当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
━━<この作品だけのお得なクーポン配布中>━━期間限定で25%OFFで購入可能です!※有効期間:2025年4月20日まで※→→ クーポンの取得はこちらから ←←━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━主人公・桐宮治太(キリミヤ ハルタ)──あなたは、若くしてタワマン住まいをしている富裕な夫婦の一人息子であり、名門私立学園に在籍しているが、現在は半ば引きこもりの状態である。大企業のエリート社員である父親・義夫(ヨシオ)は「低身長で肥満なのでイジメに遭っているのだろう」と決めつけ、そんな「負け犬」である息子のあなたを疎ましく思うあまり、家庭を顧みず仕事に没頭している。一方、世間知らずなお嬢様育ちの母親・美月(ミヅキ)はあなたを溺愛しているものの、男子の成長に対する知識が足りず、実年齢よりも子ども扱いしている。あなたは父親に冷めた憎悪を抱くとともに、若く美しく魅力的な母親に対して暗く屈折した愛情を抱いている。そんなあなただが、実は両親が悲観する、されるような人生を送ってはいなかった。何せ実際にはイジメられてなどおらず、数年前から学園に行く時間も惜しんでデイトレードを行ない、巨額の資産を手に入れているのだ。周囲の友人との関係は良好であり、金で買えるものは大抵手に入れることが出来る。しかし今は「いくらお金があっても幸せとは限らない」と諦観している。あなたが本当に欲しいものは金ではなく、母親であり、オンナである、美月なのだ。そんなあなたはある日、普段は明るく振舞っている美月が憔悴していることに気付く。美月は義夫に相談したいことがあると言うが、義夫は「会社のプロジェクトが佳境を迎えていて忙しい」と取り付く島もない。深夜、あなたは泣き疲れて眠っている美月の指を使ってスマホの指紋認証を突破し、自らの指紋を登録する。そして翌日以降、美月が入浴しているタイミングを使ってスマホを確認し、メールやSNSの履歴から、愛する母が投資詐欺に遭って数百万円の借金を負っていることを知る。さらに、詐欺に引っかかったきっかけが、義夫に彼唯一の趣味である高級腕時計をプレゼントしようとしたためであることを知る。義夫は自らの収入を全て自分で管理しており、美月には使用した分の生活費しか渡していなかったため、専業主婦の彼女には自由にできる金がなかったのだった。主人公は父親・義夫に対する憎悪を爆発させるとともに、母親・美月に対する愛情がいっそう歪んでいくのを自覚する。……あなたの財力をもってすれば美月の借金を肩代わりすることなど造作もないことだ。熱く煮え滾った情念に突き動かされるがまま、あなたは一計を案じ、架空の資産家「X」に成りすまし、「自分は実の親子の性行為を見ることで興奮する変態である。息子との性行為を撮影した動画を送ってくれれば、その内容に応じて借金を肩代わりする。警察に届け出たりすれば借金の件を夫に暴露する」といった脅迫メールを美月に送り付ける。そして手付金として、美月の銀行口座に負債額の何割かを入金した。翌日からあからさまに動揺する美月の姿に、あなたは暗い悦びを覚える。そして、動画の取引期限の夜がやってくる。興奮に胸とチンポを張り裂けそうになって狸寝入りを決め込むあなたの部屋に、息を殺して忍んでやってくる、美月。その指が、あなたの屹立した欲望にそっと触れ……夫とは段違いに長く、太く、硬く、逞しい息子の肉竿に、熟れた肉体を持て余した美母が湿った吐息をじっとりと漏らす。そうして始まる、あなたと美月の肉欲の日々。恋焦がれた憧れの母の爆乳を、爆尻を、むっちむちの太ももを、ぐちゅぐちゅに煮詰まった牝穴を、あなたはあの手この手で貪り尽くす。時には性欲処理用の肉穴奴●のように、時には甘い甘い恋人同士のように、時には心の底から愛し合う夫婦のように。母という名の最高の牝を、望むがままに……
━━<この作品だけのお得なクーポン配布中>━━期間限定で25%OFFで購入可能です!※有効期間:2024年12月14日まで※→→ クーポンの取得はこちらから ←←━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大手出版社に勤務する主人公、つまりあなた──小宮高久(コミヤタカヒサ)には、元同僚の巨乳かつ清楚系美女である2歳年上の妻・桜良(サクラ)がいる。あなたと最愛の妻、桜良が仲睦まじい日々を送っていたある日、あなたは上司の命令で、高名な文筆家である原村精蔵(ハラムラセイゾウ)を、書籍執筆依頼のために先輩編集者とともに接待しなくてはならなくなる。あなたは原村とこれまで何度か接触したことがあるのだが、セクハラ的言動が多く「価値観のアップデート」ができていない彼を内心では軽蔑していた。しかし原村の著書はこれまで全てベストセラーとなっているため、上司は是が非でも執筆を承諾させたいと考えている。高級クラブでの接待後、原村はあなたに「奥さんに挨拶したい」と言い、自宅で接待の続きを求める。原村はかつて、結婚前にあなたと同じ出版社に勤めていた桜良に対してもセクハラを行なっていた人物であるため、あなたは難色を示す。だがしかし、強引に家に上がり込んだ原村を、桜良は甲斐甲斐しくもてなすのだった。そんな妻に申し訳なく思いながらも、あなたは日ごろの激務から、酔い潰れしまう──そして深夜。キッチンのテーブルに突っ伏したまま寝ていたあなたが目を覚ますと、原村が桜良に迫っていた。悪い夢のような光景に絶句しつつ、ろくに言葉も出せずに、酩酊して歪んだ視界のなかで、見守ることしかできないあなた。桜良はあなたの出版社での立場を慮り、原村の機嫌を損ねることを怯えたのか、強く拒むことのできないまま唇を奪われる。そして凄まじい衝撃に打ちのめされるあなたが見守るなか、原村はさらに要求をエスカレートさせ、部屋の外に出て廊下で桜良にフェラチオを要求する。自分以外のオスの、自分よりも数倍逞しい肉棒に跪き、しごき、舐め、咥える──その一連の様子をドアの隙間から覗いていたあなたは、狂おしいまでの嫉妬と興奮により射精し、生涯最高の快感を覚えた後、意識を失ってしまう。翌朝、あなたはいつも通りにベッドで目を覚ました。ダイニングでは普段通りの桜良が、朝食の用意をしている。ありふれた日常、ありふれた幸せ、あなたが手に入れたもの……曇りないそれらを前に、あなたは昨夜のことが悪い夢であったのだと自分を納得させる。だが、胸のうちにはほんの少し、小さな黒いシミのようなものが残っているのを、否定できない……そんな「シミ」を抱えたまま出社すると、あなたは上司に伝えられる。なんでも、原村があなたを大いに気に入ったと会社に伝え、「彼がメインの担当編集者となるなら執筆を引き受ける」とのたまったらしいのだ。あなたのようなまだ二十代の編集者がメイン編集者に指名されるのは、原村の文筆家としての格からして異例の大抜擢である。そうして、一夜の悪い夢の登場人物だと思っていた原村と、あなたは密接にかかわることになる。その過程で、愛しい妻の過去と、そして現在に、深く濃い陰りが生まれることになることを、あなたは知らなかった。清楚で、優しく、おっとりとしていて、極上の美貌と肉体を持ち合わせた、誰もが羨む最愛の妻。あなたはそんな妻の知らない顔を目撃し、知らない声を聞くことになる……あなたとの愛を確かめ合うようなセックスとは違う、ケダモノじみた交尾にふけり……デカ乳と尻肉をぶるんぶるんと揺らしまくり、下品極まりないアクメの絶叫を響かせる……愛しい妻が、清楚妻の仮面をかぶった淫乱なメスなのか……それとも、あなたとの幸せを守るために淫乱なメスの仮面をかぶった、愛しの妻なのかを……あなたはこれから、知ることになるのだ……
留須原大毅(ルスハラダイキ)──あなたは大学受験に2度失敗し、浪人生として自宅でくすぶっているニート候補生である。すでに父は他界し、母親と妹の麻桜(マオ)との3人で暮らしている。仲睦まじくとは言わないまでも、平穏な日々を過ごしてきた。だが、かつてはあなたを無邪気に慕っていた麻桜が、いつの頃からかことあるごとにあなたを煽り、馬鹿にするメス○キに育ってしまっていた。さらにはここ数年で胸の大きさも急成長し、あなたは心ばかりではなくチンチンまでイライラさせられている。ふざけるなよ……生意気な態度とデカパイしやがって……と、何度も思わされるあなた。そのせいか、あなたはある夜、角と尻尾とコウモリの翼を生やした悪魔のような姿の麻桜にパイズリされ、成す術もなく射精に追い込まれる夢を見てしまう。そんなことも知らずに、麻桜はあなたの部屋を訪れ、あなたが大量のティッシュでごみ箱を妊娠させようとしたり、朝立ちをしていることをバカにしてニヤニヤ笑ってくるのだ。ふ……ふざけるなよ、生意気な態度とデカパイしやがって……!そんな妹の態度とデカパイにイライラさせられる日々を送っているある日、あなたは母から麻桜のことを聞かされる。1ヶ月ほど前から学校で居眠りが多く、放課後は行き先を告げぬまま外出することも増えていると。母はあなたに麻桜を気にかけてくれるように頼みつつ、出張で家をあけることに。生意気ではあるが腐っても妹、あなたは母の願いを気にかけつつ、麻桜との短い二人暮らしを送ることにする。自分が二浪していることを全く非難せず、常に優しく励ましてくれる母を有難いと思っているし、引け目を感じてもいるのだ。早速、自宅でも居眠りをしている麻桜をそれとなく注意するが、「クソザコ浪人生のお兄に言われたくないんだけど?」と返り討ちされてしまう。だが、眠っているだけならまだしも、自宅のソファーでうたた寝をしている麻桜の姿が次第に透けていくのだ! 透けるってなんだよ!驚き慌てるあなたに揺さぶられた麻桜は目を覚まし、自らを心配する兄にデレかけるが、すぐにいつもの調子を取り戻し「そっちこそなに寝ぼけてるわけ?」などと煽ってくる始末。さすがにムッとして部屋にこもるあなただが、いつもは「飯を作れ!」と横柄に言ってくる頃合いになっても麻桜が姿を見せないことに一抹の不安を覚えたあなたが部屋から出ると、麻桜は家のどこにもいないのだった。どう考えても、見間違いでもなんでもなく、目の前で肉体が透けていった妹のことを思いだし、外に飛び出すあなた。必死になって街中を走り回り、麻桜の姿を探すも、どこにも見つからないのだった。不安にさいなまれ、疲労困憊しつつ帰宅したあなたは、やがて気を失うように眠りについてしまう。そして目を覚ました時に眼前に広がっていたのは、自らを聖女と名乗る巨乳美女のデカ尻だったのだ……起きたら知らない天井の下で、見知らぬ美女にチンポをしゃぶられ、そのマンコを舐めしゃぶる、いわゆるシックスナインがはじまっていたことに困惑するも、スケベ童貞のあなたに据え膳を食わない判断はない。夢中になってしゃぶりしゃぶられ、果てるのだった。そんなこんなで、あなたは巨乳聖女──ミカに教えられる。あなたが異世界に召喚された勇者であることを。勇者に与えられた使命は、魔王討伐であることを。そしてその魔王は、突如異世界に現れて強大な力で魔物たちを支配し、世界の公用語を日本語に変え、お勉強はなくし、世界中の料理人に美味しいスイーツの開発と献上を命じ、反逆者は人も魔物もみんな可愛いネコチャンに変えちゃう、傍若無人の生意気デカパイわがまま妹──麻桜であることを。「魔王マオを、勇者様のおチンポでメロメロにしちゃいましょうか☆」今こそ、使い道のなかった童貞デカチンが、異世界で魔王討伐の性剣と化す時!
≪はじめに≫本作品「かがち様お慰め奉ります廻」は2012年に発売された「かがち様お慰め奉ります」のグラフィックを一新し、新規ヒロイン「佐倉鞠子」とその息子の「佐倉知宏」のかがち様遊ばせの一夜の様子を描いた番外編を追加した作品になっております。また、本編のストーリーや音声などは元祖『かがち様お慰め奉ります』と同様のものです。オリジナル版に存在したHシーンは全て存在します。本作品は、発売から10年ほどが経過した作品のリメイクを専門とするブランドORCSOFT.team.ZOMBIE(チームゾンビ)の三作品目となっております。往年のオークソフトファンのかたも最近のオークソフトァンのかたもぜひぜひプレイしていただいて、「みな本」先生の美麗な原画による濃厚寝取られスケベ夜話と、「はやさかうたね」先生による、母と息子とその友人が織りなす「かがち様遊ばせ」の一夜を描いた番外編を、どうぞお楽しみください。 * * *≪本編あらすじ≫愛する妻との性交に興奮しなくなっている。藤尾隆彦(ふじお たかひこ)がそんな自分に気付いたのは、二度目の結婚記念日を迎えた夜のことだった。元々自分は性に対しては淡白なほうだと思っていた。けれど本当の理由はそうではないことにも薄々気付いていた。隆彦は、結婚してすぐに夢を見るようになった。同じ内容のものを、何度も。──生まれ育った村の淫靡な慣わし。──夏祭りの間、夜毎執り行われる宴。──暗闇で蠢き喘ぐ牝と雄。動物じみたまぐわいが生み出す下品な芳香。その慣わしのあまりのおぞましさに耐え切れずに逃げ出した故郷。そこで密かに執り行われていた神事が、自分の心の奥底に拭うことの出来ない性癖を植えつけてしまっていたことに、隆彦は気付いてしまう。熟れた美貌に愛らしい寝顔を浮かべて眠る妻・愛実を見つめながら、隆彦は怒張にどす黒い熱が溜まるのを実感していた。そしてその熱が、故郷に戻ることでしか鎮めることが出来ないだろうことも……「かがち様……お慰め奉ります」憧れの女が唇より紡いだ言葉が、隆彦の脳裏に鮮明によみがえる。 * * *≪番外編あらすじ≫物語の主人公である佐倉知宏──あなたは、排尿以外のチンポの使い道を覚えてからというもの、毎年の「かがち様遊ばせ」で、美しく魅力的な母が色々な男に抱かれるのを、バレないようにあの手この手で覗き見てシコり狂っていた。だが、白縄村の支配者である富蔵家にて、家長の交代によるゴタゴタがあり、ここ数年の「かがち様遊ばせ」が富蔵家とその周辺を舞台にした小規模な催しとなってしまい、悶々として溢れる性欲を持て余している。催しの目玉のひとつである手ほどき──女を知らない男に、村の女衆がそれを教える──も延期になっており、童貞卒業が遅れているのも理由のひとつだ。だが、富蔵家の新しい家長の支配も盤石となり、「かがち様遊ばせ」が数年ぶりに完全な形で執り行われることが決定した。白縄神社の神主から手ほどきの説明とともに授けられた、手ほどき相手を伝えるくじには友人である健太の母「富田ちづえ」の名前が書いてある。そして健太のくじには、母である「佐倉鞠子」の名前があった。あなたはくじを見て、生唾を飲み込み、そして友人に持ち掛けた。「今夜、お前が俺の母ちゃんとセックスするところ、こっそり見せてくれよ」「俺とトモちんの仲だし別に良いけどよ。見るだけで良いのか?」「……お前が母ちゃん抱いたあと、くじ、交換しようぜ。くじの相手には文句を言えないって決まりだもんな」「トモちん……本当に変態だなあ! ま、俺もスケベな変態だけどよ。いひひ。親父の前で、母ちゃんとヤリたかったんだ」──悪友との、手ほどき相手の交換。──異性として意識している美しい母との、濃厚淫靡な一夜がはじまる。
本作品「奥様は元ヤリマン2022」は2012年に発売された「奥様は元ヤリマン」のグラフィックを一新し、奥様たちと主人公(あなた)の本編後日談「ドスケベ奥様湯けむり不倫ぱこぱこ旅情」的な新規エッチシーンが追加されたものとなります。なんとびっくり、後日談全体の音声ファイル数は旧本編全体の音声ファイル数に迫りますよ!もちろん後日談のボイスを担当される声優様は2012年の旧作から引き継ぎです。また、本編のストーリーや音声などは元祖『奥様は元ヤリマン』同様のものです。本作品は、発売から10年ほどが経過した作品のリメイクを専門とするブランドORCSOFT.team.ZOMBIE(チームゾンビ)の二作品目となっております。往年のオークソフトファンのかたも最近のオークソフトァンのかたもぜひぜひプレイしていただいて、原画担当「せぼい」先生と後日談シナリオ担当「はやさかうたね」先生によりあらたな魅力を引き出されたドスケベ元ヤリマン奥様たちのドスケベっぷりを、たっぷりご堪能いただければ幸いです。--------------------------以下、本編あらすじ--------------------------------「悠斗くんのこと、わたしたちの共有おちんぽにしちゃいましょうね☆」春。父親の単身赴任を機に一人暮らしを始めることになった●●:雨宮悠斗(あなた)は、色々と手間はあるけれども自由な毎日を過ごしています。物心ついてから父と子二人きりの生活を続けていたせいか、新しい生活が始まった直後はファミリータイプの分譲マンションの広さに物寂しさを刺激されることも多かったようですが、それもすぐに慣れました。暇を見ては悠斗をあれやこれやと気遣ってくれる近所の奥様たちのお陰かもしれません。口は少し悪いけど面倒見の良い、美人元ヤン系未亡人──守崎恵。お堅すぎるのがタマにキズな、インテリ系美人妻──奥寺杏奈。おっとりとして優しげで、母性溢れる女神系美人──鈴元眞子。タイプは違えど学生時代からの仲良し三人組という奥様たち。それぞれの事情で男手が不足しがちの三人を、何かと手助けするあなた。夕飯のおすそ分けやら何やらを、母親を知らないあなたにちょくちょくと世話する三人。平和で穏やかな、持ちつ持たれつの日々。そして季節が移り変わり、夏。夏休みを目前に控え、あなたが一人きりで誕生日を過ごすことを知った三人が、誕生日をお祝いしてくれることに。──誕生日プレゼントに、何か欲しいものはある?お酒が入った桜色の肌をちらつかせながら甘い声で囁く奥様に、あなたはついつい血迷ったことを言ってしまいます。──僕は、あなたとセックスしたいです。●●だと思っていたあなたが実は一人前のオスであることを思い知らされた奥様の顔が、人の妻から、子の親から、一人の女のものへと変化していくさまを、あなたは息を飲みながら見詰めます。……そして知るのです。奥様たちが、聖ヤリマン学園と呼ばれたセックス大好き●●の花園を卒業している、元ヤリマン妻であることを。夏の熱気と肌身の火照りがカラメルみたいに溶け合った、甘い甘い夏休みが始まります。
本作品「聖ヤリマン学園パコパコ日記2021」は、2011年に発売された「聖ヤリマン学園援交日記」のグラフィックを一新し、新たに追加されたヒロインひとりによる番外編を加えたものになっております。本編のストーリーや音声などは元祖『聖ヤリマン学園』同様のものです。本作品は、発売から10年ほどが経過した作品のリメイクを専門とするブランドORCSOFT.team.ZOMBIE(チームゾンビ)のデビュー作となっております。今後もこのブランドでは、人気の高かった作品のリメイクを行っていく予定ですので、オークゾンビがウ~~ウ~~とうなりながらゲームを発売していく様子を、どうぞご覧くださいませ!それでは、まずは記念すべきリメイク一作目、往年のオークソフトファンのかたも最近のフオークソフトァンのかたも、ぜひぜひプレイしていただいて、10年経っても色あせることのないドスケベヤリマンギャルズの魅力をたっぷりとご堪能いただければ幸いです。--------------------------以下、本編あらすじ--------------------------------初めて少女をサポートした時のことは、ハッキリと覚えている。去年の夏。結婚20周年を迎えた妻と、わたしのことが生理的に気持ち悪いと言った妻と、離婚した直後のことだった。恥ずかしくない暮らしがしたいと言う妻のために、昼もなく、夜もなく働いた。その結果が、自分より二周りも若い男との浮気だとは……と、大いに驚いたものだ。不思議と怒りも悲しみも湧かなかった。働きアリのような生活は、妻への愛情を奪い去ってしまっていた。だから離婚が成立したその日の夜は、むしろ晴れ晴れとした気持ちだったと思う。珍しく一人で酒を飲み、独身時代のように夜の街を徘徊した。様変わりして若者のものになってしまった街並みを見て感慨に浸っていると、視線に気付いたのだ。「──」もしいたならば、自分の●●ほども年の離れた少女だった。自分のような中年と電車で隣り合ったなら、嫌な顔をして離れていきそうな、制服を着た少女。だが彼女は、離れるどころか近付いてきた。そして言ったのだ。「ねぇ、もしかしておじさま、暇しちゃってるの?」むわり──と。生意気に、濃厚な牝の匂いを漂わせながら。──これは、そんな出会いからはじまる、性欲旺盛絶倫おじさんと、5人のヤリマンギャルのヤリまくりな日々の記録……
~あらすじ~妻の浮気が原因で離婚した直後、心も体も疲弊したバツイチ肥満アラフォー中年男性の主人公──あなたは、ひとつの気付きを得た。労働はクソである。そして、やりたいことを我慢するのもクソである。両方を頑張って家族を養った末に待っていたのが浮気からの離婚なのだから当然の結論である。だがしかし、人生苦もあれば楽もある。離婚した妻はあなたの勤め先の創業者一族の娘であった。そして彼らはなかなか人間が出来ていた。一族の娘のしでかしたことに胸を痛めた彼らは、会社を去るあなたの意志が固いのを見ると、常よりも多い退職金に加え、慰謝料もしっかりと支払ってくだすった。だから、少々早めのセミリタイア生活を考えるのに、ちょうど良いタイミングだったのだ。祖父が亡くなってからすっかりと寂れていた、辺鄙過ぎて両親も終の棲家にはしたくないと言っていた田舎の一軒家。あなたはそこをしっかりと修繕すると、心機一転、引っ越すことにした。激務にあえいでいたころに夢見ていた、のんびりとした田舎暮らしの始まりだ。小さな家庭菜園でもいじりながら、会社員時代も時折手伝っていた友人の漫画のデジタルアシスタントをこなしつつ、オリジナルエロ同人のダウンロード販売をして生きて行こう。こういう仕事なら、今はどこでも出来る。むしろイベントに出るつもりがないならば、物価の安い田舎でやるほうが良いかもしれない。「──というわけで、本日よりこちらに住むことになりました。どうぞ宜しくお願いいたします」手を合わせ、頭をさげるあなた。目の前には、新居の隣にこじんまりと佇む、小さな祠。この物件に引っ越す際に、これからは増々しっかり管理を頼むと両親に言われていた、一族が守り続けている祠だった。祖父の住んでいた家はほっぽりっぱなしだったが、この祠については両親が夏に冬にと訪れて手入れをしていたせいか、あまり傷んでいる様子が無い。由来については良く分からないのだが、何を祀っているのかはわかる。祠の前にある小ぶりな鳥居。その手前、左右に佇んでいる苔むした稲荷像。お稲荷様のお社だ。あなたは物心ついてから全然訪れることは無かったが、今日これからはこの祠の管理人でもあるのだ。「しかし、年に数回しか掃除してないわりには、綺麗だなあ……」感心と、ちょっとした疑問を込めて呟くあなた。誰に尋ねたわけでもないその問いかけに、だがしかし、応える声があった。「うむ。ワシがちょくちょく掃除しておるからの」「は?」ぎょっとする。聞こえてきたのは、妙に古めかしい口調の少女の声。だがしかし、その声の出どころは鳥居の中心、何もない、誰もいない空間だったのだ。田舎暮らしでの癒しよりも先に、現代社会での疲弊が爆発して、ちょっと脳か心が壊れてしまったのかと危惧するあなたに、声がもう一度言う。「安心せい。ぬしは正常じゃ。幻聴でもなんでもないぞ。ぬしがあんまりにも知り合いに似とるもんでのう、思わず声をかけてしもうた。それに、これからここに住むというなら、姿を見せる必要はあるじゃろ。カンジの血縁のようじゃしのう」あなたの祖父の名を口にしながら、鳥居の中心から「とぷり」と、それは出てきた。水面に水滴が落ちるような波紋を中空に立てながら。銀髪で、褐色で、爆乳で、むっちむちで、低身長で、●●ババアで、ケモ耳と尻尾がはえていて、改造した巫女服のようなものを着た──ちょっと属性盛りすぎじゃないか?「やかましいわ! ぬしマジでそういうところもよく似ておるわ。ぬしの6代くらい前の、ザ・種付けおじさんみたいな見た目をしてた、いけ好かない男にのう」──というわけで、それが出会いだったのだ。爺さんの家の隣の祠にずっと昔から住んでいる、お稲荷様の「お夏」との。あと、なんかその友達の化け狸の「お珠」との。
とある私立学園で教鞭をとっている毒島胤久(ブスジマ・タネヒサ)──あなたは、自制心が非常に弱く、よく言えば素直に、悪く言えば考えなしに思ったことをすぐに口に出してしまう上、性欲が服を着て歩いているような絶倫チンポ中年男性だ。女性教師がタイトスカートをはけば太ももを舐めまわすように見てしまうし、女子生徒がブルマを履いていればその尻を熱っぽく視姦してしまう。当然、そんなあなたは、女生徒へのセクハラ疑惑により免職の危機にあった。そんなあなたに、勤務先の学園長から教職に留まる条件として提示されたのが「サキュバス国」からの交換留学生の指導教官になることだった。一般人は知らないが、サキュバス国とは「夢幻界」と呼ばれる異世界に存在するサキュバスのみの国家である。実は日本政府は少子化対策として、若者の性欲を昂進させる代わりに男たちの精液エネルギーを提供するという秘密貿易協定をサキュバス国と結んでいた。交換留学はサキュバス国との親善事業の一環であり、その指導教官としてケダモノじみて性欲旺盛なあなたに白羽の矢が立ったのである。交換留学生への指導内容は、表向きは物質界(わたしたちが住むこの世界のこと)に関する知識をサキュバス女学生に提供することであったが、その指導には裏の思惑が潜んでいた。サキュバス国から派遣されてきた交換留学事業の監督官『リマ』が語るところによると、交換留学の真なる目的は、物質界を訪れるだけの素質があるにもかかわらず、夢の中でさえ一度も男性と性交していない「落第サキュバス」を再教育し、セックスの悦びを教え込むことだったのだ。物質界の成人男性のなかでも並外れた性欲を持ち、萎えることのないチンポを昼夜場所を問わずに勃起させている絶倫変態ケダモノ男性教師のあなたによる、落第サキュバスたちへの猛烈性活指導が、今、幕を開ける!!
「はぁぁ……ン……☆ もうっ、二人ともっ、バレてないと思って、毎晩毎晩猿みたいに……んんっ、はぁぅぅ……ッ☆」ここではないどこかにいるであろう『二人』に向けて盛んに恨み言を呟きながら、悩ましい声を漏らす人影。その指が慣れた手つきで自らの膣肉をにちゃにちゃねちゃねちゃとかき混ぜて、ぷっくりと腫れた乳頭をコリコリシコシコと弄り倒す。人気のない深夜のオフィス。デスクチェアに大股を広げて腰かけている肉感的な美女は、この設計事務所でもやり手のキャリアウーマン、設計部長の篠田ありさだ。第一設計課に勤めて5年目になる中堅社員の真鍋大悟──あなたの上司であり、憧れの女性でもある。夫の浮気が原因で離婚している、バツイチ子持ちのバリキャリ系美熟女。事務所のエースで、社員の憧れの的。その知的でいて柔らかな包容力のある美貌、どうしようもなくオスを欲情させるこの上もなく魅力的な肉体から、職場の内外であわよくばを狙っている男は多い。だが、その全身から滲んでいるいかにもな高嶺の花感から、大抵の男が気後れしてしまうのもまた事実で、実際に粉をかけられることは余りない。見えているのに手が出せない、完熟を迎えた極上の果実。そんなありさが、あろうことか、深夜のオフィスで、自分の席で、生々しくも下品なマンズリオナニーに及んでいる。肉厚のマンビラに愛蜜をなすりつけ、ぷっくりとし充血した淫唇を揉みこみ、淫核をこねまわし、肉穴をほじくり返す。知的な上司からは考えられない、ケダモノめいた本気のオナニー。あなたが目を奪われるのも無理はなく、そして、無意識のうちにチンポをしごいてしまうのも当然だった。そんなありさの口から放たれる、ひときわ華やかで艶やかな、甘いうなり声。白くしなやかな指がかき乱していた肉溝から、派手なしぶきがほとばしる。誰の目にも明らかな絶頂。高根の花の美女が浅ましく肉欲にふける、どうしようもなく淫らな姿。生唾を飲み込みその様子を凝視していたあなたの頭の芯が、熱で蕩けてしまうのは当然のことで──「し、篠田部長──」「はぁ、はぁ、はぁ……あ、ああ……真鍋……くん?」ありさの瞳に一瞬だけ浮かんだ驚愕と動揺。それを、羞恥と興奮が上書きする。蕩けた視線の向かう先は、物陰からおずおずと、考え無しに飛び出してしまったあなたの、逞しく反り返った股間。「こちらへいらっしゃい、真鍋君──部長命令よ☆」魅力的なメスを貫く意志に満ち満ちた、長く太く黒光りしたオスの象徴。それに熱っぽい眼差しを注いだ上司が、肉厚の舌をねろりと舐めずって言いました。
キャバクラにハマって職場の金を横領してしまった主人公・谷一郎(タニ イチロウ)。人里離れた雪深い山中に逃亡し、途中で故障した自動車を乗り捨て、徒歩で雪山をさ迷った谷は、いわくありげな洋館「宗像邸」にたどり着く。宗像邸には、女当主にして未亡人である宗像瑠璃江(ムナカタ ルリエ)と、その娘である奈琴(ナコト)、そしてメイドの嵩原恋(タカハラ レン)のみが住んでいた。いずれも劣らぬ美貌と巨乳の持ち主である邸宅の住人に、即座に劣情を催す谷だったが、不審がられて警察を呼ばれることを恐れ、自重する。そんななかで迎えた夕食の席にて、谷に対して生意気な言動を繰り返す瑠璃江の娘、奈琴。瑠璃江は娘の非礼を詫びるとともに、冬の間はこの館が雪に閉ざされていると説明し「春になるまで館に住み込んで娘の家庭教師をしてほしい」と切り出す。人気の無い山奥でほとぼりを冷ませるとあっては、断る理由があるはずもなく、谷はその頼みを快諾するのだった。逃亡、雪深い山中の徘徊、館の発見と避難、そして奈琴への家庭教師の依頼……立て続けに起きた数々の出来事を反芻しながら、館での夜を迎える谷。そんな夜更けに、宛がわれた客室に瑠璃江が訪れる。精力に漲るオスの部屋を深夜に訪れるメス……瑠璃江がその意味を知らぬ歳であるはずもなく、気付けば、瑠璃江は谷を誘惑し、巧みなフェラチオでもって、その濃厚な子種を搾り取っていた。驚愕し、不審がりながらも、続けてセックスをしようとする谷に、瑠璃江は切り出す。「これ以上の行為をしたければ娘の処女を奪ってほしい」信じがたい申し出に谷が理由を尋ねると、瑠璃江はしれっと答えるのだ。「娘はそろそろ男性を知ってもいい年頃だが、このような場所に住んでいるため出会いがない。母親としてそれが不憫でたまらない」瑠璃江の非常識な物言いを頭から信じることなど出来るわけがないが、その魅力的な提案を拒むことも出来ず「母親公認ということなら奈琴を抱こう」と考える。翌日から奈琴の家庭教師を務める谷。奈琴はワガママで生意気な態度を取るが、谷のことを憎からず思っているようにも見える。瑠璃江の許可はあるのだ──谷はたまらなくなり、奈琴をベッドに押し倒す。しかしスカートをめくると、奈琴の下半身は貞操帯によって封じられていることが判明する。驚愕する谷に、奈琴は蠱惑的な笑みを浮かべて言った。「私とセックスしたいならママを妊娠させて」娘の処女喪失を依頼する母。母の妊娠を依頼する娘。そんな母娘に仕えるメイド。肉感的で官能的な肢体を持つ三者三様のメスが織りなす、淫らで冒涜的な日々が、今まさに幕を開ける──
「それじゃあ、行ってくるわね。ごめんなさいね、ウチのバカ息子がバカなせいでまた迷惑かけると思うけど」「だーいじょうぶよ。ナオ坊の寝小便始末したことだってあるんだし、多少の迷惑なんて今更よ」母・ありさと、隣室に住む母の友人・西村 詩織(にしむら しおり)のやり取りを憮然とした面持ちで聞きながもら、あなた──篠田 直樹(しのだ なおき)はこれから始まる五日間に、ワクワクをこらえ切れませんでした。母一人子一人の二人暮らし。母子の仲はかなり良いほうだと思いますが、それでもたまには思い切り人目を気にせず羽を伸ばしたいこともあるのです。そう──たまには! 何の気兼ねもなく!! 母の足音や気配に怯えることなく!!! オナニーしたい!!!!性欲溢れる健全な青年男子のあなたが、そう思ってしまうのは仕方がないことです。そんな日々に降って湧いた、母の務め先の社員旅行。あなたの頭のなかは、すでに、友人から借りた爆乳熟女AVのことでいっぱいでした。「ナオ坊、あんた、あーちゃんいないからって、女の子連れ込んだりするんじゃないよ。まだ早いからね」「そんな心配必要ないから。彼女もいないし、なんなら女友達もいないし……いきなり落ち込ませるのやめてくんない?」横で母を見送りなら、詩織さんがそんなことを言います。母と同じくバツイチの、母の学生時代の友人。母とは違い夫とは死別しているのですが、以降「男なんてもう要らない!」を合言葉に、お隣さん同士になり、はや10年。多忙な母に代わって食事の支度なんかも幾度となくこなしてくれた詩織さんは、もはや二人目の母と言っても過言ではありません。ただまあ、二人目の母扱いをするには、少し刺激的過ぎる肉体の持ち主ではあり……ぶっちゃけ、あなたが爆乳熟女大好きボーイになってしまった現況でもあります。チャンスがあればぜひ童貞を捧げたいと思っておりますが、母の友人とそういう感じになるのはいろいろハードル高いよな……と、せめて似ているAV女優さんを探し、頭のなかで疑似セックスにふけるのが関の山です。そんな、ベストオカズウーマンこと詩織さんが、あなたを見て意外そうな顔をします。「あらま。ナオ坊、見た目そんなに悪くないのにねえ……」「そりゃあ身内のひいき目ってやつよ。俺はね、『良い人なんだけどね……』で終わるタイプだから」──そんな、いつも通りのやり取りの最中には、思いもしなかったのです。「ああああああッ! 詩織さんっっ、詩織さんとっ、ヤリてえええええええッッ!!」絶叫と同時に、ヘッドホン装着爆音AV再生オナホ射精しているあなたのことを、母の友人が見ていたことなど。「ふーッ……めっちゃ濃いの出たわ……インターバル挟んでもう一発……いや、一発と言わず二発三発と──うおえッ!?」ティッシュボールを放り投げたゴミ箱の先、開いた扉の咲間から覗いていた見覚えのある瞳と、思い切り目が合うことなど。「……ナオ坊、あんた、ほんとに、その、初めて……あたしで……良いのかい……?」──それからなんやかんやあり、あなたが望み通りの相手に、望み通りに童貞を捨てることなど、思いもしなかったのです。▼動作環境ビデオカード:1280x960/65536色以上表示可能な環境DirectX:DirectX9.0以降が導入されている環境を推奨
あなた──種撒権蔵は、大勢の子〇たちに見守られて、今まさに天寿をまっとうしようとしていた。ここは日本ではない、遠い異国の地。良い女とのセックスが大好きだけれども、いまいちイケてる外見ではないあなたは、若いころは死に物狂いで働いた金で風俗に通い詰めて紳士的な太客として名を馳せ、もう少し年をとってからは馴染みの水商売の情の故国の故郷にボランティアで大金を注ぎ込んで、それと引き換えに現地の美女とあとくされの無いセックスをし、妊娠したら子〇を生ませ、学校に入れてやり、大人になるまで面倒を見たりした。不衛生な売春宿で乱暴な客に身体を売ることに比べれば月とスッポン天国と地獄と、その国の貧困層には感謝され、日本では金にモノを言わせて女を喰いまくるクズ扱いされたりもして、一時はニュースに出たこともあった。金で女を抱いて感謝されることもあれば、ジャパニーズマネーで無責任に女を喰いまくるクソ野郎と言われることもあった。外野は色々うるさかったが、権蔵はただただ、良い女とあとくされの無いセックスがしたかっただけだ。職業で身体を売っているから、それを適正な価格で買うだけだ……とは言っても、まあ、先進国の善良な識者には、やはりクソ野郎扱いされても仕方がないだろう。権蔵自身もそうだなとは思う。別にみんな身体を売りたくて売っているわけではないのだから。でもだからこそ、嫌がる相手に無理強いはしなかったし、しっかりとした報酬を心掛けた。50歳を過ぎたころには自分でも売春宿をいくつか経営して、そこで働く女性の待遇の改善や、衛生環境や医療の充実、そこから脱出しようとする女性の社会的支援等などに血道をあげた。誘拐されたり、殺されそうになったこともあったっけ。それがこうして、大勢の子孫──百を超す子〇や孫に囲まれてベッドの上で死ぬことが出来るのだから、有難いことこの上ない。必死に金を稼ぎまくり、それを使いまくった数十年。ああ、まだまだ良い女とやりたかったなあ。「お父さん、何かやり残したことはありますか。僕たちに出来ることはありますか?」「お前たちにしてもらうことは何もない。幸せな人生だったよ。やり残したことは沢山ある」「まだまだ、もっともっと、たくさんの女性とお付き合いしたかった?」「その通りだ」「最後までお父さんらしい」笑顔の子〇たちの瞳が濡れて涙が落ちる。こんな良い天気なのに雨を降らせるんじゃないよと笑いながら、権蔵は静かに瞳を閉じた。享年98歳。最後の悪戯とでも言うように、勃起しながら権蔵は死んだ。………………………………と思ったら、権蔵は何だか真っ白い空間にいた。身体が軽い。両手を見る。管につながれてしわくちゃだったはずの指や手のひらは、なんだか脂ぎっていた。裸の全身も脂がのりつつ筋肉が張っている。30代前半ほどの、体力も気力も充実していた時の自分の肉体だった。さてはここが天国か?と、いぶかしむ権蔵の目の前で、きらきらと光が人の形を形成した。そして次の瞬間、そこに立っているのは極上の肉付きをした熟女が立っていた。垂れ目がちな瞳。ふっくたとした頬。柔らかな性格をにじませた顔だち。肉体もその心のうちを表したように、どこもかしこも、むちむち、むっちりとしていた。柔らかな爆乳、大きく実った爆乳、指が沈み込んでしまいそうな太もも。女神様と表現するのがピッタリの女性。「女神様……」「はい。その通りです。わたくしは、女神マリアンヌでございます。アンヌで結構ですよ」うふふと笑う女神さまが言うには、権蔵は前世でだいぶ善行を積んだので、ご褒美に何か一つお願いを叶えてくれるということだった。金で女性を買いまくった男が善行ですか?と、困惑する権蔵にマリアンヌが言う。善行とはそれを成すときの心意気ではなく、世界に生み出した結果を持って判断するのです。女神様にそう言われれば、はいそうですかと納得するしかない。そして願いごとを叶えてくれると言うなら、権蔵に言えることは一つしか無いのだった。「女神様のような魅力的な女性を前にして出来るお願いと言えば、一つだけでしょう。抱かせて下さい」「えっ、ええっ!?」「抱くって言っても、ハグじゃないですよ。セックスです。がっつり、セックスさせてください。女神様の、その熟れに熟れてオスを無意識に誘いまくってるけしからんデカ尻をワシ掴みにして、後ろから動物のようにバコバコとチンポを突っ込ませて、そのドスケベすぎる爆乳を前後にゆっさゆっさと揺らさせてください」──女神様ともあろうものが嘘をつけるはずもなく、五分もしないうちに、獣のような声が女神様の口から溢れ出た。──そしてその女神様との濃厚種付け交尾をきっかけに、権蔵は見知らぬ世界で、まだ見ぬ美女を相手に、チンポを振るいまくることになるのだった。