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俺は普通のデートがしたいのに!〜距離感バグってる恋人とデートする話〜

俺は普通のデートがしたいのに!〜距離感バグってる恋人とデートする話〜

「今日はメシアくんとデートだ!」 学生時代の友達同士だったハジとメシア。偶然の再会から、とある理由で付き合うようになった。 せっかく付き合ったんだし、出かけよう!…という流れで、二人でデートをすることに。 ワクワクしていたデートの日は、生憎の雨。 雨の日なのか電車は混んでおり、目的地まで満員電車のようだ。 「人やばいね〜」ふとメシアを見ると、至近距離すぎるような…!? メシアとの距離が近くなったハジは、ムラムラしてしまう。 それに気づいたメシアは、わざと身体を寄せてきた!? わざと当てるような抱きつき方して、ハジの我慢も限界に。 しかもそのまま、胸に手をのばしてきて―― それでも、大好きなメシアに抗えず、彼の行動を許してしまう。 自由にさせたメシアは悪戯ばっかりしてくるように…。 「そんなに誘うなら…乗ってもいいよね?」 ありとあらゆる場所で誘ってくるメシアと、何とか普通のデートがしたいハジ。 どきどきお外デートは果たして何事もなく終わるのか…? ---------------------------------------------- J.GARDEN59にて頒布したものです。 攻め目線が多めの作品となります。 本文54P 【含まれる要素】 公共施設での性的行為、受け優位展開(受け攻め逆転無し) ---------------------------------------------- こちらの作品はPixivに掲載している「君は僕の救世主」の番外編です。 今作は上記未読でも問題ございません。 本編はPixivで閲覧できますので、よろしければお読みください。