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体が破裂してでも助けたい。冷めた少女が愛に目覚める時佐伯千寿子は何事にも「くだらない」と世の中を冷めた目で見る少女だった。ある日、世界は雨に沈み、「教室内で3人の赤ん坊を出産できればノアの箱舟に乗り助かることができる」というミッションが●●少女らに課せられる。男子5人女子5人。プラス女性教師1人。様々な困難の果て、吉田美智子が双子を産む。しかし彼女は力果てて死んだ。そして男子5人は栄養失調で昏●したまま死んでしまった。あと1人産めれば助かるのに、子種になるべく男子が不在な状態。妊娠できる可能性がゼロになり、死を覚悟した中、独裁的ないじめっこになっていた浜崎りよんが突然、佐伯千寿子に愛の告白をする。千寿子の冷めた心がすこし絆された。そんな中、女教師が「私たち女子には体内に睾丸も持っている。クリトリスを男根化させる注射がある。そしてその注射を打てば必ず死ぬ」という敗者不活アイテムを突如提示した。独裁的リーダーを名乗っていた浜崎りよんに皆はその役目を果たすよう嗾ける。そしてりよんは「好きな千寿子にうたれたい」といい、運命を受け入れる。しかし、千寿子は、自らの腕に注射を挿す。千寿子の体からは男根が生え、乳が肥大。死に着々と近づく中、りよんは千寿子の精液を受精し妊娠する。世紀末サバイバルパニックストーリー。そして、前作の「有紀乃」が絡んでくる。真のハッピーエンドは?人々の本当の幸せは?フルカラー24ページです。
止まない雨により、世界は洪水で滅亡しかけていた。とある学校のとあるクラス。こちらには女教師1名、男子5名、女子5名の合計11人がクラスに取り残されていた。「このメンバーで3人出産できたらノアの箱舟に乗って助かることができる」。食糧の節約のため、男子は陰茎を勃起させたまま昏●状態になり、女子はそこに跨がり受精をした。胎盤栄養増進剤を注入された彼女らは精液に反応しお腹が膨張。突如、メンバーの一人の浜崎りよんが、食事係とリーダーを名乗り始める。りよんによる独裁、佐伯千寿子(本作品主人公)への執拗ないじめが始まる。そんななか吉田美智子に妊娠の兆候がみられた。絶望のサバイバル世界。そのまま血で血で洗う生き残りゲームが始まる。3部作の2本目。是非1本目も合わせてご覧ください。フルカラー24ページ
3話目にして完結です。なぜ3人産まなきゃいけないのか?有紀乃と加納だけしかセックスをしていない男5人と女10人。彼らは先へ進み助かることができるのか?そもそもそんなミッションはなんのためにあるのか?黒幕は誰か?ついに完結。これほどにも希望のないラストだとは、思わないまま過ごしてきたことに全員が恐れ慄く。フルカラー24ページ
男5人、女10人。1年以内に3人産まなければならない条件の教室に閉じ込められて早2ヶ月が経過した。久しく男女で子作りをしなかった人類はやはり簡単にセックスすらすることができないままだった。加納と有紀乃は元々プラトニックで互いに好意を持っていたもの同士。その2人が皮切りにならねば始まらない。有紀乃は加納の恥垢掃除のフェラの後、本番行為へと。有紀乃とプラトニックに手をつなぐ事が好きだった加納。本番行為のせいで有紀乃への思いがどんどん壊れていく。カラー18ページ
近未来。人々は精子と卵子の人工培養によって生まれ、男女での交尾を必要としなくなっていた。性行為はオナニーのみ。オナニーこそ最大の快楽になっていた。故に男性はホルモンの低下で体毛が薄くなり、女性はその逆に体毛が濃くなっていた。しかし、人工培養の人種には子種がないことが発覚、慌てて男女での交尾で子作りをすることに。教室内に閉じ込められた10人の女性、5人の男性で1年間に3人の子を産めという命令が国家から発動された。これが出来なければミッション失敗で全員餓死。1年の食糧が尽きる前に、男性は再び女性を愛することができるのか?女性たちの排泄や体毛を許し、勃起しなければセックス出来なければ救われない無茶な運命が始まった。カラー18ページ