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国家公認の調教計画、悦楽は任務の一部。 国家のための快楽。 誇り高き者たちが夜の外交官へと変えられていく――。 異能力者管理部隊の隊長である騎頭飛彗と甥の松鷹皐月は、 霧島支部の慰安管理課にて更なる‘肉体調整’を受けることになる。 そこは任務の名を借りた裏の実験場。 強靭な体は薬と快感に犯●れ、母乳を滴らせながら従順な‘慰安体’へと作り替えられていく。 目的は──諸外国の要人をも虜にする、夜の外交。 愛を拒絶してきた彼らは、 いまや国家のために悦楽を差し出す‘器’として作り変えられていく。 トータル22P 本文18P
統治機構幹部「君たちには、国家の‘慰み者’として働いてもらいます」 飛彗/皐月「国家権力の性欲を、俺たちが受け止める──!?」 国家直属の特殊機関「霧島支部」に密かに存在する慰安管理課。 円滑な裏外交のために新たに設立された部署である。 対象に選ばれた者は、上層部からの命令により、 肉体による奉仕を強いられる「性処理要員」となる。 その最初の被験体となったのは、実直な隊員・松鷹皐月と冷徹な司令官・騎頭飛彗。 強●的な媚薬摂取と止め処ない愛撫により性感帯を暴かれ、肉体改造が進められていく。 すべては国家の命令。 拒絶は、反逆に等しい。 国家への忠誠、それは快楽を伴う奉仕によって示される。 これは、国家権力の命令で身体を捧げる男たちの堕落記録。 任務の名を借りた快楽調教、第一段階始動。 第一話アフター(挿入有のリバ) 皐月 『慰めてもらえたと思った。 けれどその体温は、熱いけど冷たかった。 忘れようとする叔父の背を見て、 心が締めつけられたまま言葉が出なかった。』 飛彗 『あの夜は事故だ。 そう言い聞かせることでしか、俺は皐月を守れなかった。 触れた感触だけが、今も制服の下に残っている。』 【ページ構成:全52P】 表紙/裏表紙/キャラ紹介/本編とアフターの間:各1P ・本編 導入:18P 濡れ場:20P 〆:1P ・アフター 濡れ場:6P 〆:3P