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Flower 〜災厄の魔女は元OL勇者を溺愛する〜

Flower 〜災厄の魔女は元OL勇者を溺愛する〜

「思い出させてあげましょう。 災厄の魔女であるジキタリスの名前を──」 ────────────────── 貴方がいつものように仕事を終え、自宅で眠りに着いたはずだった。 しかし、目が覚めると見たことのない景色の中にいた。 聞けば元いた世界とは違う、いわゆる「異世界」に召喚されたのだとか。 その日から貴方にはこの世界の魔物──「歪(ひずみ)」と戦う使命が課された。 しかし、この世界にとって貴方は異分子。 定期的に性行為を通じて生気を摂取しなければ、存在を保てない。 好きでもない相手とのセッ○スと、命がけの戦いを繰り返す日々。 そんな生活に疲れ果て、気付けば王国から逃げ出していた。 追手に怯えアテもなくさまよっていたところで、ジキタリス(CV:藤村莉央様)に出会う。 ────────────────── 【キャラクター】 ジキタリス(外見年齢:20代後半) 豊かな黒髪を長く伸ばし、月光の下で宝石のように輝く深紫の瞳を持つ。 「歪(ひずみ)」に対抗するために勇者召喚魔法を開発した1人。 元は人間だったが、好きだった人の役に立ちたくて魔法を極めて魔女と呼ばれるまでに。 後にその人が権力争いに負けて処刑されたことで、王国を半壊させるまで暴れた。 以来、王国には「災厄の魔女」として歴史の中に名前を刻まれている。 貴方がこの世界に召喚されるきっかけを作ったことに引け目を感じ、 王国に酷い扱いを受けた貴方を保護することに決めた。 【主人公(リスナー)】 元々は真面目なOLだったが、ある日この世界の「王国」に召喚されていた。 それ以来、「歪(ひずみ)」を狩るための勇者として活動している。 好きでもない男に抱かれ、命がけの戦いに駆り出される日々を過ごしていた。 自分が消えてしまうことを恐れながら、それでもいいと王国から逃げ出した。 そして存在が消えかかっていた所でジキタリスに出会い、その身を救われる。 ***トラックリスト(約79分)SEなし版同梱*** 01_森の魔女(04:31) 「意味もなくこの世界で死ぬつもりなら──その力を少し、私に貸してくれない?」 勝手な理由で召喚した自分を王国を抜け出し、貴方は森をさまよっていた。 行き先にアテなどなく、生気が尽きかけもはや死を待つのみ──。 そんな貴方の眼の前に現れたのが、災厄の魔女と呼ばれたジキタリスだった。 02_絆の契約【耳舐め・指入れ・クンニ】(24:06) 「私の言うことを聞きなさい。お礼をするのは、元気になってからでも遅くないでしょ?」 ジキタリスは隠れ家へ着くとすぐに、ボロボロの貴方を治すという。 傷の治療は魔法で何とかなっても、生気の注入はそうもいかない。 そのためには性行為が必要になるのだが、王国での手酷い扱いがフラッシュバックする。 不安に震える貴方に、ジキタリスはとある契約を持ちかけた。 03_私の愛しい勇者さん【耳舐め・疑似ペニスでの性行為(ソフト】(18:33) 「〜〜っ! もうっ、怪我してほしくなかったって、口先だけは上手いんだから」 ジキタリスとの契約からしばらくして、その日も歪(ひずみ)の討伐に出ていた。 かの魔女がどれだけ強いのかは理解しつつ、貴方はつい彼女を庇って傷を負ってしまう。 その度にジキタリスが治療をするのだが、ふと彼女は貴方に自分を庇う理由を問う。 貴方が『怪我をしてほしくないから』と真っ直ぐな答えを返すと、 ジキタリスは照れくさそうに顔を真赤にしながら生気注入を始める。 04_王国の追手(03:34) 「思い出させてあげましょう。災厄の魔女であるジキタリスの名前を──」 時折、歪(ひずみ)との戦闘はあるものの、ジキタリスと貴方の平穏な日々が続いていた。 しかし、その日々は王国からの追手によって脅かされることになる。 ジキタリスは怯える貴方を眠らせ、怒りを滲ませながら追手を出迎える。 05_災厄の魔女【疑似ペニスでの性行為(ハード)】(19:20) 「貴方と接するうちに、その純粋な心を好きになってしまったの」 貴方が目を覚ましたのと時を同じくして、ジキタリスが戻ってきた。 その服にはおびただしい量の血が付着しているが、すべて追手のものだと彼女は言う。 怪我が心配なら脱いで確認するよう軽い口調で言い、貴方にも裸になるよう求めてきた。 戸惑いながらも、彼女になら自分の全てを捧げる覚悟ができている貴方は──。 06_私の可愛い人【キス】(03:56) おまけ_フリートーク_藤村莉央様(04:07) ────────────────── クラーク: 藤村莉央様 シナリオ: 白波ハクア様/Σ(シグマ) イラスト:びねが〜様 ロゴ: T奈様 ────────────────── ・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。 ・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。 ・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -こっくりさん-

KAMIKAKUSHI -こっくりさん-

「他を愛すなんてぜーったいに許さない。 犬も猫も、金魚もメダカも全部、だめ。」 ────────────────── ○●生の頃、周囲で流行っていた『こっくりさん』降霊の儀式。 遊び半分のつもりが、実際に五十音表の上で硬貨が動くと驚きと高揚感が湧き上がった。 そして噂程度の知識では、呼び出した霊を帰すことなど知る由もなかった。 「僕がずーっと見守っててあげる。ずーっとずーっと憑いていくからね」 それからと言うもの、貴方の周りでは不幸な出来事が立て続けに起こるように。 母の蒸発に始まり、触れた動物の死やクラスメイトの不審死。 転勤族の父に着いて回る生活を続けていたが、行く先々でそれらに見舞われた。 大学に入学する頃には転勤も落ち着き、腰を据えた生活が始まった。 すると、今度は父の様子が日に日におかしくなっていき── ────────────────── 【キャラクター】 ■こっくりさん 小さな頃、貴方が呼び出した低級霊(お狐様)。 貴方の父親を唆し、貴方を穢した原因。 ■父親 大手企業の転勤族だった真面目な男性。 出世競争にも勝利し、今は役員になった。 男で一つで育てた主人公の事を大切に思っている。 いわゆる「まとも」な父親──だが、最近よく娘を抱く夢を見る。 その夢の内容に罪悪感を感じているものの、快楽に流されてしまう。 ■主人公(リスナー) 19歳、不幸属性を持っている大学生。 母は幼い頃に男を作って蒸発。 父が転勤族で幼少期から色々な所に住んでいたが、近頃はようやく落ち着いた。 転校先のクラスでは不審死が起こってしまったり、関わった動物は必ず死んだりと、 自分の意思とは関係なく不幸を振りまいてしまう。 そんな状況でもいつも味方でいてくれた父を慕っている。 ***トラックリスト(約79分)SEなし版同梱*** 01_魅入られた瞬間(03:16) 「悪い子だねぇ。遊び半分で僕を呼び出しちゃうなんて」 ○●生の頃に、友達と遊び半分で試したこっくりさんを呼び出す儀式。 幼心にいけないことをしている自覚はあったが、その時は深く考えもしなかった。 その結果、人生が大きく歪んでしまうことになるなんて──。 02_穏やかな朝(03:09) 「もしも意地悪な人がいるなら、父さんが──」 母親が蒸発してからというもの、父は男手ひとつで貴方のことを育ててくれた。 時々過保護が煩わしく感じることもあったが、それでも大好きなかけがえのない親。 そんな父の様子が、大学に通い始めた頃からおかしくなってきている気がしていて――。 03_これは夢だから【耳舐め・愛撫】(16:03) 「毎夜のように、何故かお前の夢を見てしまう。昨日も、今日も──」 夢を見る。 父と、体を重ねている夢。 夢を――見る。これは、そう、夢。多分、夢。 04_父さんの女になりなさい【クンニ・初体験・中出し】(19:21) 「これは父さんを誘惑するためだったんだな? そうなんだな?」 お父さんが好き。 いつだって味方のお父さんが大好き。 ああ、夢じゃないんだ。これ。 それなら、この行為は――。 05_父さんは、父さんだぞ?【フェラ・飲精強要】(11:25) 「お前ならできるだろう? 父さんのこと大好きだもんな」 いつもの朝、普段と変わらぬ様子で朝食を準備する父。 貴方のためならどんなこともしてくれる、優しい自慢の父。 そんな父が、自分のモノを舐めろと要求してくる。 目の前にいるのは本当にお父さんなのか。 ――でも、もう。 この壊れた関係は、元に戻すことはできない。 06_ふたりでひとり【獣セッ◯ス・疑似3P】(13:10) 「ある日、声が聞こえたんだ──お狐様の。そう、あれはまさしく神の啓示!」 ああ。あの日の事を思い出した。 私は――。 取り返しのつかないことを、していたんだ。 07_神隠し【キスハメ・中出し】(08:06) おまけ_フリートーク_片桐良一様(04:13) ────────────────── こっくりさん・父親: 片桐良一様 ●●●○: 藤村莉央様 シナリオ: 蒼凪美郷様 /Σ イラスト: 鈴華ねね様 製作協力: Sacrifice様 ロゴ: T奈様 ────────────────── ・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。 ・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。 ・本作品には一部ホラー要素/近親相○の要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。 ・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -神に愛されるということ-

KAMIKAKUSHI -神に愛されるということ-

「嬉しいぞ。 俺で気持ちいいと感じていることが、嬉しく思う」 ────────────────── ピアノの才に恵まれ神童とまで呼ばれた人生だったが、 果たしてそれが幸せだったかどうかはわからない。 ○○○の時に事故で両親を亡くし、演奏に必要な手首も傷ついた。 正直なところ、それにホッとしている自分がいた。 これで、両親に食い物にされる生活ともおさらばできる。 それからは、いたって普通の人生だった。 祖父母は優しく、大学まで送り出してくれた。 そんなある日、友人と気まぐれに入った占い師の館で奇妙なことを言われた。 『貴方は、あと5年も生きられない』 その言葉が引っかかって他の占い師を訪ねてみたが、同じ答えばかり。 そんな馬鹿なと思っていた矢先、不思議な夢を見ることが増え──。 ────────────────── 【キャラクター】 ■かみさま 貴方を娶りたいと言い、何度も夢の中で関係を迫る謎の人物。 俺様な性格で貴方にぞっこんだが、成人するまでずっと待っていた。 ■主人公(リスナー) かつてピアノの神童と呼ばれていた大学生。、 ○○○の時に事故で両親が事故で死に、自身も左腕を損傷。 日常生活は問題ないが、ピアノは弾けなくなった。 以来、祖父母に育てられてきた。 つい最近、占いの館で「あと5年も生きられない」と言われてしまう。 それから色々な占い師の所を回っているが、皆口を揃えて同じように 「長くは生きられない」と告げる。 ***トラックリスト(約92分)SEなし版同梱*** 01_魅入られた瞬間(02:05) 「そうだ、俺の妻にしてやろう。だが、今はお前は幼いから──」 それは幼い頃の、あまり楽しくなかったピアノの練習中の記憶。 ピアノの音色に混じって、何者かの声が聞こえた気がした。 02_収穫前【キス】(04:57) 「随分待った、と言っただろう。いい加減、もう我慢するのは止めだ」 20歳が近づいた頃、妙に現実感のある夢を見た。 遠くでピアノが鳴っている不思議な空間で、ある男が貴方を待っていた。 男は慈しそうに貴方を見つめると、口づけを迫り──。 03_大きくなるまで待ったんだ【耳舐め・甘めのセックス】(16:42) 「安心しろ。必ず、優しくする。お前には乱暴なことをしたくない」 不思議な夢を見てから、1年の月日が流れた。 同じような夢を何度となく見てきたが、その日はいつもより鮮明だった。 神を名乗るその男は『お前を女にする』と言うが、すぐには理解できるわけもなく。 抵抗しようとしても、有無を言わせない圧に押し倒されてしまい──。 04_早く俺の下へ【クンニ・焦らしセッ◯ス・中出し】(29:24) 「今更、大人しく諦められるわけがない。だから──今日は仕上げだ」 気付けばまた1年が経ち、毎日のように男のいる空間で逢瀬を重ねている。 この場所での快楽も悪くない──そう思えるほど、すっかり馴染んでいた。 そして次第に、現実と夢のバランスが逆転しているように感じ──。 05_手首【キス】(07:42) 「お前の手首はあまりにもよい音色を奏でるから、手首だけは先に娶った」 また、不思議な空間での夢を見る。 しかし、普段とは様子が違い、誰もいない空間に貴方1人だけ。 どこかでピアノが鳴っているようで、その音だけが響いていた。 その音の出所を探すように扉を開けると、そこには──。 06_たくさんの愛をあげる【媚薬・ハードセッ◯ス(2回戦)】(22:10) 「一緒に堕ちよう。俺と共に、なぁ……いいだろう?」 ふと、占い師に言われたことを思い出す。 『あと5年も生きられない』。 不思議な夢の中で男と逢瀬を重ねはじめ、どのくらいの年月が経っただろうか。 1年、2年、3年──数えなくても、貴方には分かっていた。 07_神隠し【ハードセックス】(03:52) おまけ_フリートーク_片桐良一様(04:22) ────────────────── 神: 片桐良一様 シナリオ: 白波ハクア様 (Σ イラスト: 鈴華ねね様 製作協力: Sacrifice様 ロゴ: T奈様 ────────────────── ・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。 ・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。 ・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。 ・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

Apparition がしゃどくろ/死にたいと思い続けてはいけない

Apparition がしゃどくろ/死にたいと思い続けてはいけない

「不思議ですね。 貴方とは何度も体を重ねているのに、全く飽きる気配がない」 ────────────────── 何もかもが嫌になってやってきた、田舎の小さな町。 ──このままゆっくり、朽ちていければいい。 そんな思いを抱えながら、ふと目についた古書店に吸い込まれるように入ってみた。 「申し訳ない。来客は久しぶりなので、少々、驚いてしまいました」 店主の男の人は接客に慣れてなさそうで、どうしてお店なんか開いているんだろう。 けれど、不思議とこの場所が心地よかった。 死ぬつもりで訪れたこの地で、こんな場所が見つかるなんて。 ああ──私は一体、どうしたいのだろう。 ────────────────── ■終(つい) 外見年齢20歳前後。表向きは静かで物腰の柔らかい男性。 細身ながらもがっしりとした体格をしており、冷静で理知的な雰囲気を漂わせている。 古書店の店主として人里離れた場所でひっそりと暮らしているが、その正体は──。 ■主人公(リスナー) 恋人を寝取られてしまい、心に深い傷を抱えている。 都会での生活に疲れ、生きる目的を見失ってしまった。 そんな折に「がしゃどくろ」の伝説を知り、田舎の小さな町に引っ越してきた。 伝説が本当であれば自分を殺してほしいと思っている。 終とは偶然立ち寄った古書店で出会い、寡黙な彼に不思議な安心感を覚えた。 彼と触れ合うことで、失いかけていた生きる活力が少しずつ戻るが──。 ***トラックリスト(約89分)SEなし版同梱*** 01_古書店での出会い(03:01) 「本しかない古臭い場所ですが──どうか、ゆっくり過ごしていってください」 恋人を寝取られるという辛い体験をした貴方は、田舎の小さな町に引っ越した。 死地を求めて訪れたこの地だが、生活のために少しは環境を知らなければいけない。 そうしてふらふらと歩いている時に、不思議な雰囲気の古書店を見つけた。 02_死の匂い(07:31) 「──昔、貴方のように、その本に興味を持った人がいました。貴方に似ていました」 終(つい)という男が店主を務めるその店は、貴方に安らぎを与えてくれた。 気が付けば、その古書店に頻繁に通うように。 ある日、ふと1冊の本が気になり手に取ると、それを見て終がおもむろに語りだす。 その言葉はまるで、貴方の心の内を見透かしているかのようなものだった。 03_紙の香りの中で【耳舐め、甘々セックス】(21:00) 「貴方さえ良ければ、もっとこうしていたい──こんな私を、貴方は受け入れてくれますか?」 貴方は終に導かれるまま店の奥へ。 不意にキスをされるが、彼といると得られる安心感からか悪い気はしなかった。 その安らぎに身を任せるように、終に抱かれ──。 04_人と物の怪【軽いキス】(09:30) 「私の話をしましょう。貴方は『がしゃどくろ』という妖怪の伝説を知っていますか?」 この町にやって来て、2ヶ月が経っていた。 貴方が本を読み、傍らで終がそれを見守る──それだけの時間が心地よい。 けれど、少しずつ確実にやつれていく貴方を、彼はただ見ていることはできなかった。 普段は寡黙な終が不意に口を開くと、自分のことを語りだした。 05_表裏一体【ハードセックス(2回戦)】(23:37) 「沢山、抱いてあげますね。貴方が殺されてもいいと思うくらい、何度でも」 もうすぐこの町に来て3ヶ月。 貴方は、自分の心の内を確かめるために終にその身を差し出す。 たとえその先が、生だとしても死だとしても、もう怖くない。 06_再生と輪廻(グッドエンド)(06:12) ※生きる選択をした場合 07_怨霊(メリーバッドエンド)【狂気・ハードセックス(死ネタあり)】(12:09) ※死にたいと思い続けた場合 おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:41) ────────────────── 終: 片桐良一様 シナリオ: 白波ハクア様 /Σ(シグマ) イラスト: 鈴華ねね様 製作協力: Sacrifice様 ロゴ: T奈様 ────────────────── ・ダミーヘッドマイク(KU100)・スタジオでの収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。 ・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。 ・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -巣くうもの-

KAMIKAKUSHI -巣くうもの-

「──これからは、愛を確かめ合う行為が直接できるぞ。 嬉しいだろう? 俺は嬉しいぞ──」──────────────────幼い頃から、貴方には守護霊が憑いていた。姿は見えないけれど、困った時にはいつも助けてくれる頼もしい存在。自分を傷つけた両親も、遺産や身体目当てに擦り寄る親類も。貴方に害をなそうとする存在は、ことごとく消してくれた。それが貴方にとっての当たり前。「君が困った時には、俺が助けてあげよう。その代わり、10個願いを叶えたら──」彼と幼心に交わしたその約束は、記憶の奥底に眠っており──。────────────────── 【キャラクター】■鎧武者貴方が幼い頃からずっと成長を見守ってくれている守護霊。赤い鎧を身に纏っており、性格は陽気で明るい。貴方にとっては当たり前の存在だが、その正体は──。■主人公(リスナー)ごく普通の派遣OLさん。処女。派遣先の課長を関係を求められており、拒めずに関係を悩んでいた。小さな頃から余り人と馴染めず、引っ込み思案。困り事は大抵、守護霊の鎧武者に解決してもらっている。そのため、倫理観が他人とは異なっており──。***トラックリスト(約82分)SEなし版同梱***01_魅入られた瞬間(02:31)それは、貴方が幼い頃の記憶。おもちゃのピアノで遊んでいると、その音に紛れて男の声が聞こえてきた。──その日から、貴方の傍にはずっと彼がいる。02_夢【キス・耳舐め】(12:49)「これからも、君を傷つける者は俺が全て遠ざけてやる。俺は、君を救う者だからな」出勤前に『勤務先の上司が亡くなった』とメールで連絡を受けた。望まない体の関係を迫られていた上司の死に悲しみなどなく、むしろ安堵の気持ちが強かった。その日は自宅待機になったため、ゆっくりと布団に戻ると、貴方の意識に語りかける男が現れ──。03_いつだって、俺は君の味方(07:59)「たった一言でいい。奴を殺せと、俺に言ってごらん? 惨たらしく殺してあげよう」度重なる貴方の周囲での死に、大学時代からの親友は『お祓いにいったほうがいい』と言う。いつだって、彼女は上から貴方に言う。親友なのに。そう、今だって。貴方の心に暗い感情が渦巻くと、守護霊が貴方に耳打ちする。『消してしまえ』と。04_これで10人目【キス・耳舐め・セックス・連続絶頂】(32:43)「どうしてって──約束したじゃないか。君の願いを10個叶えたら、俺の物になってくれると」友人伝いに親友の死を聞いた。これで、歪んだ気持ちと向かい合わずに済む。すると貴方の目の前に、真紅の鎧を纏った男が現れた。──声を聞けば、すぐわかる。それが長年貴方のことを見守り続けてくれた守護霊であると。彼は自分の姿が見えたことを喜ぶも、すぐに貴方の体を求めた。その様子に怯え抵抗するが、強引に押さえ込まれ──。05_君の中に【狂気・連続絶頂】(20:05)静かな部屋に響くのは、妖しい笑い声と貴方の嬌声のみ。──それが『邪魔な者は消えてしまえ』と願った貴方の末路。おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:16)──────────────────住職:片桐良一様 )シナリオ:蒼凪美郷様 )/Σイラスト:鈴華ねね様 )製作協力:Sacrifice様 )ロゴ:T奈様──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -コトリバコ-

KAMIKAKUSHI -コトリバコ-

「このような雌の匂いを漂わせて。 もはや生娘の面影はどこにも見えないな」──────────────────祖父が亡くなってからというもの、貴方は父以外を味方だと思えなかった。残された祖父の財産を巡って親類の関係は泥沼化し、命のやり取りさえ始まった。そんな醜い争いの中で、相続権を持った父が交通事故で亡くなってしまう。叔母の仕業だろうと確信はあるものの、証明する手はない。貴方は藁にも縋る思いで、開けてはいけないと言われていた蔵に手をかけた。中に入ると不思議な声が聞こえ、導かれるままに声のする方へと手を伸ばす。すると、そこには小さな木箱があり、それを開くと──。「驚くことはない。そなた、願いを持って余の封を解いたのだろう?」声の主は、貴方の願いを叶えると言うが──。────────────────── 【キャラクター】■コトリバココトリバコという呪いから生まれた存在。長い年月の間、貴方の家の蔵の奥底に封印されていた。冷徹で高慢だが、封印を解いた貴方を気に入っている。■主人公(リスナー)良家で育った箱入り娘。祖父の死から相続争いに巻き込まれてしまった。母は幼い頃に、父も相続争いの渦中で亡くなった。犯人はどう考えても叔母なのだが、それを証明する手立てがない。父の死後、その相続権が自分に降りてきて命の危機を感じている。その危機を乗り切るために蔵を開け、木造りの小箱の封印を解いた。***トラックリスト(約87分)SEなし版同梱***01_魅入られた瞬間(01:57)「余はこちらだ。ふふっ。まるで子供の遊びだな──」父の仇を討てるならと、貴方は代々受け継がれてきた開かずの蔵に手をかける。蔵の中へ入ると、貴方を導くように声が聞こえ──。02_夢【キス・耳舐め】(17:45)「その身を捧げよ。その度に、余がそなたの願いを叶えてやろう」見つけた小箱を部屋に持ち帰り、貴方は眠りについた。夢か現実かも曖昧な感覚の中で、蔵の中で貴方を導いた声が頭に響く。声の主は『コトリバコ』と名乗り、願いを叶える対価として身を捧げよといい──。03_代償【フェラチオ・セックス】(24:08)「復讐のためなら、なんだってするのだろう? ならば喜べ。余はそなたの味方だ」貴方がコトリバコの夢を見てすぐ、叔母の娘が亡くなった。その葬儀から帰ると、薄ら笑いを浮かべたコトリバコが貴方に語りかける。身を捧げよと、快楽を与えるための奉仕をしろと。コトリバコの呪いの力は本物だと確信した貴方は、彼に自分の全てを差し出すと決心し──。04_根絶やし【セックス・連続絶頂・2回戦】(28:38)「終わった? 何を言う、まだ終わってなどいないだろう?」叔母の娘の葬儀が終わったのも束の間、今度は叔母本人の訃報が貴方の耳に入った。コトリバコの仕業であることは明白で、全て終わったのだと貴方の中に安堵が満ちる。しかし、彼はまだ終わっていないと言う。──そう。貴方が願ったのは、『叔母の一族を根絶やしにして欲しい』ということ。その一族の一員には、当然自分も入っているのだ。05_余の供物【狂気・スパンキング・連続絶頂】(08:44)──静かな部屋の片隅、残ったのは木造りの小箱だけ。おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:44)──────────────────コトリバコ:片桐良一様 )シナリオ:白波ハクア様 )/Σイラスト:鈴華ねね様 )製作協力:Sacrifice様 )ロゴ:T奈様 )──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

Parasite -スライム-

Parasite -スライム-

「知らないよね、身体の内側をこうやってかき回されていく感覚」──────────────────貴方は近頃仕事に振り回され、忙しい日々を強いられていた。そんな中で内に恋人とも別れてしまい、失意の淵にいた。せめてもの癒やしにと、貴方はとある音声に手を伸ばした。聞こえてくるのは森の中でさえずる鳥の声、虫のさざめき、そして──何かが這い寄る音。そして再生したまま眠ってしまい、夢か現実か分からない場所である人物に出会った。「話し相手とか言ってたのに、自己紹介を忘れてたね。僕はドロップ。よろしく〜」貴方の癒やしになりたいと言う彼の申し出は、とても魅力的で──。────────────────── 【キャラクター】■ドロップ異世界の森で横たわる貴方を見つけたスライム。初めて貴方と出会った時から主人公のことが気に入っており、番(つがい)として、絶対に逃がさない気持ちでいる。優しく元気よく明るく貴方に接するが、所詮は単細胞生物。頭の中には、生理的欲求が渦巻いている。■主人公(リスナー)20代後半、普通の会社員。このところ仕事でストレスが多く、久しぶりに同人音声作品を買った。それを聞いている内に眠ってしまい、森の中でドロップと出会った。最近恋人と別れたばかりで、人生に悲観的。***トラックリスト(約97分)SEなし版同梱***01_味見【耳舐め】(03:05)癒やしを求めてとある音声を再生した貴方は、すぐに眠ってしまった。遠のく意識の中で聞こえてきたのは、森の中の音──。02_迷い人【キス】(07:42)「大丈夫だよ。僕は、いつだって君の味方だからさ。ここが君の新しい居場所」夢か現実か判断のつかない不思議な空間で、貴方は意識を取り戻した。頭の下に柔らかい感触を覚えると、誰かに膝枕をされていることに気付いた。その青年はドロップと名乗り、自らをスライムだと言い──。03_リラックスリラックス【キス、耳舐め、クンニ】(23:43)「好きな人とのお別れは辛いよね。いっぱい泣いていいんだよ」どうやら眠って意識を失うと、ドロップがいるこの森の中へ来ることができる。そのことに気付いてからは、足しげく彼の下を訪れた。ドロップと過ごす時間は、不思議と心地いい。恋人と別れた悲しみも、埋めてくれるような気がして──。04_溶けていく理性【キス、耳舐め、媚薬、セックス】(26:25)「嫌なことなんて忘れちゃえばいいんだよ。前よりも気持ちいい事、してあげるからさ」今日も心の隙間を埋めるために、貴方はドロップの下へやって来た。彼からキスをされる度、少しずつフワフワとした感覚が増している気がする。しかし、そんなことは気にならなかった。今はただ、彼に身を委ねることだけが気持ちよくて──。05_仕上げ仕上げ!【丸呑み、アナル、洗脳、連続絶頂】(25:36)「ねえ、お願いがあるんだけど──僕はね、君にず〜っとここにいて欲しいんだ」もう何度目かも分からない、ドロップがいる森への訪問。最初は癒やしを目的に来ていたのが、今では彼が与える気持ちよさが欲しい。既に貴方の心の隙間には彼が深く入り込んでおり、なくてはならない存在に。そうして溶かされてしまいそうな快楽の果てに、貴方が選んだ答えは──。06_寄生完了【丸呑み、連続絶頂】(04:25)07_逃がした得物(03:55)おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:30)──────────────────ドロップ:片桐良一様 )シナリオ:青鹿ハズキ様 )/Σイラスト:aio様 )ロゴ:T奈様 )──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

Mirage ~エンジェル/彼は貴方を守護りたい~

Mirage ~エンジェル/彼は貴方を守護りたい~

ここは現代社会と同じようで、少しだけ違う世界。この世界では、人間と──亜人が存在するかつて、人間と亜人の間に戦争が起こり、亜人が勝利を収めた。以来、『亜人の方が優れている』という価値観が生まれたが──。今では「それを前提」にして、普通の人間と亜人が手を取り合って暮らしている。これは、事故で両親を失ってしまい天涯孤独な貴方と──。人間を守護するという使命を全うする天使・ゼエル(CV:金森幸雅様)の物語。──────────────────交通事故で両親を失くしてしまった貴方は、孤独に生きてきた。それでも人生に悲観はしておらず、日々教会で神に祈りを捧げている。とある日、いつもの様に教会で祈っていると不意に背後から声を掛けられた。振り返るとそこにいたのは、高名な天使族のゼエルだった。会話の中で貴方の境遇を聞いた彼は、守護の手を差し伸べることに。恐れ多いと遠慮がちな貴方に、ゼエルは「神のプレゼントだ」と微笑んだ。その日から、貴方は彼の秘書として働くことになり──。────────────────── 【キャラクター】ゼエル(外見年齢:30歳)かつて人間と亜人との和平に際し活躍した、天使族。貴方が住む地域でもその名は有名で、各地の教会を訪れている。穏やかで優しい雰囲気だが、心の奥では何を考えているかわからないタイプ。天使族は人間を信仰を集めることで、自分の力を高めることができる。そのために各地を巡り、自分が守護する者を増やす活動もしている。教会で熱心に祈りを捧げる貴方を見かけ、守護することに決めた。 【主人公(リスナー)】20歳になったばかりの純粋な女性。事故で両親を亡くして以来、孤児として生きてきた。それでも人生に絶望はせず、毎日教会で熱心に祈りを捧げ続ける。しかし、職場から不当な解雇を受けてしまい――。***トラックリスト(約72分)SEなし版同梱***01_君を守護りたい(04:13)「ふふっ。決めた。──私に君を護らせてくれないかい?」 静かな教会で、貴方は今日も日課の祈りを捧げている。 どんなに苦しいことがあっても、貴方の信仰心は揺らがない。それは小さな時からずっと、今日まで。 ふと背後から笑い声が聞こえて振り返ると。そこには、天使族のゼエルが立っていた。 貴方が熱心に祈る姿を見ていた彼は、貴方を守護し秘書にしたいと言う。 神様からのプレゼント──と言われては断る訳にもいかず、その申し出を受けるのだった。02_可愛い可愛い子羊よ【キス、クンニ、処女確認】(09:43)「君が私に相応しい乙女かどうか、確認しなければ。まずは身体を清めさせておくれ」 翌日、ゼエルの屋敷に招かれ秘書の仕事についてなど、説明を受けていた。 ひとしきり説明が終わると、貴方の疲労はピークに。 ゼエルから紅茶を振る舞われると、疲れからくる眠気に抗えず眠ってしまった。 貴方が眠ったことを確認すると、ゼエルはその体を触り始め──。03_さぁ、契りを交わそう【キス、恋人のようなセックス】(23:31)「どうか、私の特別になって欲しい。──だめなら今すぐこの手を振り解いておくれ」 目を覚ました貴方は夕食後、再びゼエルの部屋へ呼び出された。 彼は何の疑いも持たない貴方を背後から抱きしめ、一目惚れしたと告げる。 予期せぬ状況に理解が追いつかない貴方は、戸惑いつつもゼエルを受け入れることに。 彼に身を任せている内に、自然と体の奥から快感がにじみ出て──。04_秘書のお仕事【フェラチオ・魅了してのセックス】(16:50)「さっきは私を癒してもらったから。今度は私が、守護天使としての役目を果たさなければね」 貴方がゼエルの下に来て、2ヶ月が経った。 既に数えきれないほど体を重ねて奉仕を続けてはいるが、心の奥には違和感があった。 しかし、彼と交わるとそのことが頭から消えてしまう。 ゼエルの青い瞳を見つめると、彼のことしか考えられなくなり──。05_神様なんていない(04:06)「君は何か勘違いをしているみたいだね。幸福を得るのに、尊厳などいらないじゃないか」 ある日、貴方は屋敷から抜け出した。ゼエルの傍に仕えてから、自分が自分で亡くなっていくようで怖かった。 しかし契約を交わした貴方の行方は、彼に筒抜けで――。06_せかいじゅうのだれよりしあわせです【蹂躙(お尻ぺんぺん)、ハードセックス】(06:18)おまけ_フリートーク_金森幸雅様(07:05)・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

Mirage ~ヒューマン/貴方は彼を守護りたい~

Mirage ~ヒューマン/貴方は彼を守護りたい~

ここは現代社会と同じようで、少しだけ違う世界。この世界では、人間と──亜人が存在するかつて、人間と亜人の間に戦争が起こり、亜人が勝利を収めた。以来、『亜人の方が優れている』という価値観が生まれたが──。今では「それを前提」にして、普通の人間と亜人が手を取り合って暮らしている。これは、天使として人間を守護する責務を担う貴方と──。長年に渡って貴方の従者を務めてきた、レン(CV:鷹取レイジ様)の物語。──────────────────天使族は人間と亜人の間を取り持つ橋渡し役として、政治に影響力を持っている。貴方の養父・ゼエルもその一旦を担っており、貴方は見習いとしてその仕事を手伝っていた。毎朝従者のレンに起こされて始まる平穏な日々──しかし、その生活は突如終わりを迎える。とある日の仕事の際、神妙な顔をしたゼエルから衝撃的な話を告げられた。それは、レンがテロを企てているというもの。貴方はその真相を探るべく、彼を監視することになったのだった。────────────────── 【キャラクター】レン(年齢:30代中盤)穏やかで物腰柔らかな貴方の従者。15年前から仕えている。胸の内に「今の世の中を変えたい」と言う想いを秘め、貴方の成人を見守ってから従者を辞めようとしていた。貴方に対して恋心を抱いているものの、身分の違いや自分の立場から、それを伝えることはしてはいけないと思っている。実年齢より若く見えるが、貴方の傍にいることで貴方の影響を受け、老化がゆっくりになっている。ゼエル(外見年齢:30歳)天使族で、貴方の養父。かつて人間と亜人との和平に際し活躍したため、天使族の中でもいい家柄。穏やかで優しい雰囲気だが、その頭の中は底が知れない。 【主人公(リスナー)】20歳。ゼエルに養子として迎えられたお嬢様。天使としてはまだ半人前で、ゼエルの仕事を見習いとして手伝っている。いつでも傍にいるレンの事を男性として意識している。天使族は穏健派で、人間と亜人の間とを取り持つ政治家としても活動している。人間を守護することで自分の能力を引き出せるため、種族間の相性が良い。***トラックリスト(約79分)SEなし版同梱***01_おはようございます、お嬢様(03:32)「──さて、ゆっくり朝食を摂る時間はありません。急いで支度を整えてください」 朝、まだ微睡みの中にいる貴方の部屋へレンが入ってくる。 まだ布団に身を包んだままの貴方に呆れたような視線を向けながら、カーテンを開く。 15年も従者を務めてきた彼には、貴方のことが手に取るように分かるようで──。02_それが天使の役目(05:02)「──よく聞いて。レンがね、悪い人間と付き合っているみたいなんだ」 ゼエルに呼び出され執務室に入るや否や、彼は深刻そうな顔で話し始める。 その内容は『レンが国家転覆を目論むテロリスト』だというもの。 あまりに突拍子のない話をにわかには信じられず、放心する貴方。 その真相を確かめるため、彼の部屋を盗聴するということに。03_どこにも行かないで【魅了、罪悪感を抱きながらのセックス】(20:17)「聞いたってどういう意っ、魔法──お嬢様、おやめくださ──っう! あぁっ!」 ゼエルとの打ち合わせ通り、貴方はレンの部屋を盗聴していた。 すると、外部と連絡を取っているようで、テロの準備に関するやり取りが聞こえる。 貴方は居ても立ってもいられずに彼の下へ向かい、真相を問いただす。 はぐらかすレンに、貴方が仕方なく魅了の魔法をかけると、彼は胸に秘めた想いをさらけ出し──。04_まるで恋人のように【ヒロインからの誘惑、魅了、耳舐め、ラブラブセックス】(24:58)「貴方との時間を手放したくないくらいには、貴方をお慕いしておりますよ」 その後、貴方はレンを外部と接触できないよう軟禁状態にすることに。 3週間後、食料の買い出しから戻ると彼は大人しく本を読んでいた。 レンをどうするべきか迷っていた貴方は再び魅了の魔法を使い、彼を懐柔する そんな貴方の胸中を知ってか知らずか、レンは貴方を求め──。05_もうどこにも──【魅了、ハードセックス(青姦)】(13:08)「どうか私の守護天使となって、私をおそばにおいていただけますか?」 レンを軟禁する日々が続いていたある日、貴方が屋敷に戻るとその姿はなかった。 慌てて屋敷中を探し回った末に中庭で彼を見つけ、思わず飛びつく。 そこで自分の本心に気付いた貴方は、彼の守護天使になることを決めた。 もう魅了は使わないと貴方は彼に誓いを立て、貴方とレンは契約で結ばれ。そして――06_死ぬまでずーっと【奉仕キス】(05:04) もう、あの幸せな日々は帰らない。 貴方は、天使。信仰される側なのだ。おまけ_フリートーク_鷹取レイジ様(06:30)・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -くねくね-

KAMIKAKUSHI -くねくね-

「これは、夢。 頑張り屋さんの貴方が見る、優しい夢。 もう、頑張らなくていいんだよ」──────────────────交際相手に妻子がいることがわかったが、それでもいいと貴方は不倫を続けていた。しかし、そんな歪んだ関係が長続きすることはなく、貴方は捨てられてしまった。失意の中で貴方は会社を休職し、自然の中で心の傷を癒やすため。貴方は、地方への移住を視野に入れた農業体験ツア―に参加した。そこで農業体験をしている中で、貴方は白くうねる何かを目にした。その夜から、貴方の夢には白い装束をまとった男性が姿を現すようになり──。────────────────── 【キャラクター】■白の君全身、真っ白で美しい姿をした儚げな男性。心も体も傷ついた主人公を求め、癒し、大事にしてくれる男性。その正体は――。■主人公(リスナー)20代後半のOLさん。交際相手に妻子がいると発覚し、そのまま捨てられてしまった。その傷をいやすため、会社を休職して田舎暮らし体験にきた。愛されたい願望・欲求が強い以外は、普通の、女性だった。***トラックリスト(約70分)SEなし版同梱***01_魅入られた瞬間(02:46)傷心を癒やすために貴方は、都会の喧騒から距離を置いていた。草の揺れる音だけが静かに鳴り渡る、豊かな大自然。――その中に、くねくねと蠢く『白い何か』が見えた気がした。02_りかいしては、いけないもの【耳舐め・キス・クンニ】(24:44)「これは夢。泡沫。だから、貴方はそれに揺蕩っていればいい」その夜、貴方の夢に白い装束を纏った男性が現れる。失恋の傷が見せる、拭いきれない未練のようなものなのだろうか。──愛に飢えている今の貴方は、それが幻でもいいと、身を委ねた。03_遠くの声1(01:02)04_あいして、あいされて、もとめられて【恋人セックス・騎乗位、中出し】(13:50)「いくらでも、いつまでも、貴方のことを愛してあげるから」白装束の男は、愛を求める貴方に応えてくれた。傷を癒やすために訪れた地で出会った彼は、貴方の心の隙間を埋めていく。──徐々に貴方の人間性さえも、侵食して。05_遠くの声2(00:47)06_あいにこわされる【狂気・連続絶頂】(22:40)「私以外は何もいらないと望んだのは、他ならぬ貴方自身だ」夢か現実かも区別がつかないまま、貴方は彼と体を重ねる。――あなたは、こわれていく。07_くねくね(00:38)おまけ_フリートーク_片桐良一様(03:29)──────────────────白の君:片桐良一様 )シナリオ:白波ハクア様 )/Σイラスト:鈴華ねね様 )製作協力:Sacrifice様 )ロゴ:T奈様──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -ヤマノケ-

KAMIKAKUSHI -ヤマノケ-

「あー、やっぱり女の体はいい。 女は最高です。 君は最高ですよ」──────────────────秘湯を求めてどんな僻地にも足を伸ばす──それが温泉ライターである貴方の仕事。その日も取材のため愛車に乗り込み、山奥へ来ていた。取材を終えた帰り道。突然ナビがGPSを拾わなくなり、携帯も圏外に。途方に暮れていた貴方が明かりのついている寺に車を止めると、住職を名乗る男性に声をかけられた。どうやら、この辺りでは、時々車のナビが効かなくなるらしい。「朝までゆっくり休んでから、明日の朝、発(た)たれるとよいでしょう」親切な彼の一言に従った貴方は――。────────────────── 【キャラクター】■住職貴方が迷い込んだ山の中で見つけた寺の中にいた住職。見ず知らずの貴方に対し慈悲深く、寺を宿として提供してくれた。穏やかで優しく柔らかい男性だが、その正体は──。■主人公(リスナー)秘湯巡りが大好きなライター。山奥の秘湯に寄った帰り、車の調子がおかしくなってしまった。偶然見つけた寺に逃げ込み、そこで住職に出会う。そして彼に言われるがまま寺に泊り──。***トラックリスト(約82分)SEなし版同梱***01_魅入られた瞬間(02:39)仕事帰り、山道でカーナビが故障してしまい貴方は途方に暮れていた。どうにかGPSの電波が入らないかと車を走らせていると、システム音声に紛れて不気味な声が聞こえた気がした。02_今夜はここで(02:39)「こんばんは、お嬢さん。お困りと見受けらられますが、どうかされましたか?」暗い山道の中、貴方はどうにか明かりが点いていた寺を見つけ、助けを求めることにした。貴方が車から降りると、住職を名乗る男に声をかけられ──。03_自分の中の、自分じゃないモノ(05:52)【愛撫】「ひとつになりましょう。私と、一つに。私になりましょう。ふふ、ふふ」寺の中。夢現の貴方の意識に、ナニかが入り込む。体の内側から淫靡な快楽を植え付け──その感覚は現実へと伝播する。04_私が祓ってあげましょう【キス、クンニ、セックス:狂気:連続絶頂】(40:56)「私が祓いましょう。だから、私を受け入れて下さい。気持ち良く、なりたいのでしょう?」体に疼きを感じた貴方は、夜中に目が覚めてしまった。すると襖の向こうから住職が顔を出し、ある事実を告げる。──それは、この山で迷った女性は怪異に取り憑かれ発情してしまうこと。その呪いを特には、自分と交わり邪を祓うほかないこと。貴方は住職に優しく導かれるまま、祓いの儀式に身を投じる。05_時間が止まった場所【狂気:連続絶頂:自分本位なセックス】(23:59)49日目。――それは、貴方が消える日。おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:32)──────────────────住職:片桐良一様 )シナリオ:白波ハクア様 )/Σイラスト:鈴華ねね様 )製作協力:Sacrifice様 )ロゴ:T奈様 )──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

KAMIKAKUSHI -404-

KAMIKAKUSHI -404-

「そうだよ。 ずっと我慢していた。 君をひと目見た時から、君のことばかり考えていたんだ」──────────────────不動産営業として働く貴方は、賃貸契約時に渡し忘れた書類を届けるためにある部屋を訪れた。──その部屋は、404号室。貴方はその部屋の存在を、知らなかった。図面には、確か存在していなかったからだ。そんな貴方を出迎えたのは、黒スーツに身を包んだ端正な顔立ちの男。彼は書類を届けに来た貴方を気遣ってお茶に誘うが、貴方は仕事中のために断った。「私の事が気に入ったなら、いつでも遊びに来るといいさ。いつでも、歓迎するよ」彼は貴方にそう言うが――。────────────────── 【キャラクター】■謎の男404号室に住む、黒づくめのスーツを身にまとった整った顔立ちの男性。書類を届けに来た貴方を気遣うなど、人当たりは丁寧。その正体は──。■主人公(リスナー)不動産会社で営業として働くOL。所長が渡し忘れた書類を届けたことで謎の男と出会ってしまい、数奇な運命を転がり落ちていく可哀想な存在。***トラックリスト(約82分)SEなし版同梱***01_魅入られた瞬間(02:11)顧客の下へ賃貸契約に関する書類を届けるため、部屋を訪れる貴方。その向かう最中、何かの声が聞こえたような気がしたが──。02_美しい人(01:58)「お待たせして済まなかったね。君は──不動産屋さんの御使いかな?」言いしれぬ不安が胸によぎる中、貴方を出迎えたのは黒スーツの美しい男。思わず見とれていると、せっかくだからお茶をしないかと誘われた。一瞬迷ったものの、あくまで仕事と割り切ってその場を後にする。03_ハイヨルコントン(02:39)「自分の中に、私を咥え込んでしまいたい。そう思ってる」その日の夜、夢に黒スーツの男が現れた。彼はまるで見ていたかのように、眠る前の貴方の痴態を振り返る。そうして、貴方の中に自分の存在を刻みつけ──。04_ようこそ、404号室へ【キス・耳舐め・セックス・連続絶頂】(30:16)「君が私を欲するように。私も君を味わいたい。いいよね?」翌日、貴方は夢に導かれるまま再び404号室を訪れる。不思議なことに、ひと目見ただけの男に貴方は惹かれていた。なぜそうなってしまったのか、貴方にも分からない。ただ、彼のことが頭から離れず──。05_契約終了【キス・セックス・連続絶頂】(36:38)「君はもう一回、私に抱かれたいんだろう? ここで、何もない部屋で」黒スーツの男と出会って半年が経った。彼は旅に出るために部屋を解約したいと、貴方を呼び出す。書類を受け取りこの部屋を引き払ってしまえば、これまでの関係ももう終わり。それは嫌だ、ずっと一緒にいたい──貴方はそう彼に縋ってしまう。06_404/あるはずのない部屋【触手・狂気・連続絶頂】(15:06)おまけ_フリートーク_片桐良一様(05:58)──────────────────謎の男:片桐良一様 )シナリオ:白波ハクア様 )/Σイラスト:鈴華ねね様 )製作協力:Sacrifice様 )ロゴ:T奈様 )──────────────────・ダミーヘッドマイク(KU100)でのスタジオ収録となっております。 是非、ヘッドフォンでお聞きください。・SEありのトラックは、SEなしバージョンも同梱しております。・本作品には一部ホラー要素が含まれます。 苦手な方は、視聴をお控えください。・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等、 当方に許可なくコンテンツを利用することはご遠慮ください。

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