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「病院で目を覚ましたオレは、体が女性になっていた――」 電車での事故だと説明はされたが、記憶は全くなくなっていた。 女性として始まる、寺での生活。 主人公の左沢伊織は、親はなく○さなころから寺で同年代の少年たちと育った。 風呂も厠も寝床も共同で、もともと仲もよかった四人組の小僧。 女になった伊織に、スケベなおねだりをするのもハードルが低かった。 自分が男だった経験から、彼らが女の体を求める気持ちは痛いほどわかる。 伊織は渋々ながらも、友人たちのズリネタになってやったりしていたのだが…。 ある日、友人たちと同様、伊織に欲情するようになった住職に襲われてしまう。 親代わりの男に処女を散らされた伊織。 誰にも言えないまま、住職の相手をさせられる日々。 滅多に立たなくなったとはいえ、老人の性欲は旺盛で、日に何度も相手をする羽目になる。 そんな折、彼がどうして女性になったのか、そのいきさつを知っているような口ぶりの少女に出会う。 彼女は同じ学校に通う二つ上の先輩で、幼馴染でもある上良知瀬だった。 彼女はその場に居合わせていた。そして何があったのかも知っていた。 だが彼女は語らない。それは彼女自身に起きたおぞましい過去とも結びついていたから。 自分の体に起きた変化の原因を知りたいと思いつつも叶わず、伊織は自分を取り巻く環境が変化していることに戸惑う。 住職との関係、友人との関係、自分が変わってしまったせいで、彼らとの関係が壊れることを恐れた。 その日も友人たちとすれ違いが起きて、一人で帰ることになった伊織。 彼は偶然立ち寄った山の中の公衆便所で、ソレと遭遇してしまう。 それは六本の足で這うように移動する、人間大の腕虫のような化け物だった。 逃げる間もないまま捕えられ、犯●れてしまう伊織。 異形の化け物と交接してる嫌悪感にも関わらず、快感を感じ始めてしまう。 生殖器から分泌される媚薬のような体液で、伊織は次第に快楽に溺れていく。 彼を助けたのは知瀬だった。隣の山小屋から持ってきた斧で、化け物の頭を割った。 無表情で化け物を殺した彼女は、伊織を介抱しながら語り始めるのだった。 あらゆる種の生物が交配する世界があること。 その世界では雄が圧倒的に多くて、互いに食い合うか、雌を奪い合う。 交接のチャンスが少ないから、雄は常に飢えていて、雌を見つけたら力づくでことに及ぼうとする。 そんな世界とこちらの世界が、繋がっているというのだ。 この近所にある洞穴から、向こうの世界の生物が、少しずつ抜け出してきてしまっているというのだ。 化け物に犯●れたショックも癒えぬうちに、伊織は住職に呼び出された。 「行燈会」なるものは毎週末、住職が中の良い友人たちと開いている飲み会の事で、その場所で伊織を自慢するのが目的だった。 集まった老人たちに酌をするよう、伊織は命じられるのだが、彼らは「それ以上」のことを求めてきて…。 最後は発情した住職と、老人たちの目の前で交わって見せる。 数日後、伊織は下腹部に「張り」を感じて青ざめるのだった。 3600×2400 基本30枚(カラー) 全体101ページ
あらすじ ●主人公は転入してきた学校で、十年ぶりに幼馴染の長谷川環希と再会する。 ●美人で明るい彼女はクラスでも人気者で、転校してきたばかりの主人公にとっては高嶺の花だった。 しかしある時主人公は数人の男子生徒に脅迫されている彼女を目撃してしまう。別の日には同じ男たちに襲われそうになっているところにも遭遇し、二度にわたって彼女を助けることに成功する。 ○○当時から長谷川環希に恋心を抱いていた主人公にとっては、彼女に振り向いてもらう絶好のチャンスが巡ってきたことになるのだが――実はそれが彼女にとっては完全に邪魔なものでしかなかったと知ることになる。 「私…男性からエッチな目で見られるの…好きなの」 「妄想のなかで私をズリネタにしてるって思うと、ドキドキする」 「私のこと脅迫してた人達には、頻繁にエッチなことさせられてたんだけど…私はむしろ興奮して喜んでたくらいで」 表の顔とは裏腹に、長谷川環希はすでに淫乱なマゾ女に調教されていた。 「今は野球部の監督の性ペットにされてて、彼にいろいろ仕込まれちゃった」 ●環希は主人公の知らないところで既に、野球部のメンバーに性奉仕をしていた。 部のマネージャーとして、監督の命令で本番抜きのサービスを、日常的にさせられるようになっていたのだ。 そして夏が迫った今、もうすぐ部を引退する三年生ために、そのねぎらいとして彼らの筆下ろしをするという約束までさせられていて…。 ●筆下ろしをする当日は部活が休み。本来誰もないはずの部室で、彼女は上級生の男子部員に囲まれていた。 体育倉庫から持ってきた古びた運動マットを敷いて、これからその上で10人近くいる男子達一人一人と交わろうとするまさにその時、その場に主人公が乱入するのだった。 先輩達からなんとか環希を引きはがし、その場から連れ出してしまう主人公。成り行き上、逃げる彼に連れられて屋上まで来た環希は、不本意な結末にいつもなら主人公に怒りをあらわにするはずだったが――代わりに彼女は監督と付き合うようになったきっかけを話し始めるのだった。 ●筆下ろしの会は主人公の乱入によって台無しにされてしまったが、年頃の男子たちの性欲がそんなことで消えてしまうはずもなかった。特に事前に日取りまで決めて、童貞卒業を楽しみに溜めていた男たちには、我慢のならない出来事だった。そんな部員たちのために監督は別の日を与えてやった。『環希を一日自由にできる日』 ●その日、部活の朝のミーティングに彼女にそれが告げられた。山ほどのコンドームを渡され、今日一日は上級生の部員からはどんな状況でも襲われる可能性があることを知る。 ●授業の合間、教室の移動中。 ●または授業中でも呼び出されて。 ●バレエの部室にまで忍び込まれ。 ●主人公との会話の中で今までの自分を振り返り、『もしかしたら変われるかもしれない』と思い始めた彼女は、男子達の旺盛な性欲に飲み込まれていく――。 連作ですが今回だけでも楽しんでいただけるようにしています。 2400×1800 基本30枚 75ページ
〇クラスメイトの長谷川環希は容姿端麗で学業優秀、男女問わず人気のあるスクールカースト上位の陽キャだ。 それに対して主人公は転校してきたばかり。取り立てて秀でたものもない人物だから、転入初日以降は目立つこともなく、このままモブキャラ化していくのは明白だった。長谷川環希との接点など、全く無いに等しいはずだったが――二人は幼い頃近所に住んでいたせいで、幾度となく一緒に遊んだ経験があったのだ。 彼女に抱いていた恋心は今も変わらず、主人公は彼女に接近しようと試みるのだが… その過程で彼女には裏の顔があることを知ってしまう。 「わたし、男性にズリネタにされるの……すごく好き」 長谷川環希は彼女がマネージャーを務める野球部の顧問に、すでに所有されていた。 監督の性ペットだとと自ら語り、そして実際に彼女は物のように、監督の性欲処理をさせられていた。 「あとは男の子に上に乗られて、力づくで――とかいうのも好きなの。さりげなくスカートの中が見えるようにして、そういう状況になるの期待してる時がある。パンチラとか、わざとらしくならないようにねらって」 優等生としての普段の生活の裏で、長谷川環希は監督好みのマゾ女に仕込まれていた。 「監督の命令は絶対なの。彼がしろってことはなんでもするし、彼の命令なら誰とでもする…」 そんな告白を聞いてしまった主人公は、尚更彼女の事が気になってしまって、ただの片思いだった時よりもずっと、環希の事を気にかけるようになってしまうのだった。 〇4作目の今回は、そのことを知らなかった主人公が、とある動画を見てしまうところから始まる。 その動画というのがまさに環希が部員たちに性奉仕をしている場面を映したもので…。 〇冒頭で顔を隠した少女が自撮りをしながら語り始める。--今日は部活動中、「ぶっかけOKの日」であると。いつも頑張っているレギュラーメンバーにだけ特別に、監督の命令でサービスをするというのだ。 顔を隠したりモザイクをかけたりしているが、同じ野球部にいる主人公には一目瞭然だった。 少女は部活動をしている間、たびたび先輩に呼び出され、ほかの部員たちにバレないように見ヌきをさせている。 自分の体に精液をぶっかけられる様を撮影している少女と、ひっきりなしに現れる上級生の男子達。 その動画は主人公にとって驚きだった。一部とはいえ部のメンバーにまで、性奉仕をするようになっていることを、彼は知らなかった。正義感の強い彼は、そんなことをするのは良くないと、環希に言うのだが――。 〇動画を録画した当日を環希の視点から描きます。 といっても動画にしたのは彼らのしたことの一部だけで、実際は部活が終わった後でも三年生のレギュラーだけ特訓と称して居残りの練習をすることになっていた。 環希はチアリーダーのコスチュームを着せられて、その練習に参加することになったのだが…。 監督の命令で、課題を満たした選手に口での奉仕をすることになる環希。グラウンドの片隅で、汗と泥にまみれた男子の相手をすることになる。しかし口だけではさばききれなくなると、素股もしなくてはならない状況になってしまって… 〇例の動画を撮影した日は特別な日で、普段は練習に差し障りがでることは許されていなかった。ただでさえ性欲旺盛な男子たちのための、言ってみれば「ガス抜き」のようなもの。 しかしそれだけでは物足りない男子たちは、環希にセクハラをするようになっていた。彼女のロッカーを勝手に開けて中の私物でヌくようになったのだ。最初は自慰で使ったコンドームを、露骨に並べて置いてみたり…環希も求められるまま、下着なんかもしまっておくようにすると――すぐにその数は増えていき、コンドームの代わりにバケツを使うようになった。バケツの中に直接発射して溜めて、彼女のロッカーにこれ見よがしに置くようになった。レギュラー9人分の精液は、バケツをいっぱいにするほどではなかったが、それでも結構な量があり、量があると臭いもひどいわけで放置して溜めておくわけにもいかない。ほとんど毎日、環希はそれを捨てて綺麗に洗うはめになっていたのだが、ある朝の定例会議中、監督がある嫌がらせを思いついた。 その日溜められていた分の先輩たちのザーメンをコンドームに詰めて、それを膣に入れたまま今日一日授業に出ろと命令した。 先輩達に見られる中、自ら膣にパンパンのコンドームを挿入する環希。 そして彼女は彼らの子種を体に宿したまま一日を過ごすことになるのだが――普段の授業ならば問題はなかった。でもその日は放課後バレエ部の練習があって…おまけに監督の命令で遠隔のローターまで膣に入れる羽目になる。 その他いくつかのエピソードがあります。 連作ですが今回だけでも楽しんでいただけるようにしています。 2400×1800 基本30枚 全体123ページ
「病院で目を覚ましたオレは、体が女性になっていた――その日の、その事故で何が起きたのか説明してくれる者は誰もいなかった。田舎の私鉄電車内。早朝。推定で4人が行方不明となり、事故のために意識を失ったと思われる5人が、市内の総合病院に搬送された。6カ月が経過したいまでも行方不明者は見つかっておらず、事件の詳細は判然とせぬまま、しかし主人公は退院をして、それまでの日常生活に戻っていった。左沢伊織。彼は学生をする傍ら住み込みで寺の手伝いをしていた。親はなかった。まだ幼い頃に連れてこられて、ここで同じような境遇の子らと育てられた。一応は○僧として仏道修行に身を置いてはいたが、それぞれが僧侶を目指しているわけではなく、寺に世話になっている者の務めとして住職に仕えているのだった。そんな○僧たちの間でたった一人だけ女になってしまった主人公。寝起きをする部屋も風呂場も厠も、男だった時と全く同じように彼らと空間を共にするのは様々な問題を生じさせるようになる。年頃の男子にとっては同年代の女の子が生活圏内に――それも手の届く距離でいるということになる。それに拍車をかけるように、伊織は女としての自覚などなく、あられもない格好でうろつきまわったり、風呂に入ってきたりして、○僧たちははっきりと伊織を性の対象として意識するようになっていった。最初は軽いスキンシップ程度の体の触れ合いが、露骨な行為になっていく。しかし伊織は大してそれを問題にはしていなかった。つい先日まで男だった彼には、むしろ○僧連中の気持ちの方に共感しているくらいで――年頃の男なんて、女の体を見たら条件反射みたいに妄想を膨らませてしまう存在だ。彼女は欲しいけれどそんな相手はもちろんおらず、だからせめて性欲を満たさせてくれる相手がいたらどんなにいいか。自分自身だって一度ならず欲したことがある。例えば体を自由に見せてくれたり触らせてくれたりする、そんな理想的な女の子がいたら、たとえセックスなどできなくても、どんなにありがたいか。幼い頃からずっと女っ気のない世界で一緒に育った○僧連中だから、尚更気持ちはよくわかる。そんな同情心にも似た心境から、多少のボディタッチや陰でズリネタにされているのは許していた。気色悪いと公言しながらもムキになって拒絶したりはしなかった。そんなある日の事だった。○僧連中に「ヌキ小屋」なる場所に、伊織は連れてこれた。それは寺の片隅にある今は使われなくなった小さな物置小屋で、今は○僧連中がその場所に布団やらエロ本やらを持ち込んで隠れてオナニーをする場所に使っているのだった。ろくに掃除もしていないオス臭いその狭い小屋の中で、伊織は○僧たちに懇願されたのだった。自分たちがズリネタとして使っている水着を着て、見抜きをさせてほしいと。上記のような心境で嫌々ながらも受けてやる伊織。しかし普段から抑圧していた性欲のせいで暴走し始めた男子たちは、途中から見抜きどころかぶっかけ大会を始めてしまい――華奢な伊織を押さえつけその顔にペニスを突き出し、次から次へと順番に彼女の顔に精液をかけ始めたのだった。女の体になっている伊織に逆らう力などなく、さらに男のザーメンを顔に浴びるというショックから、すっかり呆然としてしまって、その流れのまま素股までもするはめになってしまう。――汚い布団の上に押し倒され、順番に少年たちに上に乗られる。股の間で射精するペニスは臍の上にザーメンを飛ばして…。性欲旺盛な少年たちによって何度も股間をコスられて、彼女もすっかり気持ち良くなっているのだった。ちょうど同じ頃、伊織に対する住職の態度も変化していることに彼女は気付いていた。単に優しくなっただけではない、用事やらお菓子やらで彼女を釣って自分の近くに留めようとした。すぐに当たり前のように体を触るようになり、挙句の果てには伊織の下着でセンズリをするようになっていった。嫌々ながらも老人の性欲に従う伊織だったが、その理由は世話になっている人物だから――というよりも、下着代として彼からもらえる結構な額のお小遣いが魅力的だったからだ。だが男の欲望がそんな代償行為だけで済むはずもなく…老人は伊織に迫り懇願するようにる。自分に処女を捧げろと。基本30枚全体104ページサイズ2400×1800@monoionomnya
あらすじ転入してきた主人公はその学校で、幼い頃に離れ離れになった幼馴染と再会する。長谷川環希。成長して美しくなった彼女は、学校では男子の憧れを一手に引き受けるような存在になっていて、主人公の事は既に憶えていないようだった。所詮は10年前の、子供の頃の儚い片思いさと、彼女の事を諦めようとした主人公だったが、ある時環希の不穏な行動から、彼女の意外な裏の顔を知ってしまう事になる。上級生たちに呼び出され、ズリネタにされている環希。偶然その場に居合わせた主人公は、力づくで彼女を助けることに成功する。のだが、環希はそれに不満顔で…。お礼を言う代わりに、彼女は自分の性癖の一部を主人公に話し始めた。ドMの変態で、男性に脅されたり襲われたりするのが好きで、レ●プ待ちするほどの変態であること。そのせいで今は野球部の監督の性奴●にされていて、彼の命令ならば部員たちとの性行為も厭わないこと。そして3作目の今回。普段野球部のマネージャーをしている環希は、監督にはめられる形で、部員たちに自分の秘密と性癖を公開してしまう。レギュラーメンバーの前で、環希は宣言する。野球の試合で頑張ったメンバーには、監督の命令通りのことをすると。彼女の秘密を知ったのはレギュラーメンバーたちだけだったから、部活中のおおっぴらな行為は控えられていたが、人目につかない場所や時間には、様々なセクハラが行われるようになった。まずは休日、四人の先輩に呼び出された環希。ショッピングモールで買い物を、という呼び出し文句だったが、既に行きのバスの車内で、四人に囲まれ痴●行為を受けることになる。若い男子達の性欲は、初めて触れる環希の体でもう爆発寸前になり、彼らは他の乗客がいるにもかからわず、次々に彼女の体にぶっかけをしていき、バスが目的地に着くころには彼女の衣服を台無しにしているのだった。別の日。部活動中、環希は先輩たちと何気なくバスケの遊びをすることになる。最初はただの遊びのつもり。和気藹々とボールの奪い合いをしている四人だったが、実は環希以外の先輩たちは、監督から『お許し』をもらった三人で…人けのない場所で環希を輪●するつもりだった。一点取ったら逃げてもいいというルールでバスケットゲームが始まるのだが、小柄な少女が大柄な上級生にバスケットなどで勝てるはずもなく――ひとりずつ、負けるたびに彼女はコートの中で男子にのしかかられて…。基本31枚全78ページサイズ2400×1800連作ですが今作だけでも十分楽しんでいただける内容になっております。@monoionomnya
「男子達からいやらしい目つきで見られるの…本当はすごく好きなの」長谷川環希は学校中の男子が憧れる存在だった。容姿は端麗で成績も優秀。非の打ちどころのない彼女には誰にも言えない秘密があった。体育教師に手籠めにされて、今ではすっかりドMの変態に仕込まれている事。特に男性に屈服させられることに歓びを感じてしまって、無理やり犯●れたいという願望まで持っていた。一方転校してきて同じクラスになった主人公は、幼い頃環希の近所に住んでいて一緒に遊んだ経験があり、その時からひそかに彼女に恋心を抱いていた。10年ぶりの再会を果たしたものの、環希はもう高嶺の花のような存在になっていて、自分などが相手にされるはずもないとあきらめかけていた。襲われかけていた環希を二度に渡って救ったことで、彼女の秘密を知るようになった主人公。だが同時に彼女がもう体育教師のモノになっていることを知って大人しく身を引こうと決意する。それでもクラスメイトという関係上、環希の存在はどうしても気になってしまうわけで…。今日も、セーラー服の上着の下にスク水だけを着込むという刺激的な格好で授業を受けている無邪気な環希。いつもだったらちょっとしたハプニングで終わるはずの出来事だったがこの時は違っていた。彼女の後方の席の男子二人が、水着姿の環希の下半身に本気で欲情していたらしいのだ。彼等は次の体育の授業を抜け出し、教室にあった彼女の下着を盗みだすと、男二人でそれをズリネタにし、あろうことか環希の席の上に精液まみれのまま放置した。水泳の授業を終えて戻った彼女はそれを見つけると、予想もしなかった光景に誰かに見られたら問題だと思って、それを掴んでトイレに駆け込んでしまう。ズリネタにされ、まるで見せつけるように下着を晒され、環希が悦ばないわけはなかった。女子トイレの個室に籠った彼女は出されたばかりで、男の体温すら残るその汚物を堪能した。誰のものかもわからない精液にも関わらず、彼女は匂いを嗅ぎ、指先で弄び、そしてずぶ濡れの下着を履いて自慰に耽ってしまうのだった。後日になって下着に粗相をした男がクラスメイトの吉沢と小島であることを知るのだが、それを知らせてくれたのは体育教師だった。彼は吉沢と小島が二人して長谷川環希で筆おろししようと計画していたことを告げる。二人がかりで力づくで犯してしまえば、学校で顔も名前も知られている少女は表沙汰にはできないだろうと踏んでいたこと。そうなればもうこっちのもので、ずっと呼び出して脅してオナペットのように扱えると考えていたこと。しかし彼は二人を咎めはしなかった。それどころか環希の性癖を二人にばらし、自分が彼女を肉便器のように扱っている証拠まで見せると、興奮した二人の生徒に彼女で筆下ろしをする許可を与えたのだった。ある夏の日の夕方。慣れ親しんだ自分の教室で、二人の大柄な男子に組み敷かれる環希。その他、いくつかのエピソードを含みます。連作ですが今作だけでも楽しんでいただける内容になっています。基本32枚全87ページサイズ2400×1800
あらすじ柏木杏珠は毎年夏休みのほんの短い期間、生まれ故郷の田舎に帰省する。自然に囲まれた祖父母の家は、海にも山にも近い。都会育ちの彼女にとっては五感で感じる様々なものが新鮮で、この時期をいつも彼女は楽しみにしているのだった。今年は歳の離れた親戚の男の子が友人を連れて来ていて、元々面倒見の良かった杏珠はすぐに彼等とも打ち解けてしまう。タクヤとシンジとエイジ――歳が離れているせいで、杏珠にとっては最初彼らは弟のような存在だった。しかし童心に返って夏休みを謳歌する彼女とは反対に、男子達はすっかり彼女を性的な目で見るようになっていて…。ある日一人が暴走したことをきっかけにして、杏珠を三人がかりで強●してしまう。それ以来、彼らの関係は一変した。年上とはいえ自分が女であることを思い知らされた杏珠は、少年達から日常的にセクハラを受けるようになり、少年達は初めて憶えた快楽に溺れるように、杏珠に肉体関係を求めるようになる。せっかく都会から恋人が会いに来てくれても、彼よりも少年達と性交を強要される日々。最初こそ嫌がる彼女だったが、何度も繰り返すうちに快楽を教え込まれ――同時に彼女自身も自分の内にM的な被虐性欲を見出していくことになる。恋人を裏切り続ける罪悪感から逃れようと、別れる決心をするも、その気持ちすら少年達の玩具にされてしまって……。疲れ切った彼女はついに彼氏に自分が少年達の玩具にされていることを自白してしまう。○悲しみから逃げるように性交に耽る杏珠。歯止めを失ったシンジ達の要求は次第にエスカレートしていき、果ては近所の子○たちまでも彼女を性欲の捌け口にするようになり…。昼は年下の男子達に囲まれ、杏珠の生活は汗と精液にまみれたものになる。しかしそんな生活にもいずれは終わりが来る。彼女は都会に帰り、いつもの生活に戻る。淫奔で乱れたひと時は、まるで夢から覚めたみたいにあっさりと日常に戻り、少年達と過ごした日々は急速に色褪せて過去のものになっていった。○それから5年。大学を卒業した杏珠は社会人として新しい生活をスタートさせていた。新しい環境で最初は四苦八苦していたものの、時間が経てば案外すぐに赴任先の同僚や生徒たちとも慣れてくる。新任教師としてようやく余裕が出てきた矢先だった。彼女の前に懐かしい人物が、自分の生徒として姿を現した。その子はあの夏の日に杏珠がしていたことを思い出させ、同時にまた同じ地獄に、彼女を引きずり込もうとしているのだった。連作ではありますが、今作だけでも楽しんでいただけるようにしています。基本31ページ全73ページサイズ2400×1800
柏木杏珠は夏休みの間だけ祖父母の家に帰るのが習慣になっていた。都会に慣れた彼女にとって素朴な田舎での生活は新鮮であると同時に懐かしく、今年も彼女は地元で仲良くなったエイジ・タクヤ・シンジを引き連れ、まるで●●大将のように夏休みを満喫していた。しかし、今年は少し違っていた。田舎に帰ってきて童心に返る杏珠とは反対に、●●達は成長し性に関心を持つようになっていた。相手が年下の男子達だからと油断をしている杏珠を、彼らは次第に性の対象としてみるようになっていて…そしてある日、彼らは三人がかりで杏珠を強●してしまうのだった。杏珠は大いに動揺する。都会には恋人もいるのに、年下の●●だと思っていた男子達に強●されてしまった。公にすることも復讐することも叶わず、ただ心に負った傷を癒えるのを待つしかないと、自分を納得させようとするのだが。しかし当の●●達はというと、彼女の気持ちなど当然のように肉体関係を求めてくるようになった。時には無理矢理、時には脅されるようにして関係を続けていくうちに、彼女の中にも快楽を楽しんでいる部分が芽生え始め、それは次第に彼女の心を支配するようになっていった。せっかく会いに来てくれた彼氏に隠れて●●達に犯●れる日々…。挙句の果てには彼氏とは別れるように命令されて――。〇別れ話切り出した杏珠。恋人に深刻な話をしている彼女の股間には、しかしバイブが入れられていて…。〇●●の家に呼び出された杏珠。部屋に籠って輪●されるはずが――そこにちょうど●●の母親が現れてしまう。彼女のいるところでさんざん体を弄られ、絶頂させられる。〇地元の育成会が催す『お泊り会』。杏珠は保護者の一人としてそこに参加することになる。 ●山間部にある施設に移動する最中、バスの中やサービスエリアでの露出行為。その他いくつかのシチュエーションがあります。連作ではありますが単体でも楽しんでいただけるようになっております。基本30枚全体151ページサイズ2400×1800
主人公の柏木杏珠は毎年に夏になると必ず、生まれ故郷の実家に帰省することにしていた。自然に囲まれた田舎の祖父の家での生活は、都会暮らしの彼女には新鮮だった。地元に住んでいる年下の●●達(エイジ・タクヤ・シンジ)を連れて、まるで〇キ大将のように海や山で遊び回る日々。気が弱くて甘えん坊のシンジ。ずる賢くて生意気なタクヤ。寡黙だがガタイのいいシンジ。杏珠よりもだいぶ歳の離れた●●達だったが、田舎特有の近所付き合いの近さから、彼女にとっては弟分のような存在だった。しかし童心に帰って遊ぶ彼女とは反対に、●●達は成長をして女を意識するような年頃になりはじめる。すると杏珠の事を性欲の対象としてみるようになっていて…。ある日、ひょんなことからタクヤとシンジは杏珠を強●してしまう。無害だと思っていた●●達に暴行された彼女は、世間体や自身に恋人がいることなどから、自分に起こったことを誰に打ち明けることもできない。一方で一線を越えたタクヤ達は、事あるごとに杏珠にセクハラを繰り返し、度々性的な関係を持とうとせがんでくる。そんな日々を過ごしているうちに、杏珠の彼氏までも彼女を追って田舎にやってきて…。夏の田舎を舞台にヒロインが次第に堕ちていく様を描きます。〇市民プール。彼氏のいない所でセクハラを受け続ける杏珠。〇夏祭り。旧友と出会って盛り上がる彼氏たちから置いてきぼりにされがちな杏珠を、●●達が誘惑する。〇露出散歩。田舎で人通りが少ないのを良い事に、タクヤ達は杏珠にリードを付けて散歩させることに…。〇その他。連作ではありますが前作を知らなくても十分楽しんでいただけるように作っております。基本32枚133ページサイズ2400×1800
主人公:柏木杏珠はお盆になると必ず生まれ故郷に帰省することになっていた。夏休みのわずかな時間を利用して祖父の家に泊まり、田舎の生活を満喫していた彼女は、幼馴染の●●エイジの友人と知り合いになる。勝気な彼女は自分よりもだいぶ年下の●●達を子分のように従えていたのだが、ある日、ひょんなこと事から彼らに強●されてしまう。思わぬ相手に暴行された彼女は、世間体や自身に恋人がいることなどから、自分に起こったことを誰に打ち明けることもできない。一方で一線を越えた地元の男子達は、事あるごとに杏珠にセクハラを繰り返し、度々性的な関係を持とうとせがんでくる。田舎を舞台にヒロインが次第に堕ちていく様を描きます。〇家に遊びに来ていたエイジ達は杏珠に下着を見せてくれと要求。そのまま下着ぶっかけ。チャイナドレスコスプレぶっかけへ。〇ヒロインを追って田舎に遊びに来た彼氏の登場。会えなかった時間を埋めるように杏珠は彼とこっそり…〇それを覗き見ていた地元の子達。彼氏が帰った後に彼女に迫る。〇地元の子達は何も知らない杏珠の恋人と仲良くなっている。彼らは全員で連れ立って河原で遊ぶことに。彼氏に隠れて水着のままエッチな事を強要されるヒロイン。〇その他。連作ではありますが前作を知らなくても楽しんでいただける造りになっています。基本31枚全131ページサイズ2400×1800
主人公柏木杏珠は長年にわたって年下の幼馴染エイジ君とエッチな遊びをする習慣があった。性を意識し始める年頃になれば誰もが必ず異性の体を強く求めるものだろう。恋愛や特別な感情は抜きに、純粋に性欲の対象としての異性。二人は幸運にも互いのそういう願望を満たす相手が身近にいた。毎年お盆に田舎に帰る杏珠は、そこに住むエイジ君と、親に隠れて頻繁にいけない行為に耽っていた。しかし好き合っているわけではない二人の行為は本格的なセックスに至るのではなく、あくまでも互いの体で快楽を得るという、あくまでも『遊び』に過ぎなかった。一年に一度、ほんの短い期間田舎で会える二人がする、特別な遊び。しかし年頃の少女や●●が日常生活の中で恋愛をしたり恋に落ちたりするのは当然の事。会っていない期間のうちに杏珠にも彼氏ができ、エイジ君との関係も終わりになるように思われた。しかし簡単には割り切れない程杏珠に入れ込んでいたエイジ君は、心のモヤモヤをつい友達に打ち明けてしまうのだった。二人の関係を知った友人たちが、杏珠達の関係に介入してくるようになる。そしてある日――ほんの些細なことがきっかけで友人の一人が杏珠を強●してしまうのだった。タガが外れた友人二人は、その後も頻繁に杏珠にセクハラを繰り返し、隙あらば性行為に及ぼうとする。女の体を知ってしまった男子達の欲望は、無邪気であるがゆえに残酷で…〇お爺ちゃんの家でのセクハラ→隠れて輪●〇寝ている隙をついてぶっかけ→お風呂で体洗い〇駄菓子屋H 店主が居眠りをしている間に男子達にご奉仕〇その他基本27枚/全129ページサイズ2400×1800
主人公の柏木杏珠には秘密があった。彼女は毎年夏休みに田舎に帰って、そこに住む年下の幼馴染エイジとこっそり性的な楽しみに耽ること。二人は好き合っているわけでもなく、本番行為をするわけでもない。ただ、人目につかない所に隠れて互いの性器を弄って快楽を得るというものだった。ある時は屋外で、ある時はどちらかの部屋で。未熟な二人は一線を越えることはないながらも、互いの体を使って互いの性欲を満たしていた。特に性に関心が高まる年頃のエイジは、年上で最近ますます女らしくなってきた杏珠の体にすっかり耽溺していた。二人が会えるのは一年に一度、夏の限られた間だけ。しかしその間にも二人は別々の日常を送っているわけで…生活の変化やそれに伴う人間関係の変化も当然あるのが当たり前で、杏珠にはその年、初めての恋人ができていた。もともと杏珠とエイジとの間には恋愛感情があったわけではないので、二人の関係はそれで終わってしまうように思われたが、エイジは未練を断ち切ることができず、事あるごとに彼女にせがんで関係を続けようとするのだが…彼は自分の気持ちを整理できずに困惑し、ついつい友人達に彼女との悩みを相談してしまうのだった。そしていつしかエイジの友人たちまでも巻き込んで、杏珠との関係は歪み始めたのだった。エイジと杏珠との関係を知ったエイジの友人たちは、自分たちにも同様の関係を杏珠に迫るのだが、当然の事ながら拒絶されてしまう。まだ己の性欲の押さえ方を知らない彼らは、ある日一線を越えて杏珠を強●してしまうのだった。年下で、故郷の田舎に住んでいる●●●達から、杏珠が性欲の捌け口として扱われるようになるまでを描きます。全101ページ/基本27枚サイズ2400×1800