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媚薬に堕ちた雌♂〜薬と精液に溺れる堕落性活〜

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新卒で入った会社を勢いで辞めてしまった「ともあき」は、働くこともせず、時間を持て余していた。

ゲームとオナニー―― それが、彼の日常のすべてだった。

だが、そんな生活にもやがて飽きが来る。

けれど、人間の性的欲求には終わりがない。

煮詰まったともあきは、快楽の新たな領域を求め、乳首開発から始まり、ついには アナルにまで手を伸ばし始める。

そんなある日、一通のDMが届いた。

「はじめまして。

プロフ見て気になったのでチン凸です。

めっちゃでかいでしょ? まだしたことない感じだよね。

どう?ぼくので、初めて経験してみませんか?」 男であるという自覚と、‘挿れる’ことへの本能的な欲望。

戸惑いながらも、ともあきはその誘いを――受け入れてしまう。

待ち受けていたのは、男としての尊厳を踏みにじる行為。

そして、突き出された一本の薬――抵抗する間もなく打ち込まれた。

快楽、屈服、そして堕落。

薬を使った行為の‘あの感覚’が、 忘れられなくなってしまったともあきは……。

全26ページ

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