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【シニア恋愛】「快楽の夫婦交換」〜夫のそれとは、比べ物にならない〜52歳 智子【官能朗読】

【シニア恋愛】「快楽の夫婦交換」〜夫のそれとは、比べ物にならない〜52歳 智子【官能朗読】
「スワッピング──夫の口から出たその言葉が、私の人生を狂わせた。

」 52歳・智子。

数ヶ月に一度の義務的な夜。

夫との行為には、かつての情熱も包まれるような快感もなかった。

そんな中、週一で通うバドミントンスクールで仲良くなった鈴木夫婦。

気さくで穏やかな彼らと過ごす時間が、まさか’交換’のきっかけになるなんて──。

「智子、スワッピングしないか?」 突如告げられた、夫からの提案。

戸惑い、拒絶、そして──秘めた欲望が疼き始める。

約束の日、ホテルの個室で二人きり。

鈴木の夫・敏史。

礼儀正しいその手が、私の指を、乳首を、そして──秘部をなぞる。

ゴム越しでは届かない、素肌同士の熱。

「……直接、感じてみたい」 理性のタガが外れた瞬間、智子は彼の欲望に、全てを許してしまう。

熟れた体を、奥まで、深く、突き上げられ── 夫では感じられなかった絶頂が、次から次へと押し寄せる。

そして交わる唇、ルールを破った熱いキス。

快感に支配されるまま、彼女はイキ果て、潮を噴き、繰り返し絶頂を迎える。

帰宅後、何事もなかったように微笑む夫。

でも、私の中にはまだ…敏史の熱が残っている。

夫との行為の最中でさえ、あの快楽がフラッシュバックしてしまう。

――この背徳の蜜から、もう抜け出せない。

欲望に目覚めた52歳の人妻が堕ちていく、衝撃と甘美の一夜。

誰にも言えない、もう一つの‘夫婦の形’とは──。

VOICEVOX:後鬼

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