当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

1から12 を表示中 (合計: 121件)
魔法学院の禁書庫で禁術に失敗した劣等生が教官に「身体で魔力を返済しろ」と結界の中に閉じ込められる話

魔法学院の禁書庫で禁術に失敗した劣等生が教官に「身体で魔力を返済しろ」と結界の中に閉じ込められる話

魔法学院の落ちこぼれ、カルメリアには誰にも言えない秘密がある。男でありながらカント――女性器を持つ「カントボーイ」であること。その身体を否定し、魔術の腕だけで自分を証明しようと足掻いてきた三年間。けれど実技は万年最下位、努力は一度も実を結ばない。 ある夜、禁書庫に忍び込み、禁術に手を出した。暴走。封印結界が起動し、閉じ込められた密室の中で待っていたのは――冷徹な魔術教官、ディルク。 「身体で魔力を返済しろ」 逃げ場のない蒼い結界。剥がされる制服。暴かれる秘密。ディルクの魔力を帯びた指がカルメリアの身体に触れるたび、三年間封じてきた感覚が目を覚ましていく。 「お前が術式を制御できない原因はこれだ」「お前の身体は、お前が思っている以上に価値がある」――残酷な指摘は、同時にカルメリアが一番欲しかった言葉でもあった。 劣等感と羞恥。屈辱と快楽。否定してきた身体が初めて暴かれ、初めて肯定される痛みと甘さ。冷徹な教官の仮面の奥に灯る、獣のような執着の炎。密室の中で力関係は絶対で、カルメリアに逃げ場はない。 閉じ込められた禁書庫で、劣等生の身体と心が――壊れるように、蕩けるように、堕ちていく。 本作は「カントボーイ×鬼教官」の密室逆転劇。身体の秘密を暴かれる羞恥、魔力抽出という名の愛撫、絶対的な力関係の中で快楽に屈していく過程を、濃密な筆致で描きます。否定し続けた身体が「武器」に変わる瞬間の、痛くて甘い官能をお楽しみください。 文字数はハート、濁点など込みで約13023字ほど。 BL / カントボーイ / 教師×生徒 / 密室 / 魔法/ファンタジー / 処女/童貞 / 快楽堕ち / 拘束 / 中出し / 羞恥

勇者パーティーを追放されたカント回復役が魔王に拾われて「お前の身体は回復より別の用途に向いている」と玉座の間で堕とされる話

勇者パーティーを追放されたカント回復役が魔王に拾われて「お前の身体は回復より別の用途に向いている」と玉座の間で堕とされる話

回復魔法の触媒は、自分の体液。その秘密を知られた瞬間、仲間に「気持ち悪い」と吐き捨てられ、大雨の中に放り出された回復役レン。死にかけた彼を拾ったのは、よりにもよって魔王ゼルガだった。 「お前の身体は回復より別の用途に向いている」 冷徹な美貌の魔王は、レンの身体を「実験」と称して暴いていく。玉座の間に響く自分の喘ぎ声。布越しに触れるだけで溢れ出す体液。焦らし、寸止め、段階的に深い場所へと迫る指。抵抗する心とは裏腹に、身体は正直に反応してしまう――。 一方、毎日食事を運んでくる獣人四天王・焔将カインは、レンの匂いに理性を焼かれながらも「獣みてえに押し倒すのは違う」と自分を律する不器用な男。ゼルガの冷たい指とカインの獣の熱。対照的な二つの温度がレンの中でぶつかり合い、身体も心も壊れていく。 魔王の知的で容赦ない開発。獣人の本能むき出しの執着。カントボーイという特殊な身体が引き起こす、逃げ場のない三角関係。追放された先で見つけたのは、仲間がくれなかった「謝罪」と「必要とされる」という毒のように甘い感覚だった。 堕ちるのは身体が先か、心が先か。玉座の間で始まる、回復役の新しい「使い道」。 文字数はハート、濁点など込みで約16381字ほど。 BL / カントボーイ / 魔王×追放者 / 玉座の間 / 獣人 / 二穴同時 / 体液搾取 / 支配と飼育 / 三角関係 / 異種姦

落城した砦の地下牢で敵国の将軍にカントを暴かれた騎士見習いが「戦利品は俺が直接検分する」と鎖で繋がれたまま朝まで犯●れる話

落城した砦の地下牢で敵国の将軍にカントを暴かれた騎士見習いが「戦利品は俺が直接検分する」と鎖で繋がれたまま朝まで犯●れる話

落城した砦の地下牢。鎖で壁に繋がれた騎士見習いエミルの前に現れたのは、敵国の将軍ゲオルク・ヴァルトシュタイン――「鉄鎖のゲオルク」と呼ばれる、帝国軍きっての猛将だった。 エミルには誰にも知られてはならない秘密がある。男の骨格に女の性器を持つ「カントボーイ」であること。養父だけが守り通してくれたその秘密が、落城とともに敵の手に渡った。 「戦利品は俺が直接検分する」 冷徹な宣告とともに、将軍の大きな素手がエミルの身体に触れる。自分の身体に何があるのかすら知らなかった十八歳の騎士見習いは、初めて与えられる快感に理性を砕かれていく。 本作の醍醐味は、圧倒的な体格差と力関係の中で描かれる「暴かれる」快感にある。ゲオルクは力で組み敷く一方、カントに触れる指だけは繊細で、一つ一つの反応を確かめるように動く。そのギャップがエミルの――そして読者の――頭を狂わせる。 鎖の軋み、石壁に反響する喘ぎ声、金属板に映る自分の淫らな姿。五感を総動員した描写で、地下牢の一夜を朝まで余さず綴る。自分の身体を知らなかった少年が、敵将の手で一つずつ快感を教え込まれていく過程を、どうか最後まで見届けてほしい。 文字数はハート、濁点など込みで約13015字ほど。 BL / カントボーイ / 将軍×騎士見習い / 地下牢 / 拘束・鎖 / 処女喪失 / 中出し / 体格差 / 教育・調教 / 異世界ファンタジー

竜騎士の選定試験で竜に選ばれなかったカントが「人間の乗り手より先に俺が乗る」と竜の巣穴で番にされる話

竜騎士の選定試験で竜に選ばれなかったカントが「人間の乗り手より先に俺が乗る」と竜の巣穴で番にされる話

竜騎士の選定試験――それは、竜に選ばれた者だけが騎士になれる、一度きりの儀式。 候補生ルシアの前で、百年間誰も選ばなかった古竜ヴァルナークは確かに立ち止まった。首筋の匂いを深く吸い込んで――そして、選ばなかった。 選ばれなければ学院を去るしかない。荷物をまとめたルシアの手首を掴んだのは、人型に変じた竜そのものだった。「お前、まだ帰るな」。有無を言わさず巣穴の奥へ引きずり込まれたルシアは、やがて知る。この竜が自分を選ばなかった本当の理由を。そして「選定」の真の意味を。 ルシアには誰にも知られてはならない秘密がある。男でありながら女の器を持つ身体――カントボーイ。忌み嫌い、ないものとして生きてきたその身体を、竜の嗅覚はとうに見抜いていた。 「あの場で選んだら――お前の秘密が、全員にバレる」 秘密を庇い、騎士にしてやると囁く竜の真意。温泉で初めて他者の手に暴かれる身体。洞窟に反響する自分の声。そして告げられる「番」の真実――「人間の乗り手より先に、俺が乗る」。 逃げ場のない巣穴で、百年の孤独を抱えた古竜に求められ、拒絶しきれない身体と揺れる心。嫌悪してきた身体を「嫌うな」と言ってくれたのは、この竜だけだった。 傲慢で独占欲の塊、けれど百年間たった一人を待ち続けた竜×自分の身体を知らないまま目覚めさせられるカントボーイ。甘い籠城の一夜を、どうぞ覗き見てください。 文字数はハート、濁点など込みで約13564字ほど。 BL / カントボーイ / 古竜×人間 / 竜の巣穴 / 番交合 / 異種姦 / 子宮内射精 / 結び / 体格差 / 監禁

龍神の贄として湖に沈められたカントが水底の宮殿で「千年待った花嫁がまさか男とはな」と龍神に永遠の契りを刻まれる話

龍神の贄として湖に沈められたカントが水底の宮殿で「千年待った花嫁がまさか男とはな」と龍神に永遠の契りを刻まれる話

村の贄として湖に沈められた少年・ミナト。水底で目覚めた先は、珊瑚と貝殻が輝く龍神の宮殿だった。 「――千年待った花嫁がまさか男とはな」 白銀の髪に琥珀の瞳、頬に翡翠の鱗を持つ龍神・オウリュウ。千年の孤独を過ごした彼が待ち続けていたのは、雌雄を兼ね備えた「正しい贄」――それが、自らの身体を欠陥だと思い続けてきたミナトだった。 逃げ場のない水底の二人暮らし。干渉しないくせに、食事を見つめる琥珀の目。小骨で傷ついた指先を舐め取る、人ならざる舌の感触。嵐の夜に差し出した手を、骨が軋むほど握り返す大きな掌。 「お前だけが正しい」――その一言が、ミナトの十七年間を根底から覆す。 触れるたびに身体が熱を覚え、拒絶の言葉とは裏腹に手が離せなくなっていく。龍神の体温に灼かれ、自分では満たせない疼きに追い詰められたミナトが、ついに自ら奥の間を訪れる。 「昨日の、続き。……あれ以上のこと、してもいいから」 千年の孤独と十七年の自己否定。互いの空白を埋めるように重なる身体は、契約か、それとも――。 不器用な龍神×気の強い贄の、水底から始まる永遠の契り。逃げ場なし、拒否権なし、でも本当に逃げられないのは――この熱からだった。 文字数はハート、濁点など込みで約11198字ほど。 BL / カントボーイ / 龍神×贄 / 水底宮殿 / 手フェチ / 中出し / 処女喪失 / 体格差 / 執着攻め / 監禁

獣人の国に迷い込んだカントが狼のα族長に匂いで正体を見破られ「群れに入るか、俺の番になるか選べ」と満月の夜に迫られる話

獣人の国に迷い込んだカントが狼のα族長に匂いで正体を見破られ「群れに入るか、俺の番になるか選べ」と満月の夜に迫られる話

異世界に迷い込んだ薬師見習いのシオンは、獣人たちが暮らす峡谷の集落に身を寄せることになる。男として生きてきた彼には、誰にも明かせない秘密があった――股の間に隠し持つ、カントと呼ばれるもうひとつの性器の存在。 人間とは比較にならない嗅覚を持つ狼型α族長・ヴォルフは、初対面の夜にシオンの身体の「違和感」を嗅ぎ当てる。雄でも雌でもない、甘い匂い。正体を暴こうとする獣の鼻先が鎖骨を這うだけで、シオンの身体は自分の意思を裏切って反応してしまう。 四日後に迫る満月の夜――α族長の本能が最も獰猛になる夜に、ヴォルフはシオンに究極の二択を突きつける。「群れに入り、全員の前で身体を検分されるか。俺の番になるか」。秘密を守れるのは、この獣の腕の中だけ。だが番の契りは一生解けない。 逃げ場のない峡谷。三歩離れていても匂いで身体の反応を読まれる絶望的な体格差。触れられてもいないのに蕩けていくカントの疼き。「認めてたまるか」と歯を食いしばるシオンの理性を、満月の夜がじわじわと剥がしていく。 嗅覚で全てを暴く独占欲の塊のような獣×自分の身体を恥じる秘密持ちの薬師見習い。匂いで繋がる番の契りの先に待つのは、羞恥か、快楽か、それとも――。 文字数はハート、濁点など込みで約12899字ほど。 獣人 / オメガバース風 / カントボーイ / 結び(ノッティング) / クンニ / 中出し / 噛み痕 / 体格差 / 執着攻め / 満月

処刑台に送られるはずだったカントの盗賊が「面白い身体をしているな」と国王直属の拷問官に地下牢で尋問される話

処刑台に送られるはずだったカントの盗賊が「面白い身体をしているな」と国王直属の拷問官に地下牢で尋問される話

処刑前夜の地下牢。鎖に繋がれた盗賊ナギには、命よりも重い秘密がある。男として生きてきた十九年間、誰にも明かさなかった身体――カントボーイという、数千人に一人の体質。それが国王直属の拷問官イグナスの前で、無慈悲に暴かれる。 嘲笑を覚悟した。嫌悪を覚悟した。だがイグナスは眉ひとつ動かさず「気持ち悪がる理由がない」と言い放つ。凍えるナギに外套をかけ、壊死しかけた指先を素手で温めた男が、翌朝には刃のような目で「尋問の手法を変える」と告げる。 温度差拷問。氷水と体温を交互にナギの身体に叩き込み、快感と苦痛の境界を壊していく。医学知識に裏打ちされた精密な手技は、ナギ自身すら知らなかった身体の反応を次々と暴き出す。「お前より俺の方がお前の身体を知っている」――その一言が、殴打より深くナギの心を抉る。 恩人の名を守るために歯を食いしばるナギ。任務のためにナギの身体を開かせるイグナス。拷問と愛撫の狭間で、二人の間に流れるものは支配か、執着か、それとも――。 十九年間誰にも触れさせなかった身体が、初めて「気持ちいい」を知る。その相手が、自分を壊すために遣わされた男だという残酷。 「殺せ」と叫ぶ口が、やがて別の声を漏らし始める。地下牢の闇の底で、盗賊と拷問官の尋問が――本当の意味で、始まる。 文字数はハート、濁点など込みで約11035字ほど。 BL / カントボーイ / 拷問官×盗賊 / 地下牢 / 尋問 / 氷水プレイ / 鎖拘束 / 温度差責め / 中出し / 身体の秘密

生贄として魔族の塔に捧げられたカントが「人間にこんな身体があるとは」と千年を生きた魔族に永遠に飼われる話

生贄として魔族の塔に捧げられたカントが「人間にこんな身体があるとは」と千年を生きた魔族に永遠に飼われる話

村の徴兵検査で「人と違う身体」を暴かれたカント――ユーリは、魔族への生贄として塔に捧げられた。待ち受けていたのは、血に飢えた怪物ではなく、千年を生きる学者肌の魔族・ザイエル。殺されると覚悟した身体は殺されるどころか、「興味深い」のひと言で観察対象にされてしまう。 脈を測るだけの指が手首に触れれば心臓が跳ね、温泉で太腿の内側をなぞられれば湯の熱さとは別のものが疼く。「嫌だ」と叫ぶ唇とは裏腹に、ユーリの身体はザイエルの前でだけ正直に濡れていく。 ザイエルは強●しない。けれど、絶対に手放さない。「いずれお前の方から見せたくなる」――その予言じみた囁きが、ユーリの理性を一枚ずつ剥がしていく。触れられた場所がいつまでも熱い。嗅がれただけで発情を見抜かれる。逃げ場のない塔の中で、拒絶と快楽の境界線が溶けていく。 誰にも見せられなかった秘密の身体を、初めて「離しがたい」と言った存在。屈辱か、救済か、それとも――永遠の飼育の始まりか。 羞恥で泣きながら堕ちていくカントと、千年の知性で一滴残らず暴いていく魔族の、逃げられない執着愛。身体の秘密を握られた瞬間から、ユーリはもう、ザイエルなしでは生きられない。 文字数はハート、濁点など込みで約15422字ほど。 BL / カントボーイ / 魔族×人間 / 異世界ファンタジー / 執着攻め / 体格差 / 処女喪失 / 飼育・監禁 / 中出し / 快楽堕ち

仙境の薬師にカントを見抜かれた修行僧が「霊薬の材料はお前の身体から採る」と雲の上の庵で逃げ場を奪われる話

仙境の薬師にカントを見抜かれた修行僧が「霊薬の材料はお前の身体から採る」と雲の上の庵で逃げ場を奪われる話

雲海の上に浮かぶ庵。下界から七日かけてたどり着いたその場所で、修行僧・蓮慧は銀灰の髪の仙人・玄朔に出会う。師の命を救う仙薬を求めて――ただそれだけのはずだった。 「お前の丹田の奥に、女の臓が眠っている」 一目で蓮慧の身体の秘密を見抜いた玄朔は、鎮霊と偽った薬湯で変化を促し、三日で蓮慧の股の間に’もうひとつの器官’を開花させる。朝露の刻にしか現れない石段、千尋の雲海――逃げ場は、最初からなかった。 「霊液は、お前が感じて、蕩けて、身体の奥から滲み出たものでなければ意味がない」 千年を孤独に待ち続けた仙人の執着と、抗えない身体の変化に翻弄される修行僧の葛藤。飄々とした観察者の仮面の下に隠された玄朔の渇望と、触れられるたびに裏切る自分の身体に蓮慧は追い詰められていく。 本作の見どころは、「逃げられない」状況の徹底した構築です。物理的に降りられない雲上の庵、薬湯で痺れた四肢、そして何より――自分で触れてしまったことで開いた身体の自覚。拒絶の言葉とは裏腹に熱を帯びていく肉体、静寂の庵に響く水音と嬌声。中華仙境という幻想的な舞台設定と、容赦のない官能描写の落差が、背徳的な没入感を生みます。 男の身体に生まれた未知の器官を暴かれ、「堕とされる」快楽に呑まれていく修行僧の物語を、どうぞお楽しみください。 文字数はハート、濁点など込みで約13237字ほど。 BL / カントボーイ / 薬師×修行僧 / 雲上密室 / 霊液採取 / 後天変化 / 逃げ場なし / 仙人攻め / 中出し / 二重絶頂

奴●市場で売れ残ったカントを買い取った辺境伯が「この身体の価値が分かるのは俺だけだ」と城の最上階に囲い込む話

奴●市場で売れ残ったカントを買い取った辺境伯が「この身体の価値が分かるのは俺だけだ」と城の最上階に囲い込む話

奴●市場で三度売れ残った「カントボーイ」の青年と、その身体の真価を見抜く魔眼を持つ辺境伯――二人きりの城の最上階で、「鑑定」という名の夜が始まる。 触れるのは指先だけ。けれど毎晩、少しずつ深く、少しずつ奥へ。冷徹な鑑定者の仮面を被りながら、確実に身体を暴いていく辺境伯ディルク。自分の身体を二十年間拒み続けてきた青年は、他人の手によって初めて「そこ」の快楽を知らされる。 「鑑定だ」と嘯く声に感情はない。なのに指の動きだけが、日を追うごとに正確に、執拗に、快感の在処を突いてくる。嘘だと分かっている。分かっているのに、身体は裏切る。 逃げ場のない鳥籠で、屈辱と快楽の境界が溶けていく。 本作の見どころは、辺境伯の「鑑定」という建前が一枚ずつ剥がれていく過程です。冷徹なはずの声がわずかに震える瞬間、事務的だったはずの指が明らかに愛撫に変わる瞬間――読者だけが気づく綻びが、ぞくぞくするほどの色気を生んでいます。 そして主人公の葛藤。「認めない」と心で拒みながら、翌朝には身体が次の夜を待っている。その自己嫌悪ごと快楽に呑まれていく描写は、BL官能の醍醐味そのものです。 毎晩エスカレートする「鑑定」の果てに、辺境伯が見出す「本当の価値」とは何か。囲われた鳥が自ら籠の扉を閉める夜を、どうぞ見届けてください。 文字数はハート、濁点など込みで約11890字ほど。 BL / カントボーイ / 主従関係 / 古城 / 鑑定責め / 辺境伯 / 奴● / 独占愛 / 温度差責め / 処女喪失

王の寵愛を受ける側近の正体がカントだと知った宰相に「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」と執務室で毎晩脅される話

王の寵愛を受ける側近の正体がカントだと知った宰相に「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」と執務室で毎晩脅される話

王の側近として十三年、男として生きてきた。その秘密を――宰相に暴かれるまでは。 異民族出身の侍従武官ナシルには、誰にも明かせない秘密がある。男として王エーデルの信頼を得ながら、その身体にはカントが備わっていた。十三年間、誰にも知られることなく王の傍に仕えてきた――はずだった。 宰相ディートリヒ。感情を見せない冷徹な男が、ナシルの秘密を掴んだ。「この秘密、陛下に伝えてほしくなければ」――その一言で、毎夜の執務室が檻に変わった。目隠しをされ、椅子に脚を開かされ、帳簿をつけるように身体の変化を記録される。屈辱のはずなのに、身体は五日で宰相の指を覚えてしまう。触れられる前から潤む自分に、ナシルの理性が軋む。 そこに割り込むのが、近衛副団長クロウズ。鍵穴越しに真実を目撃した男の衝動は、怒りか、嫉妬か、それとも――。「俺がお前を守る」と叫ぶ真っ直ぐな感情が、ナシルの逃げ場をさらに狭めていく。 冷徹な支配と、剥き出しの激情。二人の男に秘密を握られた「カント持ちの側近」の、逃げ場のない堕落と快楽の記録。理性が壊れる音を、聴いてほしい。 文字数はハート、濁点など込みで約16507字ほど。 BL / カントボーイ / 主従関係 / 脅迫 / 執務室 / 褐色肌 / 目隠し / 二穴同時 / 鏡前プレイ / 処女喪失

乙女ゲームの悪役騎士に転生したカントが攻略対象の王子に「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」と牢の中で運命を変えられる話

乙女ゲームの悪役騎士に転生したカントが攻略対象の王子に「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」と牢の中で運命を変えられる話

「前世で何十周もお前の処刑を見た。画面の中じゃなく、もっと近くで見たかった」――転生者同士が牢獄で出会う、歪んだ執着と快楽のBL官能。 乙女ゲーム『翠玉の王冠』の悪役騎士セレン・ヴォルフハイトに転生した主人公は、五年間カントボーイであることを隠し通し、男として騎士団で生き延びてきた。だがシナリオ通りに処刑が決まり、冷たい地下牢で最期の夜を迎える――はずだった。 現れたのは処刑を宣告した張本人、第一王子アルシェス。「お前を処刑する前に一つだけ確かめたいことがある」。囚人服を引き裂き、五年間の偽装を一瞬で暴いた王子が突きつけたのは、死ではなく取引だった。処刑取り消しと引き換えに、直属の護衛騎士として仕えろ――と。 救済に見えた提案の裏に潜んでいたのは、前世からの歪んだ執着。アルシェスもまた転生者だった。ゲームの解析データからセレンの裏設定を知り、画面越しに何百回と見つめ続けた男が、ついに「本物」を手に入れる。 逃げ場のない牢で暴かれる秘密、氷の仮面の下で燃える独占欲、抗えない快楽に堕ちていくセレンの羞恥と困惑。「お前は、俺のものだ」――転生チートでも攻略不能な、王子の狂おしい執着に呑み込まれていく官能ファンタジー。 カントボーイ×転生者同士の秘密共有、圧倒的な力関係の中で芽生える歪んだ絆。甘くない。逃げられない。だから蕩ける。 文字数はハート、濁点など込みで約11332字ほど。 BL / カントボーイ / 王子×騎士 / 牢獄 / 異世界転生 / 処女喪失 / 異常執着 / 中出し / 無理矢理 / 騎上位

1から12 を表示中 (合計: 121件)