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【囲いたい、年下男子】ブラック企業を退職後、半分引きこもりながらブログ収入で生活していた璃々(りり)はある日マンション前で行き倒れていた男、スバルを拾う。トラブルに巻き込まれ行く当てがないスバルは、璃々の家に置いてくれたら家事全般全てを引き受けると言い、璃々はこれを受け入れてしまう。楽しくもどこか危ういスバルとの同居生活。果たしてこの関係はヒモ? 家政婦? それとも―――――【本文66ページ、表紙他4ページ、計70ページ】白棒修正
いつも通りの会社からの帰り道、瑞葉(みずは)は突然目の前に現れた黒い塊に撥ね飛ばされた。目を覚ますとそこには異世界ゾヴォミゼータから来た魔王・バルドヴィーノ(通称バルド)という男がおり、瑞葉は衝撃の事実を聞かされる。なんと瑞葉はバルドの転移魔法の歪みに巻き込まれ命を落としたが、不老不死のバルドの血を受け魔族として生き返ったというのだ。否応なくバルドの眷属になってしまった瑞葉は、魔力が抑制されたこの世界で欲が溜まりに溜まっているバルドのセックスの相手をすることになるが、魔王はとんでもなく絶倫だった――――。※黒棒修正※えっちシーンはツノ無しです。※怪我による流血描写が数コマ程度あります。※2本の性器による2穴挿入があります。【本文68ページ、表紙他4ページ、計72ページ】
この世にはちょっとした特殊能力を持った人間がいる。特異能(とくいのう)なんて大層な呼び方をされているけど、その能力はめちゃくちゃしょぼい。そこで政府は考えた。特異能同士で子供を作ればいずれ強い能力者が誕生するのではないかと―――。主人公・こはるは火属性のマッチングパーティーで嘗ての頃の同級生、城ヶ崎と再会する。彼からの申し入れにより二人は結婚を前提とした同棲を始めるが、その日から徐々にこはるに異変が起き始めた。居眠り(?)が増え火照る身体、止まらない自慰。城ヶ崎の歪んだ執着にこはるは堕とされていく―――。◆黒棒修正本編68ページ城ヶ崎視点の『城ヶ崎碧という男』7ページ表紙他5ページ計80ページ
和花(わか)は律希(りつき)と結婚して一年、幸せに暮らしていた。そんなある日、和花は清掃行事で訪れた神社で謎の声にいざなわれ、現実とよく似た並行世界(異世界)へと迷い込んでしまう。ここは元の世界には存在しなかった東京都の離島のひとつ、才門島。異世界での律希と会い、こちらの世界でも律希と夫婦なことに安堵する和花だったが…。本文66ページ、表紙他4ページ、計70ページ黒棒修正
XX年前、お隣に越してきた霧島さん家の史穏(しおん)さん。5つ年上でかっこよくて優しくて頭も良くて、私(澪里)はすぐに夢中になった―――――。医者を目指す史穏は東京の大学へと進学し、医師国家試験にも合格して順風満帆な様子だった。澪里(みおり)もようやく就職を機に上京することができ、史穏との再会に胸を躍らせるが、久々に会った史穏は随分と雰囲気が変わっていた。澪里はそのまま史穏の自宅に捕らわれてしまうが…。◆関西弁あり。◆黒棒修正。本編65ページ・表紙他5ページ計70ページ
『ここは生と死の狭間の世界…最果ての地。全ての女性に極上の快楽を。性感マッサージ店YOMOTSUでございます――――』怪しげな性感マッサージ店で出会ったカナメ・ケイ・シズと再会を果たした弥宵は、何ひとつ進展しない関係に欲求不満を募らせていた。そんなある日、オーナーのヒラサカが弥宵の前に現れて…。◆カナメ・ケイ・シズ・弥宵、それぞれの視点からの掘り下げなど。カナメ視点→P13ケイ視点→P8シズ視点→P8弥宵視点→P69メインはややカナメ寄りですがケイも頑張ってます。挿入ありはカナメとケイのみ。◆黒棒修正◆総106ページ※前作【怪しい性感マッサージ店に迷い込んだ私は夜な夜なイキ狂わされる】の続編となります。前作を読んでいなくても読めますが、よくわからない部分がちらほら出てくるかと思います。
『ここは生と死の狭間の世界。最果ての地。全ての女性に極上の快楽を。性感マッサージ店YOMOTSUでございます――――。』不思議な性感マッサージ店に迷い込んでしまった弥宵(やよい)は、セラピスト・カナメの誘いで施術を受けてみることに。セラピストたちは皆イケメン。そして全てのサービスは無料だという。明らかに怪しげなお店だが、現実を忘れ快楽に溺れていく弥宵。このお店に隠された秘密とは……。◆メインのお相手はカナメです。ケイとシズはサポメンです。◆挿入ありですがカナメのみです。◆黒棒修正本編54ページ・表紙他4ページ計58ページ
小さな田舎町アハティーリア。この地方ではアハティ神による処女信仰の教えが広まっていた。婚前交渉は禁止。生娘のまま式を終えた花嫁はアハティ様の祝福を受け永遠に幸せになれるという。一人暮らしの祖母を気遣ってマヤ(主人公)がこの町に越してきてから二年が経った。町の人気者のルッツと恋人同士になったマヤは、いつか彼と結婚し世界一幸せな花嫁になることを夢見ていた。そんな中マヤは最近ルッツがセルジュと親しげなことに少しの違和感を感じていた。‘セルジュさん―――町長の息子で優秀な人らしいけど、いつも無口で無表情で…笑顔なんて見たことない’ある日、マヤは姦淫罪の疑いで地下牢に捕らわれてしまう。謂れのない冤罪。聞き入れられない必死の弁明。絶望に落ちるマヤの前にセルジュが現れて告げる。厳しい罰則を受けるであろうルッツを助けてほしくば、マヤの身体を自分に差し出せと…。どこか不穏なこの町で繰り返される快楽に堕ちていく―――――。◆本文68ページ・他4ページ・総72ページ