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商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 眩しいあの娘を思い出が、この曲と共にやってくる…… 著作権フリーBGM『楽しいるーぷ12曲』 楽しい雰囲気やのどかな映像の様々な場面で使える曲を12曲収録しています! WAV MP3 ogg それぞれの形式で収録しています! 町の風景で!明るいあの子のテーマに!ニヒルなあいつのテーマに!フィールド散策に!きれいな思い出の回想に! 様々な明るく面白可笑しいシーンででお使いいただけます! ゲーム以外であっても、例えば映像作品の挿入やちょっとしたジングルとして加工してお使いいただければ幸いです! 貴方の虹色の思い出の演出を手助けが出来ればと存じます。 oggファイルでは何も考えずにただ繰り返すだけで完璧なループになりますので、ゲーム制作、映像制作初心者の方でも安心設計となっております!
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 貴方のホラー作品にモノクロのいろどりを! 著作権フリーBGM『ホラーで使える12曲』 ホラーゲームや映像の様々な場面で使える曲を12曲収録しています! WAV MP3 ogg それぞれの形式で収録しています! 恐怖で先に進めない場面で! 理由があって封印していた記憶を無理やり引きずりだされる場面で! 拷問で! 様々なホラーシーンでお使いいただけます! ゲーム以外であっても、例えば映像作品の挿入やちょっとしたジングルとして加工してお使いいただければ幸いです! 貴方の絶望の演出の手助けが出来ればと存じます。
以下の曲をまとめたアルバムとなります。Welcome to drunkennessBeast_FormTime_to_lightSmiley ClownDeath IncarnateRegret was too latePortrait of powerHe is a thief!An idiot monsterINISHIEProof of suspicionWorld Eaterサンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 ラスボスを倒すために様々な試練を突破し、経験を積んで、満を持してラスボスに挑む。 緊張と、恐れと、希望を胸に対峙し、いざ刃を交える。 あれ?え?あら?弱くないこれ? 目標だった化け物の実力をいつの間にか遙かに凌いでいた。。。というのはよくある話です。 今回の曲はそういう点をモチーフにしていて、そんな時に主人公はどんな気持ちになるかを考えて作りました。 倒すまでのすべての出来事を、倒した後のこれからを思い描きつつ、油断せず、希望の光を確かに輝かせながら打ち倒す。 そんなシーンによろしいかと存じます(’;’)曲のイメージ 最後に倒すべき相手は、最初に出会った敵だった。 初めて出会った時は圧倒的な力の差のまえに手も足も出ず、たまたま運よく死なずに済んだ。そこから相手の目的を知り、阻止するため、そして自身の復讐の為に何度も、何度も苦難を乗り越えてようやく直接手を出せるところまでたどり着いた。 自身の力も強くなり、同志も増えた。しかしそれでもなお、最後の敵は強く、一人、また一人と味方が失われていく。絶望感を味わいながらも、ここで諦めてしまえばこれまでの努力も、倒れた同志も、支援してくれた願いも、その全てが失われてしまう。不倒不屈の覚悟で、たとえ槍がおれようとも、矢が尽きようとも、この体に血が流れる限り、この足が大地を踏みしめる限り、この拳が握れる限りは前へ! 何があっても前へ! 共に最後の一人となり、因縁に決着がつこうとする瞬間。その全てを後ろで見ていたものはただ願った。それぞれの陣営がそれぞれの勝利を。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 ちょっとだけミステリーな感じの曲にいたしました。 政治の平行線な解決の糸口が見つからない場面は難事件の推理の如く、難しそうだよねぇ。とかそういう風に思いながら作曲しました。その決定で何が動いて誰が得するのか。誰が生きて誰が死に、だれが殺しに行くのか。 そんな場面でお使いいただければと存じます(’ω’)曲のイメージ その土地は二つの勢力の中心地にあった。このため常にバランスを見た上での慎重な判断を迫られていた。 対立する双方の拠点から直線で結んでも中央にあり、温暖な気候、交通しやすい平地を押さえていたため、かの地の判断いかんによってどちらが勝利するかが決まると言っても過言ではなかった。 狡猾なものであればその立場を利用し、いいように両者を振り回そうとしたかもしれない。しかし、時の代表者はそうしなかった。いいように振り回すのではなく、傾いた瞬間に血が流れるのであればどちらにも傾かないよう、なるべく血が流れないようゆっくりと慎重に歩んだ。 任務でも野心でもない。自由でも束縛でもない。理想と現実でもない。最も難しい道と最も難しい判断を。様々な思惑が渦巻く地にて、彼が愛する領民を守るために、中立という道を歩んだ。 その姿はまさに為政者と呼ぶにふさわしいものであり、対立するどちらよりもはるかにまともな姿であったと言えるかもしれない。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 お寺とかをイメージして作りました(*・ω・) ファンタジーの世界の歴史があって力もある寺院に足を踏み入れた感じが出ているかな?って思ってます。 雰囲気に少し気圧されて重圧を感じ、緊張してしまう感じかな( ????? ) お寺とか厳かな場所の曲とかに使えるんじゃないかなって思います(*・ω・)曲のイメージ 遺跡には儀式がある。あるいは目の前にある遺跡は、儀式そのものを目的とした建物が遺跡となったものかもしれない。いずれにせよ古き建物、古き時代の様式に囲まれた場所は、足を踏み入れるだけで一つの儀式を人の心に植え付ける。 簡易的な神秘体験は主に静けさから肌を通して染み込み、見慣れない模様、その場が生み出す日常と異なる空気感は人の心を捕えてやまない。 過去に足を踏み入れることにより、見失っていた知見を得、語り継がれた物語を紐解くことで自身のルーツを知る。それらは遺跡がもたらすロマンでありながら、個々人の能動的な活動の結果によるものである。遺跡は語らず、導かず。ただその場に存在するのみ。しかし、伝え、受け入れる。何人たりとも拒まぬその姿は、母であり、父である。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 とんでもなく強くてやるべき事に対しての信念も人一倍強い英雄。だけど恐ろしく愚かって言う感じの人をイメージしてます(*・ω・) 強いし言ってる事も分かるけど、その言い方は無いやろ( ・??・? )って物言いをする人が実際に戦闘をすれば目を引く強さなわけで、ほんともう少し考えてくれたらなぁ(’A`)って感じを出しました(’A`)曲のイメージ おかしい。こんなはずじゃなかった。 部隊でも1,2を争う腕前のヒーローが、仲間たちが、次々と細切れにされていく。ひとつ前の襲撃では寝込みを襲ったが返り討ちにあった。人数が少なかったからだろうと判断したので、今回は外で、夜襲をかけたのに! 最初の犠牲者は弓兵だった。弓を構えただけなのにナイフが顔に刺さっていたんだ! 次の瞬間もう見失って、囲みの一端を突破されと思ったら、逆側で悲鳴が聞こえた。狩る側だったはずの我々が狩られている! 狩られている! 即席のトラップが随所に作られ、混乱した味方は逃げることもままならず同士討ちを始めた。聞こえてくる足音が、味方の物か、敵の物か解らない! どうしてこんなことに……! どうしてこんなことにっっ!? さっき見つけた味方は首が別人の物だった。躓いてこけたと思ったら仲間の手足だった! 全滅だ……! 失敗だ! 助けてくれ! 助けてくれえェエ!
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 怪盗が鮮やかに宝を盗んで高笑いをしている様を曲にしました。そっと盗んでいくというよりは豪快にサパっと盗んで豪快に消え失せるまさに怪盗なそんな曲。テンション高めなんでテンション高くおちゃらけたシーンとかで使うと盛り上がるかな。曲のイメージ 世界は見る角度によってその印象を大きく変えることがある。一見不可能だと思われた物を様々なトリックでやりおおせ、さらにはその事実を長い間隠し続ける。隠された側にとってはたまったものではないが、隠した側からすればこれほど痛快なことはない。 万全の対策を整えた警備網に軽快に忍び込み、いつの間にか目的の物を失っている。実に悪いことであるが、カメラをその主役にむけるとこれがアクションヒーローのストーリーともなる。特に泥棒と呼ばれる職業は、庶民が悪党であって欲しいと願う金持ちから金を盗む役割として、定期的に義賊などという形で描かれる。 だが、もしこの物語も金持ちを悪党に仕立て上げ、もっと悪い悪人に目を向けさせまいとする目くらましとしたらどうだろう? 何たる欺瞞か。泥棒は、悪党の片棒を担がされてしまっていたのだ。ゆえに彼らは立ち上がる。彼らを題材としたフィクションと同じように、いや、それ以上に心理の穴をつき、より巨悪が自分たちに着せようとした濡れ衣、担がせようとした片棒の全貌を暴くために!「真に高笑いするべきなのはどちらなのか。白黒つけようじゃないの!」
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 仕事でクリティカルなミスをして、とりあえずごまかす形で取り繕ってはいるが、いつばれるかわからないような状況。そんな状況で『それ、終わったら話があるから来てくれる?』って上司に言われた時の気持ちを曲にしました。 マジばれたわいきたくねぇ。。。って感じの。 重々しい空気を思い出させる曲になっていると思います。曲のイメージ 古い政治には犯罪組織が、犯罪組織には古い政治がつきものである。これは癒着と呼ばれることが多い。 だがしかし、犯罪組織と手を結ぶものは常に裏切りを警戒せねばならない。結果としてその人物は何か異なる力を手に入れることがある。人によって様々だが、より大きな権力と結びついたり、あるいは絶対に裏切らない部下を作ったり、もしくは金や権力などを背景にした人質などが代表的なものとなる。 表と裏のバランスの維持は非常に難しく、表からは正義による暴露、裏からは裏切りによる暴露が常に背中を脅かす中、それらを逆に封じ実績を積み重ね続けた者は世間的には明らかに悪となる。しかし、生活を維持する政治家としては善とも言え、本人が歩いてきた混沌とした道そのものを体現した存在となる。 この善悪を兼ね備える人は例外なく威圧感を持つ。噂が先行し、言葉を交わせばそれほど悪人でないと理解しつつも、心のどこかに恐怖を植え付けるカリスマとなる。植え付けられた恐怖は、人によっては忠誠心を錯覚させ、強大なカリスマの指先は良くも悪くも世界を動かす。 もちろん、その先が良いものであるか、悪いものであるかは解らない。なぜなら当の本人が混沌としているから。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 ギリギリまで上手くいってたのに、最後の最後で根本的な失敗に気付いて絶望し、自身が死ぬことが確定し、贖罪を求める場面を想像して作りました。なぜこうなったのかも、どうしてこうしてしまったのかも全部分かった上で死ぬこと以外可能性がないって言う状態。後悔するには遅すぎる状況にいい曲だと思います(*・ω・)曲のイメージ 彼女は発想等においては普通の人だった。もし友人関係や生まれた環境が異なれば、人殺しを生業とする集団のリーダーとはならなかっただろう。組織運営に対して平凡で、保守的だった彼女は大きくすることもできなかったし、衰退を止めることもできなかった。それでも必死に現状維持を模索し、大きな衰退を防いでいたことは功績に値するし、彼女も誇りに思っていた。 有るとき、その運営に大きな変化が訪れた。一つは寡黙で何を考えているかよく解らないが凄腕の新入りが加入したこと。そしてもう一つは、よくしゃべるが新入り以上に何を考えているか解らない古参の合流。この二つは彼女の運営に大きなヒビを入れることとなった。 あまりに腕の立つ新入りは、彼女の立場を脅かした。 より大きな規模で保守的な古参は、彼女の組織の安定を脅かした。 これら受け入れがたい異物に対して、彼女は排除を決定し仲間を裏切ったが、その結果としてより大きな組織からの裏切りに会い、彼女が切り盛りしていた集団はごく僅かを残して殺されてしまった。 彼女自身も重症を負い、自身の考えの過ち、そして贖罪のため新入りに復讐を依頼する。対価は彼女の組織のしきたりに従って何者かの命。燃え尽きかけた自身の命を、彼女は支払った。 許されることではないと解りつつ、それでも謝りたい、償いたいとする、遅すぎる贖罪の証として。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 手を出してはいけない唯一の相手に手を出してしまったな? って感じで本気で触ってはいけないものに触れた組織をつぶしに行って報復の限りを尽くす場面をイメージしてます。 湧き上がる憎悪を人の形に押しとどめ、言葉も発さず淡々と首をはねていくその様はまさに『死の化身』『肉体を持った死』そのもの。何かがきっかけで死の化身として覚醒した主人公の報復のシーンとか合うんじゃないかなぁと思ってます。曲のイメージ 復讐は復讐の連鎖を。憎しみは憎しみの連鎖を。誰かが泣き寝入りしない限りは終わらない物語があるとき発生した。 不幸なことにどちらも引くような集団ではなく、報復は加速し、小競り合いは本拠への襲撃という最悪の事態を迎える。 あるものは戦い、ある者は潜み、さらなる報復の機会を練ろうとした。襲撃側は報復の連鎖をここで断ち切るため、殲滅を試みた。 激しい戦闘により、様々なものが燃え、崩れ落ちた。どちらが勝つかは定かではなかったが、この戦いが瓦礫と死体を多く生み出すであろうことだけは確かであった。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 笑い声を出してるけど目は笑っておらず。飛び跳ねながら手をたたきながら次の瞬間にはナイフ突き立ててきそうな。そんなキャラクターをイメージして作りました。ピョンピョンはねている感じを出したかったので曲自体もはねさせていて、楽しそうだけど不気味な感じが出ている。はず。 キャライメージがしっかりしていた分、イメージ通りの曲ができたんじゃないかな。 道化キャラのテーマとか、サーカス的な場面とかで使えると思います。曲のイメージ 笑顔の絶えない素敵な職場へようこそ。これは上手く笑えなかった一人の男性が、笑顔を作れるようになったお話。 彼にとって善悪は意味をなさなかった。というより、世間一般とは大いに異なる善悪が彼の中にはあった。 忠誠を誓う物、信義として心にあるものが異なったため彼は異物として扱われた。世間からも。そして、世間から忌み嫌われる人殺しの集団においてさえも。どのような集団にあったとしても彼はズレていた。 自分自身の善悪に一切疑いは無いが、周囲とのズレを感じていた彼は道化を演じることで心を紛らわせようとした。立ち振る舞いはもちろん、衣装、化粧にいたるまで道化になりきった。その目立つ衣装はさらなる異物感を増し、孤独感を強くしたが逆に心の安定をもたらした。 彼の衣装は道化らしく、いつも誰かを笑わせる。彼自身を。周囲の冷めた笑いも。そして今から殺される誰かにも。 死の恐怖を紛らわすための笑顔、笑い声はいつ見聞きしても心地よいものであった。そうして成績を上げ続けた結果、いつしか彼の姿はその集団のトレードマークとなる。それが我が党、Smiley Clown。笑顔の絶えない素敵な職場へようこそ。あなたは誰を笑わせますか?
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 本当は、こんな結末を望んでいなかった。しかし、仕方がないことなんだ……そんな諦めの中命を落とした戦士を、せめて彼の思う死後の世界へ送り出してあげたい。捕らわれた悪夢ではなく、自由な死後の世界へ。そういう、死者のために想い馳せるイメージで作曲。 実は先日、佐賀県武雄市にある『御船山楽園』というところへ行ってきまして、そこで作曲をしました。 テーマにぴったりの空間で、イメージにあった曲ができていると思います。曲のイメージ 人は死ねば唯の物となる。脳が死んでいる以上、感じることもなければ考えることもない。死後の世界などというものは故人を受け入れるための原始的な儀式の一つに過ぎない。 故人から悪事を働かれた者は、死んでなおひどい目に合って欲しいという恨みの気持ちから地獄が産まれ、故人から善行を受けた者は、死んでなお幸せでいて欲しいという感謝の気持ちから天国が産まれる。皆、それぞれがそれぞれの心の中で、故人に罰を与え、あるいは幸福を与えることですでに居ないという現実を少しずつ受け入れていく。 故人が近しい人であればあるほど、この儀式は長引いてしまう。たとえ死後の世界が無いと信じるものであったとしても、故人の冥福を祈らずにはいられない。あるいは、地獄の業火に焼かれ続ける姿を思い浮かべて復讐の対象がすでに居ないことを自身に納得させるかもしれない。 この曲は前者、悲しみに浸りながら生前の思い出を一つ一つ片づけていく、残された者の背中に送るものである。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 太古の禁じられたゴリラパワーを開放する時が来た! そういう、湧き上がるパワー力が上限を突破するような曲をイメージしました。 曲のイメージはそんな感じで、力強さかつ滑らかな筋肉と流れる殺戮って感じで表現できている。はず。今回から音のバランスとかそういうのをより深く勉強して反映させてみたので、力強いながらも聞きやすくなっているような気がしますね。ゴリラパワーキンジラレタチカラ!(ニニンがシノブ伝)曲のイメージ 立ち上がるだけで周囲を湧き立たせる男がいる。ある者はその圧倒的な実力で。あるものは圧倒的な賢さで。そしてある者は圧倒的なカリスマで。 圧倒する何かを備えたとき、その強さは周囲にいるものに伝播する。周りにいる者一人一人が、か弱く、心折れかけていたような状態であったとしても心を奮い立たせ、最後の一歩を踏み出そうとする。その最後になるはずだったはずの一歩は知らず知らずのうちに、二歩、三歩と進み、気が付くと心が折れそうだった人物は、他を圧倒する何かを手に入れようとしていた。 そしてまた、その力は新たな宿主へと伝播していく。伝染病のように。同時に命の炎として美しい光を放ちながら。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 お酒の席は饒舌になって、嘘か本当かわかんない話を饒舌に語りがちです。 テンション上げて飲め飲めってなって、とりあえず明日のことなんかいいから飲んで騒いでまた飲んでって。 ほんと次の日しんどくなるのわかってるのになぁ。と思いつつ騒いで飲んでって曲ですね。騒がしいです。曲のイメージ 酒場というものは楽しいものである。そこそこの味の料理、いい気分になれる飲み相手。だらだらと下らない話を延々と続けても、気分の盛り上がりによってごまかされ、とても面白い話をしたかのようにウケる環境。 時にはこの環境が災いして殴り合いに発展することもあるが、それでも酒の席は酒の席と割り切ってお互い悪いことは忘れる。いい事は覚える。大人の付き合いができるいい場所なのである。 いつものように酒場お抱えの楽団が気分を盛り上げるために明るい楽曲を演奏し、あるものは広間で踊り、あるものは酔いつぶれて眠り、あるいはそういった連中を介抱する。人として助け合う精神が、誰かが指示したわけでもなく、理性的に考える事すらできない酔っ払いたちの間で、不思議と組みあがるある意味での理想の世界。その居心地の良さに皆が浸っていた。 そして翌日。一定数の者は思うのだ。 頭が痛いと。
以下の曲をまとめたアルバムとなります。昔、見た空遠い音は狂宴少しずつおかしい元に戻れない開き、そして閉めて健全な堕落動く姿は君の影雪花の白熱不安は蒼く滲む様に蜃気楼へ伸ばす腕銀世界は虚構でもいつまでもずっとこの場所で。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 絶望の向こう側を曲にできないかと思い作りました。『希望とは最も無価値なものだ』と、いう言葉をどこかで見た覚えがあって、意味としては『どんなに絶望し、ほかに何がなくても希望だけは最後まで残る』という意味だったかと。どんな状況でも希望はいつまでも宿り続けるから、そんなに価値あるものではないよ。いつもそこにあるしね。って意味だったかと思うんだけど、そんな最後まで残るはずだった希望さえもとうに潰えた後の話。 例えば、もう四肢は切断されてなく、ただ、死を待つのみ。助けられたところで生きるビジョンがもう見えない。といった感じの、どうあがいても絶望。といった感じが出てるのではと思います。 ゲームとかで使うなら、頑張ってラスボス倒したけど、じつはそれが世界破滅の引き金で、もう引き返すことも、やり直すこともできない。とかって感じの後のエンドロールの曲とか。そんな感じにはハマりそうかな。曲のイメージ このタイトルを見た時。あなたはきっと、愛し合う二人が家を構えてそこで幸せな家庭を作るような、そんなハッピーな景色を思い浮かべたことだろう。が……残念ながらそういうお話ではない。 凶悪な何かに追い詰められ、逃げ込んだ場所に徐々に徐々に近づいてくる足音。押入れの中かもしれないし、机の下かもしれない。とにかくあなたは隠れ、彼らはあなたを探している。自分の服の擦れる音、あるいは足元の何かをこする音、もしかしたら自分の呼吸、もしかしたら自分の鼓動、とにかく自身の存在を示す音を消すことに必死になり力んでいた。 そのいずれかの音が……誰かの耳に入る。 足音が一歩、一歩と近づく。 相手の気配が強くなるにつれ、自分の鼓動が何よりも大きく聞こえるようになってくる。 通り過ぎてくれという願い。 まったく反映されない足音。 1秒という時間が、永遠のように感じられてしまう狭い場所にあなたは追い詰められていた。 そう。いつまでもずっとこの場所で……。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 目が覚めて、あたりを見渡すと暖かい光が降り注ぐ草原で。ああ、ここで僕は一生過ごすんだな。っていう場面と、その気持ちを曲にしています。 そこは本物の死後の世界とかじゃなくてプログラムされ、管理された仮初の天国だったとして、納得する以外に何があるんだろう? っていう感じかな。ハッピーエンドっぽいけど、少し陰のあるエンディングに使えそうな一曲となってございます。曲のイメージ 人は死ぬ間際以外にも走馬灯を見ることが有る。顕著な例は何か大きな仕事を成し遂げた直後だろう。 良い結果であれ悪い結果であれ、何かしらの区切りが来た時、その期間に起こった出来事というものを振り返り、良かったこと、悪かったことを一つ一つ経験として消化していく。……死ぬ間際の走馬灯は、大きすぎる区切り故に見るものかもしれない。 有る科学者はいう。この世界は虚構のホログラムだと。ホログラムであるとするならば人生は……何十年とかけて体験するVR。走馬灯はそのスタッフロールとして見ているものなのかもしれない。肝心なことは、我々の人格がどのようにそのホログラムに反映され、元の人格がどこに有るかではなく、目の前のエンディングがハッピーエンドであるかどうかだ。 多くの人が、最後のスタッフロール直前でハッピーな終わり方を望み、そして出来ることならばキャストの一番上に自分自身の名前が登場することを望んでいる。例えこの世界が虚構のものであったとしても、自分の体験だけは本物であるとスタッフロールの最後には記されているはずなのだから。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 めっちゃ焦ってる時は、それが正しいと信じてすがる思いで一つのことを追いかけてしまいがちですね。 周りから見たら、いや、それは幻やで!?みたいな状況だったりするのです。本当に焦ってる時は視野が狭くなりがちで、そんな感じの慌てた曲です( ?˙? ˙)? 曲のイメージ 意識が遠のこうとする。 色々と積み重ねて、積み重ねて、積み重ねてきたものが全て無に帰ろうとする瞬間。 もうだめだと諦めるにも諦めきれず、絶望的な状況において見出した最後の希望。 勝負してきた相手もまたギリギリであり、理屈での勝負は殆ど互角だった。 もはやお互い、どちらが先に勝機を見出すかの幸運、気付きの勝負。 恐らく自分自身が、相手よりも一歩早く気付けたに違いないと思う信念が、遠のきかけた意識を再び勝負へと戻させた。 お互いがお互いに積み上げ、そして崩しあった最後の最後の勝負が、今、始まろうとしていた。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 そこにいるそれは本当に君か? というテーマで作ろうと思った曲です。 ちょっとだけ進んだ未来で、自分は確実に死ぬっていう当たり前から逃れようと、例えば人格だけデータ化してコピーしたとして、すっげぇ楽しくて何の苦しみもない電脳世界にそのコピーを住まわせて、永劫生活させるの。で、ほっとすると思うんですよ。嗚呼これで永遠に生きられるって。でもそれって本当に君か? っていう。只そこにあるそれを救いと呼ぶのか? 不安だったり、イライラしたり、急に安心したり、どうでもよくなったり、いや、自分はすごいことをやっている。一つの人類の扉を開いている!と急に勇敢になったり…… でも当たり前だけどオリジナルは死んじゃうんですよ。 そして何も知らずデータの自分は電脳世界を幸せに歩くんですよ。 って感じの曲です。曲のイメージ 命とはどこまでを指し、人生とはどこまでを指すのだろうか。 開発の進むAI技術が人格のコピーを実現させた時、コピーされた人は死ぬのだろうか? それとも生き続けるのだろうか? 技術と倫理はいつもせめぎ合う。 例えばコピーされた人格を実行し、それを消去した時。それは殺人罪になるのだろうか? 例えばコピーされた人格を教育し、コピー元と全く違う言動をさせた時、それはデマとして認められるのだろうか? 例えばコピーされた人格同士を戦わせて殺し合った時、そこに罪悪感は産まれるのだろうか? 技術の革新はいつも時代の革新を後追いで発生させる。そして人間は……倫理を少しずつ変化させていく。 魂とも言うべき人格そのものの再生成が出来るようになった時。私はどこまでが私なのだろうか……。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 お仕事で人を殺さなきゃならない。そんな2人が刃物一つでお互いに対峙し、しがらみや恨みなどではなく、純粋に決闘を楽しもうぜ。みたいな曲にしたつもりです。 ゲームじゃないから切られたらハイ終わり。そんな緊張感すら楽しみながら死合う様子が描けてればなぁと思います。ちるらんって漫画の斎藤一とかがイメージ通りかもしんないです。曲のイメージ どの様な世界であれ、どの様な環境であれ、人の敵は往々にして人である。そして、人に試練を与えるのは自然である。 灼熱や湿度などの気候、大雨や吹雪、あるいは地震や竜巻など以外にも身を焦がす試練。それは偶然と呼ばれるもの。 人は敵対する人と勝負をし、様々な偶然という試練に立ち向かう。転がった球体の行く末、あるいは直方体の合計数。一番早いのはどの馬か、等である。 結果は誰にも分からない。しかし、猛烈な勢いで浴びせられ、あるいは自らも浴びせかけるポジショントーク。根拠のない自信のぶつかり合いはまるで地平線の見える雪原で吹雪に立ち向かうかの如く。耐えながら、この先に体を休めるところがあるに違いないと、ただ自分だけを信じて前へ進む。 偶然自分自身が向いた方向。それが正しい向きなのだと信じて。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。(体験版の歌ありは製品版と同じ内容のものです) 歌あり、歌無しの2曲をご用意しました。 曲作りを初めて二年がたったある日、自分がどんだけ成長しているかを確認してみよう。そう思い立ち、2015年に作った曲をリメイクして見た次第です。昔は『見る夢』というタイトルで、SAVAGEのエンディングテーマとして、曲作りド素人ながら頑張って作って思い入れのある曲。曲作りだけで毎日過ごせたらもっと良くなっただろうけど、それでも成長がみられる良い取り組みだったと思います。ぜひ、新旧聞き比べていただきい。曲のイメージ その男性が必死に走ってたどり着いた先は隠れられるような場所でもなかった。 周りが死体だらけになった状況の中何とかして逃げようと思って逃げ込んだちょっとした小さな物置。そこで息を潜めてひっそりと死体の群れが過ぎ去るのを待っていた。 そこで彼は聞き覚えのある声を認識する。 随分前に死んだはずの自分の恋人だった。 もう死ぬしかない。そういう絶望にある時に彼女に会えたことになぜか感謝の気持ちが湧いてきた。 もう食料もないし、自分自身、怪我をしていて逃げようにも走る力はもう、ない。 生きてる時の彼女に会えたらそれはそれで幸せだったかもしれない。が、もう自分が歩くことすらままならない状況の時に、最後のとどめをさしてくれる人が、目の前に現れた自分を殺そうとしている人が愛する彼女であった。この偶然に彼は感謝の気持ちを持つ。 周囲の状況も忘れ、足を引きずりながら彼は彼女に抱き着く。有難う、そう叫びながら。 そして彼はそのまま息絶える。愛する女性の食事となりながら……。感謝の中で。歌詞薄い宵の中、歩く貴女はあの日のままで巡り躓く高鳴る胸の音に絡まる螺旋手を伸ばしても還らないあの日々よ。あの子はもう居ないから深く、そう深く。深く深く眠りたい。『貴方に逢えて良かった』だなんて過去に縋り付いて。零れて逝く泪抑え。冷たい息を首元で感じた。溶ける様に熱くて。嗚呼、このまま夜に堕ちる手離しで……日が昇るまでは二人で愛を語らいでたいけど、出る声は重く鉛色。聞かせれないね。月夜と朧に広がる雲はあの日のままで、愛惜しい僕は髪を撫でずっとこうして居たいと……貴女に逢えて本当に良かった。心から想うよ。零れて逝く息を抑え。孤独な夜が続いて良かった。触れる肌懐かしい。食い込む歯も、啜る舌も。暈けてく部屋は貴女の馨りと、黒い服、想出と。笑う月が僕等照らす。『貴方にあえて良かった』だなんて過去に縋り付いて。嗚呼、このまま夜に堕ちる手離しで……
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 学生の頃はとにかくやる事もせずに飲んでいた。ダラダラと似たような友達と、あれやこれやとどうしょうもない話をしてはケラケラと笑ったものである。 大人と言われる年になった今も、やらなきゃいけないことを保留してダラダラと手酌酒をしていると、不意に当時の自分になったような。そんな感じの健全な堕落。曲のイメージ かつてその集落は何もない土地だった。 冬になれば大地が雪で覆われるような不毛の地であったが、それでもそこを故郷とした人々がいた。生活をするために、彼らはいくつかの手段をとった。 雪のない季節は農耕。年中を通しての釣り、山菜、狩り。そして口減らしのための出稼ぎ。往々にして長男が家を継ぎ、それ以外の男子は出稼ぎに出てはふらっと実家へと帰っていた。 娯楽の無い時代の事。出稼ぎに出た家族の物がお土産として持って帰ってくるものはそれだけで家族を喜ばせたが、子供たちが何よりも喜んだのはその家族が体験して来た物語だった。 食事を取りながら語られる非日常の冒険譚は、子供たちにとって夢中になれるものであり、憧れの対象でもあった。そうして育った子供もまた大きくなると外に出る。次はどんな土産話を持って帰ろうと考えながら。
商用利用可の音源素材です。通常版とピアノアレンジの2曲をご用意しました。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。 本を読んでたんですけどね、読んでるつもりだったんですが。全然頭に入ってなくて、閉じて。また開いて、読んで、閉じて。の繰り返し。ストレスは頭をおかしくします。早く転職したい!曲のイメージ サウロが自身の命の恩人、いや、生涯の伴侶を殺害して何年経っただろうか。死なない体になったため、時間の感覚と言う物は随分狂ってきてしまった。 己の行いを悔い、過ちを取り返そうと彼は数多くの伝承を読み、実験を積み重ね、その結果を何ページにもわたり書き記した。失敗も、成功も、全てを記録したその本は死者の書と呼ばれ、後世の人の研究対象となった。 希望があるのか無いのか。サウロにはそれすらも解ってはいない。ただ、ある、と信じる気持ちだけが彼を突き動かしていた。そしてまた本を開いては閉じる。走り書きであったりまとまった文章であったり、それはその時によって様々だ。が、とにかく彼は記録を付け続ける。どこかにある希望を拾い上げるために。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。アンサンブルとピアノのみの2曲を同梱しています。ストレス多い仕事してると、なんだか自分が変わってく気がしてしまいます。この曲だって最初はコミカルな曲を作るつもりだったのに、叩きつける様な曲に仕上がってしまったのです。何回か軌道修正しようとしたんだけど、元に戻らない。。。そんな曲です。曲のイメージ 殴りつけてでも友人を止めなければならない時がある。それによって例え色々な物を失ったとしても、だ。 ジャスティアスは英雄と呼ばれる人でダークエルフにとって希望の星だった。その彼女が故郷を捨てた時、多くの同胞がそれに従い、国を捨てた。 もちろんそれは、諸事情で国の外にいることが出来た人々で、より多くの、普通に国内で生活していた同胞は、今まで以上に厳しい目を向けられるようになる。 エトライア。再編されたダークエルフの部隊を預かる彼女の心中は当然穏やかではなかった。元々、エル・ダナーンではダークエルフへの差別は強く、それを払拭してくれると期待していた英雄は、国も、家族も裏切った。結果として差別はより強くなった。 かつての友人と握手を交わした手は、今、切り付ける刃を握りしめる手へを変わる。口惜しさと、怒りを乗せて。静かに、しかし力強く。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。偶然の産物でピアノだけ何故かズレてった曲。でも、なんか凄いこれが味があるよねって言いながら完成させた曲です。ホント味がでていい感じに仕上がったんじゃないかと思います。微妙だけど確実に少しずつズレていくキャラのテーマとかにいけると思います。曲のイメージ組織の崩壊は、その内部に虫を抱え込むところから始まる。往々にしてその虫は、トップに近い人物から広がってゆく。最初は同じ目的で集まり、熱狂的に尽力した者ほど裏切りに手を染める。ジリスもそういった虫の一人だった。モーゼの脱出の為に力を貸し、不在の間に反乱を起こしてしまった。しかし、実は二人とも見ていたものは同じだったし、反乱を起こした時も同じものを見ていた。賛同者らが豊かに生活するためにどうすれば良いか。そのスパンがお互い異なっていた。人生のリズム感が異なっていたのだ。故に、実は最初かみ合っていたように見えたのは錯覚に過ぎなかったのだ。そう、たまたま近いリズムで始まり、徐々にズレが大きくなっていっただけの事。徐々に徐々にズレていく人間関係は周囲を巻き込み、そのどちらか片方を選ばざるを得なくなってしまい、最終的には分裂という最悪の結果を招くこととなる。もし、二人がリズムを合わせる機会を何度か持っていれば、このような事態は起らなかったかもしれない。これはコミュニケーションの隔絶が産んだ悲劇の典型例と言えるかもしれない……。
以下の曲をまとめたアルバムとなります。Assassinfollout highJETYAOPiPe PistolRain MakerSilentstormCotton RoseEbonflameThe ClusterNoaAwakening!サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。
絶望的な状況に有った時、あなたはどうするだろう? 例えば、暴走した車が突っ込んできた。例えば、飼っていたペットが脱走して見つからなくなった。例えば、身に覚えのない借金が突然降ってわいた。突然の出来事と言う物は常に影を潜めている。 危機に相対した時、人の行動は様々である。もがいたり、何もしなかったり。何が最適かはその状況により異なる。運よく助かる者も居れば、運悪く助からない者も居る。 しかし、実は手持ちの材料の中に状況を打破するものが往々にして隠れている。これに気がついた者は運による生還ではなく、運が悪くとも生還することができる。 窮地に有る際、人は視野が狭くなる。だがその視野を違う角度で見ることが出来たなら、そこには打破するための鍵が転がっているかもしれないのだ。 これはその鍵を、運命を切り開くための手段を見い出した人の曲。絶望に有ったからこそ目標に進む力を強く得た、希望の勢いを背中に受けた人の曲である。曲のイメージ 不利な戦いのなか、何かが覚醒して逆転に転じた瞬間っていうのをイメージして曲を作りました。 純粋にかっこよくて疾走感のある曲になっているんじゃないかと思います。 処刑用BGMみたいな感じで使っていただけるといいんじゃないかなぁっておもってます。
誰かに誤解されてても、それでもいい。 なんてそんな風に強く感じれる人間ってのはそうそういないもんで、私なんかは口では、誰に何と言われようと自分は自分だ。なんて言いつつも一人で悶々と考え込んでしまい良く不安定になっています。そんな感じの気分で作った曲です。 きれいにまとめたつもりでいるのは、『でも結局なんて言われてもやることやんなきゃなんだよなぁ』と自分でもわかってるからだと思います。 何が言いたいのかわからなくなっちゃったけど、そんな気持ちの曲です。曲のイメージ 彼女自身は特に名も無いアンデッド。彼女の死因は子供の死産だった。 医療技術の発達していない時代、死産の確認は難しく、また母体にも悪影響の大きい物だった。 死者の復活が一般的だったその時代では母体の復活が即座に行われ、彼女は子供の死を悲しんだ。 そして一つの墓が作られる。 彼女の名前が書かれたその墓には、復活の儀式の際に取り出された子供が埋葬された。 やがて時が経ち、彼女が過ごした町は何者かの手により死体の襲撃を受ける。 すでに死者が生き返る時代は過ぎ去り、アンデッドは敵を彷彿とするため歓迎されていなかった。 彼女はそれを承知で、町を取り返そうと戦う一派に力を貸す。 自身の名前が刻まれた、我が子の墓を守るために。 当然、その事情を知らない人々は彼女を疑う。 ある時、墓場を見つめる彼女を監視していた一般人に、昔話が語られた。 自身の死因。墓の中に居る我が子。そして戦う理由。 世の中のどこに、死んだ我が子を生き返らせて戦わせる母親がいるのかと。 その話を聞いた人は思う。同じ人間なのだと。 ならば距離を取るのはおかしいと考えた彼は積極的に語り掛ける。 しかし、彼女は取り合わない。何度話しかけてもそっけない態度で躱されてしまう。 業を煮やした一般人は怒り、問いかける。 どうして必要以上に避けるのか、と。 アンデッドは答えた。 お前らは私より先に死ぬんだよ! これ以上、私に子供を失う悲しさを味合わせないでくれ! 意図的なすれ違いは、ただただこれ以上傷つくのを恐れるがため。 生き返った事を後悔し、絶望したくないため。 それは彼女なりの、不器用な処世術だった……。
商用利用可の音源素材です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。普段の生活の中にあるささやかな目覚めの音。そこから徐々に自分の中の何かが壊れていきそうで、ギリギリ耐えれているようで。自分の抑えていた良くない何かが、小さなきっかけとともに動き出そうとしている。って感じをイメージしました。闇堕ちのシーンとかで使えるんじゃないかと思います。【曲のイメージ】その剣は呪われた剣だった。だが、その呪われた剣を掲げて人々のために戦う勇者がいた。名をヨシュア。刀身より黒いオーラのようなものが見えるその両手剣は、あらゆるものを切り裂き、勇者の力となっていた。彼女が死ぬまでは。いくら強くとも、多人数に隙をつかれればいずれ力尽きてしまう。死の淵にあって彼女が望んだものは、仲間の下への帰還だった。その強い意思が、剣に何かをもたらす。そう、自我のようなものを。やがて剣は死体を引きずって歩き出す。仲間の下へと、主を返すために。
暗い森を歩き、やがて疲れ倒れた時に耳に入ってきた音。それはまるで狂宴。そんなことをイメージして作りました。なんとなくこんなどんちゃん騒ぎ聞こえたら、疲れ果ててもそこまで行ってみよう! みたいな好奇心で動き出せるんじゃないかなぁって感じです。トリックスター的なキャラのテーマとか、なんかそういう場面とかで使っていただけるんじゃないかと思います。 曲のイメージそこは暗い穴倉だった。一人が静かに物思いにふけり、どうしてそのような出来事が起ったのかを考えるには十分ではあるが、生活を営むにはやや狭い場所。早くに両親を亡くし、兄弟三人で手を取り合いながら切り盛りしてきたが、すこし甘やかしすぎたのかもしれない。可愛い身内をかばったばかりに起った痛ましい事故。一人の死者を出したその事故は、しっかりと弟をしかりつけていればそうは成らなかったのではないだろうか?相談する相手も居らず、かといってどうしたら良いのかも解らず。混乱した彼女はとりあえず引きこもる事にした。一人静かに惚けながら過ごしていたある時、外からなにやら楽し気な音が聞こえて来た。当初は無視を決め込んでいたが、突然の笑い声や盛り上がりに徐々に意識を奪われて行った。耳を傾けると知り合いがわざわざ外で楽しんでいるらしい。余りにも気になったので少しだけ外を見た瞬間、穴倉を塞いでいた扉は大きくこじ開けられ強引に引きずり出された。相談するべき相手はすぐそばにいたのだ。こうして彼女は周囲にいる人々のありがたみを知り、事故を引き起こした弟を勘当とした。弟の名はタケハヤ。そして彼女の名はアマテラス。天照大神。
遥か先の未来、電脳世界でまだ人の目を持ってた頃へ思いを馳せているアンドロイドの様子をイメージしました。どこからか吹く風ですらも機械的に感じる世界を憂いているのか何なのか。割とダンジョンとかで使えるんじゃないかと思っちょります。曲のイメージ人間、カタログを見ている時が一番幸せと言う説がある。手に取る前、どんな物品だろうかとあれこれ想像している時が一番楽しいのだ。将来に対する希望にも似たようなところがある。自分なりの根拠、自分なりの理想像。そういったものを見据えて歩く人は、少々の困難にも耐えることが出来る。だから人は歩く。例えその道に大きな障害が待ち受けていようとも。幸せな将来のカタログを小脇に抱えながら。
商用利用可の音源素材です。ツクールの曲もいいけどもう少し違う感じの曲が欲しい。初心者ゲーム作家からちょっとだけ背伸びしたい。そんな方向けのループ音源です。ダンジョン、ショッピング、成人向けでの利用も考慮してエロシーンにも使える静かでゆったりした曲など、幅広くご用意しました。11曲、それぞれwav,mp3,oggの、定番の3種類のファイルフォーマットをご用意しましたので、動画のBGM等にも対応が可能です。
商用利用可の音源素材です。 成人向けゲーム等において愛し合う二人が夜にする行為中に流すBGMを想定した12曲です。 それぞれwav,mp3,oggの、定番の3種類のファイルフォーマットをご用意しましたので、動画のBGM等にも対応が可能です。