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鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話

鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話

山に棲む鬼の頭領・焔と、カントの身体を隠して旅を続ける薬売り・柚月。 疫病に苦しむ村を救うため、禁忌の薬草「鬼灯蘭」を求めて鬼の山に足を踏み入れた柚月は、崖から落ちたところを焔に拾われる。目覚めたとき、男として守り通してきた秘密はすでに暴かれていた。 「俺の伴侶のふりをしろ」――焔が突きつけたのは、薬草と引き換えの偽りの番契約。副頭領・烈火の反乱を抑えるため、一族の前で番を演じろという取引だった。 触れるな、と言った。触れられるたびに身体が裏切ることを、自分が一番わかっていたから。 鬼の体温は人間より遥かに高い。腰に回される手、首筋をかすめる吐息、耳元で低く響く声――すべてが「演技」のはずなのに、下腹の奥が疼いて止まらない。噛み痕を刻まれた夜、痛みの奥から溢れた甘い声を、柚月はもう取り消せなかった。 百年の孤独を纏う鬼と、誰にも本当の身体を晒せなかった薬売り。偽りの契約が本物の執着に変わるとき、「喰われる」の意味が塗り替わる。 圧倒的な体格差、灼けるような鬼の体温、抗えない身体の反応。「演技」という建前が一枚ずつ剥がされていく焦らしと、堕ちる瞬間の快楽描写を、和風ダークファンタジーの世界観で濃密に描きます。 触るなと言った口で、その手を求めてしまう夜を――どうぞ、お楽しみください。 文字数はハート、濁点など込みで約12317字ほど。 BL / カントボーイ / 偽恋人 / 鍾乳洞 / 異種姦 / 鬼 / 和風ファンタジー / 中出し / 体格差 / 執着攻め

後宮に男として潜り込んだカントが皇帝直属の宦官長に初夜で暴かれ「去勢の必要がないな」と龍の寝台で飼われる話

後宮に男として潜り込んだカントが皇帝直属の宦官長に初夜で暴かれ「去勢の必要がないな」と龍の寝台で飼われる話

北方の草原で弓と馬を友に育った青年・蘇嶺。一族の汚名を雪ぐため、去勢を偽り宦官として後宮に潜入する。目的はただひとつ――母が命と引き換えに遺した密勅を取り戻すこと。 だが入宮三日目、初夜検査の名のもとに対峙したのは、皇帝直属の宦官長・黎淵。素手で刃を掴み、眉ひとつ動かさぬ武人。偽装はすでに見破られていた。 「斬首台か、この寝台か」 逃げ道を断たれた蘇嶺の身体に、龍脈の気が注ぎ込まれる。二十年かけて鍛え上げた男の身体が目の前で変わり、知らない感覚が全身を貫く。絶望と屈辱の中、黎淵の指は容赦なく蘇嶺の新しい身体を暴いていく。 誇りも、怒りも、憎悪も――快楽の前では無力だった。 抗えば抗うほど身体は裏切り、声は甘く壊れていく。黎淵の冷徹な眼差しの奥に宿る執着。蘇嶺の折れない意志と、折られていく身体。支配と抵抗の果てに二人が辿り着く場所とは。 TSF(性転換)×後宮×主従。草原の戦士が龍の寝台で飼われ、啼かされ、堕とされる、圧倒的熱量の中華風BL官能。冒頭から容赦なし。理性が砕ける音を、あなたの耳にも届けます。 文字数はハート、濁点など込みで約11737字ほど。 BL / カントボーイ / 宦官長×偽宦官 / 後宮 / 指姦 / クンニ / 強●変化 / 拘束 / 異世界 / 調教

呪われた森の奥で魔物に囲まれたカントを助けた傭兵が「報酬は金じゃなくていい」と焚き火の明かりだけの野営地で対価を求める話

呪われた森の奥で魔物に囲まれたカントを助けた傭兵が「報酬は金じゃなくていい」と焚き火の明かりだけの野営地で対価を求める話

魔物蠢く呪われた森ヴェルデノーチェ――影喰いの群れに囲まれ、死を覚悟した薬草師リュカを救ったのは、両手剣を振るう無骨な傭兵ガルドだった。「報酬は金じゃなくていい」。焚き火の明かりだけが揺れる野営地で、傭兵が求める対価とは何か。 リュカには誰にも明かせない秘密がある。男の姿をしていながら、股間には女性器を持つ「カント」の身体。村を追われ、一人で生きてきた。誰にも触れさせなかった。触れられれば、封じ込めてきた身体が目を覚ましてしまうから。 ガルドはその秘密を知ってなお、態度を変えない。「お前が男だろうが女だろうがカントだろうが、俺の報酬には関係ない」――その一言が、リュカの十数年分の鎧に罅を入れる。 軟膏を塗る名目で背中に触れる指。傷の輪郭をとうに外れた手つき。耳元に落ちる吐息。「あれは前金だ」と囁く低い声。凍える夜、体温を分け合う密着の中で、リュカの身体は拒絶とは裏腹に濡れていく。触れてほしくない。でも、この男の手だけは――。 森を抜けられない二晩の野営。逃げ場のない距離で、理性と本能が軋みを上げる。自分の身体を「化け物」と呼んできたリュカが、初めて他人の熱に溶かされていく過程を、焚き火の薄明かりの中で濃密に描きます。 無骨な傭兵の不器用な優しさと、触れられるたびに崩れていくリュカの抵抗。身体の秘密を受け入れられる安堵が、そのまま快楽の扉を開く瞬間を、どうぞ最後まで見届けてください。 文字数はハート、濁点など込みで約13925字ほど。 BL / カントボーイ / 傭兵 / 異世界ファンタジー / 野外プレイ / 中出し / 処女喪失 / 体格差 / 焦らしプレイ / 執着攻め

オメガの聖職者として神殿に仕えていたカントが大神官のαに「お前の発情期は神への供物だ」と聖堂の裏で毎月捧げられる話

オメガの聖職者として神殿に仕えていたカントが大神官のαに「お前の発情期は神への供物だ」と聖堂の裏で毎月捧げられる話

神殿に仕えるΩの副司祭ルーシェには、誰にも知られてはならない秘密がある。男でありながら女性器を持つ「カントボーイ」――その身体の真実を隠し、βとして聖職者の務めを果たしてきた。 だが大神官ヴァルターは、すべてを知っていた。 発情期の周期も。ルーシェがΩであることも。そしてカントボーイの身体を持つことも。 「お前の発情期は神への供物だ」 教典の一節を盾に、ヴァルターはルーシェの抑制香油を奪い取る。選択肢は二つ。聖堂の裏で大神官に身体を差し出すか、発情を全神殿に晒して異端として追放されるか。 壁一枚向こうを同僚の足音が行き交う祭具庫の中、声を殺して犯●れる月に一度の「奉仕」。触れられるたびに刻まれていく従属反応。抗えば抗うほど身体は裏切り、αのフェロモンに蕩けていく。 冷徹な翠の瞳の奥に、時折滲む隠しきれない熱。慈悲を説く声と同じトーンで囁かれる淫猥な命令。ヴァルターの支配は暴力ではなく、ルーシェの身体そのものを共犯者に変えていく。 聖域を穢す背徳の快楽。声を出せない極限の緊張。月ごとに深まる執着と、壊れていく境界線。逃げ場のない神殿で、ルーシェの理性は――どこまで保つのか。 文字数はハート、濁点など込みで約13043字ほど。 BL / カントボーイ / 大神官×副司祭 / 聖堂 / オメガバース / 発情期 / 番の刻印 / 身分差 / 声我慢 / 祭壇姦

悪役令息に転生したカントが処刑を免れる代わりに王太子の専属夜伽係にされて「命が惜しければ腰を振れ」と塔に幽閉される話

悪役令息に転生したカントが処刑を免れる代わりに王太子の専属夜伽係にされて「命が惜しければ腰を振れ」と塔に幽閉される話

**処刑台から引きずり降ろされた先は、王太子の寝台だった――。** 悪役令息として断罪されたカントに突きつけられた取引。それは「命と引き換えに、王太子カイ・ゼフィリオンの専属夜伽係になること」。石造りの塔に幽閉され、毎夜訪れる冷酷な王太子に革手袋のまま身体を暴かれる屈辱の日々。けれどカイの指が革手袋を外し、初めて素肌でカントに触れたその瞬間――「痛くない」と震えた声に、すべての構図が反転する。 素手で人に触れれば激痛が走る呪いを抱えた王太子と、その呪いが唯一効かないカントボーイの身体。二十年間、誰にも触れられなかった男が、処刑台の上の「道具」に初めて素手を伸ばす。そこに愛はない。あるのは渇望と打算。――けれどその震える指先は、打算だけでは説明がつかない。 前世は看護学生。観察眼がカイの秘密を暴き、支配と被支配の力関係に亀裂を入れていく。「お互い欠陥品じゃないですか」――その一言が、冷酷な王太子の鎧をこじ開ける鍵になる。 革手袋と素肌。侮辱と渇望。命令と懇願。すべての境界線が溶けていく、極上の幽閉BL官能。触れたくても触れられなかった男と、触れられることでしか生き延びられない男の、痛みごと貪り合う夜の物語。 文字数はハート、濁点など込みで約11836字ほど。 BL / カントボーイ / 王太子×悪役令息 / 異世界転生 / 幽閉 / 素手愛撫 / 接触呪痛症 / 処女喪失 / 独占執着 / 共犯関係

異世界でΩのカントに覚醒した元サラリーマンが最強のα騎士団長に初めての発情期を嗅ぎ当てられて「番の刻印、拒否権はない」と城壁の内側で逃げ場を失う話

異世界でΩのカントに覚醒した元サラリーマンが最強のα騎士団長に初めての発情期を嗅ぎ当てられて「番の刻印、拒否権はない」と城壁の内側で逃げ場を失う話

――三十二年間、透明な歯車だった男が、異世界で’女の身体’に目覚める。 元サラリーマン・藤宮透(32)。気づけば異世界の軍事要塞に放り出され、股の間には見知らぬ器官――カントが生まれていた。怖くて触れない。見たくもない。三ヶ月間、ただ目を逸らし続けた。 だが身体は待ってくれない。初めての発情期が、最悪のタイミングで訪れる。 嗅ぎ当てたのは、帝国最強のα騎士団長ゼルク・ヴァイゼン。褐色の肌に刀傷、鍛え抜かれた巨躯。怒鳴らず、殴らず、身体の理屈を言語化して教える男。その冷徹な灰色の瞳が――藤宮の甘い匂いに、初めて揺らいだ。 「お前の身体が何なのか、俺が教える」 膝の上に抱え込まれ、逃げ場を奪われ、自分でも触れたことのない場所を正確に暴かれていく。恐怖と快感が混じり合い、三十二年分の「見ないふり」が一晩で剥がされる。 本作の核は、’教える攻め’と’知らない受け’の圧倒的な情報格差。ゼルクは訓練教官の口調で、容赦なく、しかし丁寧に藤宮の身体を開発する。抵抗も羞恥も、すべて「正常な反応だ」と肯定される快感地獄。逃げられない城壁、逃がさない腕――物理的にも精神的にも、退路はない。 元サラリーマンの卑屈さが、帝国最強の手で快楽に書き換えられていく一夜を、どうぞ。 文字数はハート、濁点など込みで約14373字ほど。 BL(ボーイズラブ) / カントボーイ / オメガバース / 異世界転移 / 騎士×サラリーマン / 発情・盛り / 処女/童貞 / 体格差 / 中出し / 逃げ場なし・監禁

異世界に転生したらカントの聖女だった件、神殿騎士団長に「神託だ、お前の身体は俺が清める」と祭壇の上で毎夜浄化される話

異世界に転生したらカントの聖女だった件、神殿騎士団長に「神託だ、お前の身体は俺が清める」と祭壇の上で毎夜浄化される話

目が覚めたら、股の間から男性器が消えていた。 深夜バイト帰りの階段転落――それだけで、大学生・瀬良宗介の人生は終わった。転生先は剣と魔法の異世界。与えられた身体は「カント」と呼ばれる聖なる器を持つ第七聖女。百年の空位を経て現れた、国の命運を握る依代。 そして告げられる神託。「浄化の儀」の名のもとに、祭壇の上でその身体を清めるのは――感情を見せない鉄面の騎士団長、ヴォルフ・ゼーヴァルト。 「お前の身体は俺が清める」 剣胼胝に覆われた無骨な手が、聖油とともにセラスの肌を這うたび、男だったはずの意識が溶けていく。抗いたいのに、カントは正直すぎた。触れられるだけで蜜を溢し、低い声ひとつで下腹が疼く。 さらに厄介なのが、もうひとりの男。異端審問局筆頭審問官レオニード・クラウス。蜂蜜色の巻き毛に金茶の瞳、穏やかな笑みの裏に底知れない執着を隠した美貌の知性派。「適格審査」の名目でセラスの身体を暴き、記録し、微笑みながら理性を剥がしにかかる。 無骨な騎士団長の手と、優雅な審問官の指。神託と職務を盾に、二人の男がセラスの身体を――心を――奪い合う。 元・男のプライドは、毎夜の祭壇の上で砕かれていく。 抗えば抗うほど甘く堕ちる、異世界カント・エロティカの決定版。 文字数はハート、濁点など込みで約14763字ほど。 異世界転生 / カントボーイ / 三角関係 / 騎士団長×聖女 / 異端審問官 / 祭壇プレイ / 浄化の儀 / 二人同時責め / 鏡・羞恥 / クンニ

異世界転移した先がΩの存在しない世界で、唯一のΩカントとして王宮に幽閉され三人の王子に「お前の子宮は国家の財産だ」と奪い合われる話

異世界転移した先がΩの存在しない世界で、唯一のΩカントとして王宮に幽閉され三人の王子に「お前の子宮は国家の財産だ」と奪い合われる話

股の間に、あるはずのない裂け目。男の身体のまま、子宮を持つ「Ω(オメガ)」――この世界に一人しか存在しない、唯一のカント持ち。 目覚めた場所は王宮の塔。鉄の錠前で閉ざされた部屋に、三人の王子が順番に訪れる。 第一王子ディートリヒ。感情のない目で蓮の身体を「査定」し、「使える」と断じる冷酷な支配者。第二王子ジークフリート。笑顔で蓮のカントに器具を挿し込み、絶頂までの秒数を手帳に記録する狂気の学者。第三王子コンラート。唯一キスをくれる優しい末弟――だがその甘さの裏に、兄たちより深い執着が潜んでいる。 道具か、標本か、愛玩物か。どれを選んでも逃げ場はない。 三人のαに代わる代わる暴かれるたび、蓮のカントは主の意思を裏切って濡れ、締まり、絶頂を重ねる。屈辱で泣きながら、身体だけが快楽に堕ちていく。「お前の子宮は国家の財産だ」――その言葉が、蓮の自尊心を抉るたびに、カントはさらに深く疼く。 元サラリーマンの矜持は、三人の王子の指と舌と言葉に、どこまで耐えられるのか。 唯一無二のΩカント争奪戦、開幕。 文字数はハート、濁点など込みで約12344字ほど。 BL / カントボーイ / 異世界転移 / 王宮幽閉 / 複数攻め / 輪● / 強● / 身体改造 / 種付け / フェロモン

「終点まで降りられませんよ」大学生が深夜の寝台特急で、車掌に個室ごと施錠されるカントボーイ

「終点まで降りられませんよ」大学生が深夜の寝台特急で、車掌に個室ごと施錠されるカントボーイ

深夜0時過ぎ。最終電車を逃した大学生の湊は、ホームに滑り込んできた寝台特急に飛び乗ってしまう。切符も金もない。見つからなければ――そう思った矢先、個室の引き戸が開いた。 「切符を拝見いたします」 車掌・桐生の低い声。背後で鍵が落ちる音。カチリ。深夜の寝台特急、幅70センチの密室に閉じ込められた湊に、桐生は穏やかな職務口調のまま告げる。 「別の方法で運賃を払っていただくことも、できますよ」 身体検査の名目で白手袋に暴かれたのは、湊が二十一年間隠し続けてきた秘密。ガタンゴトンと揺れる列車のリズムが、そのまま快楽のリズムに変わる。トンネルに入るたびに激しさを増す車掌の手を、湊はもう振り払えない。 終点まであと五時間半。五つのトンネル。逃げ場は、ない。

「カメラ止まってるぞ」台風の無人島ロケでディレクターに四回中出しされたアイドル崩れカントボーイが番組の私物にされる話

「カメラ止まってるぞ」台風の無人島ロケでディレクターに四回中出しされたアイドル崩れカントボーイが番組の私物にされる話

元アイドルグループのセンター・桐生涼音には、誰にも言えない秘密があった。男でありながら女性器を持つ「カントボーイ」――その事実が露見しかけたことで、グループは解散に追い込まれた。芸能界の片隅でしがみつくように生き残った涼音に舞い込んだのは、無人島サバイバル番組のレギュラー出演。しかし台風直撃でスタッフは撤収し、島に残されたのは涼音と、番組ディレクター・黒瀬の二人きり。 「カメラ止まってるぞ」――その一言から、涼音の人生は壊れ始める。 秘密を握った黒瀬による、逃げ場のない密室での蹂躙。23年間誰にも触れさせなかった場所をこじ開けられ、自分の身体が裏切る恐怖と快楽に翻弄される涼音。泣いて拒んでも濡れてしまうカントと、回を重ねるごとに堕ちていく理性。そして私物カメラに収められた痴態は、黒瀬の支配を決定的なものにしていく。 台風の轟音だけが証人の無人島で、四回の中出しを経て涼音が辿り着く場所とは。元アイドルのプライドが砕け、「男でありたい自分」と「メスとして啼く身体」の間で引き裂かれる姿を、圧倒的な肉感描写で書き切った一作。密室・秘密暴露・権力差・初体験破壊――複数のフェチが絡み合う、読後の余韻が重い過激BLカントボーイ小説です。 文字数はハート、濁点など込みで約12194字ほど。 BL / カントボーイ / ディレクター×アイドル崩れ / 無人島 / 中出し / 処女喪失 / 撮影脅迫 / 完堕ち / 体格差 / 四回戦

【監禁×拘束×中出し】貨物船の船底で密輸ブローカーに見つかった密航者が「お前は俺の積荷だ」と3日間ロープで繋がれカントを犯●れ尽くす話

【監禁×拘束×中出し】貨物船の船底で密輸ブローカーに見つかった密航者が「お前は俺の積荷だ」と3日間ロープで繋がれカントを犯●れ尽くす話

逃げ場のない船底で、獣に飼い慣らされる3日間――。 借金と絶望から逃れるため、貨物船の船底に潜り込んだ透。暗い船倉で目を覚ました彼を待っていたのは、密輸ブローカー・鬼頭の冷たい犬歯と、「お前は俺の積荷だ」という宣告だった。 麻縄で柱に繋がれ、自由を奪われた密航者。水も食事も、すべてはこの男の手から与えられる。代価は身体。カントボーイとして生まれた透の身体を、鬼頭は一晩で暴き、二日目にはもう戻れない場所まで堕としていく。 抵抗する頭と裏腹に、与えられる快楽を覚え込んでいく身体。ベルトの金属音ひとつで肌が粟立ち、太い指の気配だけでカントが濡れる。「男だ」と叫ぶ理性を、鬼頭は言葉と指と肉棒で丁寧に、そして容赦なく砕いていく。 暴力だけなら憎めた。けれど犯した直後に缶詰のパンを口元に運ばれると、感情の置き場が消える。支配と世話、凌●と甘さが混在する鬼頭という男の底知れなさが、透の心を物理的な拘束以上に縛り上げる。 閉鎖空間×麻縄拘束×逃げられない3日間。一突きごとに雌へと塗り替えられていく密航者の、壮絶な快楽堕ちをご堪能ください。 文字数はハート、濁点など込みで約14296字ほど。 監禁 / 拘束・緊縛 / 無理矢理 / 中出し / 体格差 / 執着攻め / カントボーイ / 処女喪失 / 快楽堕ち / 調教

「動かないで」蝶の標本室で絹のリボンに四肢を広げられた大学院生が三回中出しされて最も美しいコレクションに堕とされる話

「動かないで」蝶の標本室で絹のリボンに四肢を広げられた大学院生が三回中出しされて最も美しいコレクションに堕とされる話

壁一面に並ぶ蝶の標本。琥珀色の照明に照らされた完璧な展翅標本に見惚れていた大学院生は、背後から囁かれた「動かないで」の一言で、自らが’標本’にされる側へと堕ちていく。 蒐集家・鷹司玲央――標本を扱うときと同じ冷たい正確さで人を見つめる男。その繊細な指遣いで展翅テープと同じ白い絹のリボンに四肢を広げられ、黒檀の展示台の上で蝶と同じ姿にされた大学院生は、誰にも明かしたことのない身体の秘密を暴かれてしまう。 「一番美しい瞬間を、留めておきたいんだ」 展翅、整姿、乾燥、ラベリング――標本制作の工程になぞらえて、三度の中出しで丁寧に、執拗に、身体の奥まで’完成’させられていく過程が本作最大の見どころです。標本室という閉鎖空間、逃げ場のない拘束、壁一面の蝶が見つめる中での凌●。抵抗しようとする理性と、触れられるたびに蜜を零してしまう身体の裏切り。「壊れていい。蝶が蛹から出るとき、殻は壊れるだろう?」――静かな声で囁かれるたびに、快楽の深みへと沈んでいきます。 蝶の標本制作という美しいモチーフと、容赦のない肉体描写の落差。冷徹な蒐集家の執着と、壊されていく大学院生の羞恥と快楽が交差する、耽美と背徳の一作です。 文字数はハート、濁点など込みで約11482字ほど。 ボーイズラブ / カントボーイ / 年下受け / 拘束 / 中出し / 処女喪失 / 洋館 / コレクター攻め / ゴシック耽美 / 大学院生

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