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■プロローグ 季節は真夏。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 日差しがこれみよがしに降り注ぎ、蝉の大合唱が山を包み夏真っ盛りの季節。 滝のように汗は滴り、風は熱を乗せて涼しさは僅かで暑さを運んでくるばかり。 バス停から降り、宿へ向かう途中に一人の女性が気怠そうにベンチに座っていた。 【百合】 「……んなぁ〜〜〜〜〜〜……ド暑い……このままじゃ溶ける。もうダメ、待ってらんない……こりゃあ無理だって……」 【百合】 「汗ヤバいし、風ないし、太陽たまらーんしー…………旦那とやらはホントにくんのー、これー……こーんな何にもない所にさぁ〜〜〜…………」 ■作品構成[収録内容:1時間程度] ・昼の部 1:猛暑の出会い(6:25)……ド暑い中で出会ったのはこれまでと違う新たな人。何から何までちょっと違う。 2:初めての耳かき(14:12)……とりあえず教えられた事を教えられた通りにやりたいとのことでやることに。だが話す内容はやっぱりちょっとズレてたり。 3:雑談(4:25)……ひとまずの落ち着き。互いにちょっとわかり合えたかも。 ・夜の部 1:行為に向けてのドキドキ(3:37)……初々しさの中に恥じらいもあるが、それ以上に期待が膨らむ様子。行為に向けての少しの会話。 2:耳舐めとお世話(26:37)……たっぷりの耳舐めとお世話。最後まで彼女なりのペースでお世話してくれます。 3:今日のことぜんぶ(3:05)……一通りのこと全部の感想。次会うときはまた違った一面を。 ■作品ポイント ・真夏の新事……これまでとひと味違う子の登場です。いつもと同じ行為ですが、いつもと同じにはなりえません。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ・ド新人だけども……物怖じしないド新人ギャル娘。ひとまず模範通りに動くようですが、果たして? ■出演 百合(ゆり):花丸あすな様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽
■プロローグ 季節は夏、梅雨の終り。 雨も過ぎ去り湿った空気が晴れて、夏本番が近づく季節。 男は宿の予約をしていた。 村では今年は花火大会をやるらしく、それに合わせて日程も調整することにした。 電話口の向こうからは久しぶりに聞いた声。 この日だけの特別便となったバスで村まで来た。 バス停に降りると、涼しげな浴衣を着た女性がこちらに微笑みかけてきた。 【紅花】 「よっ、お久しぶり。今日みたいな特別な日に足を運んでくれるなんて嬉しいねー……ってか旦那様、あたしのコト覚えてる? ……モチのロンだよねぇ」 【紅花】 「いやー、随分と日が空いちゃったからさ。あっけらかんと忘れてたりしてんじゃないかなーと思って。あたしはずっと覚えてたよ、旦那様のこと。嘘じゃないよ、本当だよ。」 【紅花】 「……ハハハー、バツが悪そうにしてるね。いいねぇ、今日はとことん困らせてあたしに付き合ってもらおう。ふふ、どれぐらいの仲だと思ってるの。遠慮は……もう殆どいらないでしょ」 ■作品構成 ・夜の部 1:待ち合わせ……紅花と久しぶりの出会い。いつもと違い賑やかな村を紅花と共にゆっくり歩く。離れた時間を縮める会話はそれほど必要ではなくすんなりとあの日に戻れる。 2:喧騒を離れる……賑やかな村を少し離れ、紅花が特別に設えた場所へ。酒盛りをしつつ2人だけの世界。 3:耳かきと回顧……耳かきをしつつこれまでのことなどを。会話の最中、花火がはじまる。 4:涼月の煙火……花火が打ち上がる中、紅花はあなたをじっくりたっぷりと弄くり回す。耳舐め、キス、手コキ、お掃除フェラ。 ■作品ポイント ・離れた時間は縮まる……紅花とあなたはかなりの間会っていません。ですが、離れた時間の長さは更に2人の距離を縮めました。 ・涼月の煙火……遠く打ち上がる花火や微かに聞こえる喧騒。アブノーマルな中で盛り上がる行為を楽しんでください。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ■出演 紅花(こうか):北見六花 様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽 ■同人音声サークル「うたかた」Twitter
癒やしの空間 ウタカタの宿とは 和×癒やし×ご奉仕 紅花との出会いから仲を深めていく過程を癒やしとおもてなしでたっぷり体験できます。 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春分の火鉢【バイノーラル・癒やし】(RJ220456)……47分 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 薄暑の読書【バイノーラル・癒やし】(RJ261782)……66分 【バイノーラル・耳舐め】うたかたの宿 歳末の深厚【癒やし・頬舐め】(RJ273304)……65分 【バイノーラル・耳舐め】うたかたの宿 梅雨の面影【癒やし・耳かき】(RJ288290)……63分 合計241分。 コンパクトな容量で楽しめるMP3のみを収録しております。 紅花(こうか) cv.北見六花 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿〜紅花と出会いの栞〜【バイノーラル・癒やし】 [ウタカタ] 紅花(こうか) cv.北見六花 ショートカットで白髪の和服な宿の従業員の女性。 宿に勤めて20年以上。小間使いの頃からずっと宿にいる。 楓とは同期で、お互いに勝手知ったる中。 だけど方向性は完全に真逆。 言葉使いはどことなく荒っぽい感じもするが、 非常に親しみがあり、自然と距離が縮まる。 この村に幼い頃引っ越し、宿に引き取られ、育った女性。 宿がどういうお店かは自然とわかっていったので、 これといって拒否反応はなく、特別嫌がることもない。 今の生活がとても居心地がいいので、宿を出て行く気は全くない。 話す話題は人間性に触れたことが多いが、 どことなく懐かしく、そして共感できる話題が多い。 男性(主人公)に対して明確な好意(好き、愛してる)を 向けるようになり、しかし独り占めや個人的な関係を結ぶのを 躊躇っている部分もある。 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春分の火鉢【バイノーラル・癒やし】 ■プロローグ 季節は春分。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 町の雪は殆どみかけなくなり、こんもり山となった雪だけが冬の名残を残していた。 毎月一回、季節を巡るこの町を訪れるのは男にとって生活の一部となっていた。 いつもの道、そしていつもの宿……入り口から宿に入るとそこに一人、女性が立っていた。 【紅花】 「おや……見ない顔だね。あんた、この宿になんのようだい? ……予約? ふぅーん、なるほど……旦那様ってワケか。」 【紅花】 「残念ながら、今日は誰もいないよ。いるのはあたしだけ……どうする? 今ならまだ、帰ることができるけど。」 ■作品構成[収録内容]全篇:47分 ・昼の部 1:出会い(2:54)……宿に訪れたあなたを紅花(こうか)がお出迎え。ですが、これまでと全く違う対応をされます。 2:散歩(3:42)……川辺まで散歩。紅花がどうしてそんな態度なのか、どういう人物なのかを教えてくれます。 3:川辺で休憩(5:32)……川辺でお茶。茶菓子もあります。季節を感じつつ、ぼぅっとしましょう。 4:思い出話と耳かき(9:08)……耳かきをしながら、宿についての話しを聞けます。あなたはあの宿がどういったものか、触りだけですが初めて知ることになるでしょう。 5:気が向いたら(2:47)……耳かきを終え、ゆっくり贅沢な時間を過ごすあなたと紅花。夜は気が向いたら……とあなたに任せるようです。 ・夜の部 1:春分の火鉢(3:34)……気が向いたので紅花の部屋を訪れたあなた。小さな火鉢を一緒に囲み、肩を並べます。 2:耳舐めとお世話(15:31)……耳舐めとお世話。それ以外にも少し、たくさんお世話をしてくれます。 3:おやすみなさい(4:14)……お疲れ様でした、おやすみなさい。 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 薄暑の読書【バイノーラル・癒やし】 ■プロローグ 季節は薄暑。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 僅かに夏の匂いを感じさせる暑さが心地よく、散歩するだけでも気分がよくなる季節。 青葉や若葉は風に揺れひときわ美しく、午前に降ったであろう雨に濡れて爽やかさが薫っていた。 バス停から降り、宿へ着く。玄関を通り、部屋へ入ると一人の女性がぼんやりと外を眺めていた。 【紅花】 「……お。いつ来るかと思ったら、夕方に来るとはね。てっきり旦那様のことだからお昼頃かと予想してたんだけどね。」 女性は余裕たっぷりに男を出迎えた。 ■作品構成[収録内容:1時間6分程度] ・夕の部 1:宿のお部屋で(4:30)……久々の出会いのあなたと紅花。軽い世間話と思い出の話し。 2:薄暑の読書(19:22)……雑魚寝で昼寝。紅花はあなたの隣で読書をしつつ独り言。ゆっくりと流れる時間と吐息や言葉でリラックス。 3:両耳かき(12:45)……いつもと同じ耳かき。だけどいつもと同じだからこそいいのです。季節のことなどざっくばらんに話しつつ。 ・夜の部 1:準備と雰囲気(3:41)……夜。水音と月明かりで場の雰囲気を準備。互いにその気になるよう、紅花はあなたを誘います。 2:耳舐めとお世話(19:58)……左右交互の耳舐め。気持ちよくなってくれないと困る、と紅花はあなたを最後までおもてなししてくれます。 3:色んなお話(5:26)……息を落ち着かせての世間話。おやすみなさい。 【バイノーラル・耳舐め】うたかたの宿 歳末の深厚【癒やし・頬舐め】 ■プロローグ 季節は師走。 男は宿を訪れた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 年末、全てが一段落終り一息つく季節に寄ってみたくなった。 一面が銀世界、人々は家に籠もり村はしんと静まりかえっていた。 何度も雪に足を取られながら、なんとか宿まで辿り着いた頃には両肩に雪が積もっていた。 玄関を開けると、パタパタと寒そうに1人の女性が出迎えてくれた。 【紅花】 「はいはーい、どなたですかー。寒い中ご苦労さんですー……って、ん? ……んん? あれ? 予約してたっけ?」 【紅花】 「……突然来たなぁ、まーた……予約なしに来ちゃってさぁー……はぁー、別にいいけどさぁー……あー、とりあえず開けっぱなしは寒いから、玄関閉めて。」 【紅花】 「外。雪降ってて大変だったでしょ。そのままそのまま、身体についた雪を払って払って」 男は促されるがまま、女性に行為に甘えることにした。 ■作品構成[収録内容1時間5分程度] ・昼の部 1:師走のどたばた(6:53)……お宿はどうやら地元のお年寄りが会合で使っている様子。なんだかんだありつつ紅花に促され、あなたは供に離れにいくことに。 2:歳末の深厚(13:31)……囲炉裏の側、暖まりつつ歳末のことを話す。年の終り、甘えるなら今こそ。紅花はあなたにべったりと触れあい、そして甘えを加速させます。 3:おもてなしとお世話(29:09)……耳舐めや頬舐め。対面座位のような格好で、紅花はあなたにおもてなし。最後は手コキでお世話。 4:少しの指舐めとおやすみなさい(15:40)……少しの指舐め、そしてよもやま話。最後はサボりの口実を作りつつ供にお昼寝。 【バイノーラル・耳舐め】うたかたの宿 梅雨の面影【癒やし・耳かき】 ■プロローグ 季節は梅雨。 男は宿を訪れた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 天気は予想通りの雨。 家で退屈するよりも、気晴らしにとやってきた。 バス停につくと、1人の女性が傘を差しだしてくれた。 【紅花】 「はい、傘。折りたたみじゃあ少し濡れちゃうでしょ。梅雨の時期に来るなんて雨が降るに決まってんじゃん、旦那様。……まー、それも狙ってのことなのかわかんないけどさ」 【紅花】 「ま、こういう季節だからさ。外でなにやらとすることもできないし……ひとまずはお宿に行こっか。……って、荷物全然ないじゃん。手ぶら? ……へぇー、着の身着のままねぇー……」 長年連れ添った友のように、女性は自然と男を迎え入れた。 ■作品構成(約63分) ・昼の部 1:傘をどうぞ(08:00)……雨の中お迎えに来てくれた紅花。あなたに傘を差しだし、宿までとりとめのない会話。 2:耳かきと雨(18:59)……久しぶりに耳かき。雨音を聞きながら、紅花は自身とあなたのことをぼんやりと話し続けます。 3:梅雨の面影(27:10)……綺麗になった耳を、たっぷりと耳舐め。本心とも嘘ともつかない言葉を交えながらの行為は前とずっと違います。 4:お昼寝(09:18)……行為が終った後は、お昼寝。おやすみなさい、お疲れ様でした。
■プロローグ 季節は立春。 男は宿を訪れた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 雪がまだ溶けず降り積もり、人々の生活はまだ屋内に留まっているようだった。 宿に着き、部屋に通され一息つく。 ぼぅっと外を眺めていると、一人の女性が部屋に入ってきた。 【楓】 「……ようこそおいでくださいました、旦那様。お久しぶりになりますね……楓です。」 【楓】 「以前お目にかかったのは確か……一年と少し前……だったでしょうか。ふふっ……あれから何度もご利用頂いているようで、ありがとうございます。」 ■作品構成[収録内容:1時間20分程度] ・昼の部 1:久しぶりの出会い(4分半程度)……宿でお迎えをしてくれたのは久方ぶりのあの人。出会うのは1年と少し振り。少しの緊張とよそよそしさ。 2:立春の平穏(20分程度)……窓の外は雪が静かに降り積もる中、ゆったりと世間話をしつつ耳かき。平穏で無事なことを互いに語りましょう。 3:また後で(2分程度)……今宵は宿には二人きり。電気を消して、お待ちくださいませ。 ・夜の部 1:夜中のお世話(47分程度)……暗闇の中、楓はあなたの布団に潜り込み寝付けるように色々としてくれます。耳舐め、指舐め、手コキ。 2:少しの添い寝(5分程度)……終わった後。心落ち着かせるように少しの会話、そして緩やかな眠りへ。おやすみなさい。 ■作品ポイント ・立春の平穏……久々の出会いは互いの月日を感じさせます。ですが会話と流れで段々と打ち解け、そして夜は愛情を持って接してくれます。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ■出演 楓(かえで):かわしまりの様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽 ■同人音声サークル「うたかた」Twitter
■プロローグ 季節は師走。 男は宿を訪れた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 年末、全てが一段落終り一息つく季節に寄ってみたくなった。 一面が銀世界、人々は家に籠もり村はしんと静まりかえっていた。 何度も雪に足を取られながら、なんとか宿まで辿り着いた頃には両肩に雪が積もっていた。 玄関を開けると、パタパタと寒そうに1人の女性が出迎えてくれた。 【紅花】 「はいはーい、どなたですかー。寒い中ご苦労さんですー……って、ん? ……んん? あれ? 予約してたっけ?」 【紅花】 「……突然来たなぁ、まーた……予約なしに来ちゃってさぁー……はぁー、別にいいけどさぁー……あー、とりあえず開けっぱなしは寒いから、玄関閉めて。」 【紅花】 「外。雪降ってて大変だったでしょ。そのままそのまま、身体についた雪を払って払って」 男は促されるがまま、女性に行為に甘えることにした。 ■作品構成[収録内容1時間5分程度] ・昼の部 1:師走のどたばた(6:53)……お宿はどうやら地元のお年寄りが会合で使っている様子。なんだかんだありつつ紅花に促され、あなたは供に離れにいくことに。 2:歳末の深厚(13:31)……囲炉裏の側、暖まりつつ歳末のことを話す。年の終り、甘えるなら今こそ。紅花はあなたにべったりと触れあい、そして甘えを加速させます。 3:おもてなしとお世話(29:09)……耳舐めや頬舐め。対面座位のような格好で、紅花はあなたにおもてなし。最後は手コキでお世話。 4:少しの指舐めとおやすみなさい(15:40)……少しの指舐め、そしてよもやま話。最後はサボりの口実を作りつつ供にお昼寝。 ■作品ポイント ・歳末の深厚……たっぷりと長尺でおもてなし。信愛の情はそれだけ彼女をあなたに甘えさせる材料。これまでにない紅花の表情をお楽しみください。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ■出演 紅花(こうか):北見六花様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽
暑い夏にたくさん癒やされて下さい。たくさんお世話させて頂きますね。CV.奏雨 ■プロローグ 季節は夏。 例年よりも暑く、天気はしばらく猛暑が続くと報じていた。 男は避暑のため宿へと電話をしたが、繋がらなかった。 不安に思い足を運ぶと宿は改装工事のように足場が組まれてあった。 呆然とその場に立ち尽くしていると、後ろから声がかかった。 【竜胆】 「おやぁ、お客様ですか? 見ての通り……お宿はご覧の状態でして……って、旦那様ですか。これはこれはお久しぶりです。」 【竜胆】 「かなり御無沙汰しております、竜胆です。予約もなにもしてませんよね? ふぅーむ……あぁ、これですか? これは修繕ですよ。お宿の修繕。」 ■作品構成 ・昼の部 1:お久しぶりです……久しぶりの出会いは唐突に。少しの緊張がありますが、会話を重ねればいつも通り。裏方なればこそ、今日出会えたようです。 2:猛暑の銷夏……裏山の沢で一休み。足を沢に浸し、銷夏。よもやま話をしつつですが、竜胆は長らく会えなかったことに少し思うことがあるようです。 3:夏の戯れ……人知れない裏山で戯れ。正面で指を舐めつつ、挑発的に言葉を交えつつ。 ・夜の部 1:耳舐めとお世話……宿は修繕中とのことで、少し狭い離れで二人きり。1つの布団で密着し、耳舐めからのお世話。 2:おやすみなさい……すっきりしてあとは寝るだけ。お疲れ様でした。 ■作品ポイント ・猛暑の銷夏……木々のざわめき、蝉の声、そして涼しい沢の音。それらに耳を傾けつつ彼女の話を聞いてください。きっと気持ち涼しくなるでしょう。 ・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。 ■出演 竜胆(りんどう):奏雨 様 ■制作 サークル:うたかた シナリオ,編集:尼子直次 イラスト:池谷神楽 ■同人音声サークル「うたかた」Twitter
オトナの癒やしいかがでしょう?キス、指舐め、耳舐めでたっぷりご奉仕いたします♪cv.一色ヒカル■プロローグ季節は梅雨。長雨が続き湿度も高くじめじめした日が続く季節。しかし農作物にとっては恵みの雨であり、大切な季節。男は宿の予約をしていた。雨の中、あの田舎町のことがふと頭をよぎったからだった。お得意様ということで、部屋に直に向かってくださいと言われた。いつものバス停から降り、宿へ着いた。人気を感じなかったため、そのまま部屋へ向かいしばらく寛ぐことにした。囲炉裏の火を見ながら雨音を聞いていると、誰かが入ってくる音が聞こえた。【櫟】「……ふぅ。今日は晴れだと聞いていたのです。傘も持たずにのんびりお散歩をして茶屋で少しばかり談笑していましたらこのお天気……」【櫟】「突然の雨にびっくりして軒先でどうするか悩んでいたら、茶屋のご主人が傘を貸してくれまして。それが珍しい和傘でしてね。今のあたしにぴったりだからって。」■作品構成(約90分)・昼の部1:水無月の会遇(06:55)……すとんと懐に入り込むような会話から自然とお互いの距離を詰める女性。櫟(イチイ)と名乗るその人はあなたの今宵の相手。2:煙管と身の上(09:40)……煙管を吸い紫煙を薫らす櫟は柔らかな空気の中、身の上話を続けます。3:怪談(12:04)……一つのお話としてどこかに伝わる怪談をゆっくりと語ります。その怪談は誰のためなのか、なぜしたのか。あなたへの忠告なのかも?・夜の部1:色んなお世話をたっぷりと(48:34)……あなたの部屋で櫟はたっぷりとお世話を。指舐め、キス、耳舐め。色んなことを。2:おやすみなさい……(11:13)吐息中心のおやすみ添い寝。お疲れ様でした。■作品ポイント・水無月の会遇……櫟は余裕のある大人な女性です。彼女のペースはゆっくりですがじんわりと着実にあなたの芯を狙っています。・夜はたっぷり……夜はキス、指舐め、耳舐めとたっぷりの舐めをします。左右正面。どこからでも舐め舐め。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。■出演櫟(いちい):一色ヒカル 様■制作シナリオ,編集:尼子直次■同人音声サークル「うたかた」Twitter
まだまだ寒いこの季節に新たな出会い。椿さんと寒い冬を温かく過ごしましょう♪cv.有栖川みや美■プロローグ季節は雨水。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる季節。暦の上ではそうだが、この田舎町では雪解けはもう少し先になりそうな季節だった。本格的な春の訪れはまだまだ遠い。男は宿の予約をしていた。電話口で聞いた声は、これまで聞いたことのない声だった。いつものバス停から降り、宿へ向かう。門をくぐると、縁側でぼぅっと佇んでいた女性を目が合った。【椿】「……どうなさいました? この宿になにか御用でしょうか? ……なにもない辺鄙な田舎町、巡る場所は少なく足を運ぶのも自然ではありますが……」【椿】「観光の方ではなさそうですね、道に迷われた先に訪れた……でもなさそう。ご予約はされましたか? ……では、あなたが旦那様……で、よろしいでしょうか?」■作品構成(約80分)・昼の部1:はじめまして(6:51)……初めて出会う人とは緊張するもの。椿はあなたと軽い会話を重ねて強張りを解し、人となりをやんわりと伝えます。2:雨水の逢着(4:40)……元々宿にいたという椿はあなたのことを伝え聞いていたようです。3:両耳かき(14:53)……右耳、左耳、両方を耳かき。お話は季節のこと半分、椿自身のこと半分。4:膝枕でお昼寝(12:00)……椿の膝の上でそのままお昼寝。夜のことを少し匂わせ、それでも静かな吐息だけが続きます。・夜の部1:耳舐めとお世話(39:51)……肌寒い夜、あなたの布団に椿がお邪魔します。耳舐めからのお世話。■作品ポイント・雨水の逢着……椿はかなりのベテランさんのようです。そしてこれまでのお宿の人とはまた違ったタイプの人。・吐息は長めに……お昼寝の吐息は10分近くあります。睡眠導入にうってつけです。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。■出演椿(つばき):有栖川みや美 様■制作サークル:うたかたシナリオ,編集:尼子直次イラスト:池谷神楽■同人音声サークル「うたかた」Twitter
■プロローグ季節は七夕。夏が顔を覗かせて暑さが本気を出しはじめる季節。男は宿の予約をしていなかった。七夕の日は少し後だが、その前に訪れようと思っていたが休みが取れなかった。しかし急にぽっかりと予定がなくなり、ならばと思い立ち来てしまった。田舎町はこれまで通り変化がなく、男は夏の日差しに照らされながら宿に向かった。宿につくと、庭で1人の女性が掃き掃除をしていた。【椿】「……あら? 旦那様……じゃないですか。どうなさいました? 今日は誰も予約が入っていなく…………あぁ、なるほど……なるほど……」【椿】「突然の来訪……噂には聞いておりましたが、実際にその場面に出くわすと少々面食らってしまいました。まさか本当に来られるなんて……怖いもの知らずですね」■作品構成(約65分)・昼の部1:驚きと秘密(05:30)……突然の来訪に椿は驚きつつもあなたを受け入れます。他の子に感づかれないよう、裏手に回ろうとなにやら考えています。2:七夕の懸想(15:22)……裏手の狭い小さな縁側であなたの肩に頭を預けて世間話。何気ない会話をつらつらと続ける会話のみのパートです。・夜の部1:正面からお世話(34:39)……正面から対面座位のような態勢で椿はあなたと行為をします。たっぷりのキス。2:おやすみといたずら(09:38)……一つの布団でゆっくりおやすみなさい。椿は軽い耳舐めを数分、悪戯のように続けてあなたをやきもきさせます。■作品ポイント・七夕の懸想……会話が多めです。とりとめのない日常会話から、行為の最中に場を盛り上げる会話などなど……椿はたくさん語りかけてくれます。・正面からまっすぐ……行為は正面から。たっぷりのキスをしつつ、扇情的な言葉を使いあなたを挑発します。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。■出演椿(つばき):有栖川みや美 様■制作サークル:うたかたシナリオ,編集:尼子直次イラスト:池谷神楽■同人音声サークル「うたかた」Twitter
すぎ去って行く春という季節、忘れて欲しくない思いは行動に。cv.歩サラ今回の菖蒲ちゃんは一年分の思いを行動にキスやフェラでご奉仕致します♪■プロローグ季節は春の終り。桜が散り緑が謳歌する季節。男は宿の予約をしていた。昨年は思いのほか忙しく宿にはあまり通えなかった。いつものバス停から降り宿へ向かうと、1人の女性が立っていた。【菖蒲】「お久しぶりです、旦那様。菖蒲です。立ち話もなんですからお宿……ではなく別邸の方まで歩きながらお話しましょう」【菖蒲】「……桜、ついこの間まで咲いていたんですけどね。もう今では全部散ってしまって葉桜になってしまいました。残念です。」■作品構成[1時間18分程度]・昼の部1:歩きながら(6:27)……久しぶりの会話は少しの緊張と嬉しさがまじったものに。宿までの道を歩きながらいつもの調子に戻っていきます。2:行く春の忘れな草(23:48)……菖蒲はあなたの肩によりかかり、この1年のことをたくさんたくさんお話しします。最後は少し耳を舐めてみたりと悪戯したりも。・夜の部1:お口で色々密接に(38:52)……菖蒲は少しお酒を含んであなたに口移し。初めてのキスから、耳舐め、そしてフェラ。じっくりたっぷりと時間を掛けて楽しみます。最後は口内射精、お掃除もあります。2:添い寝しながら(8:04)……添い寝をしながら今日の感想。ドキドキは収らず、何度も何度も確かめるようにキスを続けます。■作品ポイント・行く春の勿忘草……忘れられないようにではなく、忘れないように。切っても切れない関係に2人はなっています。・濃厚な行為をお口で……初めてのキスはディープまでじっくりじゅるじゅる。その後の耳舐め、そしてフェラもたっぷりと。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。■出演菖蒲(あやめ): 歩サラ様■制作サークル:うたかたシナリオ,編集:尼子直次イラスト:池谷神楽■同人音声サークル「うたかた」Twitter
■プロローグ季節は春。いつも通り予約した宿、バスから見える村は桜で綺麗に彩られていた。暖かな陽気が春の訪れをこれでもかと主張し、草木の芽吹きがこれからの季節を喜んでいるように見えた。停留所に到着し、バスを降りる。そこには、男を待っていた女性が嬉しそうに微笑んだ。【菖蒲】「……どーも、旦那様。久しぶりにバス停まで来ちゃいました。……ふふ、菖蒲です。」■作品構成・夕の部1:お迎え(6:25)……バス停から降りたあなたをお迎えしてくれたのは、いつものあの娘。思い出話、季節話、耐えることのない会話はこれからのことを想起させてくれます。2:桜のお花見(11:04)……幾度となくできなかったお花見がやっとできる、とのことで大荷物。張り切った菖蒲はたくさんのお弁当と少しのお酒で上機嫌。3:お外で耳かき(13:24)……桜を見ながらの耳かき。ゆったりとした中身があるようでないような話は少し眠気を誘うかも。4:そのままお昼寝吐息(6:04)……膝枕のまま、花見をしながら少しお昼寝。菖蒲の吐息を聞きながらおやすみなさい。・夜の部1:夜を一緒に(25:55)……暗くなり、一緒の布団でお世話。両耳舐め、両頬キス。■作品ポイント・桜のお花見……何度目の正直か、やっと菖蒲は旦那様とお花見できます。テンション上がった彼女のいつもとちょっと違う言葉に耳を傾けてください。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。■出演菖蒲(あやめ):歩サラ 様■制作サークル:うたかたシナリオ,編集:尼子直次イラスト:池谷神楽■同人音声サークル「うたかた」Twitter
■プロローグ季節は薄暑。男は宿の予約をしていた。その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。僅かに夏の匂いを感じさせる暑さが心地よく、散歩するだけでも気分がよくなる季節。青葉や若葉は風に揺れひときわ美しく、午前に降ったであろう雨に濡れて爽やかさが薫っていた。バス停から降り、宿へ着く。玄関を通り、部屋へ入ると一人の女性がぼんやりと外を眺めていた。【紅花】「……お。いつ来るかと思ったら、夕方に来るとはね。てっきり旦那様のことだからお昼頃かと予想してたんだけどね。」女性は余裕たっぷりに男を出迎えた。■作品構成[収録内容:1時間6分程度]・夕の部1:宿のお部屋で(4:30)……久々の出会いのあなたと紅花。軽い世間話と思い出の話し。2:薄暑の読書(19:22)……雑魚寝で昼寝。紅花はあなたの隣で読書をしつつ独り言。ゆっくりと流れる時間と吐息や言葉でリラックス。3:両耳かき(12:45)……いつもと同じ耳かき。だけどいつもと同じだからこそいいのです。季節のことなどざっくばらんに話しつつ。・夜の部1:準備と雰囲気(3:41)……夜。水音と月明かりで場の雰囲気を準備。互いにその気になるよう、紅花はあなたを誘います。2:耳舐めとお世話(19:58)……左右交互の耳舐め。気持ちよくなってくれないと困る、と紅花はあなたを最後までおもてなししてくれます。3:色んなお話(5:26)……息を落ち着かせての世間話。おやすみなさい。■作品ポイント・薄暑の読書……耳の傍で聞こえる柔らかい吐息とページをめくる心地よい音。きっとリラックスできるはずです。・全てバイノーラル……全篇を通じてバイノーラルで収録しております。目を瞑り、布団に横になり、音に集中して頂き、この世界に是非没入してください。・年長さんだからこそ……紅花さんはお宿でも年長さん。だからこそやるときは大胆に、そして言葉は回りくどくなく真っ直ぐと。■出演紅花(こうか):北見六花様■制作サークル:うたかたシナリオ,編集:尼子直次イラスト:池谷神楽■同人音声サークル「うたかた」Twitter@utakata2017