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唯斗は、友人の健太の母である美幸さんに密かに憧れ、彼女の写真を収集し、性的な妄想を抱いていた。ある日、唯斗が健太の家を訪れると、健太が部活動で不在のため、美幸さんと二人きりになる。唯斗はトイレを借りた際に脱衣所にあった美幸さんのパンティを見つけ、それを顔に押し当てて自慰行為に及ぶ。その最中、美幸さんに現場を目撃されてしまう。 美幸さんは唯斗に何をしているのか問い詰め、唯斗は美幸さんへの長年の想いと、自慰行為をしていたことを告白する。美幸さんは動揺しながらも、唯斗の必死な懇願を聞き入れ、許す代わりにある条件を提示する。それは、唯斗のペニスを見せることで―― 総字数 約63,500字(読了時間 約2時間7分) 〈本編より抜粋〉 美幸さんは、唯斗の親友、健太の母親だ。しかし、唯斗にとって美幸さんは、ただの友達の母親ではなかった。彼女は、唯斗の心を深く捉えて離さない存在だった。美幸さんは、唯斗の憧れであり、密かな欲望の対象だった。その美しくも儚い存在は、唯斗の思春期の心に深い爪痕を残し、毎夜のように彼の夢に現れては、甘く危険な誘惑を仕掛けてきた。唯斗のスマートフォンの中には、美幸さんの写真で埋め尽くされた秘密のフォルダがあった。リビングでくつろぐ美幸さん、庭で花の手入れをする美幸さん、健太と買い物に出かける美幸さん……。どれもこれも、唯斗が盗撮したものだった。 〇 美幸さんの柔らかな手が、唯斗のペニスに優しく触れた。温かく、しっとりとした感触に、唯斗の全身に電撃が走る。美幸さんの指が、ゆっくりとペニスの先端を撫で上げた。唯斗は思わず声を漏らした。それは、快感と、そして長年募らせてきた欲望が満たされる瞬間の、混じり合った感情だった。「ふふっ、可愛い」美幸さんは、唯斗のペニスを愛おしそうに見つめながら、くすりと笑った。その笑顔は、唯斗にとって、この上ないご褒美だった。唯斗のペニスは、美幸さんの指の動きに合わせて、さらに硬く、熱くなっていく。 〇 唯斗は、美幸さんの膝の上に顔をうずめながら、大きく息を吸い込んだ。美幸さんの体から立ち上る甘い匂いが、唯斗の鼻腔をくすぐる。それは、唯斗が長年憧れてきた、成熟した女性の匂いだった。「美幸さん……」唯斗は、美幸さんの柔らかな太ももに顔を押しつけながら、震える声で呟いた。美幸さんの指が、唯斗の髪を優しく撫でる。その温かい感触に、唯斗の心は安らぎを感じた。「どうしたの、唯斗くん」美幸さんの優しい声が、唯斗の耳に心地よく響く。唯斗は、美幸さんへの抑えきれない感情を、もう一度言葉にしようとした。
健太は、学校の英語の美人教師である早瀬先生が好きだった。その「好き」は、「童貞を卒業させてもらいたい」という思いにつながるほどであって、その希望を叶えるため手始めに彼は、先生にキスをねだる。 「次の試験で80点以上取れたら、してあげてもいいわよ」 先生が出してきた条件に、赤点ギリギリの健太は奮起し、先生とのキスを求めて試験勉強に打ち込むのだが―― 総字数 約41,500字(読了時間 約1時間23分) 〈本編より抜粋〉 「そ、それで、次の試験で点数あがったら、おれと……付き合ってもらえませんか!?」 健太は、震える声でそう告げた。早瀬先生の目が、大きく見開かれた。 「付き合う?」 早瀬先生は、まるで信じられないものを見たかのように、ゆっくりと尋ねた。 「は、はい!」 健太は、力強く頷いた。 「わたしと山上くんが?」 早瀬先生の声には、困惑と、そしてわずかな呆れが混じっていた。 「はい!」 健太は、意を決して答えた。 「わたし、結婚していて、山上くんと同じくらいの年の子どももいるんだけど」 「じゃ、じゃあ、き、キスしてください!」 健太は、咄嗟にそう口走っていた。もともと、付き合ってもらえるとは思っていなかった。さすがに、そんなことは無理である。不可能だ。だが、キスなら、もしかしたら、ワンチャンあるかもしれない。健太の脳裏には、そんな淡い期待がよぎっていた。早瀬先生は、健太の唐突な要求に、深く考え込むように目を閉じた。 〇 健太にとっては、これまでの人生で経験したことのない、最も気持ちのいい射精だった。しかし、それはそれとして、健太は呆然とした。まさか、キスだけで達してしまうとは。そんなことありうるのか、と疑問に思わないでもない。だが、考えてみれば、キスをしたのが初めてなのだから、ありうるのか、ありえないのかは、実際にやってみるまで分かるはずがないわけで、それで、現にあり得たわけだから、もうどうしようもなかった。 このまま先生の唇に触れていたいという強い欲求があったけれど、この状況でいつまでもキスを続けているわけにもいかず、健太は名残惜しそうに唇を離した。 どう言葉にしようかと思っていると、早瀬先生が先に口を開いた。 「出ちゃったの?」 〇 おそるおそる健太が顔を上げ、上から先生の顔を見下ろすと、先生は荒い息を吐きながら、まるで全身の骨が溶けたかのように弛緩している。湯気を帯びた肌は赤く染まり、唇はかすかに開かれている。その姿は、これまで健太が見てきたどんなエロ動画の女優の表情よりも強烈な色気を放っていた。快感に打ちのめされた熟女の表情は、健太の理性を完全に吹き飛ばした。 その強烈な色気に誘われるようにして、健太は、考えるよりも早く、早瀬先生の足の間に身を滑り込ませた。興奮で硬く膨らんだ肉棒の先端が、先生の膣口にそっと触れる。熱く、湿った感触。そして、健太は、生のまま、ゆっくりと、しかし確かな力で、肉棒を先生の膣の中へと挿入したのだった。
息子の残念な成績を心配した母親によって、和信は、夏休みに家庭教師をつけられることになってしまった。せっかくの自由期間になんで家庭教師なんか……と絶望した和信の前に現れたのは、昔面倒を見てくれていたお姉さんだった。にわかにやる気になった和信は、彼女の丁寧な指導を受けているうちに、エッチな指導も受けたくなって―― 総字数 約42,000字(読了時間 約1時間24分) 〈本文より抜粋〉 「いいよー……」 紗希お姉さんの、甘く、蕩けるような声が、彼の耳に届いた。和信は、自分の耳を疑った。 「えっ、ほ、本当ですか!?」 「うん、何回でも。シたいだけシていいから。今日泊まらせてもらおうかな、ふふ。今夜は眠らせないでね、わたしのこと」 ゾクリと妖しい魅力を感じた和信が、じゃあ早速、と襲いかかろうとしたところで、お姉さんは、「ちょっとタイム。お水もらってもいい?」と言ってから、「あと、するなら、和くんのお部屋にしよう。リビングを汚すわけにはいかないでしょ」と続けた。和信は、自分のほっぺたをかなり強くつねってみた。ちゃんと痛かった。 〇 「紗希さん、今度は俺にさせてください。何かしてもらいたいこと、ありませんか?」 和信の言葉に、紗希お姉さんは、わずかに顔を赤らめ、恥ずかしそうな表情をした。 「……あるはあるんだけど、でも言いにくいなあ……」 彼女は、はにかむように言った。和信は、食い下がる。 「言ってください! 何でもしますから!」 「和くん、引かない?」 紗希お姉さんの瞳に、不安の色がよぎる。 「引かないです! どんなことでも、紗希さんのためなら!」 和信は、力強く言い切った。彼の言葉に、紗希お姉さんは、まだ少し迷っているようだった。 〇 「和くん……足舐めて、お願いっ……」 泣きそうな顔で懇願するお姉さん。和信は、もはや理性を保つことができなかった。彼女の要求には逆らえない。彼は、身をかがめ、彼女の足指に再び舌を這わせた。その感触に、紗希お姉さんは「んんっ……!」と、さらに大きな喘ぎ声を上げた。 「突いてっ!」 お姉さんは、足指を舐められているにも関わらず、和信の身体の下で腰をくねらせ、ピストン運動を要求してきた。ただ挿入しているだけでも気持ちよすぎるのに、この上動いたら、絶対にすぐに出てしまうだろうと思いながらも、お姉さんの指令には逆らえず、足指を舐めながら、言う通りにする。
思春期まっさかりの大志は、母親に自慰行為を目撃されたことをきっかけに、彼女から奇妙な提案を受ける。それは、勉強を頑張れば、そのご褒美として母親が彼のオナニーを手伝うというものだった。 半信半疑ながらもその提案に乗った大志は、母親による手コキやフェラチオといった行為で快感を覚えていく。そして、次第にその関係はエスカレートし、ついに母親からセックスを許されることになる。 初めての経験に戸惑う大志に対し、母親はまるで先生のように優しく、そして丁寧に「セックス」の手ほどきをする。しかし、その甘くも危険なレッスンは、大志の心と体に、想像を絶する快楽と変化をもたらしていく。 果たして、この禁断の関係は、どこへ向かっていくのか。二人の夏休みは、一体どうなるのか。 総字数 約38,500字(読了時間 約1時間17分) 〈本文より抜粋〉 「か、母さん、で、出るよっ!」 大志は、今度はきちんとアナウンスした。肉棒の底が、まるで火がついたかのように熱くなり、精子の塊が、噴火寸前のマグマのように急上昇していくのを感じる。尿道口が爆発するような感覚と共に、ドクドクドクッ、と熱い精液が母親の口の中に勢いよく吐き出された。 その瞬間、大志は両手で母親の頭をしっかりと押さえた。決して逃がさないとばかりに。母親の口の奥へと、彼の精液が流れ込んでいく。さっきの手コキよりもなお深く、そして強烈な快感に、大志は立っていられなくなりそうになった。 〇 「どうしたの?」 母親が、不思議そうに尋ねてきた。どうもこうもない。あまりにも気持ちよすぎるのだ。一往復しただけで、このままではすぐに射精してしまう。大志は、その素直な気持ちを母親に伝えた。 「めちゃくちゃ気持ちよすぎて、もう出ちゃいそう……」 「まあ、そのうち慣れるから、もう出しちゃいなさい」 母親は、まるで当たり前のことでも言うかのように答えた。出せば気持ちいいのは分かっている。それは、これまで何度も経験してきたことだ。しかし、あまりにも気持ちよすぎて、この快感を手放すのがもったいない。オナニーをしている時と全く同じ感覚だった。 〇 母親の顔がゆっくりと近づいてくる。湯上がりの熱気を帯びた吐息が、大志の唇にかかった。母親の唇は、柔らかく、そして温かかった。初めは、小鳥がついばむような、優しいキスだった。大志は、ただただその感触にうっとりとするしかなかった。これが、ファーストキス。こんなにも温かくて、柔らかいものなのかと、大志は目をつぶって、その感動を全身で味わった。 しかし、母親はそれだけでは終わらなかった。彼女の唇が、少しずつ大志の唇を求めてくる。まるで、もっと深い何かを欲しがっているかのように。やがて、母親の舌が、大志の唇をなぞり、彼の口の中へと侵入してきた。
恋人・愛梨との初体験、その寸前で文雄を襲った悪夢――彼の分身は意思に反して完全に萎縮し、沈黙してしまった。男としての最大の屈辱を味わい、愛梨との関係も冷え切ってしまう。 絶望する彼の前に現れたのは、愛梨の美しすぎる母・梨香子。彼女は、文雄をラブホテルへと誘う これは問題を解決するための「テスト」なのだと彼女は言う。ラブホテルの一室で、梨香子は悪びれもなく下着姿になり、巨大なベッドへと文雄を誘う。「する寸前まで、シミュレーションしてみようか」 カノジョの母親の柔肌と甘い香りに包まれ、理性が溶かされていく文雄。果たして彼は、この背徳的すぎる「シミュレーション」の果てに自信を取り戻すことができるのか。それとも、もっと深い快楽の沼に堕ちてしまうのか―― 総字数 約37,000字(読了時間 約1時間14分) 〈本文から抜粋〉 今まで経験したことのない、冷たい感覚が背筋を走り抜ける 。さっきまで、血管が張り裂けんばかりの熱と硬さを誇っていたはずの自身のそれが、まるで意思を持って逃げ出すかのように、急速に萎縮していくのが分かった 。 ――えっ、いや、ウソだろ、なんで…… 。 頭が真っ白になり、思考が停止する 。心臓だけが、ドク、ドクと嫌な音を立てて存在を主張していた 。 〇 「じゃあ決まり!」 次の瞬間、梨香子さんの口から、信じられない言葉が飛び出した 。 「レッツゴートゥザラブホテル!」 ん? んん? え、なに、今なんて言った? 文雄が状況を理解できずにいる間に、梨香子さんはエンジンをかけ、軽自動車を急発進させた 。混乱する頭で必死に言葉の意味を反芻するが、思考が追いつかない 。 〇 導かれるままに、文雄はゆっくりと、慎重に腰を沈めていく 。そこには何の抵抗もなく、まるで乾いた大地が恵みの雨を吸い込むように、彼の熱く硬い肉体は、信じられないほど滑らかに、温かい場所へと迎え入れられていった 。 結合した瞬間、脳髄を、今まで経験したことのない種類の快感が貫いた 。それは単に肉体的なものではなく、もっと深く、魂にまで響くような、絶対的な肯定感と安心感だった。
彼女いない歴=年齢だった洋一に、人生最大のモテ期が到来した! 部活の後輩である美少女・亜美からの、まさかの逆告白。有頂天で始まった初めての恋だったが、2回目のデートで彼女が洋一を連れていったのは……まさかのラブホテルだった!? 「先輩に、嫌われたくないから……」瞳を潤ませる彼女の健気な覚悟を前に、洋一の理性は――。これは、あまりにも純粋で、あまりにも不器用な二人が、本当の恋人になるまでの物語。 総字数 約33,000字(読了時間 約1時間6分) 〈本文より抜粋〉 「その……石田先輩って、今、付き合っている人、いませんよね?」「いつも言ってるだろ。俺にカノジョがいたことなんて、一度も無いって」「で、でも、夏に部活を引退されてから、先輩とはちょっと会ってなかったので……その、情報を、最新の状態に、アップデートしておきたいんです」 軽口のつもりだった。しかし、その言葉を聞いた瞬間、彼女は、まるで殴られたかのように、びくりと肩を震わせ、深く、傷ついた顔をした。「……わたしじゃ、ダメですか?」「……なにが?」 「先輩の、カノジョになるの」「えっ?」しばしの、沈黙が流れた。公園の木々を揺らす、風の音だけが聞こえる。 〇 車の往来が激しい国道から、一本、脇道に入ったところに、その建物は、唐突に現れた。 なにやら、南国のリゾート地の宿泊施設を模したような、こじゃれた華やかな雰囲気の建物だった。 「……ここに、一緒に入ってください、先輩」 亜美が、消え入りそうな声で、そう言った。 洋一は、建物の壁を、改めて確認した。 入口の脇に、きらびやかな電飾で縁取られた、料金表が掲げられている。 そこに書かれていたのは、二つの、見慣れない単語だった。 「休憩」、そして、「宿泊」。 その文字を目にした瞬間、洋一の頭の中で、ようやく、すべてのピースが、はまった。 噂にだけ聞いていた、あの施設。 ここが、ラブホテル、というものか。 〇 彼は自分の体をゆっくりと沈めた。 亜美の開かれた脚の間へと。 そしてゴムに覆われた亀頭をその聖なる泉の入り口へと向けた。 洋一は亀頭を彼女の秘所に付けた。 ゴム越しに、ねっとりとした肉ビラの感触が伝わる。 彼女の体が期待に小さく震えた。 洋一は腹で大きく息をした。 そしてゆっくりと腰を動かし侵入を試みる。 しかし、そこには確かな壁があった。 「いっ……!」 亜美が小さく悲鳴を上げた。 「だ、大丈夫ですから……続けてください」 その言葉が彼の背中を押した。 洋一は無言で頷いた。 彼はより強く力を込める。 そしてぐっと腰を押し出した。 ずぶり。 鈍い感触。 何か薄い膜が突き破られる感覚。 彼のモノが亜美のナカに半ばほど埋まるのを洋一は見た。 二人はついに一つになったのだ。
家庭教師のアルバイト先で、解雇を宣告される 。高雄は、そんな最悪のシナリオを想像し、恐怖に震えていた。しかし、彼を呼び出した美しすぎる生徒の母親・佳織の口から告げられたのは、予想だにしない衝撃の「相談」だった 。 「娘が、先生のことを男性として好きみたいなんです」 戸惑う彼に、母親はさらに「娘の将来のため」という大義名分のもと、恐るべき「対策」を提案する 。それは、彼女自身が高雄の性欲の「お相手」を務めるという、あまりにも甘く、背徳的な誘惑だった 。 総字数 約47,000字(読了時間 約1時間34分) 〈本文より抜粋〉 ご相談。 その言葉の響きが、高雄の胸に重くのしかかっていた。彼は戦々恐々としていた。アルバイトとはいえ、この中西家は彼にとって重要な収入源だ。閑静な高級住宅街に構えられた、手入れの行き届いた庭を持つ大きな邸宅。その家格に相応しく、家庭教師への報酬も破格と言っていい。この仕事を失うわけにはいかなかった。それなのに、「相談」という名目の呼び出し。それは、十中八九、何かしらの不手際を咎められるためのものに違いなかった。 〇 「ただ、それを防ぐ方法が、一つだけあるとすれば……それは、事前にその……先生の欲求を、鎮めておくことだと思うんです」 佳織の声が、わずかに震えた。彼女は一度唇をきつく結び、そして、意を決したように最後の言葉を紡いだ。 「それで、ですね……もし、よろしければ。もし、先生がお嫌でなければ、ですけれど……わたくしが、先生のお相手をしてさしあげられたらと……思うのですが……いかが、でしょうか?」 言葉の最後の方は、ほとんど吐息のようだった。 〇 佳織は「そうですか……よかった」と小さく安堵のため息をつくと、おそるおそる、再びその行為を続けた。今度は彼女の五指が、彼の熱く硬くなった肉棒を、根本から優しく、しかし確かな力で包み込んだ。ひんやりとしていたはずの彼女の手は、いつの間にか彼の熱を受け取って、しっとりと温かくなっている。 ゆっくりと、彼女の手が上下に動き始める。その動きは、まだぎこちなく、どこか探るようだったが、その不慣れさこそが、かえって彼の背徳感を煽った。
「相談があるの。彼氏が浮気してるっぽくて」 サバサバ系女友達・夕夏からの呼び出し。それが全ての始まりだった。 「俺なら、お前を裏切らない」 酒の勢いで漏れた本音。翌日、彼女はフリーになって俺の前に現れた!? 「あっちの相性も調べようよ。いつかは知らないといけないわけだし」 付き合って0秒でラブホへ直行!? 友人関係から一気に限界突破! ブレーキ崩壊、勢いで始まる超・密着ラブストーリー! 総字数 約43,000字(読了時間 約1時間26分) 〈本文より抜粋〉 「さっきのって……本気?」 「さっきの?」 「あの、わたしがフリーだったら、口説くかもしれないってやつ」 心臓が、どくん、と一つ大きく跳ねた。酔いが急速に醒めていくのを感じる。岳は、自分の唾を飲み込む音を聞いた。 彼女は、慰めや、その場限りの冗談ではないことを確認しようとしている。ここで中途半端な答えを返せば、それは目の前の友人を深く傷つけることになるだろう。 「本気だよ」 岳は、間を置かずに答えた。 夕夏が、ゆっくりと顔を上げた。その瞳は、不安と期待が入り混じったような色で揺れている。 「……わたしのこと、慰めようとしているんでしょ。カレシに浮気されて、可哀そうだから」 「いや」 岳は、その言葉を強く否定した。そして、自分の中で、この数時間で急速に形を成してきた感情を、そのまま言葉にした。 「夕夏を抱きたい。おれのものにしたい」 〇 「よし。じゃ、行こうか、ラブホ」 「……うん、行こ……」 岳は頷きかけ、そして、三秒遅れて自分の耳を疑った。 「えっ? なに? 今サラッとすごいワード聞いたけど。ラブホ?」 「次の目的地だよ」 「いやいや、行きたいとこって、カラオケできるところじゃないの?」 「ラブホの部屋でもカラオケできるよ。テレビでかいし、防音完璧だし。……まあ、やったことないけど」 「いきなりすぎないか? 今、付き合い始めたばかりだぞ。三分前だぞ、三分前」 「でも」 夕夏は、今度は岳のコートの袖を、ぐいっと掴んだ。その目は、さっきまでの照れた様子など微塵もない、真剣そのものだ。 「わたしたち、知り合ってそこそこ経つし、今更『お互い仲を深める』間柄でもないでしょ」 彼女の理論は、いつも通り、超合理的だった。 「あとは、あっちの相性を調べようよ。いつかは知らないといけないわけだし」 〇 岳の全てが、彼女の奥深くまで満たされた。 その瞬間、ラブホテルの部屋の空気が、まるで圧縮されたかのように密度を増した。シーツの擦れる音も、空調の微かな作動音も消え、ただ、二人の荒い呼吸音と、灼けるような熱だけが、そこにあった。 岳は、自分の内側で、彼女が小さく脈打つのを感じていた。それは、岳という異物を受け入れ、それに馴染もうとするかのような、健気で、しかし恐ろしく官能的な痙攣だった。 彼は、汗で額に張り付いた髪のまま、彼女を見下ろしていた。 夕夏は、先ほどの絶頂の余韻からまだ抜け出せず、焦点の合わなかった瞳で、今は、自分の中を埋め尽くしている岳の姿を、驚愕と、そして恍惚とが入り混じった表情で見上げていた。 「ああっ……すごいっ……」 彼女の、赤く腫れた唇から、熱い吐息と共に、喘ぎ声が漏れた。 「わたしのナカ……岳ので、いっぱいになってる……」
壁一枚向こうには叔父が寝ている、クリスマスイブの背徳。 「ずっと好きでした」――酔いに任せた甥の告白を、叔父の妻・江梨子は艶やかな微笑みで受け入れた。長年の憧れだった叔母の、熟した肉体と甘い吐息。理性のタガが外れた二人は、禁断の一線を越えて貪り合う。「今日は大丈夫な日だから」という悪魔の囁きが、明弘を後戻りできない快楽の沼へと突き落とす。罪悪感さえもスパイスに変える、濃密な純愛官能劇。 総字数 約42,000字(読了時間 約1時間24分) 〈本文より抜粋〉 「よいしょ、と……」叔母がおもむろに立ち上がった。彼女は明弘のすぐ隣、肩と肩が触れ合うほどの距離に、ちょこんと腰を下ろした。「……叔母さん?」 近すぎる。叔母は何も答えなかった。ただ、とろんと潤んだ瞳で明弘の顔を覗き込み、ふにゃりとだらしなく、けれど愛らしく微笑んだ。 そして、ゆっくりと長い睫毛を伏せ、瞼を閉じる。 すう、と顎をわずかに上げ、艶やかな唇をぷるんと突き出した。 〇 「い、入れます……江梨子さん……」 掠れた声で告げると、明弘は意を決して腰に力を込めた。ぬるり、とした抵抗感が、明弘を包み込む。 狭い。想像していた以上に、入り口は狭く、そして強固に閉じていた。だが、溢れ出る愛液が極上の潤滑油となり、明弘の侵入を拒むのではなく、むしろずるずると引きずり込むように導いていく。 カリの張った部分が、きつく締まった肉を押し広げていく感覚。ミチミチミチ……という音が脳内に直接響くようだった。 〇 壁一枚隔てた場所に彼女の夫である叔父がいようとも、社会的なタブーがあろうとも、今この瞬間だけは、江梨子は完全に明弘のものだった。彼女の温かい肉の壺に囚われ、その虜になることは、明弘にとってこの上ない至福の牢獄だった。 明弘は、万感の思いを込めて、彼女の上に覆いかぶさった。体重を預けると、江梨子は「んふぅ」と息を漏らし、明弘の背中に回した腕を強く締め上げた。 「アッくん……アッくん……」 彼女が明弘の名前を呼ぶ。
「正月くらいは顔を見せなさい」という母の圧力に負け、数年ぶりに帰省した俊介 。そこには、酒を飲み交わしデリカシーのない言葉を投げつける親戚たちの「魔窟」が待っていた 。しかし、そんな憂鬱を吹き飛ばしたのは、見違えるほど艶やかに成長した「はとこ」の少女・舞花との再会だった 。 「捕まえた。もう逃がさないからね!」 密室の浴室、そして深夜の子〇部屋。親族たちの喧騒を壁一枚隔てた先で、二人は理性を焼き切る禁断の一線を越えていく―― 。 総字数 約42,000字(読了時間 約1時間24分) 〈本文より抜粋〉 「俊にいちゃん!」弾けるような明るい声が鼓膜を叩いた直後、甘い香りを纏った柔らかい塊が俊介の胸元に飛び込んできた 。最後に会ったのはいつだったか 。記憶の中ではまだ子〇もだったはずの彼女が、背丈を伸ばし、あどけなさの中にも女性特有の柔らかさを滲ませている 。手入れされた長い髪からは柑橘系のシャンプーの香りがした 。興奮して紅潮した頬とキラキラと輝く瞳の奥にある無邪気な光は、昔の「妹分」そのものだった 。 〇 もうもうと立ち込める湯気の向こうに立っていたのは、生まれたままの姿でたたずむ舞花だった 。白磁のような肌、くびれた腰、そして女性としての柔らかな膨らみ 。俊介の思考が停止する 。「何って、お風呂だよ。一緒に入ろうと思って」 。舞花はどこ吹く風で、その口元には悪戯っぽい笑みが浮かんでいる 。彼女は洗面器でお湯を汲み、さらりと自分の身体にかけた 。白い肌を雫が滑り落ちていく様は、圧倒的な質量を持ってそこに存在していた 。 〇 俊介は舞花の細い腰を両手で掴み、再びその深淵へと腰を沈めた 。腰を動かすたびに舞花の喉から掠れた喘ぎが漏れる 。一突きごとに俊介の肉棒は彼女の細い通路を無理やり押し広げ、摩擦と熱を発生させる 。それは、これまで経験してきたどの女性のそれとも違う、圧倒的な密着感だった 。「舞花、舞花……っ!」俊介は次第にピストンを速めていった 。シーツが擦れ、肌と肌が激しくぶつかり合う音が、静まり返った部屋に響く 。
「さよなら」も言わずに消えたあの日から数年。極寒の正月、再会したのは忘れられない元カノだった。誘われるまま踏み込んだネオンの城。 苦く、情けなかった「初めて」の記憶を、成長した彼女の熱い吐息と柔らかな肌が塗り替えていく。止まっていた二人の時間が、いま、かつてない快楽とともに動き出す! 総字数 約47,500字(読了時間 約1時間35分) 〈本文より抜粋〉 「よっ、久しぶり」聞き覚えのある、けれど記憶よりも少し落ち着いた声が、鼓膜を揺らした。 康孝は足を止めた。心臓が、早鐘を打つ。恐る恐る視線を向ける。 鳥居の柱の陰に立っていたのは、紛れもなく沙理奈だった。 思い出の中の制服姿ではない。 あどけなさは消え、洗練された大人の女性の空気を纏っている。 メイクのせいだけではない、時間の積み重ねが作った表情がそこにあった。 〇 国道から一本入った、少し小高い丘へ続く道。 そこに見えてきたのは、地元でも有名なラブホテル街だった。 「ここだったら、二人きりになれるでしょ?」沙理奈は悪びれる様子もなく、むしろ挑発するように康孝を見上げた。 「俺たち、そういう関係じゃ……」 「元カレと元カノでしょ? それに、もう大人だし」 沙理奈は康孝の手首を掴んだ。その力は思いのほか強く、拒絶を許さない熱を帯びていた。 〇 「わたしは、康孝とシたいの。シてくれるまで、帰さないからね!」 そう宣言すると、沙理奈の白い体が、康孝に飛び込むように抱きついてきた。 全身に伝わる、圧倒的な質感。 胸の弾力が押し付けられ、太ももが触れ合い、互いの体温が混ざり合う。 石鹸の香りと、女性特有の甘い匂いが鼻腔を満たす。 康孝は、愛おしくてたまらない存在を、強く抱きしめ返した。 濡れた背中の感触が、掌に吸い付くようだ。
「今日……危険日なのよ。中に出したらどうなるか、分かってる?」 社内で「鉄の女」と恐れられる冷徹な女上司・冴木結衣。 仕事では部下を氷のような視線で見下す彼女だが、酒が入るとその仮面は剥がれ落ち、無防備で甘えたがりな素顔を露わにする。 「もっとめちゃくちゃにして……」 理性と本能の狭間で揺れるエリート上司の肉体を、年下部下の剛直が突き上げる! 禁欲的なスーツの下に隠された豊満な肢体を暴き、子宮の奥まで刻み込む、背徳と征服のオフィスラブ! 総字数 約54,000字(読了時間 約1時間48分) 〈本文より抜粋〉 ―冷徹な上司と倒錯した欲望― カツン。硬質な音が、死に絶えたように静まり返った室内に過剰なほど大きく響く。その音は、湊に対する断罪のハンマーのように聞こえた。 ……シュッ、と微かな衣擦れの音が鼓膜を愛撫した。彼女が、組んでいた脚を組み替えた音だ。 右足が左足の上を滑る際、ストッキング同士が擦れ合い、乾いた絹を裂くような独特の摩擦音が生じた。シュゥ……。その一瞬の音だけで、湊の背筋に電流が走る。 踏まれたい……。恐怖で萎縮しているはずの脳裏に、突拍子もない願望が閃く。この冷徹な直属の上司の、あのヒールの先端で、情けなく強張った自分を踏み抜いてくれたなら、どんなに楽だろうか。 〇 ―暴かれる素肌― レースがあしらわれた黒のブラジャー。そのカップから溢れんばかりに盛り上がった、豊かな乳房の質量。服の上からでは分からなかった。あの禁欲的なブラウスの下に、これほどまでの凶器が隠されていたとは。 白い肌と黒いランジェリーの対比が、目に痛いほど鮮烈だ。呼吸に合わせて、豊かな双丘が波打つように揺れている。圧倒的な「女」の暴力。昼間の冷徹な課長の姿はどこにもない。そこにいるのは、無防備に肢体を晒し、雄を誘っているとしか思えない一匹の雌だった。 〇 ―危険日の誘惑― 「……まだ、ダメよ」 低く、諭すような声。 「今出したら、どうなるか分かってる?」 彼女はゆっくりと、腰をグラインドさせた。ぬちゃ……ぬちゃ……。内壁が亀頭に絡みつく。 「今日……危険日なのよ」 爆弾のような言葉が、湊の耳に落とされた。 「このまま中に出したら……できちゃうかもしれないわ。私たちの赤ちゃんが」 彼女は湊の腹に手を置き、その下にある子宮を意識させるように撫でた。 「私を孕ませたいの?」
大手広告代理店の「若手エース」という仮面を被り、平然と日常を演じる二十八歳の蓮司は、その裏で既婚者専用マッチングアプリを「狩場」に変え、孤独に窒息しかけた女たちを物色する冷徹な捕食者の顔を隠し持っている。 彼が今回、その毒牙を向けるのは、冷え切った夫婦仲に「自分という存在」を見失い、ただ乾いた独白を綴る人妻・夕夏。慈しむような全肯定の言葉で彼女の心の防壁を脆くも崩し去り、一八五センチの圧倒的な体躯と、吸い付くような分厚い唇で彼女のすべてを支配しようとする蓮司の狙いは、単なる一時的な情事などではない 。 夫しか知らなかったはずの夕夏の身体は、禁断の背徳プレイや執拗な愛撫といった快楽の連鎖に翻弄され、理性を焼き切るほどの凌●に飲み込まれていく中で、次第に自分を「一人の女」へと引き戻す彼なしでは生きられない狂おしい渇望の泥沼へと、二度と戻れぬ一歩を深く踏み出していく―― 総字数 約42,000字(読了時間 約1時間24分)
「有能で爽やかな店長」、その正体は冷徹な「捕食者」 ターゲットは、一児の母でありながら少女のような清廉さを残す人妻パートの美由紀。 計算し尽くされた罠、甘い誘惑、そして逃げ場のない卑劣な脅迫。 理性の防波堤が音を立てて崩れ、彼女が「女」へと作り変えられていく、背徳の調教劇が今、幕を開ける。 総字数 約45,000字(読了時間 約1時間30分) 〈本文より抜粋〉 ―捕食者の視線― 二十九歳の雄二はこの店の「爽やかな店長」として信頼を寄せられていた。しかし、その仮面の下には、己の欲望を満たすための冷徹な計算が常に巡っている。彼にとって、この店は魅力的な獲物を手懐けるための「狩場」であった。ターゲットは、少女のような清廉さを残した美由紀。雄二は彼女の誕生日に、高価なブレスレットを差し出した。彼女を堕とすための「投資」として。 〇 ―陥落:暴かれる本能― 雄二はブラジャーのホックを外し、解放された豊満な双丘に顔を埋めた。タイトなスカートを脱がせると、細い足首に雄二が贈ったブレスレットが光を反射した。 「すごいな。こんなに、ぐっしょりと濡れているよ。君の体は、こんなにも僕を求めてる 」 恥ずかしい部分を暴かれ、美由紀はのけ反るように背中を丸め、誰にも踏み込まれたことのない深淵を、雄二の指が無遠慮に暴いていく 。 〇 ―逃げ場のない宣告:秘密の鎖― 「もう一度、僕と付き合ってほしい」 事務所で二人きりになった瞬間、雄二は切り出した。美由紀は激しく首を振る。 「無理です。あんなこと、一度きりの間違いです!」 しかし、雄二は低く笑い、冷徹なトーンで告げた。 「あの夜のこと、旦那さんにバラされてもいいの?」 その言葉は鋭利な刃物のように響き 、彼女は自らの貞操を明け渡す形を、無意識のうちに望んでいた。
広告代理店に勤める三十歳の瀬戸敏夫の元に、かつて家庭教師をしていた時の教え子・亜美から一通のメッセージが届く。 「お酒を教えてください」 七年ぶりに現れた彼女は、地味だった少女の面影を脱ぎ捨て、白いタイトニットに艶やかな肢体を包んだ妖艶な女へと成長していた。雨の夜、密室で酌み交わす日本酒。かつての師弟という絆は、甘美な背徳感と共に、執着と独占欲が渦巻く性愛の深淵へと溶け落ちていく 。 総字数 約42,500字(読了時間 約1時間25分) 〈本文より抜粋〉 敏夫は振り返り、そして、息を呑んだ 。そこに立っていたのは、記憶の中の少女ではなかった 。緩やかに波打つ栗色の長い髪 。眼鏡を外したその瞳は、潤んだ知性を湛えながら、真っ直ぐに敏夫を射抜いている 。そして、敏夫の視線を釘付けにしたのは、彼女の装いだった 。夜の闇に浮かび上がるような、真っ白なタイトニット 。その柔らかな生地は、彼女の身体の曲線を残酷なほど鮮明に描き出していた 。豊かに膨らんだ胸の隆起、きゅっと引き締まった細い腰、そして歩くたびに揺れるミニスカートから伸びた、白く艶やかな脚 。 〇 二十歳になったばかりの彼女が、今、全存在を賭けて自分を誘っている 。だが、こうしてはっきりと意思表示を突きつけられた瞬間、敏夫の頭からは酒の霞がすっと引いていくのを感じた 。これは、なし崩しの一夜の過ちでは済まされない 。かつての師弟という絆を、自らの手で性愛という泥沼に塗り替えることへの、重い「責任」が伴ってくるのだ 。敏夫の沈黙を、拒絶と捉えたのだろうか 。亜美は掴んでいたシャツの裾をさらに強く握りしめ、震える声で言葉を継いだ 。「……一晩でいいんです。二十歳になった思い出に」 〇 一突きごとに、彼女の身体の芯を直接叩くような重厚で暴力的な振動が全身に伝わり、その衝撃が脳髄を白く塗り潰していく 。そのたびに亜美の喉からは、かつての清楚な教え子の面影を完全に消し去るような、理性をかなぐり捨てた獣じみた悲鳴が、夜の静寂を切り裂いて溢れ出した 。敏夫の肉棒が、未だ先ほどまでの情事の熱を帯びたまま、拒むようにひきつる柔らかな内壁を力任せに押し広げていく 。未開の地ゆえの強固な抵抗を繰り返す彼女の瑞々しく柔らかな肉を、自らの膨張した欲望で力強く押し広げ、熱い粘膜のひだを一枚ずつ剥ぎ取るようにして、奥へと分け入っていく。
三十代前半の会社員・圭介が招かれたのは、冷徹な上司・山下の豪華なタワーマンションだった。そこで彼を待っていたのは、芳醇な色香を漂わせる山下の妻・麗香。酒に酔い潰れた山下が眠る隣室で、麗香は「良妻」の仮面を脱ぎ捨て、若き獲物である圭介を背徳の淵へと誘い込む。キャリアも理性も、彼女が放つ圧倒的な肉の熱量の中に溶けていく。これは救いか、それとも破滅への招待状か。二人の運命は、淫らに交錯していく。 総字数 約40,000字(読了時間 約1時間20分) 〈本文より抜粋〉 圭介は、返事をすることさえ忘れて息を呑んだ 。社内の噂では「とんでもない美人が奥さんらしい」と聞いていたが、目の前に立つ麗香は、そんな陳腐な言葉では到底表現しきれない、芳醇な色香を全身から漂わせていた 。年齢は四十を超えているはずだが、その肌には陶器のような滑らかさと、成熟した果実が今まさに弾けようとしているような、瑞々しい張りが共存している 。彼女が纏っているのは、深いミッドナイトブルーのサテン生地のドレスだった 。照明を吸い込み、動くたびに濡れたような光沢を放つその生地は、彼女の肢体を包むというよりは、その肉感的な輪郭を際立たせるために存在しているようだった 。 〇 二度目の結合は、一度目よりも遥かに滑らかで、それでいて強烈な磁力を持っていた 。彼女の重みが圭介の腰にかかり、肉の壁が彼の全てを根元まで呑み込んでいく 。生のまま繋がった衝撃に、圭介の背筋を鋭い電撃が走り抜けた 。彼女の内壁は、先ほどの情事の余熱を抱えたまま、より貪欲に、より狡猾に、侵入者を歓迎するようにうごめいている 。「あ……っ、……ぁああ……っ! 麗香、さん……っ」 騎乗位。それは、彼女の意思一つで快楽の速度も深さも支配される、圭介にとっては最も無防備で、かつ屈辱的なまでに甘美な体勢だった 。 〇 いわゆる「賢者タイム」の到来 。射精によって一時的に解放された脳に、冷徹な理性が戻ってくる 。隣の寝室で眠る山下課長の顔 。明日からの会社での日常 。自分が犯した背徳の重さが、鉛のような恐怖となって圭介の胸を締め付けた 。……麗香は、圭介の股間で再び猛々しく反り上がり始めた昂ぶりを、シーツ越しではなく、自らの素肌の太ももで挟み込むようにして愛撫した 。熱い肉の感触 。彼女は潤んだ瞳で圭介を見上げ、獲物をじっくりと料理するような、艶やかな微笑を浮かべた 。「今度はどんな風にしたい? 圭介さん。……あなたの好きなようにしていいのよ」 。
あなたは20代後半の主婦です。夫とつつがなく毎日を送っていますが、職場でセクハラをしてくる上司のために少々ストレスが溜まり気味です。そんなある日のこと、偶然に昔のバイト仲間の男性を見ます。懐かしくなって声をかけたあなたは、日頃のストレス解消のために、昔のバイト仲間をみな誘って、あなたの自宅で家飲みすることにします。しかし、当日、あなたの家にやって来たのは、その偶然に会った男性だけ。夫も仕事でいないので、仕方なくあなたは彼と飲むことにするのですが、そのうちにあなたは眠ってしまって、起きてみると――二人称の物語です。読み手に主婦になっていただき、昔のバイト仲間に襲われる体験をしていただきます。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
あなたは、夫を持つ専業主婦です。夫婦仲は良好でしたが、夜の生活がマンネリ気味なのが玉に瑕でした。ある日、あなたは、夫から、少し刺激的なセックスをしてみないかと提案されます。賛成したあなたでしたが、その内容がSMだったので、二の足を踏みます。そんなあなたを見て夫は、SMの専門家の調教を受けてみることを勧めてきます。あまり気乗りしないあなたでしたが、夫との性生活を充実させるためと思い切って、受けてみることにするのでした。二人称の物語です。読み手は、夫を持つ主婦となって、調教師の男性のSM調教を受け、ローター、剃毛などで責められたあと、興奮した夫に激しく求められる体験をします。総字数 約12,000字(読了時間 約24分)
学校をさぼりがちの友樹は、ある日、担任の女教師の家庭訪問を受ける。学校に来ないことに関してやり込められた友樹は、その意趣返しに、彼女に対してある取引を持ちかける。学校に行って勉強する代わりに、もしも次の小テストで100点を取ったら、オナニーを手伝うようにと言ったのだ。承諾する女教師に驚きながらも、友樹は、彼女を辱めることを目的に、勉強に取り組むのだが――総字数 約63,000字(読了時間 約2時間6分)
和也は、ちょっとしたいたずら心から、1歳年下の妹が眠っている隙に、彼女の胸を揉んでしまう。揉んでいるうちに目が覚めた妹は、痴漢行為を働いた兄に向かって、今持っている貯金全額と、「ズボンと下着を脱いで」 と要求する。そうしなければしたことを親にバラすと言われた和也は、やむを得ず妹の要求を飲んで、下半身を丸出しにする。興味津々で股間に向かう妹は、精液が見たいと言い出して――総字数 約67,000字(読了時間 約2時間14分)
達彦は、ある日、マンションの隣に住む人妻・絵美から、部屋へと誘いを受ける。それが達彦のめくるめく性体験の始まりだった――本編 約45,000字(読了時間 約1時間50分)後日談 約23,000字(読了時間 約57分)後日談2 約20,000字(読了時間 約50分)
何気ない日常の風景から突如顔を出すエロス、24歳の皆川大吾にとってのそれは、妹の友人である史佳に告白したことから始まった。史佳との初めてのデートの日の最後に、大吾は彼女から、一緒に来てもらいたいところがある、と言われ、シティホテルの一室に導かれるのだが、そこで待っていたのは、妹とさらにまた別の女の子だった。戸惑う大吾の前で、史佳は、その女の子にキスをし始めるのだが――総字数 約22,400字(読了時間 約45分)
何気ない日常の風景から突如顔を出すエロス、大学生の赤野一郎にとってのそれは、姉とのものだった。生活を別にしていた社会人の姉が、ひょんなことから一郎の部屋に同居することになって――総字数 約10,800字(読了時間 約27分)
何気ない日常の風景から突如顔を出すエロス、32歳の青井正和にとってのそれは、温泉宿でのものだった。ぶらりと一人で旅をした先の温泉宿で、正和は、夫と来ていた人妻と出会って――表題のお話の他に塾の教室内で女子生徒とラブラブエッチバーの路地裏で熟女とこっそりエッチの2つのお話を収録しています。総字数 約22,500字(読了時間 約45分)
35歳の山口高志は、ある朝起きてみると、少年の頃に戻っていた。周囲の状況から、タイムスリップしたらしいことを知った高志は、戸惑いつつも適応しようとする。過去に戻って数日したころ、高志は、まだ40代の母親に寝室に誘われる。そこで、性教育を受けることになるのだが、体は少年でも頭は大人である高志は、その状況を利用して、母親を犯してしまう。その後、母だけではなく、姉たちとも関係を持つようになって――総字数 約50,500字(読了時間 約1時間41分)
オムニバス形式の物語です。様々な男性主人公による、様々な女性とのお話を、お届けします。お楽しみください。総字数 約84,000字(読了時間 約2時間48分)目次少年が熟女に童貞を奪われて家庭教師が女生徒の純潔を汚して少年が友達の母を好き放題に会社員が家出母子を一晩泊める代わりに社会人が女子大生を酔いに乗じて少年が同級生女子と結ばれて妻子持ちが女子大生と行きずり不倫大学生がバイト女子と浮気して
アラフォーの主婦です。わたしの罪深い体験を聞いてください。ついこの間、息子と一線を越えてしまいました。受験生の息子が性に目覚めてしまったことで勉強が手につかなくなるのを、どうにかして止めようとした結果、初めは自慰を手伝うだけだったのが、結局わたしの体を与えることになってしまいました。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
この本はゲームブックです。文章を読み進めると選択肢が現れます。その選択肢をあなたが選ぶことによって、ストーリーは分岐します。遊び方は簡単、場面ごとに現れる選択肢を選ぶだけです。この本の中で、あなたは専業主婦になり、まだ年若い息子の友人から告白されます。彼の初めての女性になって欲しいと言われたあなたはどうするのか、各場面でお好みの選択を為してください。
壮介は、お隣にお邪魔したときに、その家に住む人妻である麻奈美の下着を見つけると、魔が差して、自慰を始めてしまう。一方で、それを陰で見ていた麻奈美は、隣の少年が自分に寄せる気持ちに気がつき、その気持ちを欲求不満の解消に利用してしまって――総字数 約23,800字(読了時間 約47分)
あなたは10代後半の男の子です。あなたが今最も楽しんでいるのがホームセンターでのアルバイトです。男女年齢問わず和気あいあいとしているところが気に入っているバイトですが、中でも一番楽しみにしているのが、ある主婦バイトの女性と会うことです。彼女には、あなたがアルバイトを始めたときから面倒を見てもらっていて、あなたは美人で気立てのよい彼女に淡い憧れを抱いています。ある日のバイト終わりに、あなたは、彼女に夕飯に誘われます。喜んで一緒に夕食を取ったあなたですが、その帰り道に彼女から思いもよらない質問をされて――二人称の物語です。読み手に、少年になってもらい、バイト先の人妻と子作りセックスを行う体験をしていただきます。総字数 約10,400字(読了時間 約21分)
あなたは大学1年生の女の子です。あなたには好きな人がいるのですが、それが血のつながった叔父であるということに悩んでいます。想いを告げても受け入れてはもらえないだろうと思って告白できないあなたに、チャンスが舞い込みます。叔父はなんと、あなたの母と関係を持っていたのです。この事実を盾にすれば……。あなたはチャンスを活かすことにするのですが――二人称の物語です。読み手に、大学生の女の子になっていただき、叔父と初体験をしていただきます。総字数 約26,000字(読了時間 約52分)
尚也の日課は、母を犯すことだった。母親である多賀子もそれを望んでいる。今日も尚也は母を襲い、多賀子は息子を嬉々として受け入れて――二人の営みが、息子と母親の二人の視点で描かれる物語です。行為の最中に、視点が変わり、息子視点で読むことも母親視点で読むこともできるようになっています。総字数 約12,800字(読了時間 約25分)
大学2年生の博行は、母親の明美と関係を持っている。若い博行は、今朝も、部屋まで起こしに来た明美に――二人の営みが、息子と母親の二人の視点で描かれる物語です。行為の最中に、視点が変わり、息子視点で読むことも母親視点で読むこともできるようになっています。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
20歳の照也は、誕生日に母から抱きつかれたことがきっかけで、長年の思いが爆発し、母を犯すことに決める。そのために計画を練るのだが、果たして彼は無事思いを遂げることができるのか。男子大学生の語りで進む、一人称のお話です。総字数 約16,200字(読了時間 約32分)
あなたは夫を持つ専業主婦です。ある時、あなたの家に、甥が一週間泊まりに来ます。彼は、あなたの体に興味津津で、そんな彼の様子にあなたもまんざらではありません。彼が遊びに来て四日目のこと、甥っ子があなたの下着を顔に押し当てながらオナニーをしているのを、あなたは覗いてしまって――二人称の物語です。読み手に、専業主婦になっていただき、甥っ子の初めてを優しく導く体験をしていただきます。総字数 約10,200字 読了時間 約20分
つい魔が差して浮気をしてしまう主婦の話。オムニバス形式の二人称の物語です。読み手は毎話、主婦となって、つい出来心から、浮気をする体験をしていただきます。総字数 約20,800字(読了時間 約41分)【パートの飲み会で若い男の子に】あなたは夫と子どもを持つ主婦です。特別なトラブルなく生活を送っているあなたの唯一の悩みが性に関すること、夫はあなたのことを女として見ていないようでレスの状態が続いています。そんなある日のこと、パート先で催された飲み会に参加したところ、以前から好感を持っていたパート仲間の男子大学生にあなたは誘われてしまって――(総字数 約10,000字〈読了時間 約20分〉)【クラス会で元カレに】あなたは夫と娘を持つ主婦です。ある日、あなたは〇校のクラス会の通知を受けます。ずっと行っていなかったクラス会ですが、夫の勧めもあって、今回は参加することにします。そこであなたは、当時付き合っていた人と会って――(総字数 約10,800字〈読了時間 約21分〉)