当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
・総ページ数全86ページ・あらすじ「プルルル...」着信は妻の美沙希からだ。今日は部署の飲み会と言っていたが・・・「もしもし、美沙希?どうしたんだ?」「おお、美沙希クンの旦那さんかい。私だよ、課長の村上だ」電話口から聞こえたのは男の声だった。村上課長、美沙希の上司にあたるオッサンだ。女好きらしく、部下に手を出したとか、過去に孕まされた女社員が辞めたとか・・・そういう悪い噂が絶えない人だ・・・。「実は、美沙希クンが飲みすぎてしまってね。今は私の家で休ませているところだ。少し休んでもらったら、すぐに家に帰すよ。じゃあ、またな」「あ、ちょっと・・・!」止める間もなく電話は途切れる。課長の家にいるって、美沙希、大丈夫なのか・・・!?
・総ページ数全62ページ・あらすじ大学への推薦などもかかっている夏の大会で良い成績を期待されている私達は、無事に大会が終わるまで恋愛禁止を言い渡されている。でも、私は幼馴染のカズキと付き合っていて・・・たまたま学校でキスしている所を同じ水泳部のユウトくんに見られてしまった。「バラされたくなければ・・・わかってるよな?」彼氏への罪悪感を感じながら、秘密にしてもらうために抱かれる。初めはすごく嫌だったはずなのに・・・抱かれるたびに私の体は彼氏以外のモノを覚えて、染められ、作り変えられていってしまう。そして夏休みが終わる頃には・・・
・総ページ数全86ページ・あらすじ図書委員の後輩、千尋から一月前に告白されて付き合い始めた。お互いに男女交際は初めてで、手をつなぐようになったのもつい最近だ。今日は付き合って一か月の記念日にデートに行くことになっている。できればキスしてみたいな・・・千尋が嫌がらなければだけど・・・そんな妄想をしながら待ち合わせをしている千尋の教室へと向かう。しかし、教室の中からはじゅっぽじゅっぽと何かをしゃぶるよな音が聞こえてきて・・・!?「千尋ぉ、お前のフェラがヘタクソだから彼氏が来ちまったぞ?」見るからにヤンキーといった風貌の生徒の目の前に跪かされた千尋は、目には涙を浮かべながら口淫をさせられていた。「フェラは50点ってとこかな。それじゃ次はマンコの方は何点か採点してやるよ」
・総ページ数全72ページ・あらすじ「優人くん、おはよう」 教室に入ると、彼女……白雪あやめが僕に微笑み掛けた。 あやめは僕の幼馴染みで、成績優秀で何でも出来る完璧な美少女だ。 ふわりと揺れるロングの黒髪に、綺麗な瞳、それから雪のように白い肌。 全てがとても美しくて・・・僕は昔から彼女に想いを寄せている。 しかし、ずっと傍に居ると言うのに、僕は未だにあやめに想いを伝える事は出来ていない。 彼女は高嶺の花だ、僕なんかじゃ釣り合わない。 そう自分に言い聞かせているからだ。 でも、いつかは彼女にこの想いを伝えたいな・・・。 そんな淡い想いを抱きつつ、僕も彼女に微笑み返す。 「おはよう、あやめ」 僕が笑うと、あやめもニッコリと笑ってくれた。 それだけで僕の心臓はドキドキする、こんな顔を毎日見れる僕は幸せ者だ。 これから先も、ずっと彼女の傍に居たい・・・。 そう思いつつ、僕は一時間目の授業の準備をした。 ***放課後、体育教師に空き教室へと呼び出された私は、声を荒げた。 「な、何を言ってるんですか・・・先生!そんな事、出来る訳ないじゃないですか・・・っ」 私の目の前にいるこの教師は・・・私に大学の推薦をする代わりに、性行為をしろと言ってきたのだ。 「白雪、俺は前からお前のそのいやらしい身体に目を付けてたんだよ。ほら、約束通り大学に推薦してやるから・・・な?」 教師は下卑た笑みを見せながら、私に近付いて来る。 必死に抵抗するものの、大人の男性と女子校生である私が力で敵うはずがない。 無理やり関係を迫られるがまま、最低な男への性奉仕を強要される学校生活が始まった。そう、最初は最低だと思っていた、そのはずなのに、体を重ねるうちに私の中の雌の部分は最低な男相手でも段々と靡いていってしまい・・・
・総ページ数全67ページ・あらすじ私、飛鳥千沙都は最近初めての彼氏が出来た。 彼氏の名前は秋人くんと言う。 秋人くんは同じ部活・・・文芸部の後輩で、凄く気が合って一緒にいると楽しい。 「・・・それでね、この前秋人くんにクッキーを渡したら凄く喜んでくれたんだその笑顔が可愛くて格好良くて・・・って、聞いてる?お兄ちゃん」 私は今、幼馴染みのお兄ちゃんに勉強を教えて貰っている所だった。 お兄ちゃんは弘人と言って、私より三歳年上のお兄ちゃんのような存在だ。 私達は小さい時からの付き合いで、私は彼の事をお兄ちゃんと呼んでいる。 「ああ、聞いてるよ。千沙は本当にその彼氏が好きなんだな」 お兄ちゃんはいつも面倒臭がらずに私の惚気話を聞いてくれるから、本当に優しい人だと思う。 そんなお兄ちゃんは女の子にモテているみたいだけど、本人は浮いた話一つ無いからきっと恋愛に関してはあまり興味が無いんだと思う。 そんな事もあって、私は安心して秋人くんの事をお兄ちゃんに話していたんだけど・・・。 「千沙、ちょっと休憩しないか?ほら、こっち見て・・・」 その声に顔を上げて、お兄ちゃんの方を見る。 すると、お兄ちゃんはスマホをこちらに向けてこう言った。 「催●、スタート」 その瞬間、強い光が視界を遮り、私は意識を失った。
・総ページ数全85ページ・あらすじ「話ってなに〜?早く帰りたいんだけど」こいつの名前は仁科 楓。とんだ生意気生徒で、俺の話もまともに聞きやしない。今もこうして、生活指導である俺に対してタメ口だ!しかし、それも昨日までの話…今日こそみっちり性徒指導をしてやる!「仁科、おまえ彼氏いるだろ」「え、うん。いるけど…今更?」不思議そうに、きょとんとした顔で俺を見つめる仁科…そう、こいつには彼氏がいる。バスケ部所属の林田、という生徒だ。仁科と付き合うだけあってチャラついてるが成績は割と優秀。……確か、進学希望の大学はそれなりに良いところだったか。付き合っていることを隠す気はないようで、こいつらは校内でも構わずイチャイチャしている。俺も何度注意をしたことか……その度に「このくらい良いじゃん!」と言われ、頭を抱えたものだ。どうすれば俺の言うことを聞くのか、この生意気な生徒を分からせることが出来るのか。だが、その方法がやっと分かった。「ねぇ…それがどうしたの」話が見えなく焦れたのか、仁科が急かすような声を上げる。俺は尻ポケットからスマホを取り出し、手早く目的の写真を選択する。これさえあれば、こいつは…「これを見ろ」俺はずい、と仁科にスマホの画面を近付ける。先程まで不思議そうな顔をしていた彼女の顔が、じわじわと驚きの表情に変わる。「え、それ……」仁科の顔が赤らむ。こいつもこんな顔をするんだな…今日はとことん、仁科の裏の顔を暴いてやろう。「…身に覚えがあるようだな」彼女に突きつけた写真は、先週土曜に撮ったもの。行きつけの飲み屋へ向かうため、ラブホテルや風俗が立ち並ぶ通りを歩いていた時…なんと偶然、仁科が彼氏とホテルへ入っていくのを見掛けたのだ。「●●●でラブホテルなんていかんなぁ、他の先生に知られたら大変なことになるぞ?ん?」だから俺はこの写真を使って、仁科を思うままに抱く。あの夜、こいつがどんな風に抱かれたのか…考えてるだけでまた勃ってきた。「林田の内申に傷をつけたくないだろ?」そう伝えれば、仁科がまたきょとんとした顔をする。俺の言っている意味が分からないと言いたげだ。「おまえが俺の言うことを聞くのなら、この写真は無かったことにしてやる」「えっ…」「どうする?」「ア、アタシ……言うこと聞く、や、聞きますから!」必死に頷く仁科に、にやりと口角が上がる。
・総ページ数全60ページ・あらすじ「んで、お前らどこのもんだよ」ラブホの一室。異様なのは、部屋には3人いるってこと。俺と、俺が引掛けてきた立ちんぼギャルと、俺の目の前に転がる、ボロ雑巾みたいに転がる男。たまには若いのでもと思って立ちんぼ引掛けてホテルについたら、男が怒鳴りこんできた。よくある美人局ってやつだ。「うう、すいません」「まさか、お前らだけでやってんのか?」「は、はい」仲間がくるとめんどくさいなと思っていたが、そういうのもいないらしい。「こういうのはしっかり相手選ばねぇとよぉ。もっと腹出たジジイとかいくらでも居たろうに」「すいません。すいません。ひいぃい」「まあ、いい。肩を抜いてある、おとなしくそこで転がってろ。逃げようとしたら、次は足を壊す」すっかり怯えている男は声も出ない。喧嘩もしたことないようなド素人のくせに、こういうことをするから痛い目にあう。さて。俺は女の方に向き直る。「こ、こないで」ターゲットが自分に向いた事を認識して、女は急に涙を流し始める。「バカ言うな。俺はやる気満々なんだよ。邪魔は入ったが、やることはやってもらう」「やめて。ジュン、ジュン!」俺の後ろで倒れている男に必死に語りかける女。……なるほど。「こいつ、お前の彼氏か? かわいそうに、こんな男に捕まって災難だな。おい、お前の彼女使って楽しませてもらうからよ。そこで無様に転がってみてろ」
・総ページ数 全76ページ ・あらすじ ――ピンポーン 『……はーい!』 『! 新木さん! どうしたんですか? こんな時間に』 「ユキさん、お久しぶりです」 この色気たっぷりの美人は、俺の同期の細山タカシの嫁だ。 タカシの野郎、俺より先に結婚して、俺より先に昇進しやがった。 でも今日用事があるのは、タカシじゃなくてこの美人の嫁の方だ。 つい最近、偶然この女の秘密を知ってしまったからな。 ……それにしても、本当にいいカラダしてるな〜。 『……新木さん? 今はお仕事の時間でしょう? どうしたんですか?』 「いや〜確かめたいことがあってさ。この間、営業で外に出ている時に、優秀な同期の奥さんを見かけたんですよね〜」 『……っ!!!』 (まさか、新木さんに見られていたの……!?) 「しかも、うちの社長と一緒に、老舗の高級料亭から出てきたんですよ」 『そ、それは……』 「ユキさん、うちの社長とお知り合いだったんですか?」 『え、ええ……そうなの……』 (な、なんとか誤魔化さなきゃ……) 「おかしいな〜、タカシからそんな話聞いたことないですよ?」 『…………』 (どうしよう……!?) 『それはっ……変に噂が立っても困るから……内緒にしようってあの人と……』 「ふ〜ん。でも、あいつ抜きで、社長と2人きりで会うなんて、何の用事なんですか?」 動揺してる顔もいいな〜。美人はなにしても映える。 『……っ!』 (このひと……どこまで知っているの……!?) 「ユキさんも大変だね。バリキャリだったのにタカシに言われて専業主婦になるなんて、あいつの働きにも満足してないんでしょ? ユキさん、結構稼いでたらしいじゃん」 「本当は旦那よりも自分のほうが仕事ができると思ってるんじゃないの?」 『……そんなわけっ……』 「可哀想にな、あいつも。プライド保つのにいつも必死だ」 まあ実際、美人で欠点のない完璧な嫁なんて気後れするよな。 『やめてください……タカシさんのことはそんな風に思ってないし……ひとの家のことに口出ししないでください』 『……私は、タカシさんの一生懸命なところに惹かれたんです』 「一生懸命ね、じゃあ何のために社長に媚び売ってるんですか?」 「社内では、タカシが社長にコネでも使ったんじゃないかって言われてますよ。あいつは真剣に否定していたけど……まさかこういう事だったとはね」 「社長とどこまでやったんですか? 食事だけじゃないでしょ」 『…………帰ってくださいっ!』 「いいんですか? タカシにこの事がバレたら……ただでさえ追い詰められてるのに、あいつのプライドが傷ついて、二度と立ち直れなくなるかも」 『………っ』 「自分の昇進が嫁のおかげだったなんて、俺なら絶対知りたくないね」 (確かに……プライドの高いタカシさんにこの事がバレたら、心を病んでしまうかも) (そうならないために専業主婦になることを受け入れたんだから……) 『…………何が望みなの?』 (タカシさんにバラされないためにも、今は従うしかない………) 賢い女はスムーズで助かるな〜。 「…………ユキさん、エロいカラダしてますよね」 『……えっ!?』 「タカシから結婚の話を聞いたときは、羨ましくて嫉妬したな〜」 『……っまさか……!』 「望みを聞いてきた時点こうなるのはわかってただろ?」 『……それだけはできないわ……私には夫がいるのよ……』 「その夫にバラされたくないんだろ?」 『…………』 「俺はムカつく同期の絶望した顔が見たいから、むしろバラしても構わないけど?ユキさん次第だよ」 どっちに転んでも面白そうだが、こんないい女抱くチャンスは逃せねーよ。 「あいつも仕事に必死だし……ユキさんもご無沙汰でしょ?秘密も守れるし、欲求も解消できて一石二鳥だ」 『そ、そんなことっ……』 「じゃあバラしてもいいんだ?」 『それは……だめ……』 「拒否権はねーんだよ。咥えろよ」
・総ページ数 全69ページ ・あらすじ 私の名前は今村千佳。 今年で33歳になる主婦で、私には大切な旦那と娘がいる。 旦那は仕事が忙しくて帰りがいつも遅いけど、とても優しい人で私はそんな彼を心の底から愛している。 不器用だけれど、真面目で優しい彼のことを、私は心から好きになったのだ。 娘も今日々勉強や部活を頑張っているようだ。 休みの日には家族3人で遊びに行くこともあるし、娘も私のことをとても慕ってくれている。 そんな幸せな家庭に、最近1つだけ悩みの種がある。 それは娘の彼氏の事だった。 娘より一つ年上だという彼は、明るいタイプだが少しチャラチャラした感じがある。 うちの娘とは正反対の性格だと思ったが、娘によると彼はとても優しいし面白いらしいのだ。 私は正直あまり彼のことはよく思っていなかったのだが・・・ある日、娘が家にいないタイミングで彼は私の元を訪ねてきた。 そして私にこう言ってきたのだ。 「美春のお母さん、オレ・・・お母さんの事が好きです」 まさかそんな事を言われるとは思っていなかったので、私の中で強い驚きがあった。 同時に、大切な旦那と娘を持つ身である私は、彼を受け入れてはいけないと思った。 「こんなおばさんに何言ってるの?冗談はやめてちょうだい。あなた、美春の彼氏なんでしょう?」 すると、彼は真剣な眼差しで私に言った。 それは、私が全く予想していなかったような言葉だった。 「オレ、本気ですから。本気で、あなたが好きで・・・」 私は彼の目を見た。その目は真剣で、とても嘘をついているようには見えない。 その目に、私の心は揺らいだ。 こんなに年の離れた子が、本気で私と付き合いたいと思ってくれている。 その事実は、私に多少の喜びを与えたのかもしれない。 そして、最近私は欲求不満だった。 ここ最近はお互い忙しくて、旦那との夜の営みもあまり出来ていなかった。 だから、こうしてストレートに好意を伝えて来てくれた彼の言葉は、私を興奮させたのだ。 それから彼は、私の腰を抱き寄せてきた。 「・・・名前、教えてください。オレ、あなたのことをもっと知りたいです・・・」 彼の甘く優しい声に、私は逆らうことが出来なくなった。 その瞬間、脳裏に愛しい旦那の顔が思い浮かぶ。 ・・・優しくて、真面目で、誠実な人。 本当に大切な彼を裏切ってもいいのか、と良心が囁く。 引き返すなら、今しかない。 私は旦那の事を愛している・・・。 しかし、目の前で私をジッと見つめる彼の瞳には、私に対する強い想いがあった。 そんな目を向けられながら誘惑されて・・・私はついに、彼を受け入れてしまった。 一度くらいなら許される、そう考えてしまったのだ。
・総ページ数 全73ページ ・あらすじ 「お邪魔しまーす」 昔から仲の良い友達、クミとタケルが同棲している家に上がり込む。 大学を卒業した時に一緒に住み始めたらしく、俺もよく飯にお呼ばれしている。 今ではすっかり勝手知ったる家になっていた。 今日もいつものように玄関で靴を脱ぐ。 「ごめんね、急に呼んじゃって」 クミが申し訳なさそうに言う。 なにか相談事があるらしい。 タケルは今日仕事でいないんだとか……。 結構思い詰めた様子だったから、思わず来てしまった。 「いや、大丈夫。それよりどうしたんだ?」 「実は……」 クミがもじもじとしだす。 話しにくい内容なんだろうか。 まぁ、時間はあるし、ゆっくり待っていよう。 「あのねっ」 しばらくすると思い切ったように話し出す。 ちょっと照れたような表情をしているのは気のせいだろうか。 「最近、タケルとね、その、ご無沙汰というか……」 「あー……」 セックスレスというやつだろうか。 たしかにそれは、言いにくい内容かもしれない。 でも、男の俺に相談するなんて、よほど切迫してるというか、信頼してくれているというか……。 なんというか、ちょっと心配になるな。 「どんくらいしてないんだ?」 「えー……いつだろう、半年……?」 「結構してないんだな」 クミとタケルはうまくいってるカップルだと思っていたが、そういう問題もあるんだな。 「タケルが仕事で忙しいのは分かってるんだけど、どうしてもね……寂しくて……」 「そうだよなー……」 どうしたらいいんだろうか、と考える。 たしかにタケルは大手の会社に入ったっていうし、ずっと忙しくしてるのかもしれない。 家に帰ったら疲れて寝るだけの毎日……って感じなんだろうか。 クミからしたら、そりゃ寂しいよな。 そう考えたところで、ピンと思いつく。 「じゃあ結構溜まってたりするのか?」 「あ……っ、えっと……」 「その様子だと溜まってそうだな」 笑うと、クミは恥ずかしそうにうつむいた。 なんだかその仕草が可愛らしくて、タケルに怒りたくなる。 こんな良い彼女を放っておいて、なにしてるんだよ……。 こんな欲求不満のクミを見たら、俺みたいな悪い男が襲っちまうぞ? そんな考えを持ってしまった自分がとんでもなくずるい人間に感じる。 でも、一度考えてしまうと手を出したくなってたまらなくなった。 ずっともじもじしているクミの手に触れる。 クミはびくっとしたが、振り払うことはしなかった。 「抵抗しないんだ?」 「う……だって……」 「シたい?」 「……う……」 顔が赤くなっているクミが本当に可愛い。 手を握って近付いても、クミは逃げようとしなかった。 ごめんな、タケル。今からクミのこと寝取るわ。
・総ページ数 全87ページ ・あらすじ 「よぉー真司! 相変わらず狭いアパートだなあ、ええ?」 「おいおい‥‥来て早々ご挨拶だな、茂。てか、来るならもっと早く言えっての」 「わりーなあ! 俺もこんなクソ田舎、二度と戻るつもりなかったんだけどよ!ほら、お前って今日誕生日じゃん? 三十路童貞おめでとう、魔法使いさんッ!」 「う、うるせーなあ‥‥自分は都会のタワマン住みだか知らないけどなあ、あんま調子に乗るなよ! ここは俺ん家だ! 帰れ帰れ!」 「ままま、そう言うなって! 今日はいいプレゼントがあんだよ」 「プレゼント‥‥? どうせまたロクなものじゃないんだろ?このバカデカいキャリーケースがそうなのか?」 「とりあえず開けてみろって! ビビるぞ!」 ‥‥‥‥‥‥は? 「‥‥‥‥は、え、なんだ、これ‥‥?」 「我が社製のダッチワイフだ。こだわりのシリコン素材で、かなり女体を再現してるぞ」 「え? え? い、いやいやこれどう見てもホンモ‥‥」 「とりあえず1日タダでレンタルしてやるよ!アンケート用紙も置いてくから、今夜の回収のときまとめて渡してくれ」 「おいおいおい待て待て! お前これ、え? マ、マジでダッチワイフなの!?」 「おう、すげーだろ! つってもあんま乱暴すんなよ! あくまでレンタルだからな!」 「ん、お、おう‥‥? わ、わかった‥‥」 「‥‥‥‥行っちまった。どーしよ、これ。」 「‥‥」 「うわ‥‥にしてもすっげー恰好のダッチワイフだ‥‥見た目の質感は抜群だな」 「‥‥」 「な、なんかの詐欺じゃねーだろうな‥‥?」 「うーわ、おしりの割れ目丸出しじゃん。乳もこれもう少しで乳首ポロリじゃんか‥‥いやあすっげえな」 「‥‥」 「なんっか‥‥いい香りもするし‥‥高級なシャンプーみてえな」 「‥‥」 って‥‥‥‥‥‥んなワケねーだろォッ!! あいつナメてんのか?! ダッチワイフと人間の区別くらいつくわさすがに! てかこの人あいつの奥さんだよな? 思い出したわ! 結婚式出たっての! 「‥‥」 ふーん‥‥あくまで人形のフリってワケね。 じゃあ、いいんだよな? 人形なら好きにしちまっても、いいんだよな?
・総ページ数 全57ページ ・あらすじ 「というわけで、先生にお越しいただいた次第です」 「ふーむ。なるほど」 「お願いいたしますわ。数々の占いも、パワースポット巡りも試したのですが、全然効果がなくて」 「そうでしょうね。でも、この安部野が来たからには、風水の力で旦那さんの会社も業績回復間違いない」 なーんてね。 そんなもんが、家具の配置とかカーテンの色とか、観葉植物とかで、どうこうできるわけがないだろ。 「そうですか!! 心強いですわ」 「ええ、お任せください」 今日の依頼者は荻野製紙の社長夫人。荻野製紙の社長は今年で50ぐらいだと思うけど、目の前の奥さんはアラサーぐらい。 こういう場合は、大概が夜のお店で知り合った、やましい関係の慣れの果て。 旦那さんも、3代目のボンボンだし。奥さんも水商売上がりで、ものすごく都合がいいカモだ。 金払いはいいし、世間知らずで頭が弱い。 それに・・・ 「あの、どうかされました?」 「いえいえ、奥様の気の流れを読んでおりまして。気は心の臓が源ですから」 ウソウソ、ほんとはその、バインバインでブルンブルンなお乳に見惚れてただけ。 「あら、さっそく仕事に取り掛かってくれるなんて、さすがですわ」 疑う素振りもない、これは金だけじゃあもったいないなぁ。ぐへへ。 「やはりといいますか、ちょっと気の流れが悪いみたいですな。だいぶ苦労されているようだ」 「ええ……。ここ1年ほどは、会社の事でいろいろありましたから」 「お部屋を見させていただく前に、まずは奥様の気の流れを整えましょう。悪い気を部屋から追い出しても、奥様から悪い気が漏れると意味がありませんから」 「え、あ、はい。では、私はどのようにすれば」 「では、私の前に後ろ向きに立って頂けますか?」 革張りの高級ソファー、私が腰を下ろすその目の前に、奥様は素直に立って私に背中を向ける。 「こうで、よろしいのでしょうか?」 座った私の目の前に、奥さんのお尻がデーンと広がる。 お乳もすごいけど、ケツもすごい。 シルク生地を、お尻がお肉がしっかり持ち上げていた。 背中もガバっと大きく開いて、これが普段着? と言いたくなる。 「少しおさわりしますが、よろしいですよね?」 「え、ええ」 それじゃ、たっぷり楽しませてもらうとしようか。
・総ページ数 全52ページ ・あらすじ S県K市の郊外に、俺が勤めるスポーツジム「ザ・ブロンズメンジム」この土地で20年以上、地域の皆さまの健康を支えるため営業を続けてきた老舗のスポーツジムだ。 「はーい!それでは、これからマッスル体操を行いますよ!」 明るい笑顔と快活な声でお客さまを案内するのは、三枝しのぶ。このジムのトレーナーであり、俺の彼女でもある。 しのぶとは大学時代の同期かつこの職場でも同期。 他人は「腐れ縁」などと言うが、俺たちふたりは何となく気になる存在ではあった。 職場でさまざまなプログラム、営業計画を一緒に立案したり、ジム内で一緒にトレーニングしながら、効果的なトレーニングはないかを模索したり、ふたりで行動を共にしていくうちに、お互い惹かれあっていくようになった。 「俺と付き合ってくれないか?」 そう言ってプロポーズをしたのはつい最近のことだ。 しのぶは顔をガラにもなく顔を赤らめてOKしてくれた。 付き合い始めたら職場でどうなるんだろう・・と不安に思っていたが、ふたりとも案外すんなりと受け入れていたようで特に変化はなかった。 仕事中に意識するかも・・、と思っていたのは杞憂に終わった。 「はい!それではデッドリフト行きますよーっ! 皆さん始めてください!」 しのぶの元気な声が響き渡る。 彼女は元バレーボールの選手で、国際大会のメンバーにも選ばれたことがある。 俺も同じくバレーボールをやっていたが、しのぶほど大層な成績を残してなどいない。 このまま行けばプロの選手に・・・と思っていたのだが、なぜかしのぶはこの町の、 平たく言ってしまえば、どこにでもあるスポーツジムに就職した。 俺自身もだが、周りの驚きぶりは凄まじかった。 周囲の間では「カレシを追っかけたのでは?」などと言う根も葉もないウワサが流れたくらいだ。 ―営業終了後 俺はいつも通りジム室に片づけをしていた。 器具を拭いたり、床を拭いたり・・・、先日やっていたことと同じルーチンだ。 しかし、肝心のしのぶがここに居なかった。 いつもなら別の仕事があっても必ず顔を見せるはずなんだが。 (どうしたんだ?しのぶのやつ・・・) 結局最後まで現れず、俺はロッカーで帰り支度をすることにした。 「・・あいつにLANEでも打っとくか。」 俺はメッセージアプリでしのぶに連絡した。 『ジム室の掃除終了。裏口の前で待つ。』 「・・よし、とりあえず出るか。」 ロッカーの電気を消し、廊下に出て裏口へと向かう。 この時に確認しに行くべきだった。 しのぶが今、どんなことをしているかを・・・。
【内容量】 全91ページ 【あらすじ】 我が家を訪ねてきたのは、お若い男性の方でした。 上質な生地であつらえた和服に身を包んでいて、若旦那という言葉が似合う方です。 まだお若いのに、一から会社を立ち上げた敏腕経営者なのだとか。 聞くところによると、わたくしの父が経営する会社とも取引なされているとのことです。 そんな方がどうして、我が家を訪ねたのか、不思議に思っておりました。 「あの……本日はどのような要件でこちらに?」 「はい、社長にご報告しなければならないことがございまして……あなたのご亭主のことで」 「夫が、どうかなさいましたか?」 続きの言葉を待っていると、若社長は顔を曇らせました。 「それが、まぁ、簡潔に申しあげますとあなたのご亭主の不手際について、お話したく……」 「え?」 父の会社は、明治から代々続く貿易商です。わたくしの夫も、そちらで働いておりました。 「え……え? それは、ど、どのような?」 「ご亭主のミスせいで、うちの会社は多大な損害を被ったのですよ」 「そんな……」 突然そのようなことを言われ、わたくしは困惑しました。 ただ若社長が酷くお怒りだということは、よくわかりました。 「ですから今回の件は社長である貴方のお父上に報告させていただきます。然るべき対応をしていただかなければ、納得できません」 「ま、待ってください!」 夫は真面目で誠実な人です。そんな彼をわたくしはお慕いしておりました。 ですが会社の方では今ひとつと、父が零したのを覚えております。 婿だからと大目に見られていた部分もあったでしょう。 ですが今回の件が父の耳に入れば、さぞお怒りになるでしょう。 もしかしたら解雇されてしまうかもしれません。 最悪の場合、我が家の婿にふさわしくないとして、離婚させられる可能性も……。 「お願いです! このことはどうか、父には内密にしていただけませんか!」 「なにをおっしゃっているのですか! そんなわけにはいきません!」 「無理を申し上げているのは重々承知しております。ですがどうか、怒りをお鎮めください」 「わたくしに出来ることでしたら、どんなことでもいたします。ですから、どうか……」 わたくしが必死に懇願すると、若社長の目が変わりました。 「なるほど、それほどの覚悟ですか……それならこちらにも考えがございます」 若社長は、わたくしのつま先から胸元、全身をじっくりと観察しました。 「あ、あの……なにか?」 よからぬ視線に思わず身じろいでしまいます。 「そこまで仰るのでしたらわかりました。私も鬼ではありませんので、お父上にご報告するのは取りやめます」 「ほ、本当ですか!?」 「ですが条件があります」 若社長はにやりと口元を歪めました。 「今日一日、奥様を自由にしたいのですが」 「わたくしを自由に、ですか? えっと、それはどういう……?」 考えが及ばないわたくしを前に、若社長は少々意地の悪い笑みをうかべていました。 「箱入り娘にゃわかりませんか。つまりですねぇ、奥様を抱きたいとそう言っているのですよ」 「え……!?」 「もっとはっきり言いましょうか? つまり奥様とセックスしたいと」 「ちょ、ちょっと待ってください!本気でおっしゃっているのですか? そのようなこと……」 「ええ、さっき何でもするとおっしゃったではありませんか」 「で、ですが……」 「別に嫌なら構いませんよ。やはりお父上に婿殿のことをご報告させていただきます」 「ま、待ってください! それだけは……」 夫以外の男性とまぐわうなど、考えられません。 ですが決断しなければ、わたくしと夫の未来は失われてしまう。 それだけは、絶対にイヤでした。 「わかりました……わたくしの身体を好きにして構いません」 わたくしは主人のため、なんとか声を絞り出しました。 「ふふふっ、流石は良家の令嬢、物わかりが良いですね。では寝室まで案内していただきましょうか」 若社長は嘲笑うように、片側だけ口角を上げたのでした。
・総ページ数 全70ページ ・あらすじ 主人公の僕は学級委員長。クラスメイトで野球部のマネージャー・愛莉に片思いしている。 ある日、提出物をまとめる仕事を先生に頼まれた僕は、愛梨がまだ提出していないことに気づき、野球部の部室へ行く。 しかし、野球部は休養日のため誰もいなかった。 帰ろうとしたその時、いやらしい声が聞こえる。 そっと覗いた僕は驚愕する。 なんと愛莉がオナニーしている姿を目撃してしまったからだ。 しかも金属バットにまたがっておまんこに擦りつけて喘いでいる。 それは愛梨の彼氏であるタケルのバットだった。 大会が終わるまでセックスはお預けになっているせいで性欲が抑えきれなくなったらしい。 僕が愛莉のオナニーを見ながら夢中でシコってると、うっかり声が出てしまい、愛梨に気付かれる。 愛莉は慌てふためいて僕にすがりつき、オナニーしていたことを黙ってて欲しいと懇願する。 「お願い!抜いてあげるから、ここで見たことは誰にも言わないで」 こうして僕と愛莉の秘密の性処理関係が始まった。
・総ページ数 全58ページ ・あらすじ 「お久しぶりですね。相変わらずお美しい限りで」 「……なんの用なんですか?」 古びた喫茶店の奥の席。 「おやおや、ずいぶんと嫌われてしまってるみたいですね」 「……あなたの記事で大変な目にあってきましたから」 美人過ぎる地方局女子アナ、あやのんこと山本亜矢野アナと、地方球団のケガで離脱中の主砲前下選手の密会スクープ 当時、球団もBクラスで主砲の復帰が待たれていた中で飛び出した大スクープとあり ファンからは、そんなことよりケガを治せ、浮ついてるからケガなんてするんだと大バッシング。 結果、ケガから復帰して、戻りきらない調子の中でもポイントポイントで結果を残し世間に認めさせた後 オフに結婚を発表して、亜矢野はサポートに専念したいと退職し、現在に至る。 「すいませんね。それが私の飯のタネですので」 「早く本題に入ってください……」 「そうですね、ではこちら見ていただけますか?」 サッとノートパソコンを取り出して、亜矢野に見せる。 【前下、不正バット疑惑!ドーピングにも手を染めたか!?】 センセーショナルな見出しの記事の下書きに、亜矢野は目を見開き、記事の内容を食い入るように読み進める。 「これって……本当の事なんですか?」 「本来、こんな事をしなくても調子戻して来ると思ってたんですけどね。奥様にも秘密で、こんな悪事に手を染めるなんて」 前下選手はメジャー思考が強く、来年の海外FA取得後に挑戦する見込みだったが、ケガの後戻りきらない調子に焦りがあるのかもしれない。 「証拠は! 証拠はあるんですか?」 「声が大きいですよ。もちろん、私は飛ばしはやらないんで。裏とってますよ」 「この記事は、いつ?」 「いえ、まだどこにも。まだ私だけが知ってるとくダネです」 「買い取ります! いくらですか。相場の10倍出します」 「それはありがたいですね。と、言いたい所なんですがね」 渋る私に亜矢野が詰めよってくる。 「お願いします。旦那に不正をやめるように説得するので、なんとかお願いします」 「そうですね。こちらが提示する条件を飲んでいただけたら、考えて差し上げますよ」 思い通りに話が進んでいて、思わずニヤリと笑みがこぼれてしまう 「条件?」 亜矢野だけに聞こえるように、耳打ちでお願いを伝える。 「そんなこと……で、できません」 「じゃあ、旦那さんは終わりです」 亜矢野は私を軽蔑を含んだまなざしで睨んだあと、目を閉じた。 「…………わかりました」 「交渉成立という事で、では、行きましょうか?」 *** 「いいですね。本当に美しい」 私はスマホを構えて、無遠慮に撮影していく。 「……」 亜矢野は恥ずかしそうにしながらも、私の指定したポーズで必死に耐えている。 私の提示した条件は、ヌードでの個人的な撮影。 少し谷間が出ている服で出演しただけで、 全国の女子アナ好きの男たちが、ネット上でお祭り騒ぎした あの、あやのんの美爆乳が今私の目の前にある。 もちろん、ただ撮るだけで終わらせるつもりなど毛頭ない。 世の男共が、のどから手が出るほど抱きたくて仕方ない女を好きにできるのだ。 最高級の性処理アナとして飽きるまで余すことなく味わわせてもらおうじゃないか。 それに今はもう人妻か、それなら孕ませてしまうのもいいかもな。 何も知らない旦那に托卵してやろうじゃないか。
・総ページ数 全70ページ ・あらすじ ◯校2年生の僕は美術部部員だが週に一回顔を出す程度。毎日部室に顔を出す熱心な部員は美大を目指している由奈先輩だけだ。由奈先輩は美人な上にナイスボディなので男子に人気が高いがイケメン大学生の彼氏がいるため彼女にアプローチしようとする男子はいなかった。 そんな由奈先輩に人物画のデッサンモデルを頼まれたのは土曜の補習授業のついでにたまたま美術部の部室に立ち寄ったからだった。 デッサンしている由奈先輩が足を組むと白い太ももがあらわになりパンツが見えそうで見えないギリギリ状態になる。 憧れの由奈先輩のパンツを目撃して僕のちんこがムクムクと反応する。 由奈先輩もそれに気付いて、顔を赤らめながら言った。 「そこ大っきくしたらデッサンできないでしょ!早く元に戻して!」 由奈先輩に叱られるが、僕にはどうしようもない。 「一回勃起したら中々元に戻らないですよ…しばらく待ってもらえますか?」 「時間がもったいないよー。どうしたら元に戻るの?」 「…射精したら、また小っちゃくなると思うんですけど」 「…もう、しょうがないなあ…」 冗談半分に言っただけなのに、それを真に受けた由奈先輩は僕の膝元に跪くと、ズボンのファスナーを下ろし…