驚く。知らなかった……。美沙さん、彼氏いたんだ。しかも、もうすぐ結婚って……。そうか、結婚したらこの家も出ていくのか……。そうしたらもう、会えなくなる……?そう思ったら、急に欲がムクムクと湧いてきた。美沙さんのおっぱいを見るのが目の保養だったのに、これから見れなくなるなんて……。今日しかチャンスがないかもしれない。あのおっぱいを少しだけ……触りたい。いや、ダメなことは分かっている。でもオナ禁でムラムラした今の自分を、抑えられそうにはない……。夜寝静まったら美沙さんの部屋に行こうかな。それはとても名案に思えた。彼女は寝付いたらしばらくは起きないだろうし……。気の弱い美沙さんのことだ、襲われても強く抵抗はできないだろう。いや、抵抗されても、それはそれで美味しいか……。どちらにせよ、夜実行に移そう。そうだ、それがいい。夜になるまで、ずっとムラムラと格闘していた。でももう彼女も寝てしまったし、家全体の電気が消えていて真っ暗だ。美沙さんの部屋はここだったな……。部屋に入ると、ベッドの上で美沙さんが寝息を立てている。やっぱりおっぱいがでかい……。いまからこのおっぱいをどうにかできる、と思っただけで股間が熱くなるのを感じる。彼女お姉ちゃん、いただきます。婚約者より先に孕ませてやる!