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さてあんまりベタな話は書きたくなかったのですが、ナチス・ドイツはやっぱり話にしやすいのと、これだけ書いてナチスものがたったの一編とはいささか寂しく、そういう訳で今度はゲシュタポをネタに一本書いてみました。中身としてはゲシュタポにとらえられたフランスの伯爵令嬢姉妹がレジスタンスの疑いで散々に苛まれて辱められるのですが、これが本当にレジスタンスで恋人を守ろうとするがその恋人が実は内通者で、しかもいつの間にか町のみんなまでがその気になっちゃうと言う、私があの国をあまり信用していないせいか、ベタな話になってしまいました。
いっそ女子大生の恋人を恋人として拉致して、恋人なのにどうしてこんなにひどい事をするのか理解できない相手を、理解できない事までも楽しみながら、自分の思うが儘に責め苛んで、辱め抜いて、そして処刑して料理して食べてしまおうという、ある意味サディストの王道そのまんまと言った作品です。ただしちょっと終盤に私が個人的なチョンボしてしまったもので、終わりにかなりな無理やり感満載のplusαがあり、これも見どころと言えば見どころと言うべきか…。
美姉妹を獲物にしても姉は必ず女子大生以上で、日本人に限れば美少女姉妹というものを獲物にしたことはないなと思い起こして作品としたものです。時代はちょっと遡って、地上げ屋などがのさぼっていたバブル絶頂期としました。で金のためなら何でもやる地上げ屋が、地上げのためとある旧家に火をつけて両親を焼き殺しただけでも余りあるのに、その家に美少女姉妹がいるのこれを幸いと拉致して、何しろ両親を焼き殺したものだから一層そそられて過激にいたぶり苛んだ挙句に、さて両親を殺したのも、実はこの素敵な獲物をより残酷にいたぶるためではなかったかと思えてくるようなお話です。
正直言えばせっかく四苦八苦して考えた設定をそれきりにするのは勿体ないというせこい考えですが、スプラッタラ王国の続き物みたいなものです。日本からこのスプラッタラ王国の取材にやってきた女子アナウンサーが、無理やりスパイだと言いがかりをつけられて少年だがとんでもないサディストの国王にたっぷり拷問されて、やっぱり無理やりスパイに仕立て上げられてしまって、スパイならばという事でまた散々に責め苛まれて辱められてさらしものにされて、最後には料理されてしまって食べられてしまうというお話です。
さてクラスのアイドルだった美少女が、クラスメートの男子生徒に告白なんかしてしまったものだから、他の男子生徒たちがプッツンしてしまったのはもちろんのこと女子生徒までも尻馬に乗って共謀してその美少女を拉致して、ついでに告白したその相手も拉致したように見せかけて、そのうえで徹底的に苛んで辱めてしまって挙句嬲り殺しにして料理して食べてしまおうという、どこかで読んだことがあるようなないようなお話です。
南の某国で無茶苦茶な麻薬対策をやり始めちゃったものだから、これに想を得た作品です。まあ露骨にそことは言いませんが、よく似た某国の台風被害を受けた人たちのボランティアに日本からやってきた美教師と二人の美少女の教え子がまんまと麻薬にかかわっている犯人に仕立て上げられて、まず教師がとらえられてめちゃくちゃされてせめて教え子は守ろうとするものの、結局三人まとめて麻薬班にされてなぶりものにされて苛まれ、結局嬲り殺されようというお話です。
題名見れば大体わかりますから、特に書くことはありません。というのはあんまりですので、クラスメートに告白したら、告白そのものにも相当問題があったこともあってあっさり振られてしまった生徒がその腹いせにその少女を誘拐して、そして仲間たちと一緒に存分に責め苛んでいたぶり抜いて辱め抜いて、そして最後は料理して食べてしまおうという非常にシンプルな物語です。したがってやっぱり題名の通りですから、わざわざ書くほどのこともありません。(ってあんた正月早々…。)
さて題名見れば大体わかると思いますが、鬼畜ばっかりが住んでいるシェアハウスがありまして、早々に美しい同居人を一人嬲り殺しにしてしまいます。そしてその直後にやってきた嬲り殺しにされた同居人の姉の、もちろん美しく清楚なOLを何とか言いくるめてシェアハウスの住人にして、よってたかって嬲り者にして、徹底的に責め苛んで、最後はなるようになってしまうというとにかく鬼畜なお話に仕上がっています。
さて若く美しい娘たちを誘拐し、惨殺してその屍をさらすことで東京満都かを恐怖に陥れている悪漢たちがおりまして、乱歩の「妖虫」に出てくる『赤サソリ』そのままですが、捕らえ苛む様まで動画でアップする分悪質で、それに倣って『グロ蠍』と呼ばれておりました。これが目を付けたのが十〇歳で言うまでもなく性格も申し分ない美少女で、当然のごとくあっさり捕らえられてしまって、自分も今までのいけにえのように嬲り殺されのかと怯えながら責め苛まれ、辱められて、やっぱり精々怯えさせられた挙句に嬲り殺されるのが眼目といったところです。