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亜由美 降臨編

亜由美 降臨編

ご注意!☆この作品には、残酷で猟奇的な表現があります。☆この作品は『亜由美 第一部~第三部』『亜由美 灼熱編』『安里咲1、2』の続編となります。 前6作品の世界観、登場人物がそのまま引き継がれています。また、前6作品のネタバレ表現があります。 あの亜由美が日本に戻ってきた……。2つの武器を身につけて。 1年4カ月ぶりに、キャンパスに戻った亜由美。パルダ王国は王制が瓦解し、研究棟で残虐非道な実験動物とされていた亜由美は、強制送還されたのだ。 彼女は、自らの肉体に備わった武器で、復讐をはじめる。 剛介、彩芽、寮長、そして末土教授、陽子夫人……。 さらには、安里咲は? 亜由美が、はじめて恋をする? 亜由美シリーズの「最終章」として、いま、被虐と官能の地獄が繰り広げられる。……「どうだ、なんとか言え! 言ってみろ!」 剛介がどれだけ華麗に力を尽くして鞭を振り下ろしても、亜由美はまったく悲鳴を上げなかった。……「ふふふ。この寮が取り壊されるまで、ここがおまえたちメスブタの檻になるのさ」 剛介の言葉は、ここでは絶対だった。……「夢にまで見たんだ」 もどかしげに亜由美のTシャツをめくりあげた。 腹部のタトゥーが波打っている。「やっとおまえを抱ける」著者より── 荒縄工房をはじめた2011年6月。亜由美は私の元にやってきました。熱に浮かされるように、亜由美のことを書き続けました。そして、多くの読者の方々に楽しんでいただいてきました。 その亜由美が、とうとう、シリーズとしての完結を迎えます。 この『降臨編』では、亜由美は『灼熱編』で負った、精神的、肉体的な傷によってある意味の成長を遂げています。わずか1年4カ月で、彼女は変わりました。 どうぞ、シリーズ完結編を、お楽しみください。

先輩はマゾビッチ

先輩はマゾビッチ

「ぼく」(桑田)は、大学の1年生。ちょっと偏差値高い大学だ。しかし、アイドルのようにかわいい佐波幸菜(ゆきな)に騙されて、いんちきなサークル、映画サークルに入ってしまった。おまけに、この大学によく入れたと思うほど、おバカな先輩・幸菜が試験を乗り切れるように勉強を教えるハメに。 だけど、幸菜はどうもマゾっぽい。「桑田くーん」と迫ってくる。だったら、交換条件としてマゾビッチになってもらおう。せめてそんな楽しみでもなければ、やってられない……。 遊びと勘違いしたのか、幸菜は「ぼく」の要求に従って、どんどんマゾビッチになっていく。しかも、美しい妹の女子校生、佐波菜々子(ななこ)の存在が明らかに。 マゾビッチの姉、どこか不思議な美少女・菜々子。 「ぼく」はどっちも手に入れたい! サークルのみんなと、幸菜をマゾビッチにして、それを映像化する話をどんどん進めていきながら、同時に愛くるしい菜々子を手に入れてしまおう! こうして「ぼく」の思う壷にはまっていく幸菜。それが、やがて、ミスサークルに幸菜を「出品」する話へと発展していく。より多くの人たちの前で、恥ずかしいマゾビッチ姿を晒すのだ! 幸菜はどんなマゾビッチになっていくのか。そして、菜々子は? ──あんぷらぐど(荒縄工房)ならではの、お気楽な雰囲気の中、 ガツンとぶちかますようなSM小説をお楽しみください。──

被虐の街

被虐の街

杏奈は、32歳。結婚4年目。子どもはいない。夫に隠してネットビジネスをはじめていたが失敗。多額の借金をしてしまう。その借りた先は、女性だけに個人的に貸す春川華純という20代の女。不法な金利でいつしか500万もの借金になっているという。訴えてもいい、と開き直る華純は、「あなたはおきれいだから、すぐ返せると思うし、そうした方がこの街に住み続けるなら、安全だわよ」と、特殊な返済方法を持ちかける。「オークションってところね。クラウドファンディングと言ってもいいし。お金を出してもいいという方が、匿名でネットで参加するのです。市場のセリのようなものと思ってくれてもいいわ。あなたならすぐに出資者があらわれて、問題は解決すると思うわ」杏奈は、それを了承してしまう。脇の下にコードを刺青され、ネットを使った秘密のオークションで、たちまち出資者を得た。杏奈を1日自由にできる権利を得た者が2人。3日間自由にできる権利を得た者が2人。合計、4人の買い手に8日間、身を預ければ、借金は返済されるという。ただし途中で棄権すれば、借金はまったく減らない。「ここの会員は、指折りの変態揃いだからね」出資者たちは、杏奈の体をむさぼり、地獄に叩き落とす。「奥さんはここでセックスしたことがあるかな?」「あぐうう」 あるわけがない。叫んでいた。「どっちで出そうかな、一発目。なあ、どっちがいい? 杏奈が好きな方に出してやるよ」「ぐはっ!」 鋭い痛みに目を見開いていた。「ははは。さすがに正気に戻ったな」「叫んでもいいし、ここでやめてもいい。訴えてもいい。だけどそれで杏奈はすべてを失うんだよ。セリにかけられて、四人の男たちに買われたんだよね。その事実が出てしまう」「おもしろいもの、見ていかない?」 私は犬のように便所に連れ戻された。「こいつを便器にしてやってほしいの」 杏奈の一人称視点で描く人妻嬲りをお楽しみください。

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