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とうとう斬鬼(ざんき)に通信能力をジャックされてしまったミライ。その能力で斬鬼(ざんき)のアジトに一人呼び出されたユウヒは斬鬼(ざんき)のメンバー達と相対する。ピンチに陥るユウヒだったが、ルルの機転、シャドウキラーズの協力もあり形勢逆転。しかし、突如その場に現れる上位虚影(ベリアル・シャドウ)のドリューとリリス。その混乱に乗じて斬鬼(ざんき)は転移魔法を使い逃走。ドリューがミライを狙っていると察したルルは、ミライを抱えシャドウキラーズのナナセと共にその場から離れる。だが、斬鬼(ざんき)にはまだ残ったメンバー、天鬼恵鼓(アマキ ケイゴ)がいた。ケイゴから不意打ちを受けた挙句、タイミング悪くケイゴにも時間差で転移魔法が発動。ソレに巻き込まれたルルとナナセはケイゴと共に斬鬼(ざんき)の逃走先へ一緒に飛ばされてしまう。『水』属性のルルとナナセを、弱点である斬鬼(ざんき)の電撃が何度も襲う…果たしてこの地獄から抜け出すことは出来るのか…。※エロパートは後半にあります~内容~・用語まとめ4ページ(画像付きで初めての方でも分かりやすくしました)・キャラクター紹介2ページ・前回のあらすじ1ページ・本編131ページ・あとがき2ページ・おまけ15ページ(NG集、本編の一部カラー、表紙の文字無し等)(サンプルのカラーページはおまけページの一部です)
いじめられっ子のエイタは、もういない。学校の女王・シズコに戦いを挑むエイタ。くのいちであるシズコに一般人のエイタが敵う筈が無い。それが、今までのエイタなら…。一方、変態の男だらけのチーム、斬鬼(ざんき)に捕らわれたミライ。ミライの通信能力を逆に利用しシャドウバスターズのメンバーを一人ずつ狩るため、斬鬼のリーダー・テンペストからミライを心身ともに弱らせるよう指示を受けた斬鬼のメンバーは、今のミライに電気の耐性が無くなっているのをいいことに電撃を交えミライを犯し始める。自力で脱出するのはもう不可能な状況だが、仲間を信じ、せめて男共の攻めには屈しないと決めたミライ。果たしてミライは耐えられるのか…。*戦闘時に流血あり。グロくはないです(主観)*サンプルのカラーはおまけページの一部です。~内容~・用語まとめ4ページ(画像も添えて初めての方でもわかりやすくしました)・キャラクター紹介2ページ・前回のあらすじ1ページ・本編131ページ(表紙は130になってますが1ページ増えました)・あとがき2ページ・おまけ13ページ(NG集や本編の一部カラー等)
上位虚影(ベリアル・シャドウ)ラヴァを倒すことに成功したシャドウバスターズ。そんなシャドウバスターズの前に突如現れたのは影法士(かげぼうし)のチーム『シャドウキラーズ』。目的は影撃(かげうち)に虚影(シャドウ)討伐から手を引いてもらうこと…。シャドウキラーズとのやりとりの中、雷の術を封じる魔法をかけられてしまったミライ。そのタイミングで運悪くチンピラに目を付けられあっけなく捕まってしまう…。知らない建物に連れて行かれ、本来なら束になって襲ってこようが相手にもならないザコ達に全身を弄られてしまうミライ。だが、少しでも拘束が緩まればミライの実力なら簡単にこの場を切り抜けることができる。そう、この場にいるザコ達だけなら…しばらくして…ミライの目の前には使い手が2人。すでにミライが逃げ出すことは不可能な状況になっていた。魔法も併用され、ミライの心と体は丸裸にされてゆく―…一方、新たな上位虚影(ベリアル・シャドウ)が二体、?ノルマ?を求め動き始めていた…・内容用語集2ページキャラクター紹介1ページ前回のあらすじ1ページ本編129ページあとがき2ページその他おまけ12ページ(サンプルのカラーはおまけページの一部です)
学校の女王・シズコに敗北したリンとミホ。一通り弄ばれ、遂に他の生徒や先生のように幻術にかけられてしまう。一方、上位虚影の手がかりを探しに「かげふみばし」を訪れたユウヒの前には上位虚影ブレイジン・ラヴァムートが現れる。他の虚影と違い、人間を容赦なく消そうとするラヴァ。一般人を巻き込まないよう立ち回るユウヒだが、相性の問題もあり徐々に追い詰められてゆく。果たしてユウヒに勝機はあるのか…。※戦闘シーン多め。流血、暴力あり。グロくはないです(主観)~内容~・用語集2ページ・前回のあらすじ、キャラクター紹介、各1ページ・本編126ページ(表紙は124ですが急遽2ページ増えました)・あとがき2ページ・NG集6ページ・おまけエロイラスト2ページ(差分含め8ページ)・表紙の文字無し1ページ
上位虚影ラグナティア・ディープに男性器を生やされてしまった花咲美火(ミホ)。ディープの読み通り、ミホは仲間にそのことを知られないように動いた。深夜…普段と違う身体でなかなか寝付けないミホは、風呂場で風音鈴(リン)に言われた言葉を思い出す。『もっと太いモノを入れたら、もっといいかも』ミホの手は、男性器に向かっていた。そのままちょっとしたオナニータイムへ突入する。後日、いつも通り登校するミホとリン。だが数時間後…休み時間中にトイレに行ったリンが教室に戻ってこない。先生もこない。何かがおかしい。それもそのはず。この学校は既に、いや、初めからだったのかもしれない…くのいち操本静虚(シズコ)の城と化していたのだ。『私の城に入り込んだ異物は除去しなきゃならねぇ』シズコの城内で シズコの思い通りに動かない人間は不要。2人の影撃は くのいちの手によって身も心も支配されてゆく。そして思い知らされる。この学校の、この城の女王(クイーン)は誰なのか。・前回のあらすじ1ページ・キャラクター紹介1ページ・本編124ページ・あとがき2ページ・おまけ(NG集、表紙の文字無し版など)12ページ
上位虚影(ベリアル・シャドウ)。限りなく人間に近く、圧倒的な力を持つ虚影(シャドウ)の出現。その存在は脅威だが、影撃(かげうち)達にとってチャンスでもあった。『裏の世界』に繋がる重要な手掛かりになるかもしれない。病院から戻ってからギクシャクしていたが、仲間の助けもあり和解したリンとミホ。ミホはずっと気になっていたことを聞くためリンを入浴に誘う。薬の影響で突発的に性欲が高まると診断されていたリン。ミホと風呂場で裸で接している内に徐々に体が疼き始め……そしてジャックの襲来から数日たったある日、ついに第2の上位虚影が姿を現す。リンとミホはこの強敵を相手に、果たして勝つことができるのか…・前回のあらすじ1ページ・キャラクター紹介1ページ・本編116ページ・おまけ(計12ページ)あとがきNG集表紙の文字無し等
カゲオに復讐され気絶した風音 鈴(リン)。目を覚ますと、そこには花咲 美火(ミホ)を含めた4人の影撃(かげうち)達がいた。そこでリンは虚影(シャドウ)についての大きな情報を得ることになる。後日、病院で検査するように勧められたリンは、ミホと梅島 流雨(ルル)と共に病院へ向かう。そこにいた新人ドクターに何かを感じたルルは、そのドクターを誘い二人きりで別室に移動するが………一方、リンは身体の検査のため、医師に「この場で全裸になってもらわなければならない」と伝えられる…。・内容前回のあらすじ1ページ本編111ページあとがき1ページ用語まとめ1ページ・おまけNGシーン計4ページ、表紙の文字無し1ページ
虚影(シャドウ)に襲われた風音 鈴(かざね りん)を助けたのは、同じ学校、同じクラスの女子校生だった。彼女に知能のある謎の虚影(シャドウ)のこと、他の影撃(かげうち)のことを聞こうとしたリンだったが、そこへ同じクラスのエイタをイジメていた生徒の一人、剛力 景夫(ごうりき かげお)が現れる。適当にあしらおうとするリンだったが、無視できない『理由』をカゲオは用意していた。そんなこんなで山の中へ連れて来られたリン。カゲオの考えたハッタリや、特別な薬によって徐々にペースを崩されてゆく。ついには、『理由』すら忘れてしまうほど目の前の肉棒を求めるようになる…。・内容前回のあらすじ1ページ本編63ページあとがき1ページおまけ→表紙イラスト、それの文字無し、それの差分(計3ページ)