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地味エルフことナスタは自らの身の上話を話し始めた。仇敵の耳無しのレッサーゴブリンを討ち果たしたナスタの憂いを断ちきったと思った見習いの戦士コナルだったが、ナスタにあっけなく拒絶されてしまった。ナスタにとって耳無しの一件は傭兵を生業としている以上、払拭しなければならない案件でコナルとの仲で憂いていたのは別の理由だった…2019年03月~07月の4話分
ハーフオークの女戦士が、仕事で立ち入ったのは、人の寄り付かない森。油断の末、囚われの身となった女が森の奥深くで見たものは、人外のための国であった。森の奥で引きこもる、エルフっぽい連中の生活を描いたオリジナルファンタジーの第1話から第4話。2011~2012年の4作品+イラストの全164ページの総集編。※オールカラーページではありません。大半モノクロページです。
地味エルフはレッサーゴブリンに襲われている男を偶然にも助けた。襲撃を受けるも奇跡的に生き延びた男がもたらしたのは、大討伐から7年、頭も尻も出さなかった耳無しのゴブリンの情報だった。地味エルフは生存者を救出するべく一人耳無しのあとを追う…物語の本流が吟遊詩人の歌う勇者が巨悪を挫く英雄譚や大戦を勝利に導く英傑の伝記であるならばこの物語はその流れにもかすらない、酒場の店主が日々の出来事を書きとめている日記がごときありふれた題名のない物語で紡がれる幻想なのである。
とある森のほのぼの集落の日常とは裏腹に、大陸の南のでは、新手の野党一味が蛮行行脚を繰り返していた。蛮行を繰り返すうち、いよいよ逃げ道の無くなった野党一味は、首領の記憶を頼りに大陸の中ほどにある「帰らずの森」と呼ばれる2ヶ国にまたがる不干渉地帯を目指すこととなった。主にエルフっぽい連中の、とある森での引きこもり生活を描いたオリジナルファンタジーの第5話その1~3。2012、2015、2018年作成の68ページ。
2013~2018の単発エピソードまだ題名のないファンタジー ゴブリンと不思議な錬金術まだ題名のないファンタジー ち〇っ子エルフと巨乳の剣闘士まだ題名のないファンタジー 山賊のオーク女と謎のチビ助の3本セット。
見習い戦士の少年は地味エルフの割りと重い過去を知った。半ば強制でハゲの傭兵団の仕事の魔獣討伐に参加することになった地味エルフ。見習い戦士の少年は、地味エルフとの久々の再会である決意をする。物語の本流が吟遊詩人の歌う勇者が巨悪を挫く英雄譚や大戦を勝利に導く英傑の伝記であるならばこの物語はその流れにもかすらない、酒場の店主が日々の出来事を書きとめている日記がごときありふれた題名のない物語で紡がれる幻想なのである。
とある町の地味なエルフの女は傭兵は、朝食にパンを選ぶかのごとく、地味で低報酬の外周警備の仕事で日銭を得る予定だった… が、同業者で知り合いのハゲから新米の教育を押し付けられた。嫌々ながらも、懐事情が寂しいこともあって、仕事を請け負うこととなったのだった。
人魚の女戦士は周囲の海域を異常が無いか見て回るのが日課とも言うべき仕事だった。小島や無人の浜を確認し、今日も何事も無く帰還する予定だった。ふと女戦士が無人の浜を見ると小さくも煌く光るモノに気がついた。いつもなら警戒を怠らない彼女が、この日常の些細な変化に好奇心を擽られていた。蛍烏賊が光に引き寄せられが如く、彼女は光に誘われるように不用意に浜辺へ上陸してしまったのだった。
ビキニのオーク女は大手の商人を専門に襲う山賊の頭。不気味な小姓を伴ってからというもの連戦連勝。実は小姓のガ○が魔法でサポートしているなんてやられる側は微塵も想像しない。今日も手練を退け、宴を催すもオーク女は安酒3杯でダウンしてしまう…
チビ助を取り戻すべく挑んだ角の亜人とのすでごろに辛くも勝利したオークの女。角の亜人がのびている横で、チビ助が捕らえられていた間に聞き出した角の亜人の目的は、自身の産み落とした〇供による軍団の構築という荒唐無稽な計画だった…
東の東の最の果て、荒れ狂う海に閉ざされた火山から成る島々が連なる険しい地があった。古の時代に邪神が封じられた彼の地は、数多の化け物と亜人が苛烈な生存競争を繰り返す魔境の島、東獄と呼ばれた。とある辺境の隠れ里に住むまだ己の運命すら知らぬ●●に魔の手が忍び寄る。己の運命に立ち向かうおね●●●ファンタジー1~3話。
角の亜人が放った全力の膝蹴りは悪魔を名乗る男の顔面を捕らえ顔骨を粉砕した。しかしそのひしゃげた顔は骨をずらす様な仕草一つで見る見る元の醜い顔に戻った。角の亜人とビキニのオークは、切断した腕すら無尽蔵に修復する能力と常軌を逸した馬鹿力の前に、勝てなくとも負けないという目論見は崩れさり劣勢に立たされていた。最悪の状況の中、最後の切り札を連れてチビ助が合流するが…お●●●●ファンタジー7~9話。
黒髪の人魚の誘拐事件解決から各々元の生活に戻って数日。黒髪の人魚は恩人の漁師の男の元に連日入り浸っていたところ、漁師の男は大切な生け簀をほったらかして忽然と姿を消した。異変を感じ取った黒髪の人魚は男の行方を掴むべく青髪の人魚の元へ戻るのだが…
「おお勇者よ死んでしまうとは情けない…」●●中退引き籠りのスズキコウイチ21歳は、歩きスマホのギャルを助けて車にはねられあっけなく死んだ。自らの無様な姿を眺めている青年に話しかけてきたのは自称女神さまだった。まだ題名のないファンタジー異世界転生してみたシリーズ。
転生前の記憶と現在の記憶を整理するイオリこと元スズキコウイチは、姉系巨乳エルフのラッヘルガによってセカンド童貞喪失を達成していことを知り複雑な心境になっていたのだが、ラッヘルガが去り際に残した言葉に不安を抱くことに…
長身で細身でそんなに胸の大きくないエルフの特別授業を受けることになったイオリこと元スズキコウイチ。手取り足取り、下の管理までされたにも拘らず、大した成果を得られなかった。初心に返り、アルに訓練を手伝ってもらうべく、森で待ち合わせをしたイオリは待っている時間を利用して、自然を感じる自主練をする為、一人森へ入ったのだが…
ここは金で欲望を満たす場所、亜人館。様々な種の人が後ろ暗い理由で集まる娼館である。筋骨隆々の女との死闘?に引き分けた?不思議な手技の男。筋肉女とは一応の和解が成立し、風俗童貞記念日が終わりを告げた。日を改め、男は再びねこちゃんに一発排泄しに向かうが、既に先約の汚ぇ竿をねこちゃんがあやしている真っ最中だった。ねこちゃんはしばらく空かないぞ…っと、どこからともなく声が聞こえてくる。男は声の主を探そうと周囲に目を泳がすがそれらしき人物は見当たらない。ふと視線を落とすと、そこには背の低いずんぐりむっくりの娘が大きな目を見開いて憤慨していた…
醜悪なブタ野郎にお尻の初めてを頂かれ男子のイオリこと元スズキコウイチ。売り飛ばされた親友の為に振るった怒りのサンデーパンチは空を切った。尻の穴を頂かれ殺されかけるも辛うじて命を拾ったイオリ。ブタ野郎はドナドナされ束の間の平穏が訪れる。唐突なドアガチャによって平穏は終わりを告げイオリの元に爆乳の女がやってきた。女はイオリに脱衣を強要し、体をまさぐり始める…
海を荒らす神代の化け物は六本脚の亜人の姉、南海の魔女が封印を失敗した成れの果てだった。六本脚の亜人は化け物の再封印には南海の魔女の未練を絶つ為に、化け物と同化した彼女の処女を奪う必要があると打ち明けた…漁師の男は内なる厄介者へ全てを委ね、化け物と化した魔女との本能全開の交尾に挑む。