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あなたは20代後半の主婦です。夫とつつがなく毎日を送っていますが、職場でセクハラをしてくる上司のために少々ストレスが溜まり気味です。そんなある日のこと、偶然に昔のバイト仲間の男性を見ます。懐かしくなって声をかけたあなたは、日頃のストレス解消のために、昔のバイト仲間をみな誘って、あなたの自宅で家飲みすることにします。しかし、当日、あなたの家にやって来たのは、その偶然に会った男性だけ。夫も仕事でいないので、仕方なくあなたは彼と飲むことにするのですが、そのうちにあなたは眠ってしまって、起きてみると――二人称の物語です。読み手に主婦になっていただき、昔のバイト仲間に襲われる体験をしていただきます。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
あなたは、夫を持つ専業主婦です。夫婦仲は良好でしたが、夜の生活がマンネリ気味なのが玉に瑕でした。ある日、あなたは、夫から、少し刺激的なセックスをしてみないかと提案されます。賛成したあなたでしたが、その内容がSMだったので、二の足を踏みます。そんなあなたを見て夫は、SMの専門家の調教を受けてみることを勧めてきます。あまり気乗りしないあなたでしたが、夫との性生活を充実させるためと思い切って、受けてみることにするのでした。二人称の物語です。読み手は、夫を持つ主婦となって、調教師の男性のSM調教を受け、ローター、剃毛などで責められたあと、興奮した夫に激しく求められる体験をします。総字数 約12,000字(読了時間 約24分)
あなたは夫を持つ専業主婦です。ある時、あなたの家に、甥が一週間泊まりに来ます。彼は、あなたの体に興味津津で、そんな彼の様子にあなたもまんざらではありません。彼が遊びに来て四日目のこと、甥っ子があなたの下着を顔に押し当てながらオナニーをしているのを、あなたは覗いてしまって――二人称の物語です。読み手に、専業主婦になっていただき、甥っ子の初めてを優しく導く体験をしていただきます。総字数 約10,200字 読了時間 約20分
つい魔が差して浮気をしてしまう主婦の話。オムニバス形式の二人称の物語です。読み手は毎話、主婦となって、つい出来心から、浮気をする体験をしていただきます。総字数 約20,800字(読了時間 約41分)【パートの飲み会で若い男の子に】あなたは夫と子どもを持つ主婦です。特別なトラブルなく生活を送っているあなたの唯一の悩みが性に関すること、夫はあなたのことを女として見ていないようでレスの状態が続いています。そんなある日のこと、パート先で催された飲み会に参加したところ、以前から好感を持っていたパート仲間の男子大学生にあなたは誘われてしまって――(総字数 約10,000字〈読了時間 約20分〉)【クラス会で元カレに】あなたは夫と娘を持つ主婦です。ある日、あなたは〇校のクラス会の通知を受けます。ずっと行っていなかったクラス会ですが、夫の勧めもあって、今回は参加することにします。そこであなたは、当時付き合っていた人と会って――(総字数 約10,800字〈読了時間 約21分〉)
夫の前で、他の男に抱かれる主婦の話。 オムニバス形式の二人称の物語です。読み手は毎話、主婦となって、夫の前で他の男に抱かれる体験をしていただきます。【マッサージは夫婦円満の秘訣!?】あなたは夫と子どもを持つ主婦です。子どもに手がかからなくなって夫婦の時間が増えたことから夫との夜の営みが復活しましたが、ある日、その夫から、「キミが他の男に抱かれているところを見たいんだ」 と言われて、困惑します。夫はどうやら寝とられに興味があるようです。夫以外の男性と体を交えたくなどないあなたが断ると、夫は、マッサージされているところでもいい、と譲歩してきます。そのくらいなら、と夫の熱意に負けて承諾したあなたですが、それが普通のマッサージでないことを知らず――(総字数 約10,400字〈読了時間 約20分〉)【スワッピングで隣の旦那と】あなたは夫を持つ主婦です。何不自由なく生活していますが、この頃、夫からしきりに、スワッピング、すなわち夫婦交換をしたいと言われて困っています。あなたは夫以外の男性に抱かれることなど考えられず何度も断るのですが、最後には根負けしてしまって、隣の夫婦とのスワッピングに同意してしまうのですが――(総字数 約10,800字〈読了時間 約21分〉)
性の快楽に負け、夫を裏切ってしまう主婦の話。オムニバス形式の二人称の物語です。毎話、読み手に主婦になっていただき、襲われて、無理やり感じさせられる体験をしていただきます。【娘の彼氏に犯されて】あなたは、夫と娘を持つ主婦です。ある日、あなたは娘が彼氏とエッチをしているところに乱入してしまいます。彼氏といるときに恥をかかされたと思った娘があなたと口を利かなくなる中、あなたは、その彼氏に接触して、娘の件で話をすることにしますが――(総字数 約11,800字〈読了時間 約23分〉)【コンパニオンの仕事中、酔客達に次々に】あなたは夫を持つ主婦です。生計を助けるため、夫に内緒で、ピンクコンパニオンのアルバイトをしています。ある晩、いつものように宴会に呼ばれて仕事をしていると、その中の男性の一人に、宴会後、部屋で酒の相手をしてもらいたいと言われます。礼儀正しい男性だったので、危険はないだろうと、了承したあなたでしたが、部屋に入ると彼の本性があらわになって――(総字数 約10,300字〈読了時間 約20分〉)
あなたは夫と子どもを持つ主婦です。ある日あなたはちょっとした出来心からスーパーで万引きをしてしまいます。誰にも見られずにホッとするあなたに声がかかり、振り向くと、隣に住む青年でした。だらしない服装と太った体型、根暗そうな性格から毛嫌いしていた彼から、「見ていましたよ、奥さん」とニヤニヤ笑われます。彼はあなたの万引きを見ていたのでした。「バラされたくなかったら、ぼくの言うことを聞いてください」と続ける彼に要求されたこととは――二人称の物語です。読み手に、夫と子どもを持つ主婦になっていただき、キモデブ青年に犯される体験をしていただきます。総字数 約13,000字(読了時間 約26分)
主婦が、義理の家族と淫らな関係を結ぶ物語。オムニバス形式の二人称の物語です。毎話、読み手に主婦になっていただき、義理の家族に襲われたり、義理の家族を誘惑したりする体験をしていただきます。【娘婿に酔わされて】あなたは夫を持つ専業主婦です。一人娘が結婚して、夫と二人暮らしをしています。ある日、あなたは娘から願い事を受けます。友達と旅行に出かけるので、その間、旦那の面倒を見てもらいたいと言うのです。結婚したあとに友達と旅行に出かけるという娘に呆れながらも、あなたはその願いを引き受けて、一晩だけ娘婿の面倒を見ることにするのですが――(総字数 約10,400字〈読了時間 約20分〉)【夫がいない夜、義父に襲われて】あなたは夫を持つ専業主婦です。夫の父親と二世帯住宅で暮らしているあなたは、夫が出張して家にいない夜、義父に襲われてしまいます。拒もうとしたあなたでしたが、義父の熟練のテクニックに骨抜きにされて――(総字数 約23,400字〈読了時間 約46分〉)【大学生の義弟を誘惑して】あなたは夫を持つ専業主婦です。夫の父である義父が入院してその世話を義母が行う間、実家を取り仕切るよう夫に頼まれて、現在夫の実家に来ています。実家には夫の年の離れた大学生の弟がいるのですが、ある昼下がり、あなたが和室でうとうとしているときに、彼があなたにいたずらをしてきて――(総字数 約11,600字〈読了時間 約23分〉)
主婦が少年の童貞を奪う――オムニバス形式の二人称の物語です。毎話、読み手に主婦になっていただき、少年の童貞を奪う体験をしていただきます。【二人の男の子の初めてを】あなたは専業主婦です。夫と大学生の息子と平穏に暮らすあなたには、しかし、一つだけ不満があります。それは夜の営みです。夫とは随分長い間、体を交えていません。成熟した体をもてあまし気味のあなたのもとに、ある日、息子の友人が二人現れます。彼らは、あなたにあるお願いをしにきたようですが――(総字数 約14,800字〈読了時間 約29分〉)【大学生家庭教師との火遊び】あなたは夫と年若い子どもを持つ主婦です。平穏ではありますが退屈な日常に、ちょっとした刺激を求めています。そんなある日、夫の提案で、子どもに家庭教師を付けることになります。派遣されてきた家庭教師は爽やかな容姿の男子大学生で――(総字数 約10,800字〈読了時間 約21分〉)【元生徒の童貞を美味しく頂いて】あなたは夫を持つ専業主婦です。結婚して2年が経過した現在、夫との夜の営みが絶えています。欲求を我慢することができなくなったあなたは、出会い系で相手を求めますが、その相手が思いもよらぬ人で――(総字数 約10,400字〈読了時間 約20分〉)【友人の息子を調教して】あなたは夫と息子を持つ専業主婦です。この頃、主婦友達の一人から、「息子の女叩き、主婦叩きがひどい」との悩みを相談されています。あなたは友人のためにひと肌脱ぐことにするのですが、その解決方法が、女の体の素晴らしさを教えることで――(総字数 約19,000字〈読了時間 約38分〉)
オムニバス形式の、二人称の物語です。毎話において、読み手に主婦となっていただき、痴漢に襲われる体験をしていただきます。【満員電車で後ろから】あなたは夫を持つ専業主婦です。ある日の朝、隣市まで映画を見に行こうと、電車に乗ります。あいにくの満員で、ぎゅうぎゅう詰めになっているのを耐えていると、後ろからあなたに伸びる手があって――(総字数 約14,000字〈読了時間 約28分》)【立ち見の映画館の暗闇で】あなたは専業主婦です。ある祝日の日、映画を観に映画館に入ったところ、あいにくの満席で、立ち見でないと見られないとのことでした。やむを得ず立ち見にしたところ、映画が始まって少しした時、あなたの後ろから男の手が伸びてきて――(総字数 約10,000字〈読了時間 約20分〉)
女性同士のめくるめく官能の宴。二人称で描かれた、オムニバス形式の物語です。読み手には、主婦になっていただき、さまざまなレズビアン体験をしていだだきます。【主婦仲間に誘われて】あなたは30代の主婦です。ある日曜日、暇をつぶすために、同じマンションに住む主婦友達のところへと遊びに行きます。初めはお茶をしながら談笑していたのですが、話が互いの夜の生活へと移ったところから妖しい雲行きとなって、ついには、二人で慰め合うことに――(総字数 約20,000字〈読了時間 約40分〉)【主婦友達に襲われて】あなたは30代の主婦です。平日のある日、あなたは主婦友達の訪問を受けます。初めは、世間話をしていましたが、話題が互いの夜の営みに及ぶと、だんだんと話の流れが妖しくなって、ついには、あなたは彼女に襲われてしまいます。初めはいやいや彼女と交わっていましたが、段々と彼女から与えられる刺激のとりことなり、さらには、自らのM性にも気がついてしまうことに――(総字数 約20,000字〈読了時間 約40分〉)【性感レズエステで発散して】あなたは夫と年若い子どもを持つ主婦です。生活は平穏無事ですが、ただ一つ、夫との夜の生活がうまくいっていないのが困り事。あなたは成熟した体を悶々とさせています。そんなある日のこと、主婦友達からエステに行ってマッサージを受けることを勧められます。そうすれば欲求不満も解消されるとのこと。物は試し、あなたはそのエステ店に行って、女性エステティシャンからマッサージを受けるのですが――(総字数 約10,000字〈読了時間 約20分〉)【初心者タチの挑戦】あなたは、夫と年若い息子を持つ主婦です。何不自由なく暮らしていますが、一つだけ不満があるのが夫との夜の生活です。夫はあなたのことを完全に家族として見ていて、女としては見ていません。あなたは、成熟した体をうずかせて日々を送っています。そうして欲求不満が高じた結果、あなたは、同じようにセックスレスに悩む主婦仲間を誘うことに――(総字数 約10,000字〈読了時間 約20分〉)【娘の友達に調教されて】あなたは夫と大学生の娘を持つ主婦です。最近心配しているのが娘のこと。特別な用事があるわけでもないのに帰りが遅く、理由を訊いても話そうとしません。娘に無理に問いただしても逆効果になると思ったあなたは、娘の親友の女の子に何か事情を知っているかどうか訊くことにします。会って尋ねたところ、彼女は、ひとけの無いところでしか話せないと言います。彼女の指示に従って車を運転したあなたが見たのは、一軒のラブホテルで――(総字数 約11,800字〈読了時間 約23分〉)
あなたは夫と大学生の娘を持つ主婦です。あなたは夫と娘に秘密でデリバリーヘルスに勤めていますが、実入りはよくても精神的にキツいため、辞めるつもりでいました。そうして、あなたは今日、最後の出勤の日を迎えますが、その最後の客になったのが、あなたの娘が現在付き合っている男の子で――二人称の物語です。読み手に、夫と大学生の娘を持ち、デリバリーヘルスに勤める主婦になっていただき、娘の彼氏の筆下ろしをする体験をしていただきます。総字数 約10,400字(読了時間 約21分)
あなたは夫を持つ専業主婦です。ある夜、夫が家に後輩を招きます。夕飯を振る舞ったあなたが先に休ませてもらったところ、夜中にふとベッドの上で目覚めると、背後から体にいたずらされていることに気がついて――二人称の物語です。読み手に、夫を持つ主婦になっていただき、夫の後輩に犯される体験をしていただきます。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
あなたは夫を持つ主婦です。ある夜、夫が二人の部下を連れて帰宅します。三人で飲んでいるうちに夫が酔いつぶれてしまったので、彼に代わって二人の相手をするあなた。意外にも楽しく過ごしているうちに、酔いも手伝って、話題がエッチな方向へと――二人称の物語です。読み手に、夫を持つ主婦になっていただき、夫の部下二人に犯される体験をしていただきます。総字数 約10,400字(読了時間 約21分)
あなたは、●●趣味のある主婦です。ある休日に山に出かけたあなたは、そこで、三人の●●と出会い、彼らを誘惑して――二人称の物語です。読み手には、主婦となって、三人の●●をもてあそぶ経験をしていただきます。総字数 約5,000字(読了時間 約10分)
あなたは、40代の主婦です。夫と息子との、ささやかながらそこそこ幸福な毎日の中で、一つ心配しているのは、息子のことです。20歳になった息子は、大学浪人三年目であり、なかなか大学が決まりません。あなた自身もやきもきしていますが、息子も三浪が決まって、すっかり意気消沈しています。ある日、息子は、あなたに、とんでもない頼み事をしてきます。というのも、童貞である彼が、あなたに初めての相手になってほしいというのです。そんなこと、とてもできる気がしないあなたでしたが、とはいえ、落ち込んでいる彼を無下にすることもできず、やむをえず、夫に相談してみたところ、「別にいいんじゃないか、してやれば」 と、こちらもとんでもない答えが返されます。夫は、息子とはいえ、自分以外の男と妻が関係してもいいのだろうか、と憤りを覚えたあなたは、その勢いでもって、息子と関係することに決めるのですが――二人称の物語。読み手は、主婦となって、夫公認のもと、息子と交わる体験をする。総字数 約20,000字(読了時間 約40分)
あなたは、夫と成人した娘を持つ主婦です。それなりに幸せに暮らしていますが、一つだけ不満に思っていることがあって、それが夜の営みのことです。夫とは、ここ数年一度もありません。仮に迫られたとしても、今さら夫とシたくもないあなたは、かといって、男性のように外で済ますということもできず、欲求を抱えたまま生活しています。そんなあなたは、ある機会をとらえて、娘の夫を誘惑しようとするのですが――二人称の物語です。読み手は、夫と一人娘を持つ主婦となって、娘婿と一線を越える経験をしていただきます。総字数 約10,500字(読了時間 約21分)
あなたは、夫と子どもを持つ主婦です。ある夏の日に、あなたは、家族とともに、離島に旅行します。離島までの船の中、夜、二等船室で雑魚寝をしたあなたは、隣の男性からいたずらされていることに気がつくのですが―― 二人称の物語です。読み手は、主婦となって、夫と息子のすぐ近くで、見知らぬ男性に犯●れる体験をします。総字数 約11,000字(読了時間 約22分)
あなたは妙齢の主婦です。ゴールデンウィークに夫の実家に帰ったところ、あなたは、義父と子どもと一緒に、お風呂に入ることになります。入浴中、義父の男性としてのたくましさを知ったあなたは、入浴後に、義父に抱かれたくなってしまって――二人称の物語です。読み手は主婦となって、夫の父親に抱かれる体験をしていただきます。総字数 約25,000字(読了時間 約50分)
あなたは四十代の主婦です。法事で親戚宅に宿泊しに来たあなたは、夜の飲み会に参加して●っぱらいます。そろそろお開きにしようと自分に割り当てられた部屋に行こうとすると、途中で酔いつぶれてしまった青年を見ます。彼を介抱して部屋まで連れて行くと、偶然に押し倒されるような格好になり、ドキドキしているうちに、彼があなたのことを恋人と間違ってしまって――二人称の物語。読み手には、主婦となって酔った青年に犯●れる体験をしていただきます。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
あなたは妙齢の主婦です。ある日、近所の●●●の来訪を受けたあなたは、「ぼくの初めての相手になってよ」 と筆おろしの依頼を受けます。当然に断ったあなたでしたが、彼からあなたのオナニー映像を見せられます。「セックスしてくれないなら、これをみんなに見せるからね」 そう脅されたあなたは、それでもなお抵抗を続けるのですが――二人称の物語。読み手は主婦となり、●●の童貞を卒業させる体験をしていただきます。総字数 約12,500字(読了時間 約25分)
あなたはアラフォーの主婦です。夫との夜の営みがなくなったあなたは、それを埋め合わせるために露出を行っています。平日の昼間、下着を身に着けずに、映画館に行っては、その豊満な体をチラ見せしているのです。そうして、楽しんでいたあなたでしたが、ある日のこと、あなたを盗み見ていた若い男から迫られて―― 二人称の物語です。読み手は、主婦となって、露出した相手に無理やり襲われる体験します。 総字数 約27,000字(読了時間 約54分) 〈本文より抜粋〉 平日の昼間ともなると客席は閑散としており、まばらな人影が点在するだけです。あなたは最後列の通路側にゆっくりと腰を下ろし、スクリーンの灯りがともるのを静かに待っています。 その時、二人の男が場内へと入ってきました。年の頃は50代といったところでしょうか。二人は階段を上り、あなたのいる最後列へと向かってきます。そして、あなたのすぐ横を通り過ぎると、わずか3席だけ空けて隣に腰を下ろしました。 あなたは、片方の男から突き刺さるような視線を感じます。その視線は、明らかにあなたの服装、その短すぎるワンピースの裾に向けられています。しかし、あなたはあえて気づかないふりを貫き、ゆっくりと足を組みました。 〇 あなたは汚れた床へと突き飛ばされ、冷たい壁に強く背中を打ち付けます。ごつごつとした壁の感触と鈍い痛みに、ようやく声にならない悲鳴が喉から漏れました。目の前には、あなたの体を覆い隠すように立つ男の巨体があります。荒い息遣いと汗の匂いが、狭い空間に充満しています。 「やめて…」 あなたが絞り出した声は、自分でも驚くほどか細く、まるで媚びるかのように響きます。しかし、その懇願も虚しく、男はあなたの言葉を嘲笑うかのように、ワンピースの裾を無造作に掴み、一気にまくり上げました。
あなたは夫だけを愛する、平凡で貞淑な若妻。――そのはずでした。 夫の出張が生んだ、ささやかな寂しさ。あなたはそれを埋めるように、作りすぎた煮物をアパートの上の階に住む男性におすそ分けします。その何気ない親切が、あなたの日常を狂わせる禁断の扉を開ける鍵になるとも知らずに……。 その夜、あなたはバスタオル一枚という無防備な姿で、彼を部屋に招き入れてしまいました。アルコールに身を任せ、夢と現の狭間で、夫ではない誰かの熱い指先に体を委ねてしまうあなた。 「旦那のより、ずっといいの……!」 一度知ってしまった背徳の味は、あなたの体の奥深くに眠っていた‘女’を呼び覚まします。夫以外の男に与えられる、身も心も蕩かすほどの悦び。それに気づいてしまったあなたは、もう後戻りなどできないのでした。 「あなたはー」で始まる二人称の物語。読み手は、主婦となって、同じアパートの住人の男性と一線を越える体験をする。 総字数 約4,500字(読了時間 約9分) 〈本文より抜粋〉 あなたは体にバスタオルを一枚だけ巻き付けた格好で、玄関のドアへと向かうのです。ドアを開けると、そこには昼間に煮物を渡した上の階の男性が……。あなたは自分がバスタオル一枚しか身に着けていないことを思い出し、「こんな格好ですみません」と悪戯っぽく笑いかけました。その瞬間、夫のいないがらんとした部屋の静けさが、急にあなたを心細くさせます。あなたはほとんど衝動的に、目の前の彼を引き留めていました。「お酒、飲めますか?」 〇 飢えた獣のようにあなたの乳房に吸い付いてきました。「いいっ、! ひっ、あ、あ……ぁあっ! あー、あっ」。乳首に走る、電撃のような鋭い快感に、あなたの体は弓なりになります。その刺激で、あなたの奥がきゅん、と収縮し、彼のものを強く締め付けるのが分かります。「き、気持ちいい! ひあんっ、あうぅ……はああぅっ、ああっ」。あなたは快感に喘ぎながら、無意識のうちに彼の頭を掻き抱き、自分の胸へと強く押し付けています。
あなたは30代前半の主婦です。平日の昼間のつれづれに自らを慰めていたところ、薄い壁で隔てられた隣の部屋から、ガタンと音がします。あなたがとっさに部屋を出たところ、隣の部屋から出てきたのは、振替休日だった学生の彼。オナニーを聞かれてしまったあなたは、彼を部屋に招き入れ、「口止め料」として、彼の肉棒を口に含むことにするのですが―― 二人称の物語。読み手は主婦となり、隣の部屋に住む学生を誘惑する体験をします。 総字数 約10,000字(読了時間 約20分) 〈本文より抜粋〉 「ぷっ、そんなに怖がらないで。謝るのはこっちだから……でも、学校は?」 「振り替えで休みです…」 「聞こえた……よね?」 「あ……はい……」 正直に頷く彼を見て、あなたは一つため息をつきました。 「だよね……でも、何であんな音出したの?」 その問いを投げかけた時、あなたは自分が薄いTシャツにショートパンツという格好で、しかも下着を何も着けていないことに今更ながら気がつきます。 〇 あなたはベッドの上に膝立ちになると、彼の顔の前に自分の腰を突き出しました。 「脱がして」 命令は短く、しかし絶対です。彼はごくりと喉を鳴らし、震える指先であなたのショーツの縁に触れました。ショーツが完全に脱がされ、あなたのすべてが露わになります。彼の口づけと愛撫によってすっかり昂り、蜜でとろとろに濡れそぼったあなたの秘所が、彼の目の前に晒されます。あなたは彼の髪を掴むと、再びその顔を引き寄せました。 「舐めて」 〇 ただ挿入されただけなのに、もう一度イってしまいそうなほどの強い快感が、あなたの全身を駆け巡ります。今あなたの体を貫いているのは、先ほどまであなたに怯えていた、童貞のはずの彼なのです。その彼が、なんの前触れもなく、これほど強引に行動してきた。その事実に、あなたは怒りを感じるどころか、心の底から歓喜が込み上げてくるのを感じました。支配されるという背徳的な悦びに、あなたの体はゾクゾクと武者震いします。
あなたは夫と子どもをもつ主婦です。平々凡々な暮らしに満足しながらも、このまま年老いていってしまうのだろうかと恐れを抱いています。そんな中、ある日のこと、買い物帰りに若い男の子に手紙を渡されます。今時珍しいラブレター。初めは返事をする気など無かったあなたでしたが、夫とちょっとした喧嘩をした際に、やけ気味になって、連絡を取ることにしたのですが―― 二人称の物語。読み手は主婦となって、年下の大学生に告白され、一線を越える体験をします。 総字数 約15,000字(読了時間 約30分) 〈本文より抜粋〉 最初は電話する気などありませんでした。 怪しすぎます。 今時ラブレターというセンスからして、ちょっと変わっていますし、何かの冗談なのか、あるいは、もしかしたら、宗教の勧誘なのかもしれないと思えば、怖くて連絡する気など起きません。 しかし、数日経つと、ちょっと考えが変わってきます。 そもそも、怪しいと思わせるような行為で、冗談や勧誘をやるでしょうか。 しかも、住所や大学名まで書いているのです。 それに、パッと見でしたが、なかなか綺麗な顔立ちをしていたことも、あなたの気を引きます。 〇 あなたは調子に乗って、1500円になります、などとおどけて見せます。 すると、彼は、 「今持ち合わせがないので、体で払いますよ」 などと言ってきます。 体で、という言葉に、あなたはドキリとします。 彼は本気なのでしょうか。 部屋の中に呼んでいるのですから、本気であるともとれます。 しかし、もちろん、冗談かもしれません。 どちらとも決めかねたあなたが黙っていると、彼が、後片付けします、と言って、席を立ちます。 〇 あなたは、彼の太腿に手を伸ばし、その筋肉質な感触を確かめます。 そして、意を決したように、彼のブリーフのゴムに指をかけ、ぐっと引き下げました。 パチン、と軽い音を立てて解放された彼の肉棒が、熱気を帯びてあなたの目の前に現れます。 若さの象徴のように、逞しく、赤みを帯びた亀頭からは、彼の興奮を示す雫が光っていました。 あなたは、その生々しい光景に一瞬息をのみますが、ためらいはありませんでした。 彼の腰を掴んで引き寄せると、あなたは彼の熱い塊に顔をうずめます。
あなたは、息子の甲斐性のなさから始まった、憎き嫁との同居生活に苛立っています。そんな中、あなたを襲った不運な「腰痛」。それを知った嫁は、「マッサージをしてあげる」と不気味なほど親切に申し出ます。 リビングに敷かれた布団の上で、あなたは半信半疑のまま、その手に身を任せます。しかし、背中から胸へ、そして……。その手つきは次第に治療の域を逸脱し、あなたの最も隠したい場所を執拗に探り始めます。 これはマッサージなのか? それとも……。 抗えない屈辱的な快感に、あなたの長年のプライドは弄ばれ、溶かされていきます。まさか、あなたがこの嫁に、あんな言葉で懇願することになるなんて……。これは、あなたの尊厳が崩れ落ちるまでの、緊迫の記録です。 二人称の物語。読み手はアラフィフの女性となり、嫁から性感マッサージを受ける体験をします。 総字数 約9,000字(読了時間 約18分) 〈本文より抜粋〉 あなたの背中を滑っていた嫁の手は、やがてその動きを止めません。ローションのぬめりを伴ったまま、ゆっくりと、しかし確実に腰のくびれを通り過ぎ、あなたの臀部へと這い降りていきます。その指先は、あなたが履いているショーツの薄い布地の上から、その丸みを確かめるように、ねっとりと撫で回します。 やがて、その指はあなたのショーツのゴムの縁に到達します。そして、そのギリギリのラインを、わざとらしく、なぞるように往復し始めます。そのたびに、あなたの体は、腰の痛みとは全く異なる種類の衝動に襲われ、「ピクン!」と意図せず痙攣します。 〇 あなたは行き場のない熱を抱えたまま、布団の上で必死に身をよじります。まるで魚が水から打ち上げられたように、口を小さく開閉させ、荒い息を繰り返すしかありません。 すると、あなたの耳元で、嫁の嘲笑うかのような、ひどく冷静な声が響きます。 「お義母さんって、マッサージでこんなに感じるんですね」 ……嫁はさらに、あなたの股間にわざとらしく視線を落とします。そして、一度止めた指を、今度は浅い場所で、ローションの音をわざと立てるようにくちゅくちゅと動かします。リビングに響くその卑猥な水音に、あなたの羞恥心は限界に達します。 〇 次の瞬間、嫁はあなたの足元にわずかに体重をかけ、ローションで滑りを良くしたその指を、今度は二本揃えて、あなたの内部へと、何の予告もなく、深く、強く突き入れます。 「あっ……! ぐぅっ!」 あなたは、あまりに突然で、乱暴な侵入に息を呑みます。……しかも、その指は中で静止しません。あなたの最も柔らかな場所を、あなたの最も弱い部分を、まるでえぐるように、激しく、無慈悲にかき回し始めます。 指が突き刺さる奥深くの一点から、まるで制御不能な高圧電流が流されたかのように、あなたの全身が瞬く間に硬直します。
深夜の出会い系サイトで、44歳の主婦が見つけたのは一人の若い男 。 磨き上げられた美貌とテクニックで彼を翻弄し、ホテルへと連れ込む彼女には、ある「密命」があった 。 それは、夫以外の男と交わり、その痴態を動画に収めて夫に献上すること 。 「撮影してほしいの」――その一言から始まる、理性を捨てた獣のような交わり 。 避妊具を捨て、生身の快楽に溺れていく妻 。 その動画を見た夫が、嫉妬と興奮の果てに妻に求めたものとは……? 二人称の物語です。読み手は主婦となり、夫のために浮気相手との行為を撮影する体験をします。 総字数 約10,500字(読了時間 約21分) 〈本文より抜粋〉 そして時は流れ、約束の週末。あなたは今、待ち合わせ場所である駅前の広場に立っています。行き交う人々の中で、あなたはひときわ洗練されたオーラを放っています。日頃のヨガやエステで磨き上げられたあなたの肢体は、44歳という年齢を感じさせないほど引き締まり、シンプルながらも体のラインを強調するニットとタイトスカートが、あなたのスレンダーなプロポーションを際立たせています。 〇 「あなたとのセックスを撮影させてほしいの……」 突然の告白に、彼は目を見開き、言葉を失っています。そんな彼に対し、あなたは淡々と、しかしどこか艶めかしく事情を説明し始めます。かつて夫に自身の浮気が露見した際、離婚や慰謝料の代わりに突きつけられた、あまりにも歪んだ条件について。 「それが、これから浮気してもいいから、その様子を撮影して来いってことなのよ」 〇 根本まで呑み込まれた彼は、あなたの胎内でその存在感を誇示するかのように、一息つきます。そして、「気持ちいい……」と、悦楽に浸った低い声を漏らします。 次の瞬間から始まったのは、容赦のないピストン運動です。彼はあなたの感度などお構いなしに、自身の快楽を貪るためだけであるかのように、激しく腰を打ち付けてきます。パンッ、パンッ、と恥丘と恥丘がぶつかる乾いた音が、淫靡なリズムを刻みます。
あなたは40代の主婦です。 退屈な日常をパチンコの電子音で紛らわせていたある日、隣に座ったのは、あなたの胸元を熱い視線でねめ回す一人の青年。マスクの下の素顔を見せ、距離が縮まると、なんと彼は実の息子と全くの同い年!「もうおばさんだから」という拒絶も虚しく、強引にホテルへと連れ込まれ……。夫とは違う圧倒的な硬度と熱量。枯れかけたあなたの体を若さという暴力で蹂躙され、背徳の快楽に溺れていく。 二人称の物語。読み手は主婦となり、息子と同い年の青年に襲われる体験をします。 総字数 約9,500字(読了時間 約19分) 〈本文より抜粋〉 あなたはスロットのリールを回しながら、彼への「ご褒美」を与えるタイミングを計ります。そして、コインを拾うふりをして、あるいはボタンを強く押す勢いを利用して、あえて深く前屈みになります。その動作によって、緩い服の襟ぐりが重力に従ってガバりと垂れ下がり、あなたの無防備な胸元が完全に無防備な状態となります。あなたは服を直そうなどとはしません。冷房の効いた店内で、白いインナーに薄く包まれた豊かな乳房の膨らみを、隣の男の視界にさらし続けています 。 〇 明るい陽光の下、あなたは普段着用しているマスクをゆっくりと外します。露わになったその素顔は、四十代半ばという年齢を感じさせないほど肌のキメが整っており、彼が息を呑んで見つめる熱視線に、あなたは女としての自信を深めます。名前を彼に告げ、互いの身の上話になった時、あなたは衝撃の事実を知ることになります。彼の年齢は23歳。あろうことか、あなたの腹を痛めて産んだ実の息子と全くの同い年なのです。「ちょっとぉ、いやだぁ! うちの息子と同じ年じゃない!」 〇 彼はあなたの腰を掴み、亀頭の先端を、ぬめる入り口にあてがいます。そして、一気に腰を沈めます。ズリュッ、ヌプッ……。粘り気のある水音と共に、太く硬い異物が、あなたの熟れた肉壺を無理やり押し広げて侵入してきます。「ああっ! すごい……硬いっ! 入ってくるぅ!」あなたは悲鳴にも似た歓喜の声を上げています。夫の萎びたそれとは比較にならない、圧倒的な硬度と質量、そして火傷しそうなほどの熱量。それが最奥まで貫き、子宮口を小突いた瞬間、あなたは「上品な奥さん」という仮面を完全にかなぐり捨てます 。
あなたはアラサーの人妻。テニススクールで出会った純朴な学生の彼が、あなたの胸元を盗み見ていることに気づいています。 「お礼がしたいの」 そう言って彼を自宅に招き入れ、夫のいない昼下がりに、大人の‘実技指導’を施すあなた。 シャワー室で無防備な裸体を見せつけ、震える彼の手を導き、初めてのコンドームを着けてあげる……。 これは、あなたが主役となり、年下の彼を翻弄し、雄へと開発していく、没入型・二人称視点の実況中継です。 総字数 約13,500字(読了時間 約27分) 〈本文より抜粋〉 練習の合間の休憩中、ベンチに並んで座ったあなたは、スポーツドリンクを飲みながら、意図的に彼との距離を詰めます。汗ばんだ肌と肌が触れそうな距離。「ねえコーチ、時々チラチラ私の胸見てるでしょう? 怒らないから正直に言って」。図星を突かれた彼が、耳まで真っ赤にして狼狽します。「いえ、その……」としどろもどろになりながら、観念したように「なんていうか、すっごく大きいんで……つい」と正直に白状する様を、あなたは愛おしそうに見つめます。 〇 あなたは背後から彼を包み込むように両手を回し、胸板から腹部へと泡を広げていきます。あなたの豊かな胸の先端が、濡れた彼の背中に触れるか触れないかの絶妙な距離を保ちながら、手は徐々に、そして確実に下へと伸びていきます。「すごい筋肉……やっぱり若いのね」。あなたは感嘆の声を漏らしながら、彼を追い詰めます。背後に全裸の年上の女性がいるという異常な状況、そして腹部を這う指の感触。彼が劇的に反応しているのを、あなたは敏感に感じ取っています。 〇 「ちょうだい。……私の奥に、君のを入れて」。短く、しかし熱っぽくあなたが許可を出すと、彼は意を決して腰を沈めてきます。あなたの秘部に、彼の若く硬い楔がゆっくりと、そして恐る恐る侵入してきます。「んっ……入ってくる……」。彼の人生で初となる挿入の瞬間。ゴム越しであっても伝わるその熱と質量を、あなたは全身で受け止めます。あなたは彼が童貞を卒業する瞬間の証人となり、その不器用な侵入を全て包み込んであげています。
36歳、既婚、会社員。守るべきものが多すぎる人妻の前に立ちはだかったのは、不倫の証拠を握る冷酷な同僚だった 。 「バラされたくなければ、言うことを聞け」 。拒否権のないまま連れ込まれたラブホテルで、彼女はカメラのレンズに、そして夜景に、その艶めかしい肉体を晒していく 。 プライドを剥ぎ取られるたびに身体が疼き、嫌悪感はやがて抗えない快楽へと塗り替えられていく―― 二人称の物語。読み手は主婦となり、不倫をネタに脅されて、男性の同僚の言いなりになる体験をする。 総字数 約5,000字(読了時間 約10分) 〈本文より抜粋〉 ―始まりの脅迫― 「昨日のアレなんですけど……内緒にしてもらえますか?」 必死の懇願です 。会社にも、そして何より夫にもバレるわけにはいきません 。しかし、目の前の男は、あなたの弱みにつけこみ、ニヤリと笑ってこう告げました 。 「僕もあなたに興味あるんですけど」 その言葉の意味を理解した瞬間、あなたの血の気が引いていきます 。拒絶すればバラされる。それはあなたの平穏な日常の終わりを意味します。 〇 ―屈辱の露出― 彼はあなたの羞恥心をあざ笑うかのように、窓際のカーテンを勢いよく開け放ちました 。 「きゃああ!」 あなたは悲鳴を上げてしゃがみ込みます 。窓の外には、ビルの明かりが煌めく夜景が広がっています 。向かいのビルから誰かが見ているかもしれない――その恐怖にあなたが震えていると、彼は「窓際に立て」と冷酷に命じます 。 「嫌……お願い、それだけはやめて……!」 〇 ―抗えない快楽― 彼はさらに、あなたの背後から太ももの間に自身の硬いモノを差し込んできます 。ヌルヌルとした感触と共に、敏感な部分を擦り上げられ、あなたは思わず「ひゃっ」と声を漏らしてしまいます 。素股のような状態で腰を振られながら、胸を激しく揉まれる快感に、あなたの口からは「うくっ、ふぐっ」と我慢しきれない声が漏れ始めます 。 「ほら、やっぱり感じてんじゃん」
夫の出張に同行した京都の夜、あなたは孤独と怒りに震えていた。憂さ晴らしに格下の秘書を弄ぶつもりが、突きつけられたのは夫の無残な裏切りと冷酷な嘲笑。絶望の淵で、これまで忠実だった男が獣の牙を剥く。 「身も心も、俺の道具になれ」 抗えない暴力的な快楽に、あなたのプライドは瓦解し、子宮の奥まで蹂躙される。あなたはいつしか、甘美な隷属の鎖に自ら首を差し出していく……。 総字数 約13,500字(読了時間 約27分)
学校をさぼりがちの友樹は、ある日、担任の女教師の家庭訪問を受ける。学校に来ないことに関してやり込められた友樹は、その意趣返しに、彼女に対してある取引を持ちかける。学校に行って勉強する代わりに、もしも次の小テストで100点を取ったら、オナニーを手伝うようにと言ったのだ。承諾する女教師に驚きながらも、友樹は、彼女を辱めることを目的に、勉強に取り組むのだが――総字数 約63,000字(読了時間 約2時間6分)
和也は、ちょっとしたいたずら心から、1歳年下の妹が眠っている隙に、彼女の胸を揉んでしまう。揉んでいるうちに目が覚めた妹は、痴漢行為を働いた兄に向かって、今持っている貯金全額と、「ズボンと下着を脱いで」 と要求する。そうしなければしたことを親にバラすと言われた和也は、やむを得ず妹の要求を飲んで、下半身を丸出しにする。興味津々で股間に向かう妹は、精液が見たいと言い出して――総字数 約67,000字(読了時間 約2時間14分)
達彦は、ある日、マンションの隣に住む人妻・絵美から、部屋へと誘いを受ける。それが達彦のめくるめく性体験の始まりだった――本編 約45,000字(読了時間 約1時間50分)後日談 約23,000字(読了時間 約57分)後日談2 約20,000字(読了時間 約50分)
何気ない日常の風景から突如顔を出すエロス、24歳の皆川大吾にとってのそれは、妹の友人である史佳に告白したことから始まった。史佳との初めてのデートの日の最後に、大吾は彼女から、一緒に来てもらいたいところがある、と言われ、シティホテルの一室に導かれるのだが、そこで待っていたのは、妹とさらにまた別の女の子だった。戸惑う大吾の前で、史佳は、その女の子にキスをし始めるのだが――総字数 約22,400字(読了時間 約45分)
何気ない日常の風景から突如顔を出すエロス、大学生の赤野一郎にとってのそれは、姉とのものだった。生活を別にしていた社会人の姉が、ひょんなことから一郎の部屋に同居することになって――総字数 約10,800字(読了時間 約27分)