当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
新作ゲームを買うため、全財産を持って店に向かう「僕」だったが不運にもガラの悪い不良たちに捕まり、アツアゲにあってしまう。途方に暮れ帰路に就く「僕」の目の前にその女は立っていた。猫を思わせる耳に尻尾たわわに実った胸が今にもニットを破って出てきそうなその女は不良達からお金を取り返したという。取られた分より多く返ってきたので、取られた分だけでよい旨を伝えると余った分でデートに行こうと誘われる。断る理由もなくついていった「ばく」導かれた先はなんとラブホテルだった・・・
主人公「ボク」は県立の〇校に通う○○歳。幼少のころから身の回りとの劣等感に苛まれ、その後も今に至るまで感情を閉ざす日々を送ってきた。その結果、華奢で内気な、なんとも女々しい人間に育ち、クラスの不良からいじめのターゲットにされることとなる。今日も今日とて「ボク」を使いっパシリにする筋骨隆々な同級生たち。逆らっても敵うはずもなくしぶしぶ買い物を済ませ帰路に就いたその時―――道路わきの茂みから、うめき声と同時に、猫のしっぽのようなものがうねっているのが見えた。それはネコ・・・ではなく、キャットスーツに身を包んだダイナマイトボディの女性だった。「・・・なにかッ・・・たべもの・・・」と死にそう言ったや否や、「ボク」は買ってきたサンドイッチを女性に食べさせた。相当お腹が減っていたのか、袋いっぱいのサンドイッチを全部平らげた。その光景に驚く間もなく、回復した彼女は次に・・・ 「助かった~! お礼に何でもしてあげる」「ボク」は戸惑ったが、内からあふれ出るモノに耐えられず・・・